『イノセンス』坂口健太郎VS武田真治「ついに対決」と予告で煽るも、口ゲンカ程度でガッカリ!

(これまでのレビューはこちらから)

 坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』(日本テレビ系)の最終回が3月23日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 自己最高の視聴率を記録し、有終の美を飾りました。全話がだいたい8~9%台。安定したファン層を獲得したようですね。

 ではでは、最後もあらすじから振り返っていきましょう!

■11年前の殺人事件の全貌が明らかに!

 刺されてしまった楓(川口春奈)はすぐに病院に運ばれ一命を取りとめる。安心した拓(坂口)は美大生連続殺人事件の調査を続ける。すると、楓を刺したと神津(武田真治)という人物が自首してきた。神津は接見した拓に「11年前の殺人事件と今回の連続殺人事件は俺がやった。3人は俺が殺した」と自白。さらに詳細を面白おかしく話す。 

 それを聞いた拓は、激怒。本腰を入れて捜査。11年前の捜査で現場遺留品としてタバコの吸殻が提出されていなかったという事実を知り、地裁に証拠品の開示と再審請求を行うも、棄却されてしまう。

 それにも怒りを覚えた拓は、今回の連続殺人事件の裁判で神津に11年前の殺人事件の自白をさせようと考える。

 そして、裁判の日がやってくる。拓は神津の生い立ちを話し、11年前の事件は痴漢冤罪で捕まってしまった腹いせで行ったことだと神津を追い込む。すると神津は取り乱しながら、自白。2つの事件は解決し、拓の幼馴染みで11年前の殺人事件の容疑者にされた浅間の無実が証明された、というストーリーでした。

■今回は大掛かりな実験なし!

 今回、いつもある大掛かりな実験がなかったのですが、これが逆に良かった。いつも大掛かりな実験が冤罪を証明するに当たって重要なポイント(冤罪事件は実験での結果が重要になるのでこれは仕方ないという部分もあるのですが……)になっており、そのせいで、主人公の拓より大学教授の秋保先生(藤木直人)の方が目立つばかりで……。正直、どっちが主人公なのかわからなかったんですよね(苦笑)。なので、今回の理詰めで攻め込む姿勢は主人公らしい拓のすごさが見られて良かったです。まあ、同ドラマの脚本家は『ガリレオ』(フジテレビ系)を描いた古家和尚さんだから、事件がメインになるのも仕方ないのでしょうが……。最後に拓のかっこいい姿が見られて良かったです!

■最後の最後でイマイチな回に……

 その一方で、今回、最終回にもかかわらず、イマイチな展開が多かったんです。

 真犯人(結構狂っている)が拓に自供して、それを裁判で上手く利用。で、解決って、すごい無理やりなオチといった印象を持ちました。それだけではなく、いまいちストーリーにリアル感がなく……。これまで現実で起こった冤罪事件を入れ込んでいただけに、このありえない感がショックでした。(普通に面白かっただけに、最終回を結構楽しみにしていたんですけどね~……)

■「対決」と煽るも、どこが対決?

 そういえば、最終回の予告動画で「拓と真犯人が裁判で対決!」みたいに煽っており、どんな白熱した対決がみられるのか、楽しみにしていたんです。しかし、蓋を開けてみたら、全然、対決していな~い!(ハズキルーペの渡辺謙風に言ってみました)

 というのも、神津から真実をブッ込まれた拓が怒り心頭でやった反撃というのが、神津の学歴コンプレックス部分をネチネチいじるというもの。これじゃ、対決というよりは仕返し程度。「事件が重い割に対決が軽いな~」て思ったんですよね~(笑)。できれば、言い争いして、否認する神津がポロっと言っちゃうとかしてほしかった……。この点もガッカリポイントのひとつでした。

■裁判シーンに秩序なし!映画『逆転裁判』の様相……

 今回の放送の半分ぐらいは裁判シーンが占めてたんですが、これが普通の裁判ではありえないもので……(傍聴したことがあるのである程度の雰囲気は知っているのですが)。

 なんか、すごい、大げさだったんです。ドラマだから仕方ないのかもしれませんが、弁護士と被告人が戦うというよりは口ですごいケンカしているというか。とにかく、大げさなんですよ。ドラマをみていて一瞬「あ、なんだこれ『逆転裁判』っぽい(笑)」と笑いそうに。ネットもこの件に関しては言われており、「『逆転裁判』をドラマ化するなら坂口と武田は外せないな(笑)」といった声も(笑)。

 シリアスものなのですから、あまりネタ要素をブッ込まないで欲しかったです(笑)。

 以上、最終回のレビューでした。

 最終回は思いっきり、ガッカリポイントが多かったですが、個人的には、ドラマ視聴率低迷にあえぐ日テレの頑張りがみれた感じがしたので、よかったなと。

 次回作もこの調子で頑張ってほしいと願っています。

(どらまっ子KOROちゃん)

『イノセンス』坂口健太郎VS武田真治「ついに対決」と予告で煽るも、口ゲンカ程度でガッカリ!

(これまでのレビューはこちらから)

 坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス~冤罪弁護士~』(日本テレビ系)の最終回が3月23日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 自己最高の視聴率を記録し、有終の美を飾りました。全話がだいたい8~9%台。安定したファン層を獲得したようですね。

 ではでは、最後もあらすじから振り返っていきましょう!

■11年前の殺人事件の全貌が明らかに!

 刺されてしまった楓(川口春奈)はすぐに病院に運ばれ一命を取りとめる。安心した拓(坂口)は美大生連続殺人事件の調査を続ける。すると、楓を刺したと神津(武田真治)という人物が自首してきた。神津は接見した拓に「11年前の殺人事件と今回の連続殺人事件は俺がやった。3人は俺が殺した」と自白。さらに詳細を面白おかしく話す。 

 それを聞いた拓は、激怒。本腰を入れて捜査。11年前の捜査で現場遺留品としてタバコの吸殻が提出されていなかったという事実を知り、地裁に証拠品の開示と再審請求を行うも、棄却されてしまう。

 それにも怒りを覚えた拓は、今回の連続殺人事件の裁判で神津に11年前の殺人事件の自白をさせようと考える。

 そして、裁判の日がやってくる。拓は神津の生い立ちを話し、11年前の事件は痴漢冤罪で捕まってしまった腹いせで行ったことだと神津を追い込む。すると神津は取り乱しながら、自白。2つの事件は解決し、拓の幼馴染みで11年前の殺人事件の容疑者にされた浅間の無実が証明された、というストーリーでした。

■今回は大掛かりな実験なし!

 今回、いつもある大掛かりな実験がなかったのですが、これが逆に良かった。いつも大掛かりな実験が冤罪を証明するに当たって重要なポイント(冤罪事件は実験での結果が重要になるのでこれは仕方ないという部分もあるのですが……)になっており、そのせいで、主人公の拓より大学教授の秋保先生(藤木直人)の方が目立つばかりで……。正直、どっちが主人公なのかわからなかったんですよね(苦笑)。なので、今回の理詰めで攻め込む姿勢は主人公らしい拓のすごさが見られて良かったです。まあ、同ドラマの脚本家は『ガリレオ』(フジテレビ系)を描いた古家和尚さんだから、事件がメインになるのも仕方ないのでしょうが……。最後に拓のかっこいい姿が見られて良かったです!

■最後の最後でイマイチな回に……

 その一方で、今回、最終回にもかかわらず、イマイチな展開が多かったんです。

 真犯人(結構狂っている)が拓に自供して、それを裁判で上手く利用。で、解決って、すごい無理やりなオチといった印象を持ちました。それだけではなく、いまいちストーリーにリアル感がなく……。これまで現実で起こった冤罪事件を入れ込んでいただけに、このありえない感がショックでした。(普通に面白かっただけに、最終回を結構楽しみにしていたんですけどね~……)

■「対決」と煽るも、どこが対決?

 そういえば、最終回の予告動画で「拓と真犯人が裁判で対決!」みたいに煽っており、どんな白熱した対決がみられるのか、楽しみにしていたんです。しかし、蓋を開けてみたら、全然、対決していな~い!(ハズキルーペの渡辺謙風に言ってみました)

 というのも、神津から真実をブッ込まれた拓が怒り心頭でやった反撃というのが、神津の学歴コンプレックス部分をネチネチいじるというもの。これじゃ、対決というよりは仕返し程度。「事件が重い割に対決が軽いな~」て思ったんですよね~(笑)。できれば、言い争いして、否認する神津がポロっと言っちゃうとかしてほしかった……。この点もガッカリポイントのひとつでした。

■裁判シーンに秩序なし!映画『逆転裁判』の様相……

 今回の放送の半分ぐらいは裁判シーンが占めてたんですが、これが普通の裁判ではありえないもので……(傍聴したことがあるのである程度の雰囲気は知っているのですが)。

 なんか、すごい、大げさだったんです。ドラマだから仕方ないのかもしれませんが、弁護士と被告人が戦うというよりは口ですごいケンカしているというか。とにかく、大げさなんですよ。ドラマをみていて一瞬「あ、なんだこれ『逆転裁判』っぽい(笑)」と笑いそうに。ネットもこの件に関しては言われており、「『逆転裁判』をドラマ化するなら坂口と武田は外せないな(笑)」といった声も(笑)。

 シリアスものなのですから、あまりネタ要素をブッ込まないで欲しかったです(笑)。

 以上、最終回のレビューでした。

 最終回は思いっきり、ガッカリポイントが多かったですが、個人的には、ドラマ視聴率低迷にあえぐ日テレの頑張りがみれた感じがしたので、よかったなと。

 次回作もこの調子で頑張ってほしいと願っています。

(どらまっ子KOROちゃん)

“芸人殺し”の『徹子の部屋』、武田真治と黒柳徹子が相性抜群で驚きの声

 3月14日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、サックスプレーヤーでタレントの武田真治が出演。黒柳徹子と抜群の相性をみせ、「まさかこんなにトークが弾むとは……」と視聴者から驚きの声が上がっている。

「同番組はよく芸人が“滑る”ことでお馴染みで、“芸人殺し”などと言われることも。例えば、過去にANZEN漫才・みやぞんが登場した回では、“生ダコ”について延々と掘り下げられる場面がありました。みやぞんは『生ダコにハマっている』とトークを展開し、黒柳は『何色?』とタコの色を質問。これにみやぞんは『タコ色です』とお得意の天然トークで返していたのですが、黒柳は『あ、そうなの』とスルーし、微妙な空気が流れています」(芸能ライター)

 中でも“色物”と呼ばれる人々には厳しいイメージのある『徹子の部屋』。そんな同番組に色物タレントの一人である武田が出演し、視聴者からは“放送事故”に期待が寄せられていた。しかし冒頭から武田は自慢の筋肉を披露し、黒柳はまさかの大喜び。彼の胸筋をさわり、「あー! すごいここ!」と嬉しそうにしている。

 また通常のトークもしっかり回っており、武田は以前黒柳から“花火のお誘い”がきたエピソードを披露。ちょうどその前日失恋していたことを明かし、黒柳の興味を引いていた。さらに放送の最後では「るーるる・るるるるーるる」という番組テーマに即興でサックスを合わせ、ミュージシャンとしての腕前を披露。黒柳は「すごーい!」と満面の笑顔で聞き入っており、和気あいあいとした雰囲気のまま終了している。

 最初から最後まで完璧だった武田に、視聴者からは『徹子さんの無茶ぶりに全部対応していたし、トークも全部面白かった!』『数々の芸人が苦渋を味わってきたこの番組で、まさか武田真治が最適解を示すとは……』『物腰柔らかな態度が徹子さんにとって好感触だったのかも』といった声が。“黒柳VS武田”のトークは大成功に終わったようだ。

「ネタがスルーされたり無茶ぶりをさせるなど、芸人にとっては厳しい環境の『徹子の部屋』ですが、今回のように奇跡的な噛み合いを見せる人も少なくありません。例えば『ブルゾンちえみ with B』のネタは黒柳にも大好評で、手をたたいて笑っていたほど。また出川哲朗が“出川イングリッシュ”を披露した回も、中々の盛り上がりを見せています」(同)

 今後『徹子の部屋』ではどのような“対決”を見ることができるのか、次のチャレンジャーにもぜひ番組を盛り上げてもらいたい。

“芸人殺し”の『徹子の部屋』、武田真治と黒柳徹子が相性抜群で驚きの声

 3月14日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、サックスプレーヤーでタレントの武田真治が出演。黒柳徹子と抜群の相性をみせ、「まさかこんなにトークが弾むとは……」と視聴者から驚きの声が上がっている。

「同番組はよく芸人が“滑る”ことでお馴染みで、“芸人殺し”などと言われることも。例えば、過去にANZEN漫才・みやぞんが登場した回では、“生ダコ”について延々と掘り下げられる場面がありました。みやぞんは『生ダコにハマっている』とトークを展開し、黒柳は『何色?』とタコの色を質問。これにみやぞんは『タコ色です』とお得意の天然トークで返していたのですが、黒柳は『あ、そうなの』とスルーし、微妙な空気が流れています」(芸能ライター)

 中でも“色物”と呼ばれる人々には厳しいイメージのある『徹子の部屋』。そんな同番組に色物タレントの一人である武田が出演し、視聴者からは“放送事故”に期待が寄せられていた。しかし冒頭から武田は自慢の筋肉を披露し、黒柳はまさかの大喜び。彼の胸筋をさわり、「あー! すごいここ!」と嬉しそうにしている。

 また通常のトークもしっかり回っており、武田は以前黒柳から“花火のお誘い”がきたエピソードを披露。ちょうどその前日失恋していたことを明かし、黒柳の興味を引いていた。さらに放送の最後では「るーるる・るるるるーるる」という番組テーマに即興でサックスを合わせ、ミュージシャンとしての腕前を披露。黒柳は「すごーい!」と満面の笑顔で聞き入っており、和気あいあいとした雰囲気のまま終了している。

 最初から最後まで完璧だった武田に、視聴者からは『徹子さんの無茶ぶりに全部対応していたし、トークも全部面白かった!』『数々の芸人が苦渋を味わってきたこの番組で、まさか武田真治が最適解を示すとは……』『物腰柔らかな態度が徹子さんにとって好感触だったのかも』といった声が。“黒柳VS武田”のトークは大成功に終わったようだ。

「ネタがスルーされたり無茶ぶりをさせるなど、芸人にとっては厳しい環境の『徹子の部屋』ですが、今回のように奇跡的な噛み合いを見せる人も少なくありません。例えば『ブルゾンちえみ with B』のネタは黒柳にも大好評で、手をたたいて笑っていたほど。また出川哲朗が“出川イングリッシュ”を披露した回も、中々の盛り上がりを見せています」(同)

 今後『徹子の部屋』ではどのような“対決”を見ることができるのか、次のチャレンジャーにもぜひ番組を盛り上げてもらいたい。

武田真治の“もう1人の女性”との関係がヤバすぎる!? 彼女遍歴告白で広がる波紋

 俳優の武田真治が1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。歴代の彼女遍歴を告白したことがきっかけで、番組では触れられなかった、かつてのご乱行が蒸し返されている。

 司会のダウンタウンや坂上忍とゲストが酒を飲みながらトークを交わす、同番組の「本音でハシゴ酒」。武田は近年、ムキムキの筋肉でおなじみだが、トークの大半は“彼女”に費やされた。

 番組では名前こそ伏せられたが、武田が1990年代に江角マキコと付き合っていたことは周知の事実で、武田の口からも「女優さんです」「体育会系の方でしたから」と、元カノが江角であることを認める発言。その他、ハーフの美女やスロベニア人の元カノのことや、現在の彼女が年下の女性であることなどを赤裸々に語った。

 これまでの彼女について問われるがままに語るという、本人にとっては何の得にもならないトークを披露した武田。しかし、古くから武田を知るネットユーザーは、トークから漏れた、ある女性芸能人の存在を見逃さなかった。女性芸能誌の記者が語る。

「番組では、綾小路翔に派手な女性関係をバラされた武田ですが、若かりし頃にドラマの撮影現場で起こした事件のウワサは、今でも語り継がれています。そのウワサとは、武田が高橋由美子と共に主演を務めたドラマ『南くんの恋人』(1994年、テレビ朝日系)に出演した際、楽屋で共演者の千葉麗子にフェラを強要したというものです。千葉が浅草キッドのラジオ番組に出演した際にそのエピソードを話し、状況からすると、相手は武田で間違いないという結論に至っています」(女性芸能誌記者)

 それゆえ、『ダウンタウンなう』の放送後、ネットには「千葉麗子とはどうなん?」「武田真治といえば、なぜだか千葉麗子を思い出してしまう」「千葉麗子に何したか言え」といった書き込みが続出。千葉は近年、活動家として積極的に発言しているだけに、あまり調子に乗ると「#MeToo」の告発を受けてしまうかも?

“筋肉俳優”武田真治が『TEPPEN』に出演! ベンチプレス対決の記録に視聴者ドン引き!?

 俳優でサックス奏者の武田真治が、1月11日放送の『芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2019 冬の陣』(フジテレビ系)に出演。ベンチプレス対決で驚異的な記録を打ち立て、「筋肉は裏切らない」ことを証明している。

「武田は1999年に『第42回 ブルーリボン賞』を獲得し、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)への出演などを経て一躍お茶の間で話題に。“めちゃイケ”終了後も『みんなで筋肉体操』(NHK)という番組に出演し、ガチすぎる筋トレを披露して注目を集めています」(芸能ライター)

 ベンチプレス対決は、体重の8割にあたる重さのベンチプレスを上げて回数を競う対決。コージ、榎並大二郎、清原博、魔裟斗、なかやまきんに君、武田の6名で頂点をかけ争われた。序盤からかなり熾烈な戦いになり、“ブルゾンちえみ with B”でお馴染みのコージは元アメフト部の力を見せつけ22回を記録。すると前回王者の魔裟斗は31回を持ち上げ暫定1位になる。

 フジテレビの“筋肉アナウンサー”榎並大二郎も31回で、魔裟斗と並ぶ形に。そして“筋肉弁護士”の清原博は41回をマークし、「全て頭脳で筋肉をコントロールしました」「頭のいい人が筋トレを制する」と語っていた。

「前回王者の魔裟斗も『41回はちょっと考えられない』と驚いており、スタジオは清原が優勝するかのような雰囲気に包まれています。しかしこの後に登場した武田が、桁違いの回数を記録しスタジオを沸かせることに。なんと彼は109回もベンチプレスを上げ、断トツのトップに躍り出ました。これには出演者から、『こんなことあるの?』『会場が引いてる……』といった声が。視聴者も『凄すぎて笑った』『もはや狂気』『一体武田真治はどこに向かっているんだ……』と、驚愕を通り越してドン引きしてしまったようです」(同)

“めちゃイケ”終了時は「消えそう」と心配する人も多かった武田真治だが、すっかり“筋肉キャラ”が定着し活躍の場を広げている。

「武田は昨年12月の『第69回 NHK紅白歌合戦』にも登場。天童よしみが歌唱しているステージでひたすら“腕立て伏せ”を続け、サックスの演奏も披露しました。シュールすぎるコラボに視聴者からは、『なんだこのカオスな空間は』『これもう優勝は武田真治でいいでしょ』といった声が。自慢の筋肉とサックスを武器に、しっかり爪痕を残しています」(同)

 今後も武田は“筋肉タレント”として、様々な番組で重宝されることだろう。

武田真治の“芸能人との交際歴”に騒然!? 江角マキコも「抱いてきた」告白の余波

 俳優の武田真治が、芸能人との交際歴を明かした。15日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した武田は、年齢を経るにつれ、女性の好みにこだわりがなくなったと自身の恋愛観を語る中で、「何人かは芸能人も抱いてきてますからね」と、突然のカミングアウト。

「武田の女性関係については、かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、共演者のナインティナイン・岡村隆史からたびたびネタにされてきました。それによると、歯科衛生士の女性やウクライナ人モデルとの交際歴があったようです。また、同じく共演者の重盛さと美が、自身の知人が飲み会で武田にお持ち帰りされたことを暴露していました」(芸能ライター)

 そんな武田だが、もちろん過去に女性芸能人とのウワサがなかったわけではない。最も知られているのが、昨年芸能界を引退した元女優の江角マキコさんとの熱愛だろう。彼女が1回目に結婚した桐島ローランド氏と離婚してすぐ、1996年頃に武田との熱愛説が流れた。

「江角さんが武田よりも年上で、高身長であったことも話題になりました。当時は2人とも関係を公には認めていませんでしたが、武田が4年前に出版したエッセイ『優雅な肉体が最高の復讐である。』(幻冬舎)には、名前こそ伏せられてはいるものの、自身がドン底にあったときに支えてくれたと、江角さんとおぼしき女性についての記述があります。このほか、国仲涼子や滝川クリステルらとの関係が取り沙汰されたこともありました」(同)

 武田が今になって、なぜ「抱いてきた」などという露骨な表現で、芸能人元カノの存在を明かしたのかはわからないが、心当たりのある者としては決していい気はしていないだろう。

武田真治に大ブーイング! “暴露話”をしないワケは「過去の交友関係はNG事項」か

 11月26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した武田真治に、業界内から大ブーイングが巻き起こったという。

 ここ最近は「筋肉キャラ」として話題となっている武田。NHKで放送された『みんなで筋肉体操』では、その美しい肉体によるトレーニング姿を披露。番組内に登場した「筋肉は裏切らない」という言葉が、新語・流行語大賞にノミネートされた。

 そういった話題性がある中で『しゃべくり』に出演。過去のどんな話でも暴露するとの意気込みを見せていたものの、トークの内容は大したことがなかった。

「いろんなウワサもある人なので、どんな話をしてくれるのかと思ったら、出てきたのは、“フェミ男”などともてはやされていた時代に、給料があまりもらえていなかったという苦労話。“本当はフェミ男は嫌だった”なんていう話もしていましたが、はっきり言って、こっちが求めているのはそういうことではないんですよね。もっとエグい、ぶっちゃけトークが欲しかったんですよ」

 と、怒りをにじませていたのは、バラエティー番組関係者A氏。実はネクストブレークタレントとして、武田に大きな期待を寄せていたというのだ。

「もともと個性的なキャラクターの持ち主だし、長年『めちゃイケ』で揉まれてきた経験もある。そして、俳優としてのキャリアも十分。それこそワイドショーのコメンテーターとか、あるいは“ポスト坂上忍”的なポジションとか、いろいろな可能性を秘めたタレントさんだということで、期待していた関係者も多かったんですよ。『筋肉体操』の話題があったところでの今回の『しゃべくり』出演だったので、大きなインパクトを残してくれると思っていたんですが、残念ながら期待外れだったようですね……」(A氏)

 どうやらチャンスを逃してしまった武田。しかし、事情を知るテレビ局関係者によると、この展開は「当然のこと」らしい。

「武田さんは、バラエティーもできる俳優さんということになっていますが、実は結構NGが多いんですよね。『しゃべくり』ではフェミ男時代の話もしていましたが、私が知る限り、基本的に当時の話は封印してきたはずです。今回は自分の話こそしていますが、昔の交友関係や共演者については触れていません。かつて一緒にバンドを組んでいた、いしだ壱成の話が出てこなかったのも、そのあたりをNG事項にしているからかもしれないですね。まあ、元カノである江角マキコの話が出なかったのは当然だとは思いますが」

 暴露話をしないとブーイングを受けるのは少々理不尽だが、それだけ武田に期待する業界人も少なくないということでもあるだろう。

武田真治『南くんの恋人』話で思い出された“激ヤバ”事件

 黒歴史ドラマの話に触れたことで、ネット上では“あの件”を思い出した視聴者も少なくなかったようだ。

 26日、俳優の武田真治が『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。番組では人気絶頂時の話になり、「僕は神輿に担がれてることに気付かないで、こうやって俺は時代を作ってるんだって、調子に乗ってたんですよ」と当時を振り返った。

「武田は高校在学中に『第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞。10代で絶大な人気を誇る若手俳優となりました。しかし、給料は10万円に満たなかったようで、『南くんの恋人、あの頃、給料1ケタなんですよ。家賃がだいたい7万5,000円ぐらい。(家賃払ったら)1万円とかしか残らない』と衝撃告白しました」(テレビ誌ライター)

『南くんの恋人』は、1994年にテレビ朝日系で放送された武田の主演ドラマ。しかし、武田は共演女優からラジオ番組で強烈な暴露をされているのだ。

「“元祖電脳アイドル”と呼ばれた千葉麗子から、シャレにならない告発を受けています。千葉が浅草キッドのラジオ番組に出演した際に『ドラマに出ていたときだったんですけど、その人と楽屋で2人きりになって。そしたらその人、楽屋の電気を消して、ズボンを脱いで局部を出して……。私、悲鳴を上げて部屋を出ました』と告白。千葉は個人名こそ出さなかったが、状況からすると愚行の主は武田だったようです。部屋を出た千葉は、スタッフに『あの人との共演シーンをなくしてください』とお願いしたと明かしています。この件がさまざまなメディアで取り上げられ、武田の人気は急失速しました」(週刊誌記者)

 武田といえば、最近は“筋トレタレント”に方向転換。NHKの『みんなで筋肉体操』で話題を呼ぶなど、クリーンなイメージを持たれているだけに、『南くんの恋人』に関するエピソードはNGワードにしておいたほうがいいかも!?