欅坂46は平手友梨奈だけじゃない! “個人活動の弱さ”覆す小林由依に熱視線!

 欅坂46の小林由依が、にわかに注目を集めている。

 キッカケとなったのは、4月30日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)への出演。同番組の人気コーナー「胸キュンスカッと」のショートドラマに登場した小林だが放送後、SNSで「欅坂の子、かわいすぎる」などと話題になったのだ。

「欅坂といえば、絶対エースの平手友梨奈ばかりが注目を浴びがちですが、ようやく他のメンバーにもスポットが当たり始めた感じですね。現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの欅坂ですが、実は世間で思われているほど、その地位は磐石ではありません。そうした実情を考えると、平手以外のメンバーに人気が集まるのは、ポジティブな話題です」(アイドル誌編集者)

 欅坂に限らず、グループアイドルの全メンバーが全員揃うのは、冠番組への出演など数えるほど。従って、グループの認知度を高めるには、各メンバーが個人で稼働して、バラエティー番組や情報番組への出演など、“外仕事”でアピールしなければならない。しかし、欅坂はこの“個人稼働”の部分が、極めて弱いのだ。

「平手に人気と注目が集まりすぎた弊害でもありますが、その彼女にしてもバラエティー番組に出演して愛想を振りまくタイプではないし、何よりも体調不良や主演映画の撮影などで、グループの活動とは距離を置いています。グループ一の美貌を誇る渡辺梨加にしても本来、乃木坂46の白石麻衣のように“グループの顔”としての役割が求められるところですが、“コミュ障”ではないかというぐらい全くしゃべれない。他に女性ファッション誌の専属モデルを務めるメンバーもいますが、その程度の外仕事ではグループの認知度は高まりません」(同)

 現在、平手以外で認知度が高いメンバーといえば、長濱ねるぐらい。昨年12月に発売された彼女の写真集『ここから』(講談社)は、累計発行部数18万部を突破。この数字は、乃木坂の人気メンバーに勝るとも劣らない数字だ。

「彼女は異色のメンバーが多い欅坂にあって、王道のアイドル的なビジュアルとキャラの持ち主。一般受けしやすいのに加えて、『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)の地方予選への出場経験があるだけに、最近はクイズ番組を中心にピンでの出演が増えています。王道のアイドルという意味では、小林も長濱と似たようなタイプだし、今後のブレークが期待できそうです」(同)

 その勢いとは裏腹に、“平手とその仲間たち”などと揶揄されてきた欅坂だが、先月行われた2周年記念ライブでは平手が不参加の中、小林をはじめ他のメンバーが代わりにセンターを務めた。今後の欅坂を占う上でも、彼女にかかる期待は大きい。

「欅坂46」と「けやき坂46」──「ひらがな」の冠番組スタートで別グループ化が確定?

 AKB48、SKE48、NMB48、NGT48ら“AKBグループ”や、乃木坂46、欅坂46の“坂道シリーズ”など、近年のアイドルグループ名は、まるで混乱を狙ったかのようなものばかりだが、それに輪をかけてわかりにくいのが、「欅坂46」と「けやき坂46」だ。これまでけやき坂は、“欅坂の下部組織”だと思われてきたが、どうやら別グループとしての活動が本格化してきたため、関係者から懸念の声が上がっている。

「欅坂46」は、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”の第2弾として誕生したグループ。不動のセンター・平手友梨奈を中心として、デビュー8カ月で『NHK紅白歌合戦』に出場するなど実績は十分。その“下部組織”として誕生したのが「けやき坂46」(通称「ひらがなけやき」)だ。けやき坂は、2016年に1期生11人が発表され、昨年8月にはさらに9人が加入している。芸能誌ライターが語る。

「けやき坂46が誕生した際、誰もが『けやき坂は欅坂のアンダーグループ』だと思っていました。“先輩”の乃木坂46は、シングルごとに選抜メンバーを替え、競争によって成長してきたグループ。しかしフタを開けてみれば、欅坂のシングルには毎回欅坂の全メンバーが参加しており、けやき坂とのメンバー入れ替えはなし。『じゃあ、けやき坂は何のためのグループなんだ』という声はありました」

 しかしここにきて、事態は一挙に進展する。乃木坂と欅坂は現在、テレビ東京系でそれぞれ冠番組を持っており、日曜深夜に続けて放送されているが、この4月から、乃木坂と欅坂の番組の後に、けやき坂の冠番組『ひらがな推し』が始まったのだ。

「これまで下部組織とされてきたけやき坂ですが、昨年10~12月には主演ドラマが放送され、今年1月から2月にかけて武道館3DAYSライブを成功。武道館では初アルバムの制作も発表されました。そして今月8日には、欅坂の番組でMCを務める土田晃之が、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『アイドル好き芸人』の中で『(欅坂とけやき坂は)別グループです』と発言。冠番組もスタートし、どうやら完全に別グループという扱いのようです。ただ、ディープなファンは事情を知っていても、一般層はそんなことは知りません。検索で『けやき坂』と入力しても、出てくるのは『欅坂』の情報ばかりですし、『欅坂のコンサートだと思ったらけやき坂だった』という悲劇だって起こり得ます。ファンは『漢字欅』『ひらがなけやき』と呼び分けていますが、ファン以外は『面倒臭いグループだな』で終わりですよ。今さらグループ名を変えるわけにもいかないでしょうから、つくづく面倒なことをしましたね」(同)

 今や先輩の乃木坂にも追いつこうかという人気急上昇中の欅坂だが、けやき坂はそれに乗っかるのか、それとも足を引っ張るのかは未知数。あるいはいつの日か、「ケヤキ坂」というオールスターチームでもできるのか……。

「欅坂46」と「けやき坂46」──「ひらがな」の冠番組スタートで別グループ化が確定?

 AKB48、SKE48、NMB48、NGT48ら“AKBグループ”や、乃木坂46、欅坂46の“坂道シリーズ”など、近年のアイドルグループ名は、まるで混乱を狙ったかのようなものばかりだが、それに輪をかけてわかりにくいのが、「欅坂46」と「けやき坂46」だ。これまでけやき坂は、“欅坂の下部組織”だと思われてきたが、どうやら別グループとしての活動が本格化してきたため、関係者から懸念の声が上がっている。

「欅坂46」は、乃木坂46に続く“坂道シリーズ”の第2弾として誕生したグループ。不動のセンター・平手友梨奈を中心として、デビュー8カ月で『NHK紅白歌合戦』に出場するなど実績は十分。その“下部組織”として誕生したのが「けやき坂46」(通称「ひらがなけやき」)だ。けやき坂は、2016年に1期生11人が発表され、昨年8月にはさらに9人が加入している。芸能誌ライターが語る。

「けやき坂46が誕生した際、誰もが『けやき坂は欅坂のアンダーグループ』だと思っていました。“先輩”の乃木坂46は、シングルごとに選抜メンバーを替え、競争によって成長してきたグループ。しかしフタを開けてみれば、欅坂のシングルには毎回欅坂の全メンバーが参加しており、けやき坂とのメンバー入れ替えはなし。『じゃあ、けやき坂は何のためのグループなんだ』という声はありました」

 しかしここにきて、事態は一挙に進展する。乃木坂と欅坂は現在、テレビ東京系でそれぞれ冠番組を持っており、日曜深夜に続けて放送されているが、この4月から、乃木坂と欅坂の番組の後に、けやき坂の冠番組『ひらがな推し』が始まったのだ。

「これまで下部組織とされてきたけやき坂ですが、昨年10~12月には主演ドラマが放送され、今年1月から2月にかけて武道館3DAYSライブを成功。武道館では初アルバムの制作も発表されました。そして今月8日には、欅坂の番組でMCを務める土田晃之が、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『アイドル好き芸人』の中で『(欅坂とけやき坂は)別グループです』と発言。冠番組もスタートし、どうやら完全に別グループという扱いのようです。ただ、ディープなファンは事情を知っていても、一般層はそんなことは知りません。検索で『けやき坂』と入力しても、出てくるのは『欅坂』の情報ばかりですし、『欅坂のコンサートだと思ったらけやき坂だった』という悲劇だって起こり得ます。ファンは『漢字欅』『ひらがなけやき』と呼び分けていますが、ファン以外は『面倒臭いグループだな』で終わりですよ。今さらグループ名を変えるわけにもいかないでしょうから、つくづく面倒なことをしましたね」(同)

 今や先輩の乃木坂にも追いつこうかという人気急上昇中の欅坂だが、けやき坂はそれに乗っかるのか、それとも足を引っ張るのかは未知数。あるいはいつの日か、「ケヤキ坂」というオールスターチームでもできるのか……。

『HUNTER×HUNTER』冨樫義博の“欅坂46愛”が止まらない! 従来読者も「休載よりは……」と納得顔

 あの“ジャンプ作家”が、人気アイドルグループと“勝手にコラボ”を展開し始めた!?

「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載中の冨樫義博氏による人気漫画『HUNTER×HUNTER』が、欅坂46ファンから熱い視線を浴びている。同作は1998年に連載がスタート、ジャンプでは『ONE PIECE』に続く2番目の長期連載で、単行本の累計発行部数は7,000万部と、元より老若男女にファンが多いが、いったいどういうことなのか? 芸能ライターが解説する。

「冨樫氏が欅坂46にどハマリするあまり、ここにきて作中が“欅坂ネタ祭り”となっているんです。冨樫氏の欅坂愛はアイドルファンの間では有名で、今年1月の武道館ライブには祝花を送っています。昨年あたりから作品内に欅坂ネタをブッコミ始め、人気メンバーの平手友梨奈にそっくりなおかっぱ頭の女性が『サイレントマジョリティー』なる能力を発動し、平手ファンを歓喜させました」

 それが、ここにきて、さらにエスカレートしているという。前出の芸能ライターが続ける。

「登場人物の能力名に欅坂のアルバム曲『猫の名前(ネコノナマエ)』を使用。さらには殺し屋が自己紹介で『けやき坂46(ひらがなけやき)』のお約束ポーズをとったり、船内のエリアを表すのに『SRCL-9041』『SRCL-9488』と欅坂46のCDの商品番号を使うという細かいネタまで入れてきている。『ジャンプ』の巻末コメントには最新シングル『ガラスを割れ!』を購入したことを報告しており、『帰路のワクワク感は異常』と完全に心を奪われてしまっている様子がうかがえます」

 このまま次週以降も欅坂ネタが続きそうなテンションとあって、ファンは目を皿にしてネタ探しをすることになりそうだ。しかし、あからさまな作品内の公私混同だけに『HUNTER×HUNTER』ファンは、どう感じているのだろうか?

「戸惑いの声もありますが、おおむね歓迎されているようです。というのも、『HUNTER×HUNTER』は、とにかく休載が多いことで知られています。しかし、欅坂にハマっているうちは連載が続くことが予想され、ファンも“それならよし”としているようですね。一方で、現在の展開は暗く難解で評判が悪い。欅坂のイメージを引きずっているからではないかといぶかる読者もいるだけに、逆流して欅坂批判に向かわなければいいのですが……」(サブカル誌ライター)

 冨樫氏にしては連載再開してから長続きしている『HUNTER×HUNTER』。主人公・ゴンはすっかり姿を見せていないが、欅坂に没頭するあまり、登場させるのを忘れてしまっていないか?

『HUNTER×HUNTER』冨樫義博の“欅坂46愛”が止まらない! 従来読者も「休載よりは……」と納得顔

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「冨樫氏が欅坂46にどハマリするあまり、ここにきて作中が“欅坂ネタ祭り”となっているんです。冨樫氏の欅坂愛はアイドルファンの間では有名で、今年1月の武道館ライブには祝花を送っています。昨年あたりから作品内に欅坂ネタをブッコミ始め、人気メンバーの平手友梨奈にそっくりなおかっぱ頭の女性が『サイレントマジョリティー』なる能力を発動し、平手ファンを歓喜させました」

 それが、ここにきて、さらにエスカレートしているという。前出の芸能ライターが続ける。

「登場人物の能力名に欅坂のアルバム曲『猫の名前(ネコノナマエ)』を使用。さらには殺し屋が自己紹介で『けやき坂46(ひらがなけやき)』のお約束ポーズをとったり、船内のエリアを表すのに『SRCL-9041』『SRCL-9488』と欅坂46のCDの商品番号を使うという細かいネタまで入れてきている。『ジャンプ』の巻末コメントには最新シングル『ガラスを割れ!』を購入したことを報告しており、『帰路のワクワク感は異常』と完全に心を奪われてしまっている様子がうかがえます」

 このまま次週以降も欅坂ネタが続きそうなテンションとあって、ファンは目を皿にしてネタ探しをすることになりそうだ。しかし、あからさまな作品内の公私混同だけに『HUNTER×HUNTER』ファンは、どう感じているのだろうか?

「戸惑いの声もありますが、おおむね歓迎されているようです。というのも、『HUNTER×HUNTER』は、とにかく休載が多いことで知られています。しかし、欅坂にハマっているうちは連載が続くことが予想され、ファンも“それならよし”としているようですね。一方で、現在の展開は暗く難解で評判が悪い。欅坂のイメージを引きずっているからではないかといぶかる読者もいるだけに、逆流して欅坂批判に向かわなければいいのですが……」(サブカル誌ライター)

 冨樫氏にしては連載再開してから長続きしている『HUNTER×HUNTER』。主人公・ゴンはすっかり姿を見せていないが、欅坂に没頭するあまり、登場させるのを忘れてしまっていないか?

川口春奈の地元の友人が全員美人だと話題! 長濱ねるも輩出した五島列島は美人だらけ?

 3月21日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に川口春奈が出演。VTRに登場した女性たちに注目が集まっていた。

 番組ではスタッフが川口の地元・長崎県の五島列島を訪れ、川口に関わりのある人物たちにインタビューを決行。川口が学生時代に想いを寄せていた男性が登場すると、川口は「カッコよくなってるやん!」と、うれしそうな表情に。さらに、その男性が消防士とわかると、またも「カッコいいー!」「いいやん」と絶賛して目を輝かせていた。

 しかしその男性が、中学3年生の頃から川口の仲良しだった同級生と付き合っているとわかると「えーうそ!?」と動揺を隠せない様子。一方、ネット上では、その川口の同級生に対して「めちゃめちゃカワイイじゃん」「川口春奈の同級生美人だな!」といった声が続出することに。

 また、VTR後半に小学校時代の友人が登場した際、川口は久々に見た友人に「かわいい」と漏らし、ナレーションでも「大人のきれいな女性になっている」と紹介。その後、川口と仲良しグループだった女性2人も加わり、3人で川口のことを話していた。

「ネット上では今回登場した一般の女性たちに対して、『みんな可愛いな!』『ここまで全員美人とは珍しい』『女性の平均レベル高すぎてビビるわ』と驚きの声が続出。そして『五島列島の顔面偏差値レベルおかしすぎだろ』『五島列島は美人が多いのか?』『五島列島の同級生みんな綺麗だな。この島すげぇわ』といった声も上がりましたが、実は欅坂46の大人気メンバー・長濱ねるも五島列島出身。長濱のソロ写真集『ここから』(講談社)は累計発行部数17万部を超え、乃木坂46の白石麻衣や西野七瀬、さらに石原さとみの写真集と肩を並べるほどの売れ行きを記録しています」(芸能ライター)

『ここから』は五島列島で撮影された写真集で、長濱は地元愛をたびたび公言。昨年12月放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、長濱が地元の島を訪れていたこともある。

「番組では島の名産品や綺麗な海が紹介され、『この放送で観光客増えそう!』『島の人たちがみんな温かくてほっこりする』『この島全体の身内感いいなぁ』と話題になっていました。意外なところで五島列島の注目度が急上昇していますね」(同)

 沖縄に美人が多いことは度々話題になるが、五島列島もこれから美人の島として認識されていくかもしれない。

川口春奈の地元の友人が全員美人だと話題! 長濱ねるも輩出した五島列島は美人だらけ?

 3月21日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に川口春奈が出演。VTRに登場した女性たちに注目が集まっていた。

 番組ではスタッフが川口の地元・長崎県の五島列島を訪れ、川口に関わりのある人物たちにインタビューを決行。川口が学生時代に想いを寄せていた男性が登場すると、川口は「カッコよくなってるやん!」と、うれしそうな表情に。さらに、その男性が消防士とわかると、またも「カッコいいー!」「いいやん」と絶賛して目を輝かせていた。

 しかしその男性が、中学3年生の頃から川口の仲良しだった同級生と付き合っているとわかると「えーうそ!?」と動揺を隠せない様子。一方、ネット上では、その川口の同級生に対して「めちゃめちゃカワイイじゃん」「川口春奈の同級生美人だな!」といった声が続出することに。

 また、VTR後半に小学校時代の友人が登場した際、川口は久々に見た友人に「かわいい」と漏らし、ナレーションでも「大人のきれいな女性になっている」と紹介。その後、川口と仲良しグループだった女性2人も加わり、3人で川口のことを話していた。

「ネット上では今回登場した一般の女性たちに対して、『みんな可愛いな!』『ここまで全員美人とは珍しい』『女性の平均レベル高すぎてビビるわ』と驚きの声が続出。そして『五島列島の顔面偏差値レベルおかしすぎだろ』『五島列島は美人が多いのか?』『五島列島の同級生みんな綺麗だな。この島すげぇわ』といった声も上がりましたが、実は欅坂46の大人気メンバー・長濱ねるも五島列島出身。長濱のソロ写真集『ここから』(講談社)は累計発行部数17万部を超え、乃木坂46の白石麻衣や西野七瀬、さらに石原さとみの写真集と肩を並べるほどの売れ行きを記録しています」(芸能ライター)

『ここから』は五島列島で撮影された写真集で、長濱は地元愛をたびたび公言。昨年12月放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、長濱が地元の島を訪れていたこともある。

「番組では島の名産品や綺麗な海が紹介され、『この放送で観光客増えそう!』『島の人たちがみんな温かくてほっこりする』『この島全体の身内感いいなぁ』と話題になっていました。意外なところで五島列島の注目度が急上昇していますね」(同)

 沖縄に美人が多いことは度々話題になるが、五島列島もこれから美人の島として認識されていくかもしれない。

欅坂46のバラエティエース!? なぜか気になる「尾関梨香」その魅力への期待

 今回取り上げるのは、欅坂46のメンバー・尾関梨香。バラエティ受けしそうなタレント性に加え、ファンからは「最近やけにかわいくなった」と評判で、「尾関推し」も増えているのだとか。

 メンバーの中で一般的に知られているのは、写真集『ここから』(講談社)がヒット中の長濱ねる、昨年末の『NHK紅白歌合戦』のパフォーマンス後に倒れ込み、図らずも広く注目を集めたセンター・平手友梨奈と、かなり限られている。

 そんな中、ファンの間で「尾関スタイル」と呼ばれて人気だったのが彼女だ。

 例えばそのポンコツぶり。冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)の司会・土田晃之から、学生時代のスポーツ経験について聞かれた彼女は、「バレーボールを25日ほど」とマジ回答。ほかにも、ピアノを6年間も習っていたのに「『ねこふんじゃった』しか弾けない」など、エピソードには事欠かない。

 小学校時代、水泳を4年間やっていたにもかかわらず、できるようになったのは、壁を蹴って進む「蹴伸び」だけという驚異の運動オンチぶりも発覚。

 運動神経のなさは今も健在のようで、フラフープに挑戦するも、逆に“フラフープに回されている”ようなトリッキーな動きは、今でもファンの語り草になっている。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「運動神経悪い芸人」には適材だ。

 高校時代から老後について心配し、生活保護にならないかと憂うという、生真面目だがなぜか笑ってしまう点、同じメンバーからもかわいがられる愛嬌の良さも抜群だ。

 さてルックス的には「乃木坂46・生田絵梨花に似ている」とも言われた時期もあった。

 目線や表情、動作などは、どことなく日本テレビ・水ト麻美アナウンサーを思わせる。

 そんな彼女だが、昨年10月にリリースされた5枚目のシングル「風に吹かれても」で初のフロントメンバーに選ばれたことが作用したのか、少し痩せてあか抜けた。

 さらに、3月7日発売の6thシングル「ガラスを割れ!」TYPE-Dのカップリング曲「バスルームトラベル」を、長濱、小池美波とともに歌うことが決定。先日そのPVが公開されたのだが、映像を見たファンは、尾関の愛らしい表情と歌声に惚れ直したのか、SNS上で「尾関ブーム到来!」とつぶやく者も現れている。

 そんな彼女に虜になるのは裏方も同じらしい。

『欅って、書けない?』では、「スタッフが娘にしたいメンバー」というランキングで1位に輝いている。また長寿音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)の担当ディレクターも尾関の存在感に注目するなど、業界内からも熱視線を集めているのだ。

 彼女自身は「変なキャラ」だけで見られることへの戸惑いも感じているようだが、欅坂も結成3年目。いよいよ真価が問われる中、ファン層拡大のためにもさらなる飛躍を願いたい。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

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 今回取り上げるのは、欅坂46のメンバー・尾関梨香。バラエティ受けしそうなタレント性に加え、ファンからは「最近やけにかわいくなった」と評判で、「尾関推し」も増えているのだとか。

 メンバーの中で一般的に知られているのは、写真集『ここから』(講談社)がヒット中の長濱ねる、昨年末の『NHK紅白歌合戦』のパフォーマンス後に倒れ込み、図らずも広く注目を集めたセンター・平手友梨奈と、かなり限られている。

 そんな中、ファンの間で「尾関スタイル」と呼ばれて人気だったのが彼女だ。

 例えばそのポンコツぶり。冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)の司会・土田晃之から、学生時代のスポーツ経験について聞かれた彼女は、「バレーボールを25日ほど」とマジ回答。ほかにも、ピアノを6年間も習っていたのに「『ねこふんじゃった』しか弾けない」など、エピソードには事欠かない。

 小学校時代、水泳を4年間やっていたにもかかわらず、できるようになったのは、壁を蹴って進む「蹴伸び」だけという驚異の運動オンチぶりも発覚。

 運動神経のなさは今も健在のようで、フラフープに挑戦するも、逆に“フラフープに回されている”ようなトリッキーな動きは、今でもファンの語り草になっている。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「運動神経悪い芸人」には適材だ。

 高校時代から老後について心配し、生活保護にならないかと憂うという、生真面目だがなぜか笑ってしまう点、同じメンバーからもかわいがられる愛嬌の良さも抜群だ。

 さてルックス的には「乃木坂46・生田絵梨花に似ている」とも言われた時期もあった。

 目線や表情、動作などは、どことなく日本テレビ・水ト麻美アナウンサーを思わせる。

 そんな彼女だが、昨年10月にリリースされた5枚目のシングル「風に吹かれても」で初のフロントメンバーに選ばれたことが作用したのか、少し痩せてあか抜けた。

 さらに、3月7日発売の6thシングル「ガラスを割れ!」TYPE-Dのカップリング曲「バスルームトラベル」を、長濱、小池美波とともに歌うことが決定。先日そのPVが公開されたのだが、映像を見たファンは、尾関の愛らしい表情と歌声に惚れ直したのか、SNS上で「尾関ブーム到来!」とつぶやく者も現れている。

 そんな彼女に虜になるのは裏方も同じらしい。

『欅って、書けない?』では、「スタッフが娘にしたいメンバー」というランキングで1位に輝いている。また長寿音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)の担当ディレクターも尾関の存在感に注目するなど、業界内からも熱視線を集めているのだ。

 彼女自身は「変なキャラ」だけで見られることへの戸惑いも感じているようだが、欅坂も結成3年目。いよいよ真価が問われる中、ファン層拡大のためにもさらなる飛躍を願いたい。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

欅坂46・志田愛佳は「平手以上の“反抗期”」!? 重い“ルール違反”に運営スタッフも呆れ

 欅坂46・平手友梨奈が2月7日、国産コスメブランド「24h cosme」のブランドリニューアル及び新CM発表会に出席した。昨年末に放送された『NHK紅白歌合戦』以降、初めての公の場となる。欅坂メンバーによるパフォーマンス時の集団過呼吸、それに伴う平手の負傷は大きな話題を呼んだだけに、今回の発表会には、多くの芸能メディアが取材に訪れた。

「自分の世界をこじらせすぎ」「中二病かよ」など、ファン以外からは“若さゆえの振る舞い”を批判されることも多い平手だが、内情に詳しい芸能関係者によると、現在グループ内で“反抗期”といわれているのは、実は平手ではなく、別のメンバーなのだという。

「平手とともに『紅白』で過呼吸により倒れてしまった志田愛佳が、かなりクセ者とされています。人気メンバーではあるのですが、何かとコントロールが利かないため、スタッフも手を焼いているとか」(週刊誌記者)

欅坂が若い女性に支持される理由の1つに「大人に媚びない」という点が挙げられるというが、志田のそれは、時として度が過ぎているようだ。

「志田は、昨年放送された連続ドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)の撮影中、スタッフに相談や許可もなく、突然髪の毛を切って、さらに染めてきたんです。あの時は現場が凍りつきました」(テレビ局関係者)

 映像作品の撮影中に、髪形を変えることは当然タブー。それだけに志田の勝手な行動には、関係者間で衝撃が走ったそうだ。

「ネット上でも『よく運営がOKしたな』と話題になっていましたが、あれは“無断”でやったこと。本人は事情聴取と厳重注意を受け、最終的に『やってはいけないことをしてしまった』と納得したようですが、運営関係者も『反抗期にもほどがある』とヒヤヒヤしていました」(同)

 しかしそれでも、志田の存在はグループにとっては重要との声も。

「突飛な行動は褒められたものではないものの、比較的“上品”な気質のメンバーが多い欅坂において、荒っぽい発言ができる志田は、バラエティ番組で重宝される存在です。欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、言動が“ヤンキー気質”だとしてスタジオが盛り上がる場面も何度かありました。しゃべれる上に機転も利くとしてMCからの評判もよく、ほかのメンバーとのバランスもうまく取れている。“反抗期”であることを自ら利用して、欅坂のアクセントになっていると思います」(同)

 連続ドラマでの髪色変更などは、“反抗期”であると同時に“若さゆえの常識知らず”かもしれないが、その行動力を生かして、今後の活躍を期待したいものだ。