「あの人はもうダメ」樫木裕実、完全孤立! スタジオ閉鎖トラブルで芸能人も総スルー

2015kashikiyumi.jpg
『メガヒットカーヴィーで美やせ ~シェネル「ベイビー・アイラブユー」編~』/ユニバーサルミュージック

 16日発売の「女性自身」(光文社)が、“カーヴィーダンス”の考案者として知られるトレーナー・樫木裕実の「スタジオ閉鎖騒動」を報じ、“銭ゲバ”な一面を指摘した。かつては神田うのや優木まおみ、ほしのあきに小倉優子ら、さまざまな芸能人が樫木のスタジオに通っていることで一躍“時の人”となっていたが、もはや業界関係者から「あの人はもうダメだ」とため息が漏れているという。

 樫木はもともとヒロミが経営するスタジオに所属していたが、2012年に独立。一部では、「樫木が芸能人以外レッスンしない」ことなどを理由に、やむを得ずヒロミが独立を勧めたという報道もあった。その後、樫木は別の女性オーナーのバックアップで東京・中目黒にスタジオをオープンするも、こちらもわずか1年で閉鎖。当時「週刊文春」(文藝春秋)では、関係者が「明らかに樫木に非がある」という旨のコメントを寄せていた。

やしきたかじん、森公美子、樫木裕実……『金スマ』高視聴率でも炎上連発に「大事故起こる」

2014kinsma.jpg
『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)オフィシャルサイトより

 現在ネット上で大炎上している、やしきたかじんさんとさくら夫人、そして2人の物語を“ノンフィクション”と謳い『殉愛』(幻冬舎)を刊行した作家・百田尚樹氏だが、この一連の経緯を放送した『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)についても、懐疑的な目を向ける関係者が続出しているという。

「7日放送の『金スマ』は、さくら夫人とたかじんさんの馴れ初めから、百田氏の『殉愛』執筆に至る経緯など、たかじんさんの最期を美談仕立てにした上で、同書を宣伝するかのような内容でした。しかしその後、ネット上でさくら夫人の重婚疑惑が取り沙汰され、百田氏は彼女に実は離婚歴があったことをTwitter上で告白。また現在、たかじんさん直筆とされるメモがさくら夫人の代筆なのではないかともいわれており、作詞家・及川眠子もその疑惑に応戦。百田氏は及川氏に『売名行為する作詞家というのも実に厄介や』とツイートするなど、泥沼の論争を繰り広げています」(ワイドショースタッフ)

「数億円を恐喝」氷川きよし、「樫木裕実に苦言&暴露」ヒロミ、あのトラブルのウラ事情

hikawakiyosihp.jpg
氷川きよし公式サイトより

編集S 昨年後半あたりから、テレビでヒロミをよく見るようになったね。2月には、東京・中目黒に新しいスタジオをオープンだよ。ノってるね。再ブレイクしたのかしら? 私の予想じゃ、今年は森脇健児が再ブレイクする予定だったのに!

しいちゃん そうそう。その中目黒のスタジオは、以前、樫木裕実のスタジオがあった跡地とか。樫木はかつてヒロミの経営するジムに所属していたんだけど、12年8月に独立。別の女性オーナーのバックアップにより同年12月、その中目黒にスタジオをオープンし、会員数が約1,200人、入会待ち300人と大繁盛していたようだけど、13年12月、たった1年で突然閉鎖。女性オーナーと袂を分かち、今年4月26日に、東京・南青山に新しいスタジオをオープンしたんだって。

樫木先生の美バストに嫉妬!! おデブ対策のメンズカーヴィーで知った50女の手練手管

<p> ようやく冬の寒さが終わってくれた。寒がり&出不精な私は、冬の間、思いっきり代謝が落ちる。ほとんど布団から出ず、必要最低限な動きしかしなくなる。そして当然、太る。そんな「負のスパイラル」の打開策として、私はダンスをすることにしている。とは言っても、クラブやジムに行くわけではない。外に出るのは寒くてイヤだもん。私は「ダンスゲーム」で踊るのである。</p>

マツコ新番組中止で、逆に「○○生命」のお株が暴落してしまった理由

bokasibanasi.jpg
『マツコの日本ボカシ話』(TBS系)公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎保険商売の小心者根性
 「苦情で中止」だぁ? 視聴者からクレーム殺到ってんならともかく「スポンサーから苦情が出たから中止します」って何だ。「視聴者よりスポンサーが大切です」ってのは、あくまでこっちにバレないように内々でやってくれ。むき出しはやめろ。それがマナーだ。

 近頃のテレビにしては珍しく、TOKYO MX的な匂いがして面白い番組が始まったなぁと思ってたのに。生保レディの「枕営業」そのものには特に驚かないが、初体面の素人をどんどんぶっちゃけさせていくマツコの「懐に入り込む技術」の高さには、あらためて見入った。保険のオバちゃんが配っているクリアファイルやボールペンは、保険会社のものではなく、オバちゃんが自腹切って買っている、という話も、知らなかったから目からウロコで興味深かったし。生保レディを統括する営業所のリーダーはイケメンばかりで、しかもコロコロメンツが変わるという「操縦術」、億単位を売り上げる伝説の生保レディの実在などなど、いやこれは楽しみ。しかも次回「銀行」か。こりゃ見逃せないわ、とワクワクしてたのに。ケツの穴小せえなぁ○○生命。「私たちが、皆様の人生応援団です」みたいな、あのCMの上っ面なイメージを、額面通り受け取れってか。「この仕事の魅力は何?」というマツコの問いに「学歴、職歴、家庭の事情一切関係なく、1人で生きて行かなければならない女性が、身ひとつでいつでも始められる希少な仕事」という返答を見て「なるほど」としみじみ。○○生命入っちゃおうかな、と本気で思ってたのに。やめたやめた。

 ノルマと人生との、ギリギリカツカツのせめぎ合い。そんなモンを生保レディに科しておきながら、ぶっちゃけ話ひとつ許さないとは。これはこれ、それはそれ。清濁併せての保険商売だろが。枕営業があったことよりも、金の力で圧力をかけ、面白い番組を1つツブした、○○生命の大人げない仕打ちを、その懐の狭さを、私たちは生涯忘れない。

「印税もヒロミに取られ……」樫木裕実、スタジオ閉鎖騒動に、業界から擁護の声

kashikihp.jpg
「カーヴィーグランド」公式サイトより

 人気ボディメイクトレーナーの樫木裕実(50)が、昨年12月に女性オーナー社長と東京・目黒にオープンさせたトレーニングスタジオ「カーヴィーグランド」が、たった1年で閉鎖されることになった。

 樫木は、ブログで「閉鎖するという悲しい通達がカーヴィーグランドオーナーの弁護士さんを通して10月18日に届きました。深い悲しみと戸惑いと言い尽くせぬ思いでいっぱいです」と報告したが、樫木と女性オーナー社長の間に、一体何があったのだろうか?