山田杏奈、森山未來が“山人”を演じた『山女』 日本人のアイデンティティに迫る異色作

 岩手県遠野地方は四方を山々に囲まれ、さまざまな不思議な伝説が言い伝えられている。民俗学者の柳田國男がこれらの逸話を編纂したのが『遠野物語』だ。遠野で暮らす人々が自然と共存し、神々を崇め、そして恐れながら生きてきたことが分かる。

 明治時代末期に刊行された『遠野物語』に着想を得て映画化したのが、山田杏奈、森山未來、永瀬正敏、三浦透子らが出演した『山女』だ。米国での生活が長かった…

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椎名林檎、片足だけ素足で街を徘徊! 同行のヒゲ面男性は“略奪愛”のお相手?

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椎名林檎と児玉裕一氏(東京事変公式サイトより)

 11日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、椎名林檎の衝撃ショットが掲載された。なぜか片手に靴を持ち、片足だけ素足のまま路上を歩く椎名と、ヒゲ面の男性との2ショット――記事では、椎名の奇行じみた様子がクローズアップされていたが、気になるその男性はというと、兼ねてから“略奪愛”がウワサされていた映像クリエイター・児玉裕一氏だったという。

 椎名と児玉の交際が囁かれ出したのは、一昨年ほど前のこと。椎名がボーカルを務めていたバンド・東京事変のミュージックビデオを児玉氏が担当しており、2人の仲の良さはファンの間でも有名だったという。

中村勘三郎と椎名林檎の封印された恋仲が明るみに、2ショット写真発掘

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『深夜枠+珍プレー好プレー』/EMIミュージ
ックジャパン

 今月5日に死去した歌舞伎俳優・中村勘三郎さんの追悼特集が各メディアで特集されているが、ほかの大物タレントと大きく異なるのは、やはり“色恋沙汰”が中心になっていることだろう。大の女好きで有名だった勘三郎さんだけに、歌舞伎界への功績と同等に、かつて浮名を流した有名女性との過去が伝えられている。

 話題の中心となっているのは、やはり35年来の親友関係である大竹しのぶ、不倫関係や自殺未遂まで報じられた宮沢りえだろう。2人は勘三郎さんの通夜にも参列し、マスコミにも大きく取り上げられた。

「主に紙媒体では、最初の女性スキャンダルとなった太地喜和子、岸本加世子や石川さゆり、米倉涼子の名前も、勘三郎さんのお相手として伝えられました。そして今回、また新たに、ビッグネームが浮上しました。それは、勘三郎さんの舞台に楽曲提供を行ったこともある、ミュージシャンの椎名林檎です」(週刊誌記者)