橋本環奈、”処女率99%”の根拠となる「母親の徹底ガード」「イケメン慣れ」の複雑事情

「1000年に一人の美少女」に挑むツワモノはいまだ現れず?

 7月2日の「覚醒ナックルズ」(大洋図書)が、橋本環奈の下半身事情を報じた。記事に登場した芸能プロ関係者によると、彼女は99%の確率で「男性経験ナシ」だという。

「芸能人を目指していた橋本の母親は、自分の果たせなかった夢を娘に託している。そのため、娘の芸能活動を見越して中学時代から男友達を作らせず、学校行事や友達との写真も撮らせなかった。中高校時代から母親が送り迎えして、現在も仕事場に突然現れたり、環奈のマンションにも頻繁に泊まりに来たりしているそう。これほどまで母親が徹底ガードしていれば、彼氏を作れるはずもない。ゆえに、男性未経験で間違いないというわけです」(芸能記者)

 そんな橋本は、5月にトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。プライベートでも親交が深い、きゃりーぱみゅぱみゅらとの対談で、恋愛観を明かしている。

「橋本は結婚願望を聞かれと、『全然ないです』と断言。ドラマや映画で恋人役として共演した男性俳優のことを撮影期間中は好きになる努力をしているものの、クランクアップした時にはその相手への好きな気持ちを自制するのだとか。また、日頃、イケメン俳優との共演が多いためか、“イケメン慣れ”しているのも、恋愛に発展しない理由のようです。きゃりーからは『1000年に一人の美少女』の遺伝子を残してほしいとリクエストされていましたが、母親の目をくぐり抜けたとしても、橋本を落とすのはかなりの難易度。こうした複雑な事情から、橋本のスキャンダルは当分ないと思われています」(週刊誌記者)

 9月公開の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で、初共演しているKing&Prince・平野紫耀とベッドシーンに挑んでいる橋本。ファンは想像したくないだろうが、彼女が気持ちを自制する前に平野がグイグイ押せば、もしかしたら……?

橋本環奈、『キングダム』オフショット動画に興奮渦巻く「ちょっと可愛すぎる育てたい」「なんだこのかわいい生き物」

 

 橋本環奈のマネージャーの公式インスタグラムに投稿された動画が話題になっている。事実上、橋本の公式インスタグラムとなっており、撮影時のオフショットなど貴重な写真がたびたび公開されるため、ファンにとっては欠かせない存在となっている。

 そんな橋本がこの日、「おはようございます!環奈MGです。 キングダムが興行収入50億円を突破!という事で、すごい寒い洞窟の中での撮影をしたキングダムからオフショットです」とつづり、映画『キングダム』のオフショット動画を公開した。同作では河了貂(かりょうてん)を演じている橋本。動画には大きな岩の上を歩く姿が映っている。

 橋本のこうした投稿を見たファンからは、「ちょっと可愛すぎる育てたい」「あかんって可愛すぎるって」「この環奈ちゃん、小動物ぽくって可愛いし、飼ってみたい(笑)」「なんだこのかわいい生き物」などの絶賛の声が飛び交っている。

『キングダム』は公開から42日間で興行収入50億円を突破したということで、早くも続編制作への期待が高まっているようだ。

橋本環奈「体形批判は気にせず食べる」強心臓が大ウケ! 美少女終了後はズバズバキャラに転身!?

“1000年に1人の美少女”と呼ばれて注目を集め、その後もその美貌から人気を博している元アイドルで女優の橋本環奈。そんな彼女の強心臓を表すエピソードが注目を集めているという。

 橋本は、5月12日にフジテレビ系に放送されたトークバラエティ『ボクらの時代』に出演。歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ、タレントの最上もがと共演し、トークを繰り広げた。

この中で、SNSで誹謗中傷をされることについて、3人で悩みを共有しあうなどの一幕もあったが、話題を集めたのは冒頭の橋本環奈の食事について3人が言及したシーン。きゃりーの「ご飯めっちゃ好きじゃん?」という問いかけから始まったこの話題に対して、橋本は肯定。続けてきゃりーは、橋本と一緒に食事に行くと、橋本がご飯をおかわりして食べることを明かした。この際、きゃりーが「環奈ちゃん、あれだよね。ガッツがあるというか……。例えばバッシングを受けたとしても全然余裕なの。ネットでさ、例えば『劣化』とか『太った』とか、私たち書かれやすかったりするじゃん、立ち位置的に。『全然気にしないっすねー』ってめっちゃ米食べて。めっちゃかっけーって」と、ネットの中傷を気にせずに食べる姿勢を称賛。橋本は「確かに」と応じていた。

 この件について、ネット上では「気にせず米食べてる(笑)。なんかかわいい」「健康的でいいと思う」「かわいい子は打たれ強いよね」と、その豪胆さへの賞賛が集まっている。中には「さすがに痩せた方が良いと思うよ」「せっかくかわいいんだからもったいないよー!」とする声もあるが、自然体を貫く橋本への好感を抱いた人の方が多いようだ。

「この番組はかなり面白かったですね。環奈さんの自然体を貫くキャラは、今後バラエティでもより一層人気を獲得するんじゃないでしょうか。また、このキャラは将来的には本業である女優でも役に立つかもしれません。この番組の中でも、環奈さん本人が明かしていましたが、現在は学生や美少女役が多い環奈さんも、将来的に大人にシフトしていく時にどういう役をやるんだろうという悩みがあるようです。いっそ、今回注目を集めたような豪胆さなどが知られていけば、将来悪女役などもスムーズにこなせるようになるのでは。また、バラエティでも以前の杉田かおるさんのような歯に衣着せぬキャラなどへの転身も考えられるんじゃないかと思います。……ただ、環奈さんのような美少女が、将来的にそういうキャラになってしまうのは複雑な思いもありますけど(笑)」(女性アイドル誌ライター)

 見かけによらない肝の太さを見せた橋本。将来的にズバズバ系のキャラになるかどうかは本人にも今はわからないだろうが、現在の美少女キャラを可能な限り長くみたいというのが、ファンの共通した思いだろう。

映画『キングダム』が大好評 評価爆上げの長澤まさみと、悪目立ちの橋本環奈で明暗くっきり

 4月19日に公開された映画『キングダム』が好評だ。公開初週の土日(4月20、21日)の映画動員ランキングでは、『名探偵コナン 紺青の拳』にこそ及ばなかったが、38万2000人の動員で初登場2位。初日から3日間では、50万7000人を動員し、興行収入6億9000万円を記録した。

「社会現象的な大ヒットとはいかないものの、このところあまりヒット作が出ていないコミック原作の実写映画としては久々の大ヒット作といえるでしょう。何より作品そのものの評判がいい。人気コミックの実写化の場合、過剰に叩かれることも珍しくないところ、関係者はとにかくホッとしていると思います」(映画業界関係者)

 そんな『キングダム』で特に高い評価を得ているのが、山の民の頂点に立つ美しき王・楊端和を演じた長澤まさみだ。

「凛とした美しさとパワフルなアクションが圧巻です。それこそハリウッドのアクションヒーローものに出てきてもおかしくない。ここ数年の邦画の中では、間違いなくNo.1ヒロインでしょうね。長澤まさみは、『キングダム』で完全に女優としての格を上げたと言えます」(映画ライター)

 一方で、評価を落としたのが河了貂を演じた橋本環奈だ。

「全体を通して力強さが際立つ作品の中で、橋本環奈は可愛らしさが目立つキャラクターです。しかし、なんというか幼児体型すぎて浮いているんですよね……。長澤まさみの演技が素晴らしかったこともあって、橋本環奈が悪目立ちしている印象も否めません」(同)

 ちなみに、『キングダム』には続編制作の噂も上がっている。

「興収がある程度いけば、続編を制作すると言われています。そのボーダーラインは10億円程度とのことで、かなり現実的です。もし実現したら、長澤まさみがよりフィーチャーされる可能性もありそうですが、橋本環奈のほうはどうでしょうね……。シリーズものの場合、途中でキャストが交代するなんていうこともありますから、もしかしたら別の人が出ている可能性もあると思います」(前出・映画業界関係者)

『キングダム』でキャリアアップを果たせそうなは長澤まさみと、そうでもなさそうな橋本環奈。明暗くっきり分かれた2人は、来るべき続編でどんな姿を見せることとなるのだろうか──。

橋本環奈、『キングダム』でのショートカットが大不評!「孤児なのに肥えている」と体型批判も加速……

 4月19日の公開初日から好調な出だしを見せ、ゴールデンウイークを見越して興行収入40億円を狙えるレベルだとされている映画『キングダム』だが、この作品に出演している女優・橋本環奈のルックスが話題になっている。

 橋本環奈のマネジャーアカウントが、4月19日にInstagramを更新し、撮影時のオフショットを掲載。写真にはショートカット姿にミノのような衣装を装着した橋本の全身姿が写っており、マネジャーは「こんばんは!環奈MGです。映画『キングダム』本日公開です‼ 環奈は、初日舞台挨拶の待機中です。是非劇場で見て頂きたいです!今日は中国でのオフショットをシェアします」という文章を綴っていた。

 この投稿を受け、ネットでは「ごめん。似合ってない」「なんかこの髪型、変」「初めて環奈ちゃんをかわいくないと思った(笑)」「こんなにかわいくても似合わない髪型があるんだなと実感した。髪型大切だよね」と、ショートカットが似合っていないという意見が続出。また「あとやっぱりポチャは美少女感なくなるわ」「孤児にしては栄養満点って感じだな」「太ったせいか飛び抜けた美少女ではなくなっちゃったね。乃木坂とか欅坂にいても特に騒がれないレベル」「ここまでスタイルが良くないと、女優としてどうかな??と思ってしまう」と、デビュー時に比べてぽっちゃりした体型についてのツッコミの声が多かった。

 橋本といえば現在発売中の「ar」(主婦と生活社)5月号の表紙を担当し、素肌にサロペットワンピースというコーデを披露。しかしそこでも二の腕の太さやくびれの無さなど、スタイルの悪さが指摘されている。

「橋本さんといえば思いっきりブスな変顔ができることで女優として評価されています。そしてその思い切りの良さは生まれつきの美少女ゆえのコンプレックスの無さから来ているのでは、とも。しかし同時に自分の顔の美しさにあぐらをかいているからダイエットにしっかり向き合えないのでは、とも言われています」(テレビ局勤務)

 橋本といえば152cmと小柄ながらよく食べることで知られており、仕事の休憩時間などにはつねにおやつを食べているというエピソードを持つ。また橋本がレギュラー出演していた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を昨年末でクビになってしまったのは「橋本さんのこれ以上の肥大化を防ぐためというウワサもあります」(同上)というから、関係者的には橋本の体型の変化はけっこう深刻なのかも!?

橋本環奈、一蘭のラーメンを現場へ差し入れ! “郷土愛”感じるも、「だから太るんだよ」とツッコミの嵐……

 女優・橋本環奈のマネジャーが4月15日に公式Instagramを更新し、橋本が撮影現場に人気ラーメン店『一蘭』のラーメンを差し入れたことを報告した。『一蘭』はこれまでケータリングサービスを滅多にしていなかったこともあり、現場スタッフは驚くとともに大喜び。差し入れをした橋本も甲斐甲斐しく給仕を手伝い、満面の笑みを浮かべていたという。

 投稿を見たファンからも「天使のケータリング!」「美人だけどラーメン食べるんですね」「『一蘭』食べたくなった。環奈ちゃんとラーメン、似合いますね」など絶賛の声が多数。美女とラーメンという意外な取り合わせがファンにはたまらなかったようだ。

「『一蘭』は福岡で創業された人気ラーメン店で、福岡出身の橋本にとってはおなじみの味なのでしょう。『一蘭』のケータリングは2015年以来とのことで、今回は橋本の郷土愛に感激して快諾したようですね。撮影現場に厨房を設置して100人前を振る舞ったといいますのでかなりの熱の入れようです」(芸能ライター)

 意外な一面と溢れる郷土愛で、ますます橋本のイメージは上がるばかり。だが、その一方で「ラーメンなんか食べるから太るんだよ」「環奈ちゃん、食べ過ぎちゃダメ」など橋本の体型を心配する声も上がっているという。

「『1,000年に一人の美少女』と言われていた10代の頃は華奢だった橋本ですが、17年に上京すると環境が変わったせいかしばしば『太った』などと体型を指摘されています。映画『銀魂』の頃から18年に『ぐるナイ』(日本テレビ系)の「グルメチキンレース ゴチになります!」に出演していた頃は動画で見ると相当ぽっちゃりでしたね。グラビアや写真集になるとまたほっそりしているので『修正するな!』なんて話題にもなりました。もともと太りやすい体質である上、以前から本人はあんこが大好物だと明かしています。ぜんざいでオーソドックスに味わうのも好みですが、トンカツやポテトチップに塗って味わうといったマニアな食習慣もあるようで、このあたりがぽっちゃりする原因かとも思われます」(同ライター)

 ぽっちゃりした体でコミカルな演技もできるのは女優として大きな強みでありそうだが、ファンとしてはスレンダーな橋本の姿もまた見たいところ。あくまで健康的にではあるが。

橋本環奈「ar」で背中全開表紙も「似合ってない」の大合唱! 激太りでセクシーが皆無に……

 現在発売中の「ar」(5月号/主婦と生活社)の表紙で、素肌にサロペットワンピースという大胆なコーデを披露し、話題を呼んでいる橋本環奈。この表紙をめぐり、ネット上では賛否両論のようだ。

「かわいい」「セクシーで新鮮な印象」という声がある一方、「かわいいんだから安売りしなくていいのよ」「かわいいんだけど、子どもっぽすぎて……いけないものを見せられているような気がしちゃう。こういうのはセクシーな雰囲気持っている人が着た方がいい」といった、“似合っていない”という指摘も上がっていた。

 これについて、芸能関係者は橋本の“スタイル”が一因であると指摘する。

「橋本さんといえば、たびたび肥大化が話題になるタレント。先日も映画『キングダム』の完成披露イベントに登場した際、スタイル抜群の長澤まさみさんの横で、小さくてぽっちゃりした体形が際立っていました。身長も152cmと小柄ですし、かなりの色白なので、太るとすぐ目立つタイプなのは間違いない。体のメリハリもないので、素肌にサロペットなど似合うはずがありませんよね(笑)」(同)

 橋本といえば、“1000年に1人の美少女”として大ブレイク。コミカルな演技ができるとして、福田雄一監督のドラマや映画に多用されているものの、同い年の広瀬すずに比べると、仕事のレベルや写真集の売り上げなどでかなり差をつけられている印象がある。

「プクプクした体形なので、シリアス系のドラマや映画にはルックス的にそぐわない……と、太り気味の体が役柄の幅を狭めているともっぱらです。本人が危機感を持ってダイエットしなければいけないレベルだと思いますが、生まれてこの方『かわいい』とチヤホヤされてきたことしかないので、ハングリー精神がなく、体形に関しても、自分を『デブ』だと思っていないとか……。やせすぎは確かによくないですが、そろそろ真剣に減量に向き合うべきですよね」(同)

 せっかくの類いまれなる美貌がもったいない!? スリムな橋本の姿をもう一度見てみたいものだ。

橋本環奈写真集“悪徳商法”でも初週8,560部の大惨敗! 乃木坂46・生田絵梨花に遠く及ばず……

 2月3日に発売された、橋本環奈のセカンド写真集『NATUREL』(講談社)の初週売り上げの数字が話題になっている。

 同日付のオリコン週間写真集ランキングによると、橋本の写真集は8,560部を売り上げ、3位につけた。1万部売れればヒットという写真集のジャンルとしては好発進と言えなくもないが、1位の乃木坂46・生田絵梨花の『インターミッション』(同)は、発売5週目ながら2万7,140部を売り上げ、累計で20万5,828部に達している。

「写真集は、初週の売り上げが最も多いもの。にもかかわらず、橋本の初週売り上げは5週目の生田の売り上げを大きく下回っています。特に橋本の写真集は、ファンの間で“極悪ドーピング”と称されるほど、エゲツない物販方法だったことを考えると、“爆死”といっても過言ではありません」(アイドル誌編集者)

 写真集の初版には「1冊券」「3冊券」「5冊券」と、“お渡しイベント”に参加できる3種類の抽選券が付いていた。橋本の写真集の定価は一般的なそれよりも高額の3,780円で、1冊券では橋本からサインなし写真集の手渡し、3冊券(1万1,340円)ではサイン入り写真集1冊とサインなし写真集2冊の手渡しに橋本の握手、5冊券(1万8,900円)ではサイン入り写真集1冊とサインなし写真集4冊の手渡し、橋本との2ショットチェキの撮影といった具合。握手や撮影などの特典があるとはいえ、高額商品の複数買いを強いるのは、ファン心理につけ込む悪徳商法と批判されても仕方がないだろう。

 敗因として考えられるのは、1つには露出度の低さ。

「同じ清純派路線でありながら、ランジェリーや肘ブラなどセクシーで攻めた内容の生田に対し、橋本は水着のカットすらありません。まあ、たびたび激太りが指摘される橋本だけに、大胆な露出は避けざるを得なかったのでしょうが(笑)。そして、もう1つの敗因は女性からの支持のなさ。もともと女性人気が高い乃木坂だけに、生田の写真集の購入層も3割が女性だそうです。対する橋本のファンの多くは、アイドルおたくの男性。これではファン層に広がりがなく、売り上げ部数も伸びないでしょう。加えて、橋本の写真集の購入者からは『修整されすぎ』と、不評の声も多いんです」(同)

“1000年に1人の美少女”ともてはやされてきた橋本をもってしても、今をときめく乃木坂の勢いには歯が立たなかったということか。

橋本環奈の「ドンペリ発言」が“墓穴”確定? 「九州の地酒ならよかったのに」

 20歳の成人を迎えた橋本環奈が記者会見において、初めて口にしたお酒の名前を「ドンペリ」と答え、話題になっている。振袖姿で会見に臨んだ橋本は、深夜0時すぎに事務所や家族が開いてくれたパーティーでドン・ペリニョンを口にしたようだ。ドンペリはフランス産の高級シャンパンである。お祝い時などに開けられるものだが、これには「イメージと違う」「ホストクラブじゃないんだから」「『ドンペリ』ってDQNのイメージしかないわ」といった声が殺到している。

「『ドンペリ』と答えさせたのは事務所の戦略だったのでしょうが、裏目に出てしまった形ですね。ビールや缶チューハイだと庶民的すぎるということで、あえて『ドンペリ』としたのかもしれませんが、イメージ戦略として妥当だったのかは疑問が残ります。橋本は酒処として知られる九州の福岡県出身ですから地酒などでも良かったように思えますね。彼女にあった『同年代のアイドル感』が失われたと感じたファンが多いようです」(芸能関係者)

 さらに、もともと橋本には未成年時代からある疑惑も存在する。

「彼女はもともと声に野太さがあり、これは『酒ヤケ』なのではといったウワサがありましたね。『酒ヤケ』はちょろっとビールやサワーを飲んだ程度では起こりませんし、九州出身とあって酒もイケるのではと話題になりました。ただ別のインタビューでは地声が低いことがコンプレッスとも語っていますので、単なるウワサの類いだと良いのですが……」(同)

 期せずして「酒に関わるネガティブな話題」が取りざたされてしまった形だ。清純派女優として要注目の彼女であるが、くれぐれもお酒での失敗はないよう願いたいものだ。
(文=平田宏利)

橋本環奈の双子の兄が話題、実は双子がいる芸能人は?

 橋本環奈の双子の兄が話題だ。橋本といえば、19年度の新成人の一人であり、今注目の女優である。そんな彼女には年の離れた兄と、双子の兄がいる。ただし二卵性のため、顔がそっくりというわけではないようだ。

 双子の芸能人といえば、90年代に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の「いいとも青年隊」で活躍した工藤兄弟、NHKの連続テレビ小説『ふたりっ子』で話題となったマナカナこと三倉茉奈と佳奈、最近では、オネエの双子芸人という唯一無二のキャラクターで話題となった広海・深海などが知られる。だが、橋本のように片方が芸能人、もう一方は一般人といった組み合わせもある。

「よく知られているところではモデルでタレントのローラがいますね。ローラといえば、バングラディシュ人の父親と、ロシア人クォーターである日本人の母親を持つタレントとして知られています。彼女には双子の兄がおり、モデルとして活躍しています。ローラに同じく彫りの深い顔立ちでかなりのイケメンのようですね。モデルのエビちゃんこと蛯原友里にも双子の妹がいます。彼女はチャイルド・ボディ・セラピストとして活躍していますが一卵性双生児のため、かなりの美人ですね」(芸能関係者)

 また、あのベテラン芸能人にも瓜二つの弟がいる。

「大竹まことには双子の弟がいて、イタリアンレストランのオーナーのほか、バイク雑誌の編集長や漫画原作者を務めるなどクリエイティブな活躍を見せています。弟も兄に同じくダンディなルックスのようです」(同)

 実は双子だった芸能人の番組共演も見てみたいものだ。
(文=平田宏利)