『関ジャム』東京事変特集、後半戦! 椎名林檎が古めかしい言葉を歌詞に多用する理由とは?

 6月20日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は前回に引き続き、東京事変を特集。事変メンバーの親族が出演……というテイでメンバー全員が登場する、古坂大魔王みたいなシステムの特別バージョン「変ジャム」が放送された。

東京事変とKing GnuとBLURが好む“歪み”

 まずは、語り部たちが選ぶ「コレぞ東京…

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『関ジャム』東京事変を特集! 椎名林檎から「歌入れしづらい」、浮雲から「ギターはいらなくなる」とイジられる亀田誠治

  6月13日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、10年ぶりのオリジナルフルアルバム『音楽』を9日にリリースしたばかりの東京事変を特集。しかも、今回は「変ジャム」(東京事変の「変」から取った?)と題した特別バージョンだ。

 番組が始まると、いきなりMC席に椎名林檎がいてびびった。というか、今回は椎名林檎の従妹でアナウンサーの「椎名てく乃」という設定のようだ。彼女…

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吉岡里帆、椎名林檎愛を全力アピールも「ビジネスファン」疑惑が浮上したワケ

 女優の吉岡里帆が10月25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて、出演中のドラマ『時効警察はじめました』(同)の主題歌を担当する椎名林檎の”応援”に駆け付けた。

 椎名と並んだ吉岡は、「幸せすぎます。本当に幸せです」「たじろいでしまうぐらい心から愛しています」「(椎名の楽曲)『ありあまる富』の言葉に何度も救われている」と椎名愛を全力でアピール。さらに、椎名が歌い終わると、涙を浮かべながら「キャー、最高!」「ヤバいです。とろけました!」と、我を忘れてはしゃぎまくった。

 しかし、吉岡といえば自身の出演作やゲストによって、「好きなアーティスト」がコロコロ変わることで有名だという。芸能ライターが明かす。

「昨年10月に主演映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』でミュージシャン役を演じた際には、竹原ピストル『東京一年生』や、チャットモンチー『サラバ青春』から勇気をもらったことを明かし、チャットモンチーの橋本絵莉子が本作に楽曲提供をすると聞いて嬉しくて泣いてしまったといいます。かと思えば、自身のラジオ番組に『くるり』の岸田繁がゲストで来た際には、『いつもくるりさんの曲に助けられていました』と言ってファンであることをアピールしていました」

『Mステ』の視聴者からも「色んな人に『ファンなんです!』って言ってるイメージ」「本当はビジネスファンなんじゃ」「何人に助けられてんの?」といった辛らつなコメントも飛び交っているが、音楽ライターはこう語る。

「実際にファンなのかもしれませんが、『まーた言ってるわ』と辟易した人はいるでしょうね。吉岡には悪意や計算はないのでしょうが、今回はちょっと尺を使いすぎているように感じました。そもそも音楽番組に『応援ゲスト』という存在が必要なのかどうか。そんな時間があるなら、もう一組歌手呼んで欲しいというのが『Mステ』ファンの本音なのでは……」

 吉岡が、次は誰のファンと名乗るのか注目だ。

吉岡里帆、椎名林檎への思い入れを語るもネット民からは反感の声「この前はあいみょんだった」「竹原ピストルにも同じこと言ってた」

 女優の吉岡里帆がインスタグラムで歌手の椎名林檎とのツーショット写真を披露した。

 吉岡は5月2日にインスタグラムを更新し、「本日のゲストはずっとずっとずーっと、ラブコールしていた椎名林檎さんです!」と、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-WAVE)に椎名がゲスト出演したことを報告した。

 また、吉岡は「紅白歌合戦でお会いして以来でしたが、話したかった事、聞きたかった事が溢れて止まりませんでした」と、2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)以来の再会となったことを明かし、さらに「小学生の頃、VHSで林檎さんのPVを見て惚れて…何年経っても力を貰い続けて…やっと本人に直接それを伝えられました」と幼い頃から大ファンだったことを伝えられたことを満足そうにつづり、最後には「何事にも愛情たっぷりな林檎さんが、これからも大好きです。頑張っていたらこんな日が来るんだなぁ…とこの日染み染みしました」と語っていた。

 吉岡のこうした思い入れある投稿にファンからは、「一昨年の紅白が思い出されますね!」「伝えられて良かったですね」といった声が集まっていたものの、一部のネット上からは、「あいみょんの次は椎名林檎? 昔からファンなんですってまたお決まりの言葉ですり寄るのかな?」「竹原ピストルにも同じようなこと言ってるよね。重みのない発言だと思う」「はいはい、くるりの岸田繁の事も大好きなんでしょ?どうしても軽く聞こえるわ」といった厳しい声も寄せられてしまっていた。

 多くのアーティストのファンを公言しているだけに、違和感を覚えたネットユーザーも多かったようだ。

椎名林檎、「水着仕事で号泣」の過去告白にネット民が”違和感”だらけのワケ

 5月27日にアルバム『三毒史』をリリースする椎名林檎が、25日放送の『COUNT DOWN TV』(TBS系)にて“屈辱で涙した日”について語った。

「デビュー当時、まだ駆け出しだった彼女は曲をかけてもらうため、メディア関係者の挨拶回りに行くことも多かった。しかし、その場では『ゴースト(ライター)いるんでしょ?』『本当はいくつなの?』などと傷つくような言葉を投げかけられたそうです。中でも怒りを露わにしていたのは、何かのキャンペーンの折にテレビ局の担当者から『プールサイドでの収録なんで、水着をなるべく着てきてほしい』と言われたこと。彼女は屈辱で怒りを通り越して悲しくなってしまい、人知れず泣いていたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 デビューから20年が経ても消えないのは、それだけショックが大きかったということだろう。しかし、その後の活動内容を見るにつけ、ネット上では「もともとエロい格好で歌って人気が出たんだろうが」「あんなにいつもオッパイ半分出してるのに?」「ナース服だったらいいのか」「露出過多の人が何言っているのかわからない」と違和感を覚えた人が多いようだ。

 中でも多かったのが、「アイドルを目指していただろ!」という厳しいツッコミの声だ。

「歌手デビューの4年前、彼女は本名の椎名裕美子として、94年の『ホリプロスカウトキャラバン』に出場していました。彼女が着ていたのは、水着審査のため応募者全員が着用を義務付けられたワンピース水着。オレンジ地に黄色い花柄模様で、奇抜な衣装を好む彼女からは想像もつかない、アイドルチックなチョイスでした。似合っていなかったのか、残念ながらこの水着審査で落選しています」(アイドル誌ライター)

 このときのトラウマで「エロはOK」でも「水着はNG」になったのかもしれない。

芸能人になるチャンスはバイトにあった? 有名芸能人と素人時代から知り合いだった人気芸能人たち

 芸能人が素人時代、すでに芸能界で活躍していたタレントと縁があったというエピソードは意外と多い。

 まずは女優の菜々緒とミュージシャンの椎名林檎。菜々緒が2012年6月3日に放送された福岡のローカルテレビ『ナイトシャッフル』(FBS)で語った内容によると、菜々緒は高校生の頃に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに挑戦し最終選考まで残るなど芸能界入りを目指していたが、高校卒業後もなかなかうまくいかない日々を送っていた。

 そんな時に、菜々緒は地元の焼肉店でアルバイトをしていたのだが、そこの常連客として椎名が来訪。2人は顔なじみの仲になったという。そうこうするうちに、菜々緒は努力が実って、『東京ガールズコレクション』の“2009ミスTGCグランプリ”、“2010三愛水着イメージガール”と次々に注目を浴び芸能界デビューを果たした。

 すると、そんな菜々緒の姿をテレビのニュースで知った椎名が、焼肉屋にお祝いのプレゼントを持ってやってきてくれたという。菜々緒は番組内で「林檎さんが、お店に持ってきてくれたのがこれなんですよ」と言いながら、黒いCHANELの財布を披露。さらに菜々緒は「お財布は1年に1回新しくした方がいいと聞くけど、これはもう3年目です」と言い、恩人からの贈り物を大事に使っている様子をうかがわせた。現在も菜々緒は林檎の大ファンであるといい、仕事で顔を合わせることがあると嬉しいと語っていた。

「さすが椎名林檎、という感じの粋な行為ですよね。当時の菜々緒さんにとって感動的なプレゼントだったでしょうね。そのうち2人のコラボの仕事なども実現しそうです」(芸能事務所勤務)

 また俳優の長谷川博己とイラストレーターで作家のリリー・フランキーは、実は元原稿取りのアルバイターと作家の関係。長谷川が出版社でアルバイトをしていた時代、締め切りを破ることで有名なリリーの原稿をよく取りに行っていたことを、16年6月14日に行われた映画『二重生活』の完成披露試写会で2人がトーク。リリーは「学生の頃彼が出版社でバイトをしていて、僕の原稿を取りに来ていたので、しょっちゅう家に来ていたんですよ」と話し、長谷川も「20年前ですね」と懐かしそうにしながら「ピンポン押しても、よく居留守を使われていた」と当時を振り返った。

 さらに映画好きのリリーは仕事場に日本映画のエッチなポスターを貼っていたが、他の編集者がドン引きする中、長谷川だけはポスターに興味を示していたと明かしている。

「よほど縁がある二人なんですね。当時は映画監督になりたかったという長谷川さんにとって、リリーさんは憧れの業界人のような存在だったのでしょう」(出版社勤務)

 最後は、おぎやはぎ・矢作兼と極楽とんぼ・加藤浩次。矢作は自身のラジオで「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」「俺たちと極楽とんぼの関係、知らない人も多いと思うけど。もうね、師匠と弟子みたいな感じだから」と発言。おぎやはぎの先輩が加藤に「お笑い芸人になりたい後輩」として2人を当時、加藤がバイトしていたバーに連れて行ったのがなれそめ。しかし、加藤が「どういうお笑いやりたいの?」と聞いても、2人は「どういう笑いをやりたいとか、僕ら別にないんですよね」という煮え切らない返事。そんな2人に加藤は最終的に「なめてんじゃねえぞ」と怒ってしまったという。

 しかし、その場にいたテレビディレクターのマッコイ斎藤が場を丸くおさめた上に、加藤と遊ぶ時は矢作を誘うようになり、矢作と加藤は仲が良くなっていったのだとか。

「矢作さんに人力舎所属を勧めたのも加藤さんだといいますし、おぎやはぎの2人は極楽とんぼの単独ライブに出演し、極楽の漫才を見ながらお笑いの基本を学んだと公言しています。加藤さんは矢作さんを溺愛しており、ラジオでも飲みに誘える芸能人について『オレ、もう本当に矢作だけ』と語っています」(放送作家)

 芸能人たちの感動的なエピソードの数々に、なんだかホッコリしてしまう。

芸能人になるチャンスはバイトにあった? 有名芸能人と素人時代から知り合いだった人気芸能人たち

 芸能人が素人時代、すでに芸能界で活躍していたタレントと縁があったというエピソードは意外と多い。

 まずは女優の菜々緒とミュージシャンの椎名林檎。菜々緒が2012年6月3日に放送された福岡のローカルテレビ『ナイトシャッフル』(FBS)で語った内容によると、菜々緒は高校生の頃に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに挑戦し最終選考まで残るなど芸能界入りを目指していたが、高校卒業後もなかなかうまくいかない日々を送っていた。

 そんな時に、菜々緒は地元の焼肉店でアルバイトをしていたのだが、そこの常連客として椎名が来訪。2人は顔なじみの仲になったという。そうこうするうちに、菜々緒は努力が実って、『東京ガールズコレクション』の“2009ミスTGCグランプリ”、“2010三愛水着イメージガール”と次々に注目を浴び芸能界デビューを果たした。

 すると、そんな菜々緒の姿をテレビのニュースで知った椎名が、焼肉屋にお祝いのプレゼントを持ってやってきてくれたという。菜々緒は番組内で「林檎さんが、お店に持ってきてくれたのがこれなんですよ」と言いながら、黒いCHANELの財布を披露。さらに菜々緒は「お財布は1年に1回新しくした方がいいと聞くけど、これはもう3年目です」と言い、恩人からの贈り物を大事に使っている様子をうかがわせた。現在も菜々緒は林檎の大ファンであるといい、仕事で顔を合わせることがあると嬉しいと語っていた。

「さすが椎名林檎、という感じの粋な行為ですよね。当時の菜々緒さんにとって感動的なプレゼントだったでしょうね。そのうち2人のコラボの仕事なども実現しそうです」(芸能事務所勤務)

 また俳優の長谷川博己とイラストレーターで作家のリリー・フランキーは、実は元原稿取りのアルバイターと作家の関係。長谷川が出版社でアルバイトをしていた時代、締め切りを破ることで有名なリリーの原稿をよく取りに行っていたことを、16年6月14日に行われた映画『二重生活』の完成披露試写会で2人がトーク。リリーは「学生の頃彼が出版社でバイトをしていて、僕の原稿を取りに来ていたので、しょっちゅう家に来ていたんですよ」と話し、長谷川も「20年前ですね」と懐かしそうにしながら「ピンポン押しても、よく居留守を使われていた」と当時を振り返った。

 さらに映画好きのリリーは仕事場に日本映画のエッチなポスターを貼っていたが、他の編集者がドン引きする中、長谷川だけはポスターに興味を示していたと明かしている。

「よほど縁がある二人なんですね。当時は映画監督になりたかったという長谷川さんにとって、リリーさんは憧れの業界人のような存在だったのでしょう」(出版社勤務)

 最後は、おぎやはぎ・矢作兼と極楽とんぼ・加藤浩次。矢作は自身のラジオで「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」「俺たちと極楽とんぼの関係、知らない人も多いと思うけど。もうね、師匠と弟子みたいな感じだから」と発言。おぎやはぎの先輩が加藤に「お笑い芸人になりたい後輩」として2人を当時、加藤がバイトしていたバーに連れて行ったのがなれそめ。しかし、加藤が「どういうお笑いやりたいの?」と聞いても、2人は「どういう笑いをやりたいとか、僕ら別にないんですよね」という煮え切らない返事。そんな2人に加藤は最終的に「なめてんじゃねえぞ」と怒ってしまったという。

 しかし、その場にいたテレビディレクターのマッコイ斎藤が場を丸くおさめた上に、加藤と遊ぶ時は矢作を誘うようになり、矢作と加藤は仲が良くなっていったのだとか。

「矢作さんに人力舎所属を勧めたのも加藤さんだといいますし、おぎやはぎの2人は極楽とんぼの単独ライブに出演し、極楽の漫才を見ながらお笑いの基本を学んだと公言しています。加藤さんは矢作さんを溺愛しており、ラジオでも飲みに誘える芸能人について『オレ、もう本当に矢作だけ』と語っています」(放送作家)

 芸能人たちの感動的なエピソードの数々に、なんだかホッコリしてしまう。

椎名林檎はやっぱり右傾化したのか? 問題だらけの五輪に協力する意図を探る

<p> 今夏、ブラジルで、リオデジャネイロオリンピックが開催される。その閉会式で行われる、東京オリンピックへの引き継ぎ式の検討メンバーが1月に発表され、歌手の椎名林檎がそのひとりに就任した。<br />  就任にあたって椎名は、「東京、ひいては日本をよりよく紹介できるよう、検討メンバーの一員として探ってまいります」と述べている。2014年頃は、AKBが開会式に出演するなどという噂が騒がれるような東京オリンピックのありかたに対して、批判的な発言を重ねていた椎名だが、ここに来てどういったオリンピック開会式を行うべきなのか、など言動に変化が見られていた。14年のNHKのサッカーワールドカップ公式テーマ曲に選ばれた『NIPPON』の歌詞などから、「椎名林檎はネトウヨ」「サブカル右翼」という声もネット上に出てきていた。彼女がオリンピックに一枚噛むということはどういうことか。過去の発言や専門家の分析から、椎名がオリンピックに協力する意図を探る。</p>

椎名林檎はやっぱり右傾化したのか? 問題だらけの五輪に協力する意図を探る

<p> 今夏、ブラジルで、リオデジャネイロオリンピックが開催される。その閉会式で行われる、東京オリンピックへの引き継ぎ式の検討メンバーが1月に発表され、歌手の椎名林檎がそのひとりに就任した。<br />  就任にあたって椎名は、「東京、ひいては日本をよりよく紹介できるよう、検討メンバーの一員として探ってまいります」と述べている。2014年頃は、AKBが開会式に出演するなどという噂が騒がれるような東京オリンピックのありかたに対して、批判的な発言を重ねていた椎名だが、ここに来てどういったオリンピック開会式を行うべきなのか、など言動に変化が見られていた。14年のNHKのサッカーワールドカップ公式テーマ曲に選ばれた『NIPPON』の歌詞などから、「椎名林檎はネトウヨ」「サブカル右翼」という声もネット上に出てきていた。彼女がオリンピックに一枚噛むということはどういうことか。過去の発言や専門家の分析から、椎名がオリンピックに協力する意図を探る。</p>

椎名林檎、Perfume、和田アキ子……『紅白』リハ会場をピリつかせた“問題児”アーティスト

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「長く短い祭/神様、仏様」/Universal Music

 12月29日から3日ぶっ通しで行われる『NHK紅白歌合戦』のリハーサル取材。この期間は例年ほぼ全ての芸能マスコミが集結するが、取材の規制は厳しくなる一方だという。現場からは「もう写真とコメントをメールで送ってくれればいいのに!」という愚痴も聞こえる中、昨年末『紅白』のリハ会場をピリつかせてしまった出場アーティストを紹介したい。

 今回で8年連続出場を果たし、若手アーティストの中では常連となったPerfume。本番ではCGを駆使した迫力のステージを展開し、関係者から大きな支持を集めていたというが……。