森口博子、CD売り上げ390枚で決死の“婚活”も……セレブ社長狙いに周囲は「ドン引き」!?

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『パーフェクト・ベスト』/キングレコード

 森口博子が、17日放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に“堀越高校同級生”として、荻野目洋子と共にゲスト出演した。番組司会の小堺一機から「これからの目標」を問われると、2001年に高校の同級生でプロテニス選手の辻野隆三と結婚した荻野目が「子育てをしていた時期もあったのに、再び歌わせてもらえてありがたい。このままマイペースにいけたら」と答えた一方で、森口は「名字を変えたい!」「孤独死を回避したい!」と、結婚願望を猛アピールして笑いを誘った。しかし森口の結婚願望はもっと深刻なようで、31日発売の「女性自身」(光文社)では、セレブ社長に狙いを定めた森口の“婚活”の様子が報じられている。

「森口は1985年のデビュー曲で『機動戦士Zガンダム』(名古屋テレビ)のオープニングテーマ曲『水の星へ愛を込めて』がオリコン16位、また91年に映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』がオリコン9位を記録。91年から『NHK紅白歌合戦』にも6年連続で出場を果たし、トークやものまねを中心にバラエティ番組での活躍も目立っていました。しかし、最近は音楽活動もバラエティタレント活動も低迷。10年5月に発表したシングル曲『PUZZLE』は、推定初回売り上げ枚数は539枚。13年10月発売のアルバム『森口博子 パーフェクト・ベスト』は390枚(以上、オリコン調べ)と無念極まりない結果で、テレビでもとんと姿を見なくなりました。このような状況なので、結婚に活路を見出してもおかしくはありません」(芸能ライター)