『極悪がんぼ』(フジテレビ系)公式サイトより
尾野真千子の初主演でスタートした月9ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)が、早くも“ジリ貧”の視聴率にあえいでいる。同作は「裏社会の経営コンサルタント会社」という、王道・ラブストーリー路線が中心だった月9では類を見ない異色の設定だが、やはり「器じゃない」という関係者評の通り(既報)、尾野にとっては厳しい戦いのようだ。
初回視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートをきった『極悪がんぼ』だが、最新の第3話では9.1%と早くも一桁台を記録。同枠で全話平均視聴率のワースト記録を作ったSMAP・中居正広主演『婚カツ!』(10.5%)超えも視野に入ってきたが、フジ局内は意外な雰囲気に包まれているという。
