Aぇ! group・正門良規、「ズバ抜けて良かった」と共演女優が大絶賛! ファンも興奮

 関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ系)。

 7月30日深夜放送は、同局で放映中のドラマ『彼女、お借りします』で主演を務める、なにわ男子・大西流星と女優・桜田ひよりをゲストに迎えた特別企画「大西流星、お借りします」が放送された。

 この日、Aぇ! groupは正門良規、福本大晴、佐野晶哉、の3名が登場。大西とは10年以上の付き合いとなるAぇ! groupだが、正門が大西に“メロメロ”らしく、佐野によると「雑誌置いてて、『なにわ男子』って名前あったらすぐ流星くんのページ見て『おおにっちゃんや』って癒やされてますもん」とのこと。

 正門は「(大西が)めっちゃ好きなんですよ」と認めたが、大西から「たまに雑誌のページ写真撮って送ってくるんですけど、めちゃくちゃ返信に困るからやめてほしい」とクレームがついてしまった。

 今回は、正門、福本、佐野、そしてゲストの大西の4人が「付き合っている彼女の愛を取り戻せ!胸キュン即興デート演技対決」と題した即興芝居で演技力勝負をする。デートの待ち合わせ場所に行くと、なぜか彼女が不機嫌という設定で、彼女の怒りを鎮めて愛を取り戻すよう即興で芝居を展開。咄嗟に切り返す瞬発力と、胸キュンワードセンスが問われる、本格的な芝居勝負となる。

 正門が「いうても僕らジャニーズなんで、そこはキュンとさせたいですね」と自信をのぞかせると、大西は「ジャニーズなんで、って言い始めるヤツ、大体負けてますから」と応戦し、自らトップバッターに名乗り出た。

 ここでの彼女の怒りは「彼氏の浮気現場を見た」というもの。桜田が設定通り、「私に謝らなきゃいけないことあるでしょ?」と、大西の浮気現場を見たことを詰め寄ると、大西は思わず動揺し、「その……なんていうんやろうなあ」と、しどろもどろに。芝居が終わると「待って! 修羅場すぎん? 『グレショー』ナメてた!」と大焦りだった。

 佐野は「設定聞いたあとの間が妙にリアル」と大西の反応を評価したが、大西は「急に『あんた浮気してたでしょ?』って(言われた)。男性って、ホンマにこういう気持ちになるねんなっていう」と、修羅場の疑似体験を味わったとか。

 大西の次は福本がチャレンジ。「私と仕事どっちが大切?」という質問に、「大好き」と返して、指輪をプレゼントするという流れに持っていき、桜田から高評価を得た。

 続いては、Aぇ! groupきっての“リア恋”枠の正門。彼女の怒りの理由は「ちょっとした変化に気づかない」というもので、桜田は不機嫌に「察してよ!」と正門にピシャリ。すると「どしたん?」と言いながら様子を探り、“前髪を切りすぎた”ことが変化のポイントだとわかると、笑いながら「えっ? それ気にしてんの? ちょっとこっち向いて。かわいいやん!」とフォロー。

 それにつられて、桜田の表情が次第に緩み、「どんなひよりもかわいいし、何より、このデートのために髪切って準備してくれたっていうのが、すごいうれしい。いつ会ってもカワイイ更新してきてくれるから」と甘い言葉を連発。最後には「でもちょっと切りすぎたな!」と笑い飛ばしていた。

 最後は、「彼女が宇宙人だった」というトリッキーな設定に挑んだ佐野。最後はまるでコントのような仕上がりとなり、胸キュンという趣旨からは完全に外れたものの、笑いはしっかり取っていた。

 全員のチャレンジの結果、桜田が選んだのはやはり正門の演技で、「カバー能力がすごくて。言ってほしい言葉だったりとか、笑えるポイント作ってくれたりして、場が和んだのがポイントめちゃくちゃ高くて、もうズバ抜けて良かったです!」と大絶賛したのだった。

 この日の放送では、正門の芝居について興奮の声が多く上がることに。ネット上では「今日の『グレショー』、正門くんがやばすぎ」「自然すぎるのよ、正門さん……これがリア恋王か」「正門くんの対応が完璧だった」などと言われていた。

Aぇ!group・末澤誠也も「イキイキしてる」と語った、正門良規のヘビーメタルトーク

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月17日放送分は、ヘビーメタルバンド・THE冠の冠徹弥をゲストに迎え、『まいジャニ』メンバーがヘビーメタルに挑戦する企画が行われた。

 鎧を着て兜を被った派手な衣装で登場した冠は、コテコテの関西弁で「(まいジャニメンバーが)生まれる前からコレ(ヘビーメタルを)やってんのよ!」「1回も売れたことないねん」とまくしたて、『まいジャニ』メンバーを圧倒。

 そんな中、AmBitious・吉川太郎は冠に「出身とかは……ヘビーメタルの(本場)?」と質問が飛び出すと、冠が「今しゃべってるこの関西弁聞いてアメリカ、イギリス出身じゃないのわかると思う」とすかさず返答。スタジオの笑いを誘った。

 登場から芸人顔負けのテンポの速いトークで盛り上げた冠だが、実際にパフォーマンスを披露してみると、その迫力に『まいジャニ』メンバーは拳を挙げて大興奮。この日、司会進行を務めたAぇ!group・正門良規は、「“音を浴びる”ってこういうことですね!」と興奮気味に感想を述べていた。

 その後、冠による「初めてのヘビーメタル講座」を実施。冠はまず、ヘビーメタルとは、“最も激しくて、最も派手で、一番うるさい音楽”と解説。さらに、海外でのヘビーメタルのライブでは火を吹いたり、空を飛んだりする演出があるそう。ジャニーズコンサートとの意外な共通点に一同が驚きの声を上げる中、Aぇ!group・小島健は「僕たちAぇ!groupもバンドをやらせていただいているんです。昔のそういうのは参考にさせていただいたことあります。正門とか、ギターから火出たり」とコメント。

 すると冠は「正門くん、めっちゃギターするねんな?」と切り出し、隣に立つ正門と「さっきからちっちゃい声で、『あのギタリストいいですよね?』とか、2人だけでヘビーメタルトーク盛り上がってます!」と意気投合していたとか。ジャニーズ内でもトップを争うほどのギターの腕前を持つ正門はヘビーメタルにも精通しており、冠のトークに対する他メンバーの反応に物足りなさを感じている様子。「だから、今のみんなの熱量すごい寂しいんっすよ、こっち側からすると! もっときてほしい!」と不満を漏らしていた。

 そんな中、AmBitious・小柴陸が「僕もギターやってるんですけど、ヘビーメタルにいけないっていうか……なんでいこうと思ったんですか?」と、冠にヘビーメタルを始めたきっかけについて質問。冠は、海外の伝説的ヘビーメタルバンドのヴァン・ヘイレンに傾倒したことを熱く語り出し、正門は質問した小柴よりも真剣に聞き入っていた。

 さらに、ヘビーメタルのギターで使用するエフェクター「ディストーション」について、冠が「歪ませてギター“ギャーン”ってやったらめちゃくちゃ気持ちいいから!」と話すと、正門も同調して「歪ませな! ギターは!」「歪んで、刻まないと!」「6弦弾けたらもうメタルですからそれは!」と主張。その様子にAぇ!group・末澤誠也が「正門がイキイキしてるもんな」と漏らすと、正門は「今日の『まいジャニ』超楽しい!」と満面の笑みで応え、スタジオは爆笑だった。

 その後、番組後半では全員で音楽に合わせて“ヘッドバンギング”に挑戦。「Aぇ!groupはライブでヘドバンしたり……」(末澤)「曲の振り付けに取り入れたり」(正門)しているというが、冠から「首は固定し、腰と膝でシェイクする」というポイントを聞いてから音楽に合わせていざ行うと、あまりの激しさに、「首痛い」(小島)「こんなしんどいんや……」(正門)と息を切らしながらポツリ。冠も「やりすぎたね……」「普段のライブでもここまでせぇへんよ。ちょっと大げさにやりすぎた」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「生き生きしてる正門くんが可愛かった」「正門くんめっちゃ楽しそうやった」「趣味が合う人がゲストに来て楽しいのが、頬の緩みとオーラで丸わかりすぎて(笑)」「正門がギターガチ勢すぎて笑う」「冠さんといえば劇団☆新感線なんだけど……まいジャニメンバーには縁遠いのかな!?」「やっぱりヘドバンしなれてるな!」「誠也くんのヘドバンかっこいい」などの反響が集まっていた。

Aぇ!group ・正門良規、「やらしいですね」と番組スタッフに毒づいたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月10日は、3週連続でゲストにタレント・森脇健児が登場。『まいジャニ』メンバーが芸能界の頂点に立つ立派な男性になるため、森脇が極意を熱血指導する企画「森脇熱血男塾2022」が行われた。

 6月26日放送回から3週にわたって行われてきたこの企画。Aぇ!group ・正門良規の進行のもと、これまでBoys beや昨年入所したばかりのフレッシュJr.が森脇から熱血指導を受け、この日はAmBitiousの5人が生徒として登場。

 相変わらずハイテンションの森脇に、真弓孟之が「その熱量はどうやっていつもキープしてらっしゃるんですか?」と質問すると、今回1年7カ月ぶりに番組に出演した森脇は、「あのなあ、『まいど!ジャーニィ~』に呼んでもらったんが、まずうれしいねん」と返答。

 そして、「AmBitiousもわかると思うけど、これずっと覚えておいてほしいねんけど、正門くんも。もうやっぱり仕事があるのがうれしくてしょうがないねん。それがやっぱり熱量になるのかな」と語り、一同は真剣な表情で聞き入っていた。

 続いて、大内リオンから「感情をうまく伝えるにはどうすればいいか」という質問が飛び出し、森脇は「そんなもん、突然聞かれても知らんわ!」と一度は突き放しつつも、「“アイドルの前に善人であれ”ちゃう?」と回答。森脇いわく、“車が通っていない赤信号でも守る”“道に落ちているゴミを拾う”といった当たり前の行動を積み重ねることによって、その人の人間性がアイドルとしての魅力になって伝わっていくという。

 この考え方に、正門は「YouTubeとか(ファンと)距離の近いコンテンツに参加させていただくことが増えてるので、よりそういうとこが武器になるのかも」と納得。すると森脇は、「なんぼテレビとかラジオとかステージで『笑顔が武器です』言うても、バレるからね! ちょっとした仕草とか、ちょっとした顔で。今、テレビってそこ撮るから!」と警告し、正門は「やらしいですねみんな! そんなとこばっかり狙ってるんや!」と番組スタッフに毒づいていた。

 その後、AmBitiousメンバーが芸能界の基本である「楽屋あいさつ」に挑戦。今度は個性の強いアピールの連続に、森脇が戸惑う展開となった。

 まずは、大内が笑顔でスマートにあいさつをすると、続いて登場した小柴陸は、いきなり「コーンポタージュ、ゴクリゴクリ。うーんおいしい!」とギャグを披露。続けて、「昨日、見たこともない美容師に、横をえげつないくらい剃られた夢を見たんですよ」とだけ言い残し、そそくさと退散。残された森脇は呆気にとられ、正門は「何を伝えたかったんや!?」とツッコんだ。

 また、真弓は森脇が好きなお茶漬けセットを差し入れとして持参し「今日もお茶漬けみたいに熱い格言を楽しみにしてます」とアピール。さらに浦陸斗は、森脇が1991年に発売したシングル曲「真夏のFANTASY」を熱唱しながら現れ、「まいジャニファンタジー♪」と替え歌をする場面もあり、さすがの森脇も冷や汗をかきながら苦笑い。

 しかし、そんな浦よりも森脇を戸惑わせたのが吉川太郎だ。吉川は、「森脇さんと仲良くさせていただきたいんで、戦いませんか?」と、2人でシャドーボクシングをすることを提案。森脇のパンチがヒットした様子を見せつつも、なぜか最後には「僕の勝ちです」と宣言し、楽屋あいさつは終了。森脇はきょとんとした表情を浮かべつつ、「これか……『まいど!ジャーニィ~』の洗礼は……」と思わず漏らしていた。

 そんな楽屋あいさつの総括として、森脇は自身の楽曲を自己アピールに取り入れた浦に言及。「30年(前)に出してるんですよ。もう忘れてるんですよ。誰も知らないでしょ? 汗出ましたよ」「びっくりした、このリサーチ力」「浦くん、参ったなあ……ありがとう」と感謝していた。

 最後に、今回の「森脇熱血男塾2022」を受講した15名の『まいジャニ』メンバーの中から、森脇が「一番印象に残った最優秀受講生」を発表することに。森脇は、6月26日放送回で、特技のインドネシア語をアピールできていないと厳しいダメ出しをし、涙目になっていたBoys be・千田藍生を選出。

 その理由について、日本のアイドルが世界進出する時代が「確実に来る」と予想し、「そうなったときに、インドネシア語はすごく大事だと思う。これから需要があると思う」と語り、ご褒美として「一でもない、十でもない、百でもない、千だ! Terimakasih(ありがとう)」というギャグを伝授。千田は戸惑いながらも森脇からもらったギャグを披露した。

 なお、森脇は「一番びっくりしたのは、正門くんのMCの実力がすごく上がってた!」と、正門の進行ぶりを称賛。正門は「やったー!」「より自信がつきました」と大喜びしていたのだった。

 この日の放送に、ネットでは「アンビの楽屋あいさつは個性がすごいな(笑)」「森脇さんの昔の歌を歌いながら出てくる浦くんって、やっぱり賢い」「森脇さんのこと勉強してきててえらい」「正門くんのMC安定してて良い回だった」「森脇さんの話もすごくためになった」など、さまざまな反響が寄せられていた。