ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――父・市川段四郎さんと母親への自殺幇助の罪に問われている市川猿之助被告。7月31日の保釈後、都内の大学病院に入院していましたが、お盆明けに退院し自宅に戻ったそうです。親が亡くなった事件現場に戻っていたとはびっくりです。
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ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――父・市川段四郎さんと母親への自殺幇助の罪に問われている市川猿之助被告。7月31日の保釈後、都内の大学病院に入院していましたが、お盆明けに退院し自宅に戻ったそうです。親が亡くなった事件現場に戻っていたとはびっくりです。
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歌舞伎俳優の尾上菊之助が不倫疑惑を報じられた。品行方正な印象があった菊之助だが、今春には弟子へのパワハラ疑惑を伝えられたこともあり、イメージが急変しているようだ。それと同時に「不倫や隠し子などは当たり前」「ハラスメントが横行している」ともいわれる歌舞伎界の世間離れぶりに改めて注目が集まり、それが市川猿之助の騒動にもつながったのではないかとの指摘が出ている。
発売中の「週刊文…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――藤原紀香が「スーパー梨園妻」と呼ばれ、高い評価を受けているそうですね。2016年に片岡愛之助と結婚した当初は、「何も知らないのに、梨園の妻が務まるのか」といった批判的な声もあったと記憶しています。
城下 そういっ…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――市川猿之助容疑者が母親に対する自殺ほう助の疑いで逮捕され、6月29日に送検されてから2週間以上経ちました。父親の死にどのように関与していたのか、まだ捜査中ということですかね。ずいぶん時間がかかっていますね。
城下 そうですね。猿之助容疑者の父親…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――市川猿之助が5月18日に自宅で倒れて救急搬送され、一緒に自宅にいた両親が死亡した事件で、警視庁が猿之助に事情聴取を続けています。
城下 父の市川段四郎さんと母の死亡原因は「向精神薬中毒の疑い」と発表されましたが、…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――5月18日、歌舞伎俳優の市川猿之助の自宅で、父・段四郎さんと母が死亡、猿之助本人も意識がもうろうとした状態で倒れて救急搬送されるという事件が起きました。
城下 驚きましたね。詳しい状況はまだわかっていませんが、…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――銀座のクラブホステスへの性加害報道があった香川照之。CM契約をしていた4社が放映を取りやめたり、「契約満了」としてホームページ上の動画を削除したりしました。対応を保留中の他社も今後、取りやめる方向で続くでしょうし、情報番組『THE TIME,』(TBS系)の…
現在、日本のアイドル界においてトップクラスの人気を誇る乃木坂46も、変革の時期に入っている。白石麻衣をはじめグループの黎明期を支えた1期、2期生がどんどん卒業していく一方で、3期、4期の新しいメンバーたちが活躍の場を広げつつある。そんな乃木坂46は、このまま「世代交代」に成功し、アイドル界の頂点に君臨し続けるのか、それとも「世代交代」に失敗してしまうのか――?…
歌舞伎俳優の市川海老蔵が12月20日、「私は嫌い」のタイトルで自身のブログを更新。自身についても記載された「没イチ男性が死別再婚する時の注意点」というネットニュースのスクリーンショットをアップし、「何に?この言葉、没イチ?!最低な言葉、私はそう感じますね」とコメント。
海老蔵は昨年6月、妻の小林麻央さん(享年34)を乳がんで亡くしており、配偶者と死別して単身者となった人を示す「没イチ」という言葉に「最低な言葉」と不快感を示した。
しかし、最近になって、業界関係者の間では海老蔵の再婚情報がまことしやかに流れているという。テレビ関係者が明かす。
「海老蔵と勸玄くん親子は、来年にも『十三代目市川團十郎』と『八代目市川新之助』のダブル襲名が決定していると言われています。そうなった際には3カ月にわたって襲名公演が行われるといい、襲名式では本来、その妻が重要や役割を担うのだとか。麻央さんが亡くなった後、ご贔屓筋などへの挨拶は海老蔵の母である希実子さんが行っています。しかし、梨園関係者の中には、それではよくないと、海老蔵に再婚することを勧める人も多い。そんな中、ある関係者が『誰かいい人はいないのか?』と尋ねたところ、海老蔵は『心に決めた人がいます』と答えたというのです。このウワサが駆け巡ったことで、芸能マスコミが密着マークを始めていますよ」
年明け早々、ビッグニュースが飛び込んで来るかも!?
結婚後、テレビでの露出が減り、すっかり影が薄くなったといわれている歌舞伎俳優の片岡愛之助。どうやら、妻で女優の藤原紀香の悪評により、歌舞伎界から疎外されているという。
陣内智則と離婚し、バツイチとなった紀香。“結婚秒読み”とウワサされていた、同棲中のタレント・熊切あさ美から愛之助を略奪し、2年前の3月に再婚を果たした。同年の9月に東京・帝国ホテルで“5億円披露宴”を行ったが、芸能関係者の間では“欠席指令”が出たという情報も流れた。
当初、愛之助サイドは祝福ムードだったそうだが、結婚会見で紀香が「今後、(女優の)仕事は続けますが、最優先順位は彼の健康面、歌舞伎の仕事のサポートです」と“両立宣言”。この発言により愛之助の贔屓筋から「なんであんな女を選んだんだ」と反感を買ってしまったという。というのも、「梨園の妻」というのは二足のワラジを履いてやれるほど甘くないからだ。
結婚当初から“梨園の妻失格”の烙印を押されてしまった紀香。それでも女優業を続けながら、愛之助の仕事をサポートしているというが、自己中心的な言動が悪目立ちしているという。派手な着物姿をSNSにアップ、土足厳禁である歌舞伎の楽屋の廊下を私服のブーツで歩く、愛之助の弟子を楽屋に呼びつけて大きな声で注意。さらには、愛之助が舞台に上がっているときに、芝居そっちのけでスマホをいじる姿が目撃され、歌舞伎関係者を唖然とさせたという。
紀香は、同じく梨園の妻である、8代目・中村芝翫の妻で女優の三田寛子や6代目・中村勘九郎の妻・前田愛と、ことあるごとに比較されており、酷評の嵐だという。中でも、三田とは“月とスッポン”に例えられるほどで、女性週刊誌の報道によると歌舞伎界から排除の動きもあるという。
もともと、梨園の出身ではなく、二代目片岡秀太郎の養子である愛之助。そのために、「愛之助」襲名時には快く思っていない歌舞伎界の重鎮もいたという。しかしその後、TBSの高視聴率ドラマ『半沢直樹』に出演し大ブレーク。2013年、オリコンの「ブレーク俳優ランキング」で、3位にランクインするほどの人気を獲得。関西歌舞伎役者の存在を知らしめたことで、愛之助を高く評価する歌舞伎関係者が増えることとなった。
ところが、紀香との結婚を機に、歌舞伎界からの支持を一気に失った。その人気も一転して、「嫌われ夫婦ランキング」で木村拓哉・工藤静香夫婦に続く2位に名前が上がるほどになってしまった。
歌舞伎界だけでなく、世間からの評判まですっかり落ちてしまった愛之助。このままでは役者生命の危機に直面するのも時間の問題だ。夫としての威厳をどのように取り戻すのか? 夫婦関係の見直しが迫られる。
(文=本多圭)
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