水沢アリーオフィシャルブログより
中学生の時にスカウトされ福岡から大阪に移住して7年、シンガーソングライターとして「彼に守ってほしい10のこと」で、デビューした植田真梨恵(23)。そのメジャーデビュー記念イベントが、大阪の最新スポット・あべのハルカスで行われた。このイベントには、同世代のタレント・水沢アリー(23)がゲスト出演するそうで、前から一度水沢に会ってみたいと思っていたので、取材に行ってきた。
家庭の経済状況悪化で、時給950円のアルバイトでは間に合わないと、稼ぐために芸能界入りしたという水沢。曽祖父はドイツ人で、父親の仕事の関係で5歳半までフランスで過ごしたという。芸名は「水」が付くと縁起がいいと自分で付け「水沢」。子どもの頃から“蟻”が好きで、休みがなく働く“蟻”のように仕事をしたいと「アリー」という芸名をつけたという。本名は鈴木千里さんだそうだ。
