武井壮、「被害者じゃなく加害者だから……」不倫報道のリーク女性に苦言で絶賛の声相次ぐ

 タレントの武井壮がツイッターで芸能人の不倫騒動に関する持論をつづった。俳優・原田龍二(48)の不倫騒動で揺れている芸能界。相手女性が「週刊文春」(文藝春秋)にリークしたことで騒動となっている。

 そんな中、武井は4日にツイッターを更新し、「妻子持ちだと分かってた男性との不倫をリークする女性は被害者じゃなく加害者だからね。。」と不倫騒動についてツイートした。

 武井は原田の名前こそ出さなかったものの、「あくまで被害者は奥様とお子さんのみだからね。。」と相手の女性は加害者であると断言。「不倫の記事でリークした女の人を被害者扱いするのはどうかと思うわ。。」と現在の風潮に対して疑問を呈していた。

 このツイートに武井のツイッターには、「本当にそう思います。加害者であり共犯者なのに、まるで騙されたかのような言いよう」「同感です!不倫女性は被害者面してはいけないと思う」「本当そう思う。知らないところで人を傷付けてまでして幸せな心にはなれない」といった共感の声が集まっていた。

 既婚と知りながら原田と関係を持っていた相手女性を断罪する意見が少ないことに違和感を覚えていたネットユーザーも多かったようで、武井の発言に同意する声が飛び交っている。

百獣の王から”スポーツエンタメ王”へ 武井壮からほとばしる「卓球愛」が止まらない!

 2019年、スポーツ・エンタメ界の顔は、もうこの男で決まりではないか? そんな印象すら覚えるのが武井壮だ。以前から『戦え!スポーツ内閣』(MBS)など、スポーツバラエティでのMCを任されていた武井だが、昨年から今年にかけて、その露出がさらにすさまじい。

『武井壮のパラスポーツ真剣勝負』(NHK)は特番からレギュラーへと昇格し、昨年10月からはラジオのレギュラー番組『ATHLETE HIGH』(J-WAVE)がスタート。年が明けてみれば、大河ドラマ『いだてん』(NHK)で日本最初のスポーツ同好会「天狗倶楽部」の創設者、押川春浪を熱演。天狗ダンスとともに話題をかっさらった。

 活躍の場はキー局だけにとどまらず、静岡第一テレビのスポーツ情報番組では『武井壮のDynamicトーク』を今年から担当。東海テレビ『壮だったのか!たけい荘G』は同局開局60周年記念として新年早々にゴールデンで放送された。

 百獣の王は、今やスポーツ・エンタメの王になったのだ。

 そんな数ある番組の中でも、武井の“らしさ”が端的に発揮されていると感じるのが、卓球の魅力をとことん掘り下げる『卓球ジャパン!』(BSテレ東)だ。ここでいう“らしさ”とは、スポーツに対してどこまでも真摯であること。とにかくこの番組、卓球にとことん真面目で、愛情が深すぎるのだ。

 毎週1試合、世界の卓球界で行われた注目マッチを、武井と卓球解説者・平野早矢香の副音声風ディープ解説で徹底検証。スポーツニュースでじっくりと扱っても2分もあれば長尺、と感じるこのご時世に、30分以上の尺を積んでワンプレーごとの狙い、技術的・身体的背景を掘り下げていく。こんなストロングスタイルな競技検証企画なんて、他競技であってもまずお目にかかれない。

 同番組の制作陣、そして武井から感じるのは「卓球の魅力をそのまま伝えよう」という気概だ。この手の企画の場合、タレントに求められるのは「にぎやかし」であり、過剰な「頑張れニッポン」感だと思うのだが、武井はその真逆を行く。

 ラリーの応酬では不要な言葉を排し、プレーが終わった瞬間に「なんか黙って見ちゃいますね」とつぶやくのみ。その合間を縫って解説の平野がプレーの意図だけでなく、大会の意義、規模、位置付けをわかりやすく説明する。また、たとえ日本人選手が劣勢に立たされても、「日本人とか中国人とか関係ないな、俺。いいプレーはいいプレー」と武井は拍手を惜しまない。

 そして、武井の本領が発揮されるのは、試合でのプレーを通して、選手ひとりひとりの魅力を掘り下げていくこと。この点こそ、2020年の東京五輪に向けて人気競技の座を勝ち取っていこうという卓球界が、最も欲している部分だ。

 以前、武井は自身のラジオ番組『武井壮のガッとしてビターン!』(文化放送)で、こんなことを語っていた。

「日本のスポーツ文化って、競技を楽しむ以前に、人を見るもの。人を応援して、そのゲームを見ていくのがすごく多い。水泳だって、インターハイを見に行ったって、誰も知らないと全然面白くない。でも、ひとり知り合いがいればすごく楽しい。たとえ勝っても負けても。本当にその競技をメジャーにしたいなら、アスリートもタレントにならないといけないと思う」

 かつて、陸上十種競技で日本一になったことがある武井壮。だが、翌日の新聞でそのことに触れた記事はたったの3行だけ。「あれだけ頑張ってもリターンが全然なかった」ことに愕然として、やがて活躍の場を芸能界へと移したエピソードは有名だ。

 そんな男と、かつて日陰の競技と揶揄された時代もある卓球とは、実はとても親和性が高いのだ。競技をより広め、人気を高めていくためには何が必要なのか? そのことを理解している武井だからこそ、ここからさらに卓球人気の向上に一役買ってくれるのではないだろうか。

 ちなみに、今年に入ってから新コーナー、45歳の武井が基礎から卓球を学ぶ「武井壮の卓球道」がスタート。「なんでスタッフは俺に卓球をやらせないんだ! 卓球(のこと)がしゃべれるだけ、なんて一番ダセェ」と、一アスリートとして卓球に取り組むことを宣言した。

 この新企画でも「この番組らしい」と感じたのは、2週かけてまだ「ラケット選び」しかやっていないこと。ラケットの重さ、素材で打球がどう違うのかをじっくり地道に掘り下げていくところは相変わらずだ。

「平野早矢香をコーチに迎え、いつの日か全日本出場。これを目指したい」と、新年早々に高すぎる目標を掲げた武井。今までは帰宅後にビリヤードの特訓に励むさまをSNSに日々アップしていたが、これからは、そこに卓球が加わるのだろうか? 眠らない男、武井壮の忙しさにますます拍車がかかりそうな2019年である。

(文=オグマナオト)

二宮和也熱愛写真を「合成」とファン力説、プロデューサー左遷で『逃げ恥』続編はもう無理!?、奥山佳恵が今度は学童移動に一喝……週末芸能ニュース雑話

■二宮和也熱愛スクープ写真をファンが「合成」呼ばわり

デスクT 今週の週刊誌は「女性セブン」(小学館)の嵐の二宮和也の熱愛と「FRIDAY」(講談社)の関ジャニ∞の渋谷すばるのグループ脱退か!? の記事の反応がすごかったね。

記者H そうですね。特に二宮の熱愛はファンには衝撃だったようですね。「あれだけ叩かれたのに、まだ続いていたとは……」とショックだったみたいです。

デスクT ファンからの叩かれ方が異常だったもんね。匂わせ写真をブログに上げるほうもどうかと思うけどさ。

記者H ファンの中には今回の報道を信じたくないのか、「これは合成写真だ」と言い張っているファンもいました。

デスクT なにそれ~(笑)合成って。週刊誌側もそこまでして載せないでしょ(笑)。

記者H なんでも、ファンのあいだでは、「車検シールの色が違うから二宮の車の後部座席に乗ってる伊藤の写真は合成だ」との声が上がってましたよ。

デスクT 車検シールの色が違うとか……ファンの分析能力がすごいよ(笑)! でもさ、記事の最後には伊藤の両親にインタビューして「一度、東京で(二宮と)ちょっと話をさせてもらった」って言ってるよ。

記者H そうですよね~。この両親の発言がさらにファンの燃え盛る怒りの炎に油を注いでいたようですね。「綾子の両親ってバカなの?」「これも綾子の作戦? 度の過ぎた匂わせやる女だし、やりそう!」といった声ばかりです(笑)

デスクT ファン怖い(笑)。マスコミとしてはペラペラしゃべってくれる両親って、ありがたいよね。ほら、戸田恵梨香のお父さんも前にペラペラしゃべってたでしょ! あれで、松山ケンイチと付き合ってたこと初めて知ったよ(笑)。綾野剛との戸田の結婚に「ない」って言ったり、松山は「好青年だった」とかさ、情報提供者として優秀だったね。

記者H 父親としては失格ですよ(笑)。戸田はそのあと相当父親のこと怒ったらしいですからね。そういえば、熱愛つながりだと、いしだ壱成と飯村貴子が、ついに結婚しましたね!

デスクT そうそう! ネットで「キモイ~」って叩かれてたね(笑)。これで結婚離婚の回数が父親の石田純一と並んだね! やっぱ子は親の背中を見て育つのね(笑)。感心しちゃった。

記者H 別に感心するところじゃないですからね。いしだは6日に行われたイベントにて、「実は、このたび4月9日に女優の飯村貴子さんと入籍をします。加えて彼女のおなかにあらたな命を授かっております」と明かし、飯村も自身のTwitterにて、「いざ入籍 いい妻、お母さんになれるよう頑張ります」とツイートしてましたが、実はこの直後、飯村がぎっくり腰になったそうで、まだ婚姻届を提出していないと、いしだは10日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で明かしていました。

デスクT あっ……、まだ籍入れてないんだね(笑)。てか、妊娠してるって、この間、義母の東尾理子が出産してたじゃん。すごい複雑な関係だな(笑)。それに、前妻との間の子どもは今、谷原章介が父親でしょ。将来のためにも、家系図作っておいたほうがいいような気がするわ。

記者H 一応作っておいたほうが、財産分与とかで揉めないかもしれないです(笑)。てか、いしだもおじさんになっちゃいましたね。昔は超人気俳優だったのに。『未成年』『聖者の行進』(ともにTBS系)とか観てましたよ~。

デスクT そうだね~。今はこういうネタでしかテレビでないもんね。本業の俳優だと、最近なんかある?

記者H 4月14日公開の映画『それ~それがやってきたら…』で白塗りのピエロ役やってますね。白塗りだから「いしだ壱成です」って言ってくれないとわからないですが(笑)。

デスクT あっ、一応してるのね。安心したわ(笑)。昔はさ~人気っぷりに「平成と寝た男」とか言われてたのにね。それがいまや「平成生まれと寝た男」だもんね~。

記者H まあ、ある意味レジェンドですね(笑)。この家族、今後も目が離せないですね!

■ガッキー恩人プロデューサー左遷で『逃げ恥』続編はもう無理!?

記者H 今週発売の「FLASH」(光文社)の「ガッキー恩人『逃げるは恥だが役に立つ』プロデューサーが左遷!」という記事見ましたか?

デスクT なに左遷って!? いったい何をしたの?

記者H 一言で言うとパワハラです。このプロデューサーA氏は当たると思ったら一直線のタイプらしくて、企画を強引に実現させていたそう。仲間のスタッフからは「厳しすぎてついていけない。これではパワハラだ」という声が上がり、社内外から会社に訴えがあった。そのため、A氏をグループ会社の経営状況を管理する部署に移動させたそうです。

デスクT 制作から管理って。思いっきり左遷じゃん。ってことは『逃げ恥』の続編やる可能性はゼロ? もう一生見られないの? え~!? ショックだよ~!

記者H そのことについては記事には一切書いてません。でも、あれだけヒットしたドラマですからね。やらないっていうのももったいないし、そのうち別のプロデューサーでやるんじゃないですか?

デスクT そうか~。ならいいんだけど。せっかく、現実でも新垣結衣と星野源がお隣さん同士になったんだしさ~。ぜひTBSさん、続編をお願いしますよ!

■奥山佳恵、次男の卒園式に続き今度は学童移動を一喝!

記者H 奥山佳恵が11日に行進した公式ブログで、4月から小学校1年生になったダウン症の次男が放課後に通う学童への移動支援についていろいろと書いていますよ~!

デスクT また? 卒園式で園長恫喝に続いて今度は何?

記者H この春からダウン症の次男が放課後に学童に通うようなんですが、“学校から学童までの道を学童の指導員が一緒に歩いてくれる”というフォローは1年生になってから慣れる間まで。それ以降が心配と考えた奥山は、小学校の上級生と一緒に通うのはどうかと提案したそうですが、下校時間が違うという理由で却下。さらに、障がい児の支援をする事業所に片っ端からから電話し依頼してみたけど、これも無理。「どうか到来してくれないか、チャンス。どなたかとご縁が持てることを今はただ祈るばかり」と、なんとか支援員が確保できるように、という内容をブログにつづっていたようです。

デスクT それは大変。幼稚園や保育園も先生が不足しているし、こういう支援団体の人ってもっと少なそう。てか、また書いたのね。彼女いつか政治家になりそう(笑)。

記者H ネットでも、「また書いたよ。政治家になるの?」って声が上がってました。それに、子を持つ母親たちからは「みんな一緒!」「お金あるんだからシッター雇えよ」「善意の助け合いに頼らないで自分でやれ!」といった辛らつな言葉が上がってましたね。

デスクT 世の中のママは厳しいね……。一度、モンスターペアレント認定されると、こんなにも、叩かれるのね。

記者H 奥山が現在、仕事をあまりしていないことを上げて、「他人に任せないで自分でやれ!」「育児放棄ですか~?」とまで言われてますからね。ちょっとこれはひどいですよね。

デスクT 世の中のママ、あまりいじめないであげて。奥山さんにはいい縁があるといいね。なんかしんみりしちゃった。楽しい話題はないの?

記者H 楽しい話題だと、武井壮がザギトワ風の全身ヒョウ柄スーツ姿写真をアップしてましたね。

デスクT なにそれ~!? 気になる~!

記者H 武井は9日に「ザギトワ。。」という文章と共に、全身ヒョウ柄スーツ姿で寝転がる写真をインスタグラムで公開したんですが、これを見た人からは「志麻子姉さんやないかい」「アレ、しまこさんですよね?」「私も志麻子に一票……」と、作家でタレントの岩井志麻子に似ているとの声が上がっていたようです。

デスクT みんなそっちか~(笑)。俺は劇団四季の『キャッツ』に出てきそうだなって思ったよ! 「ジェリクルキャッツ!」とか叫んでそう! しかし、この格好に似合っているね。いつも捕まえるほうだったから、捕まえられる側になってみて気持ちを確かめたかったのかな?(笑)

記者H 僕は、ぜひこの格好で珍獣ハンターのイモトアヤコと戦ってほしいです。

デスクT それ面白そう! どっちが勝つのか観たいね! 『イッテQ』(日本テレビ系)でやらないかな~。わざわざサバンナとか行ってやるのもいいよね~! それか、土俵とかね。アヤコの扱いに相撲協会が困るところ見てみたいわ~(笑)。まあ、これからだと『24時間テレビ』の深夜枠とかね。どうせ、日中はSexy Zoneが握手するところとか曲歌うだけしか見どころないし、こういうので視聴率稼がないとね。

記者H 同感~! 感動の押し付けよりも笑いがほしい! ぜひ日本テレビさんお願いします~。

二宮和也熱愛写真を「合成」とファン力説、プロデューサー左遷で『逃げ恥』続編はもう無理!?、奥山佳恵が今度は学童移動に一喝……週末芸能ニュース雑話

■二宮和也熱愛スクープ写真をファンが「合成」呼ばわり

デスクT 今週の週刊誌は「女性セブン」(小学館)の嵐の二宮和也の熱愛と「FRIDAY」(講談社)の関ジャニ∞の渋谷すばるのグループ脱退か!? の記事の反応がすごかったね。

記者H そうですね。特に二宮の熱愛はファンには衝撃だったようですね。「あれだけ叩かれたのに、まだ続いていたとは……」とショックだったみたいです。

デスクT ファンからの叩かれ方が異常だったもんね。匂わせ写真をブログに上げるほうもどうかと思うけどさ。

記者H ファンの中には今回の報道を信じたくないのか、「これは合成写真だ」と言い張っているファンもいました。

デスクT なにそれ~(笑)合成って。週刊誌側もそこまでして載せないでしょ(笑)。

記者H なんでも、ファンのあいだでは、「車検シールの色が違うから二宮の車の後部座席に乗ってる伊藤の写真は合成だ」との声が上がってましたよ。

デスクT 車検シールの色が違うとか……ファンの分析能力がすごいよ(笑)! でもさ、記事の最後には伊藤の両親にインタビューして「一度、東京で(二宮と)ちょっと話をさせてもらった」って言ってるよ。

記者H そうですよね~。この両親の発言がさらにファンの燃え盛る怒りの炎に油を注いでいたようですね。「綾子の両親ってバカなの?」「これも綾子の作戦? 度の過ぎた匂わせやる女だし、やりそう!」といった声ばかりです(笑)

デスクT ファン怖い(笑)。マスコミとしてはペラペラしゃべってくれる両親って、ありがたいよね。ほら、戸田恵梨香のお父さんも前にペラペラしゃべってたでしょ! あれで、松山ケンイチと付き合ってたこと初めて知ったよ(笑)。綾野剛との戸田の結婚に「ない」って言ったり、松山は「好青年だった」とかさ、情報提供者として優秀だったね。

記者H 父親としては失格ですよ(笑)。戸田はそのあと相当父親のこと怒ったらしいですからね。そういえば、熱愛つながりだと、いしだ壱成と飯村貴子が、ついに結婚しましたね!

デスクT そうそう! ネットで「キモイ~」って叩かれてたね(笑)。これで結婚離婚の回数が父親の石田純一と並んだね! やっぱ子は親の背中を見て育つのね(笑)。感心しちゃった。

記者H 別に感心するところじゃないですからね。いしだは6日に行われたイベントにて、「実は、このたび4月9日に女優の飯村貴子さんと入籍をします。加えて彼女のおなかにあらたな命を授かっております」と明かし、飯村も自身のTwitterにて、「いざ入籍 いい妻、お母さんになれるよう頑張ります」とツイートしてましたが、実はこの直後、飯村がぎっくり腰になったそうで、まだ婚姻届を提出していないと、いしだは10日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で明かしていました。

デスクT あっ……、まだ籍入れてないんだね(笑)。てか、妊娠してるって、この間、義母の東尾理子が出産してたじゃん。すごい複雑な関係だな(笑)。それに、前妻との間の子どもは今、谷原章介が父親でしょ。将来のためにも、家系図作っておいたほうがいいような気がするわ。

記者H 一応作っておいたほうが、財産分与とかで揉めないかもしれないです(笑)。てか、いしだもおじさんになっちゃいましたね。昔は超人気俳優だったのに。『未成年』『聖者の行進』(ともにTBS系)とか観てましたよ~。

デスクT そうだね~。今はこういうネタでしかテレビでないもんね。本業の俳優だと、最近なんかある?

記者H 4月14日公開の映画『それ~それがやってきたら…』で白塗りのピエロ役やってますね。白塗りだから「いしだ壱成です」って言ってくれないとわからないですが(笑)。

デスクT あっ、一応してるのね。安心したわ(笑)。昔はさ~人気っぷりに「平成と寝た男」とか言われてたのにね。それがいまや「平成生まれと寝た男」だもんね~。

記者H まあ、ある意味レジェンドですね(笑)。この家族、今後も目が離せないですね!

■ガッキー恩人プロデューサー左遷で『逃げ恥』続編はもう無理!?

記者H 今週発売の「FLASH」(光文社)の「ガッキー恩人『逃げるは恥だが役に立つ』プロデューサーが左遷!」という記事見ましたか?

デスクT なに左遷って!? いったい何をしたの?

記者H 一言で言うとパワハラです。このプロデューサーA氏は当たると思ったら一直線のタイプらしくて、企画を強引に実現させていたそう。仲間のスタッフからは「厳しすぎてついていけない。これではパワハラだ」という声が上がり、社内外から会社に訴えがあった。そのため、A氏をグループ会社の経営状況を管理する部署に移動させたそうです。

デスクT 制作から管理って。思いっきり左遷じゃん。ってことは『逃げ恥』の続編やる可能性はゼロ? もう一生見られないの? え~!? ショックだよ~!

記者H そのことについては記事には一切書いてません。でも、あれだけヒットしたドラマですからね。やらないっていうのももったいないし、そのうち別のプロデューサーでやるんじゃないですか?

デスクT そうか~。ならいいんだけど。せっかく、現実でも新垣結衣と星野源がお隣さん同士になったんだしさ~。ぜひTBSさん、続編をお願いしますよ!

■奥山佳恵、次男の卒園式に続き今度は学童移動を一喝!

記者H 奥山佳恵が11日に行進した公式ブログで、4月から小学校1年生になったダウン症の次男が放課後に通う学童への移動支援についていろいろと書いていますよ~!

デスクT また? 卒園式で園長恫喝に続いて今度は何?

記者H この春からダウン症の次男が放課後に学童に通うようなんですが、“学校から学童までの道を学童の指導員が一緒に歩いてくれる”というフォローは1年生になってから慣れる間まで。それ以降が心配と考えた奥山は、小学校の上級生と一緒に通うのはどうかと提案したそうですが、下校時間が違うという理由で却下。さらに、障がい児の支援をする事業所に片っ端からから電話し依頼してみたけど、これも無理。「どうか到来してくれないか、チャンス。どなたかとご縁が持てることを今はただ祈るばかり」と、なんとか支援員が確保できるように、という内容をブログにつづっていたようです。

デスクT それは大変。幼稚園や保育園も先生が不足しているし、こういう支援団体の人ってもっと少なそう。てか、また書いたのね。彼女いつか政治家になりそう(笑)。

記者H ネットでも、「また書いたよ。政治家になるの?」って声が上がってました。それに、子を持つ母親たちからは「みんな一緒!」「お金あるんだからシッター雇えよ」「善意の助け合いに頼らないで自分でやれ!」といった辛らつな言葉が上がってましたね。

デスクT 世の中のママは厳しいね……。一度、モンスターペアレント認定されると、こんなにも、叩かれるのね。

記者H 奥山が現在、仕事をあまりしていないことを上げて、「他人に任せないで自分でやれ!」「育児放棄ですか~?」とまで言われてますからね。ちょっとこれはひどいですよね。

デスクT 世の中のママ、あまりいじめないであげて。奥山さんにはいい縁があるといいね。なんかしんみりしちゃった。楽しい話題はないの?

記者H 楽しい話題だと、武井壮がザギトワ風の全身ヒョウ柄スーツ姿写真をアップしてましたね。

デスクT なにそれ~!? 気になる~!

記者H 武井は9日に「ザギトワ。。」という文章と共に、全身ヒョウ柄スーツ姿で寝転がる写真をインスタグラムで公開したんですが、これを見た人からは「志麻子姉さんやないかい」「アレ、しまこさんですよね?」「私も志麻子に一票……」と、作家でタレントの岩井志麻子に似ているとの声が上がっていたようです。

デスクT みんなそっちか~(笑)。俺は劇団四季の『キャッツ』に出てきそうだなって思ったよ! 「ジェリクルキャッツ!」とか叫んでそう! しかし、この格好に似合っているね。いつも捕まえるほうだったから、捕まえられる側になってみて気持ちを確かめたかったのかな?(笑)

記者H 僕は、ぜひこの格好で珍獣ハンターのイモトアヤコと戦ってほしいです。

デスクT それ面白そう! どっちが勝つのか観たいね! 『イッテQ』(日本テレビ系)でやらないかな~。わざわざサバンナとか行ってやるのもいいよね~! それか、土俵とかね。アヤコの扱いに相撲協会が困るところ見てみたいわ~(笑)。まあ、これからだと『24時間テレビ』の深夜枠とかね。どうせ、日中はSexy Zoneが握手するところとか曲歌うだけしか見どころないし、こういうので視聴率稼がないとね。

記者H 同感~! 感動の押し付けよりも笑いがほしい! ぜひ日本テレビさんお願いします~。

百獣の王・武井壮の“コメント力”に絶賛の声! Twitterでは“日本が有利”報道に批判も……

 地上に存在するあらゆる動物との戦い方を解説する芸で、一躍人気者となったタレントの武井壮。現在は芸能界で笑いの才能を発揮しているが、実は10代の頃から野球、ボクシング、陸上で活躍し、大学3年生で始めた十種競技では、『日本陸上競技選手権大会』で優勝するなど、スポーツの世界でも非凡な才能を発揮してきた。そんなスポーツ万能の彼が、平昌五輪関連のある記事に噛み付き、話題となっている。

 その記事は、日刊ゲンダイが2月21日に配信した「WADAの露骨なロシアいじめ ザギトワの調整中に尿検査課す」というもの。ロシアが国ぐるみで選手にドーピングをさせ、隠蔽したという問題の余波で、WADA(世界反ドーピング機関)が19日の公式練習中に、女子フィギュアスケートへロシアから個人資格で出場しているアリーナ・ザギトワ選手に血液と尿の採取を要求。ザキトワ選手は練習を中断して検査を受けたのだが、その後リンクに戻らず、選手村へ帰ったというニュースを引き合いに出し、このままWADAの嫌がらせが続き、ロシア勢のパフォーマンスが低下すれば、日本勢にも追い風が来るかもといった内容だった。

 日本選手を応援している日本人にとっては、希望が持てそうな記事である。しかし、武井はこの記事に異議を唱えたのだ。

 武井はTwitterに「ザギトワとメドベージェワに練習中や深夜の嫌がらせのようなドーピング検査が続けば宮原知子、坂本花に追い風だ、だってさ。そんな期待したくないし、日本人アスリートの活躍だけを喜ぶつもりもない。ロシアの2人の芸術みたいな演技観たいし、それと戦う宮原、坂本が観たい」と投稿。さらに、5分後には「日本人アスリートは当然応援するけど、日本人だけ応援するつもりなんかないんだよ。世界中のアスリートが鍛えた技と力と心の熱い戦いが観たいし、海外の選手がその国で磨いた背景を想像したり、そこに立ち向かって圧倒する日本人に感動できるし、誰でもどこの国でも素敵だって感じて分かち合いたいよ」と、自身が持つスポーツでの理想を投稿したのだ。

 スポーツの世界でも活躍していたからこその武井らしい理想だ。Twitterユーザーからも「仰る通り。観たいのはまさにそれ」と武井を賛美する返信が続々と上がっていた。

「平昌五輪では他にも、女子スケート選手の小平奈緒選手の滑りに対し、『まるで獣のようなすべり』とTBSの石井大裕アナウンサーが発言したことで非難された際、石井アナを擁護し、批判する側へ『言葉狩りだ』とレギュラー出演している番組で発言していました。また過去にも、元横綱日馬富士関の暴力問題に対し、『どんな事があろうと失礼だろうと人が人を殴るって事の方が良くないなんて当たり前』と発言したことも。中学・高校時代は秀才で、教員免許も持っている武井さんの発言は説得力があるようで、発言するたびにネットでは『正論だ』と支持する声がとても多いです」(テレビ局関係者)

 その甲斐あってか、現在は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の月曜コメンテーターで出演中の武井。芸人、アスリートときて、コメンテーターとしてもさらに活躍しそうだ。

百獣の王・武井壮の“コメント力”に絶賛の声! Twitterでは“日本が有利”報道に批判も……

 地上に存在するあらゆる動物との戦い方を解説する芸で、一躍人気者となったタレントの武井壮。現在は芸能界で笑いの才能を発揮しているが、実は10代の頃から野球、ボクシング、陸上で活躍し、大学3年生で始めた十種競技では、『日本陸上競技選手権大会』で優勝するなど、スポーツの世界でも非凡な才能を発揮してきた。そんなスポーツ万能の彼が、平昌五輪関連のある記事に噛み付き、話題となっている。

 その記事は、日刊ゲンダイが2月21日に配信した「WADAの露骨なロシアいじめ ザギトワの調整中に尿検査課す」というもの。ロシアが国ぐるみで選手にドーピングをさせ、隠蔽したという問題の余波で、WADA(世界反ドーピング機関)が19日の公式練習中に、女子フィギュアスケートへロシアから個人資格で出場しているアリーナ・ザギトワ選手に血液と尿の採取を要求。ザキトワ選手は練習を中断して検査を受けたのだが、その後リンクに戻らず、選手村へ帰ったというニュースを引き合いに出し、このままWADAの嫌がらせが続き、ロシア勢のパフォーマンスが低下すれば、日本勢にも追い風が来るかもといった内容だった。

 日本選手を応援している日本人にとっては、希望が持てそうな記事である。しかし、武井はこの記事に異議を唱えたのだ。

 武井はTwitterに「ザギトワとメドベージェワに練習中や深夜の嫌がらせのようなドーピング検査が続けば宮原知子、坂本花に追い風だ、だってさ。そんな期待したくないし、日本人アスリートの活躍だけを喜ぶつもりもない。ロシアの2人の芸術みたいな演技観たいし、それと戦う宮原、坂本が観たい」と投稿。さらに、5分後には「日本人アスリートは当然応援するけど、日本人だけ応援するつもりなんかないんだよ。世界中のアスリートが鍛えた技と力と心の熱い戦いが観たいし、海外の選手がその国で磨いた背景を想像したり、そこに立ち向かって圧倒する日本人に感動できるし、誰でもどこの国でも素敵だって感じて分かち合いたいよ」と、自身が持つスポーツでの理想を投稿したのだ。

 スポーツの世界でも活躍していたからこその武井らしい理想だ。Twitterユーザーからも「仰る通り。観たいのはまさにそれ」と武井を賛美する返信が続々と上がっていた。

「平昌五輪では他にも、女子スケート選手の小平奈緒選手の滑りに対し、『まるで獣のようなすべり』とTBSの石井大裕アナウンサーが発言したことで非難された際、石井アナを擁護し、批判する側へ『言葉狩りだ』とレギュラー出演している番組で発言していました。また過去にも、元横綱日馬富士関の暴力問題に対し、『どんな事があろうと失礼だろうと人が人を殴るって事の方が良くないなんて当たり前』と発言したことも。中学・高校時代は秀才で、教員免許も持っている武井さんの発言は説得力があるようで、発言するたびにネットでは『正論だ』と支持する声がとても多いです」(テレビ局関係者)

 その甲斐あってか、現在は『バラいろダンディ』(TOKYO MX)の月曜コメンテーターで出演中の武井。芸人、アスリートときて、コメンテーターとしてもさらに活躍しそうだ。

武井壮の“村田諒太批判”その真意は……? 「仲良しの亀田興毅にも、同じことを言え!」の声も

 タレントの武井壮が、プロボクシングでWBA世界ミドル級のチャンピオンとなった村田諒太に「俺はまだ全然、喜べない」とコメントしたことに、批判が渦巻いている。さらに、ボクシングの関係者からも「同じことを亀田興毅にも言え」という声が飛んでいる。

 村田は10月22日のタイトルマッチで、王者アッサン・エンダムを下して王座奪取。これについて武井は、翌日放送のTOKYO MXの出演番組で「まだ本当のチャンピオンを倒してないと思うんで、ここで喜んだら村田の先がない」と厳しい見方を示した。

 武井は同じミドル級で世界タイトルを12度防衛したマービン・ハグラーや、そのハグラーを下している5階級制覇シュガー・レイ・レナードの名を出し、「そこらへんと比べるとまだ格下だと思うんで、ゲンナジー・ゴロフキンとか(ビリー・ジョー・)サンダースとか、タイトルを持ってるチャンピオンを倒して、何回か防衛したぐらいでやっと喜べる」と語った。

 これには「何様だ」と視聴者から反発が続出したのだが、武井の言い分は当たっているところもある。村田が獲ったWBAベルトは決して「世界の頂点」でも「WBAの頂点」でもないからだ。それは村田自身が試合後のリング上で「ボクシングファンは、自分より強いチャンピオンが上にいることを知っている」と言っていたことでもわかる。

 WBAは、タイトルマッチに支払われる承認料をより稼ぐため、インチキなタイトル水増しをしてきた団体として知られる。まず世界チャンピオンを「スーパーチャンピオン」に格上げし、チャンピオンが空位になったことにして王座決定戦を実施し、もうひとりのチャンピオンを作り、さらに「ランク1位と同等」などという理由付けで暫定チャンピオンも別に設置。3人が同じ階級の“王者”として並び立っていた。そのため、ほかのWBC、IBF、WBOの世界3タイトルの団体は、WBAのチャンピオンを「スーパー」のひとりしか王者と認めず、統一戦の話に応じないこともあったほどだ。

 村田の持つWBAベルトは、いわば“2番目”だが、3月まで3人のチャンピオンが並立していた。スーパーチャンピオンがゴロフキン、チャンピオンがダニエル・ジェイコブス、暫定チャンピオンがエンダムだったのだ。その後、ゴロフキンとジェイコブスが統一戦を行って王座は一本化されたのだが、WBAは懲りずに王座決定戦を組み、村田と暫定チャンピオンのエンダムに試合をさせたのである。

「本来なら、WBAチャンピオンはゴロフキンひとりでいいはずです。ただ、4団体のうち3つのタイトルを無敗の超大物ゴロフキンが持っていて、ミドル級は非常に狭き門だったんです。村田陣営は、もうひとつWBOタイトルを持っているサンダースと交渉をしていたんですが、まとまらず、苦肉の策でこぎ着けたのが5月のWBA王座決定戦でした」

 こう話すのは、ボクシングに詳しいジャーナリストの片岡亮氏。村田がWBAの“2番目”のベルトの決定戦に出ることは、片岡氏が正式発表の約2カ月も前にその動きをキャッチして、夕刊フジで書いていた。しかし、その試合は、まさかの判定負け。

「採点は物議を醸すものでしたが、八百長とまでは言えないもので、結果は覆っていません。でも、WBAは承認料のためだけにベルトを増産しているので、あっさり再戦を認めたんです。こういうのは、熱心なファンは“特別待遇”と見るんですが、村田は一流ボクサーでありながら大のプロボクシング通でもあって、ファンの気持ちがわかるので、リング上でああいう発言をしたんでしょう」(同)

 そうなれば武井の指摘も「もっともだ」となるわけだが、片岡氏は「『喜べない』というのは意地悪すぎる」と反論する。

「ベルトだけにこだわれば、その価値について説明する必要がありますが、村田が名のある有力選手に圧勝したのは事実。これでゴロフキン戦とか本当の頂点を目指せる立ち位置まで来たのですから、喜んで当然ですよ。日本人で、ほかに誰がこんな偉業を達成できるかと」(同)

 一方、武井が亀田興毅と親交を持つことで知られているため、ファンからは「同じことを亀田に言え」という声も聞かれる。3階級で世界チャンピオンになった亀田だが、バンタム級ではWBA“2番目”チャンピオンだった2013年、WBAからスーパーチャンピオンだったアンセルモ・モレノとの統一戦を指示されるや、王座を返上して逃亡したことがあるからだ。当然、この話はファンの大ヒンシュクを買っており、その後にWBAフライ級チャンピオンになった井岡一翔も、スーパーチャンピオンと統一戦をやらなかったことから批判を浴びている。

「亀田も井岡も軽量級で、村田のミドル級よりずっと競争率が低いクラスなのに、スーパー王者と試合をしなかった。村田のミドル級は欧米人の強豪がひしめき合い、ランク15位までに入るのも難しい階級です。エンダム戦の勝利だけでも、十分快挙。レナードとか、時代も違う超大物の名を出して比べるのもナンセンス」(片岡氏)

 武井の理屈で村田の勝利を「喜べない」とするのは、一定の根拠こそ認められるが、村田だけに当てはまる批判ともいえないようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

武井壮、「ハラスメント問題」言及に賛否両論! “社会派ご意見番”化は「仕事減の証し」?

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『武井壮の目指せ!!百獣の王 ~人間VS動物のシミュレーションバトル 実践編~』(ワニブックス)

 武井壮がTwitter上に投下した「ハラスメント論」がネット上で話題になっている。元陸上選手、さらに「百獣の王を目指す男」の肩書で人気を博している武井だが、“キャラ変”にも見える一連のツイートに、ネット上では賛否両論が巻き起こっているようだ。

 武井は29日のツイートで「ハラスメントって言葉やめねえか?大好きな人にされたら許せて、嫌いな人にされたら怒る行為はハラスメントじゃねえと思うんだわ。。それはただの人の好き嫌い」と持論を展開。「ハラスメントハラスメント騒いで人を罰することばっか考えてねえで人と人の輪を温かく築こうや、それが人間の素敵な優しさや愛だよな」として、理想論であることは理解しながらも、何もかもが“ハラスメント”となる風潮への批判を展開した。

浜崎あゆみ、AKB48、秋元康「アイスバケツチャレンジ」参加者に武井壮が“苦言”の波紋

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『武井壮の目指せ!!百獣の王 ~人間 VS動物のシミュレーションバトル 実践 編~』(ワニブックス)

 レディー・ガガやジャスティン・ビーバーら海外セレブや著名人の間で大流行し、日本の芸能界にも広まってきている「アイスバケツチャレンジ」。浜崎あゆみ、秋元康、AKB48・渡辺麻友らの挑戦が話題を呼んでいるが、中にはこの流行の波に疑問の声を上げる芸能人も存在するようだ。

 「アイスバケツチャレンジ」は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と呼ばれる難病の認知度を高めるために始まったチャリティー活動で、指名された人は24時間以内に氷水をかぶるか、ALS協会に100ドル(約1万円)を寄付するかを選択するというもの。挑戦者は、次にチャレンジする3名を指名できるため、日本では芸能界だけでなく、ソフトバンクの孫正義社長や、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授ら、多くの著名人が氷水をかぶった動画をネット上に公開している。

「さかなクンは既婚者」「叶姉妹はジャージ移動」都市伝説だらけの芸能人の素顔

<p>A子 さかなクンが出演した、5月5日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)が“神回”だったって聞いたけど、見た? 私、GWは海外に飛んでたから、見れなくて悔しい~~!!</p>