梅沢富美男が高畑裕太の復帰を熱望!? 母・淳子「私は世の中全部を恨んでいる」発言のズレっぷり

 4月18日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に高畑淳子が出演。2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴)されて以降、芸能活動を休止中の長男・高畑裕太について語った言葉が物議を醸している。

 番組中盤、梅沢富美男は「せっかくですから高畑さんに聞きたいんですけど、息子さん今、元気ですか?」と高畑に質問。すると高畑は「元気な時もあれば、やっぱり元気じゃない時もあります」「でも、息子はなんとかしようとしてるかもしれません。私は世の中全部を恨んでいるようなところがあるんですね、いけないんですけど」と率直な気持ちを明かす。そして現在裕太は遺品整理業で働き、土曜日はバーでアルバイトをしていると説明した。

 続けて「(裕太は)どっちの道にいくのか、どう身を振るのかを考えてるんじゃないですかね。私は見ているだけ」と高畑が語ると、梅沢は「僕は息子さんのこと大好きだった。一緒に仕事を何回かしてね」「復帰させてあげたいと思うよ」「(復帰)しなきゃだめだと思う。だってみんな苦労してやってきたんだから」と裕太の芸能界復帰を後押し。これに高畑は「ありがとうございます」と涙を流しながら喜び、「私が言うことではないので、必要なときがきたら自分で言うべきだと思うので」と明言を避けながらも裕太の復帰を匂わせた。

「高畑と梅沢の発言にネット上では非難が続出。『世の中を恨んでるってどういうこと? 逆恨みにもほどがある』『母親が話すたびに息子のイメージもさらに下がるね』『世間と温度差がありすぎる』『誰も求めちゃいないんだからもういいよ』『復帰しても気持ち悪くて見れない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし高畑は以前から裕太について“過保護”な発言をして、世間や報道陣に恨み節をかましていた。

「2017年7月、高畑は自身が主演する舞台で報道陣の質問に応えた時、『事実でない報道をご修正にならないことに疑問を感じたりいたしております』と怒りのコメント。さらに事件発覚当時は“言えないことが多かった”と明かし、『無かったことは無かったんだと、毎晩2時間くらい心の中で1人記者会見をしている』と強調していました」(同)

 果たして裕太が復帰する時はくるのだろうか。そして、その時は何が語られるのだろうか。

梅沢富美男の“ライザップで若返った下半身”を日テレが危惧!?「朝からパワフルになった」とか……

 日本テレビの恒例番組『24時間テレビ』の目玉企画といえば、「チャリティーマラソン」。毎年、ランナーの人選が話題を集め、最近も岡田結実、ANZEN漫才・みやぞん、ピース・又吉直樹、木梨憲武、ゆりやんレトリィバァなどの名前が取り沙汰されている。

 メディアでさまざまな臆測が飛び交う中、ここにきて「大本命」に躍り出たのが67歳の梅沢富美男だ。

「梅沢は昨年10月からCM撮影のために『ライザップ』でトレーニングを開始。体重マイナス12.9キロ、体脂肪率マイナス8.4ポイント、ウエストはマイナス22センチのダイエットに成功、大きな反響が寄せられました。この肉体改造がチャリティーマラソンを視野に入れたものだったと言われています。今や大ブレーク中の梅沢ですが、バラエティでの人気ぶりと知名度の割には、芸能人生を振り返ってもCM出演が極端に少ない。本人もこの点を気にしていて、マラソンランナーを務め上げることで好感度を上げて、もっとCMを増やしたいというもくろみもあるのだとか」(テレビ関係者)

 ところが、鍛え過ぎたあまり「30代の体」を手に入れたことで、日テレ局員は“ある点”を危惧しているのだとか。バラエティ番組関係者が耳打ちする。

「“下町の玉三郎”で名を馳せた梅沢さんは、大の女好きで知られています。しかし、高齢になったことや、“脱げる体”でなくなったことで、女性に対する興味がなくなっていた。ところが、体が若返ったことで下半身も元気を取り戻し、朝からパワフルになったのだとか。それを聞いた局員は、またぞろ、女好きが顔を出してスキャンダルを起こさないかと本気でひやひやしているようです」

 得意の俳句よろしく、女遊びでも「才能あり」が飛び出る!?

梅沢富美男も“13キロ減量”に成功! RIZAPダイエットCMの「厳しい制約」と「高額ギャラ」

 俳優の梅沢富美男がトレーニングジム「RIZAP」のCMに出演。これまで同社のCMでは赤井英和や香取慎吾、松村邦洋、石田えりら多数のタレントがダイエットに成功して話題となってきたが、約13キロの減量に成功したという。いったい何が梅沢の私生活を変えたのだろうか? こうしたCMを取り扱う広告代理店の関係者に話を聞いた。

「ひとことで言えば、お金ですよ。ダイエットに縁のなさそうな梅沢さんも、高額ギャラをもらえば必死に痩せるんです。我々の広告業界では、実のところ『ダイエットCMに出るタレントは成功する』なんていうジンクスもあるんです。うまくいかなければ契約違反にもなりかねないダイエットCMをこなすのは、それだけ仕事への責任感を証明するようなものですから」

 梅沢は先のCM発表会で、「6カ月間で12.9キロの減量に成功した」という成果を見せた。確かに出ていた腹が引っ込み、鍛え上げられたビフォーアフターの肉体は記者たちを驚かせた。

「67歳の俺でも30代の体に戻れたんだ」

 この梅沢のひとことは、クライアントのRIZAPにとって最大の宣伝効果になっただろう。昨年8月からダイエットに取り組んだという梅沢は、秋に出演番組でそのことを明かしていたが、今年1月にはトーク番組で「2カ月で12キロ減量した」と自慢。本人は「服のサイズが合わなくなって全部新調したから、ギャラがパー」とジョークを飛ばしていたが、前出の広告関係者は「半年も肉体改造に取り組ませたギャラはかなり高額で、衣装代で使い果たせる額じゃない」とする。

「梅沢さんは、もともと長いキャリアのわりにCM出演がなかった珍しいタレント。不倫を公言するキャラが広告に合わなかったというのが実情ですが、もうひとつはCM企業から出されるいろいろな制約を本人が嫌がっていたんです。ビール会社であれば、公衆の前で別メーカーのビールを飲んではいけないとかいう縛りがあったりするので、そういうのを『面倒だ』と言っていたんです」(同)

 ただ、そんな梅沢も昨年は「CMオファーが30本近くあっても、1本も決まらない」とボヤいて出演への色気を見せていた。そのかいあって決まったゲームソフトのCMは、まさに32年ぶりのPR仕事だった。続いて決まったのがRIZAPで、「こちらは課せられた制約が、かなり高いものだった」と関係者。

「最低10キロ以上の減量が条件だったそうで、当初はなかなか苦労したので、CM放送も予定より遅れたらしいですけどね」(同)

 しかし、しっかりとクリアできたのは「ギャラの力」だろう。芸能リポーターの城下尊之氏は、ほかにこんな話を明かす。

「以前、舘ひろしさんが、時代劇で馬に乗るシーンで息が上がってしまい、危機感を感じて周囲に禁煙宣言をしたところ、なかなかうまくいかず、あえて禁煙外来のCM出演を決めて成功したと聞きます。一流俳優は、仕事となればなんでもこなせる自信があるのでしょう。禁煙といえば、福山雅治も、大会場コンサートが10日以上も連続するツアー日程をこなすために成功させているんです」

 ダイエットCMで痩せたタレントは、仕事のできる人間――これは梅沢が身をもって示した事実といえそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

梅沢富美男67歳、柏木由紀に公開セクハラ!? 「気持ち悪い」「ちゃんと歌え」と大ブーイング

 3月29日放送の『UTAGE!』(TBS系)で、梅沢富美男と柏木由紀がデュエットを披露。しかし歌いながら柏木のもとへ近づいていく梅沢に、視聴者からは「これセクハラじゃね?」「ゆきりんから離れて!」と野次が飛んだ。

「少し前までは『発言が偉そう』『考え方が古い』などと批判されていた梅沢ですが、最近では『理想の父親』と言われるほど好感度を上げています。今年は13キロの減量を成し遂げ、『もう67歳なのにストイックな減量をやりきれるのすごい!』『勇気をもらった』と絶賛の声が続出。完全に“嫌われ芸能人”を返上できたと思っていたのですが……」(芸能ライター)

『UTAGE!』で梅沢と柏木は、ヒロシ&キーボーの「3年目の浮気」を披露。「馬鹿いってんじゃないよ~」というフレーズが特徴的な80年代のデュエットソングを、2人で交互に歌い上げた。しかし曲の途中から「お前の事だけは、一日たりとも忘れたことなどなかった俺だぜ」と柏木に近寄り始める梅沢。しまいには腕をつかんで引き寄せ、ほとんど密着するほどの距離で歌っている。

「恐らく番組の演出で、あえて“アイドルに近寄るおじさん”を演じたのかもしれませんが、女性視聴者や柏木のファンには受け入れがたい映像だった模様。SNSなどでは『ネタとはいえやりすぎ』『単純に気持ち悪いだけで面白くないし不快』との声が上がっていました。また『ゆきりんに夢中すぎて歌詞を間違えてる』『ちゃんと歌え』といったブーイングも。確かにテロップでは『大目にみろよ』と表示されていた部分を、梅沢は『大目に“みてよ”』と歌っています」(同)

 梅沢が柏木に近寄るデュエットは番組の恒例となっており、視聴者の中には「また梅沢おじさんがゆきりんに近づいてる!」「この2人のデュエットはなんだかんだ好き」と楽しみにしている人も。しかし一部からは「こういうのがテレビ番組で“笑い”になるから、セクハラがなくならないのでは?」とも指摘されている。

「以前から梅沢は、テレビ番組などでセクハラまがいの発言をして視聴者から批判されています。例えば『ぴったんこカン カン』(TBS系)では石原さとみと市川実日子の前で、白子鍋の具材を『ちょうど女の子のケツみたいなもんですよね』と表現。石原に対しても度々『いい匂いがする』といい、視聴者から『これはちょっと引く』『気持ち悪い』と厳しい声が寄せられていました」(同)

 梅沢自身も本気で言ってはいないのかもしれないが、嫌われやすい“セクハラキャラ”で、あえて好感度を下げる必要もないだろう。

梅沢富美男67歳、柏木由紀に公開セクハラ!? 「気持ち悪い」「ちゃんと歌え」と大ブーイング

 3月29日放送の『UTAGE!』(TBS系)で、梅沢富美男と柏木由紀がデュエットを披露。しかし歌いながら柏木のもとへ近づいていく梅沢に、視聴者からは「これセクハラじゃね?」「ゆきりんから離れて!」と野次が飛んだ。

「少し前までは『発言が偉そう』『考え方が古い』などと批判されていた梅沢ですが、最近では『理想の父親』と言われるほど好感度を上げています。今年は13キロの減量を成し遂げ、『もう67歳なのにストイックな減量をやりきれるのすごい!』『勇気をもらった』と絶賛の声が続出。完全に“嫌われ芸能人”を返上できたと思っていたのですが……」(芸能ライター)

『UTAGE!』で梅沢と柏木は、ヒロシ&キーボーの「3年目の浮気」を披露。「馬鹿いってんじゃないよ~」というフレーズが特徴的な80年代のデュエットソングを、2人で交互に歌い上げた。しかし曲の途中から「お前の事だけは、一日たりとも忘れたことなどなかった俺だぜ」と柏木に近寄り始める梅沢。しまいには腕をつかんで引き寄せ、ほとんど密着するほどの距離で歌っている。

「恐らく番組の演出で、あえて“アイドルに近寄るおじさん”を演じたのかもしれませんが、女性視聴者や柏木のファンには受け入れがたい映像だった模様。SNSなどでは『ネタとはいえやりすぎ』『単純に気持ち悪いだけで面白くないし不快』との声が上がっていました。また『ゆきりんに夢中すぎて歌詞を間違えてる』『ちゃんと歌え』といったブーイングも。確かにテロップでは『大目にみろよ』と表示されていた部分を、梅沢は『大目に“みてよ”』と歌っています」(同)

 梅沢が柏木に近寄るデュエットは番組の恒例となっており、視聴者の中には「また梅沢おじさんがゆきりんに近づいてる!」「この2人のデュエットはなんだかんだ好き」と楽しみにしている人も。しかし一部からは「こういうのがテレビ番組で“笑い”になるから、セクハラがなくならないのでは?」とも指摘されている。

「以前から梅沢は、テレビ番組などでセクハラまがいの発言をして視聴者から批判されています。例えば『ぴったんこカン カン』(TBS系)では石原さとみと市川実日子の前で、白子鍋の具材を『ちょうど女の子のケツみたいなもんですよね』と表現。石原に対しても度々『いい匂いがする』といい、視聴者から『これはちょっと引く』『気持ち悪い』と厳しい声が寄せられていました」(同)

 梅沢自身も本気で言ってはいないのかもしれないが、嫌われやすい“セクハラキャラ”で、あえて好感度を下げる必要もないだろう。

『めちゃイケ』『みなおか』後枠“安易”な梅沢富美男、坂上忍の起用は「フジテレビバラエティの死」を招く?

 2018年3月末で終了する『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の後番組が梅沢富美男が司会を務める『梅沢富美男のズバッと聞きます!』となることがわかった。同番組はこれまで特番として放送されており、レギュラー昇格となる。この結果にコアなお笑いファンからは落胆の声が聞こえる。

「何しろ土曜の夜8時は過去にはビートたけしや明石家さんまが出演した『オレたちひょうきん族』や『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』など、多くの人気番組を放送してきた時間帯です。いわばバラエティのフジテレビを象徴する枠ですから、そこを梅沢富美男の番組で埋めてしまうのは、ある種の戦意喪失と取られても仕方ありません」(放送作家)

 さらに同時期に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組では、坂上忍による新番組が始まる。

「もともとフジテレビのバラエティ番組の伝統としては『笑う犬』『はねるのトびら』『ピカルの定理』などに象徴されるように、深夜帯から番組の人気を徐々に高めていって、晴れてゴールデンへ進出といった流れがありました。しかし、現在はそうした人気番組は皆無。予算も人材もない惨状です。さらに、新たに番組を立ち上げようにも、出演者にかかるプレッシャーは重大です。実際に『SMAP×SMAP』の後番組として始まったフットボールアワーらが司会を務めた『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』は、わずか1年で打ち切りとなりました。しかし、時間をかけてコンテンツを育てていかないことには先細りは必至でしょう」(同)

 無難に視聴率が取れるといった理由だけで、流行りモノの坂上忍と梅沢富美男に飛びついているようでは、フジテレビの将来は限りなく暗いと言わざるを得ないだろう。
(文=平田宏利)

『めちゃイケ』『みなおか』後枠“安易”な梅沢富美男、坂上忍の起用は「フジテレビバラエティの死」を招く?

 2018年3月末で終了する『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の後番組が梅沢富美男が司会を務める『梅沢富美男のズバッと聞きます!』となることがわかった。同番組はこれまで特番として放送されており、レギュラー昇格となる。この結果にコアなお笑いファンからは落胆の声が聞こえる。

「何しろ土曜の夜8時は過去にはビートたけしや明石家さんまが出演した『オレたちひょうきん族』や『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』など、多くの人気番組を放送してきた時間帯です。いわばバラエティのフジテレビを象徴する枠ですから、そこを梅沢富美男の番組で埋めてしまうのは、ある種の戦意喪失と取られても仕方ありません」(放送作家)

 さらに同時期に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組では、坂上忍による新番組が始まる。

「もともとフジテレビのバラエティ番組の伝統としては『笑う犬』『はねるのトびら』『ピカルの定理』などに象徴されるように、深夜帯から番組の人気を徐々に高めていって、晴れてゴールデンへ進出といった流れがありました。しかし、現在はそうした人気番組は皆無。予算も人材もない惨状です。さらに、新たに番組を立ち上げようにも、出演者にかかるプレッシャーは重大です。実際に『SMAP×SMAP』の後番組として始まったフットボールアワーらが司会を務めた『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』は、わずか1年で打ち切りとなりました。しかし、時間をかけてコンテンツを育てていかないことには先細りは必至でしょう」(同)

 無難に視聴率が取れるといった理由だけで、流行りモノの坂上忍と梅沢富美男に飛びついているようでは、フジテレビの将来は限りなく暗いと言わざるを得ないだろう。
(文=平田宏利)

『めちゃイケ』後番組に早くも“パクリ疑惑”! 人気番組の寄せ集めで3%台……フジテレビの末期度

 3月に終了するフジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の後番組が、海外ロケバラエティ番組『世界!極タウンに住んでみる』であると報じられ、ネット上では同局の企画力の低下を揶揄する声が相次いでいる。

 4月期スタート予定の『世界!極タウンに住んでみる』は、今月19日に放送された特番のレギュラー化。番組ディレクターが世界中にある極端に○○な街“極タウン”に実際に住み、快適か不便かを体験する海外移住体験型バラエティー。特番では、落語家の立川志らく、よゐこ・濱口優、女優の山村紅葉が出演し、ディレクターの取材VTRを見ながら“幸せ”について語っていた。

 しかし、レギュラー化の報道に対し、ネット上では「クレイジージャーニーとナスDのやつと、世界こんなとこに日本人を足したような番組だな」「フジは他局をパクッてばっかり」「何番煎じだよ」といった声が相次いでいる。

「“ナスD”が人気の『陸海空 地球征服するなんて』(テレビ朝日系)をはじめ、他局の人気番組の寄せ集めであることは明らか。しかし、それ以前に、かつて『SMAP×SMAP』が放送されていた同局“月10”枠で今月スタートした『世界の村のどエライさん』とも企画が被っており、もはや既視感しかない。なお、『世界の村のどエライさん』は、2回目の放送で平均視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。まさに“どエライ”ことになっています」(テレビ誌記者)

 俳優の山崎育三郎やお笑いコンビ・千鳥が司会を務める『世界の村のどエライさん』は、世界の過酷な環境に住む村人に密着し、その土地の“幸せ”を支える“どエライさん”を紹介する海外ロケバラエティ。『世界!極タウンに住んでみる』のコンセプトと被っているのは明らかだ。

 また、3月に終了する水曜夜10時台の同局『良かれと思って!』の後番組は、俳優・梅沢富美男の冠番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』だという。

「同番組は、昨年7月と12月に放送された特番のレギュラー化。梅沢がゲストの不祥事後の心境などに切り込む内容ですが、特番の時点でTBS系バラエティ番組『今夜解禁!ザ・因縁』のパクリと散々指摘されていました。また、不振の要因である“タレント頼りの番組作り”という点も、一向に改善される気配がありません」(同)

 昨年7月に新体制となり、編成部門を含めた大規模な組織改革を行ったフジテレビ。昨年11月の決算説明会で宮内正喜社長は、組織改革の成果を「編成部門のコントロールタワーとしての機能が強化され、編成部門がリードする“視聴率重視”の番組作りの意識が、制作現場の末端まで浸透しつつあります」と自信ありげに語っていた。

「4月の改編で、タイムテーブルに大ナタを振るうと宣言しているフジテレビですが、視聴率重視の番組作りが他局の人気番組をパクるだけでないことを祈るばかりです」(同)

 民放キー局の17年4~9月期連結決算では、唯一8億円の営業赤字となったフジテレビ。最下位に転落した今だからこそ、フジテレビの底力を見せてほしいところだが。

梅沢富美男、“高畑逮捕”は「お前が一番悪い」と橋本マナミ批判! 「女性蔑視」と大炎上

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梅沢富美男オフィシャルブログより

 各メディアが連日、高畑裕太容疑者逮捕のニュースを取り上げるなか、25日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演した梅沢富美男の発言が、ネット上で問題視されている。

「同番組にはこの日、木曜レギュラーの橋本マナミが出演していました。橋本は以前から高畑容疑者に好意を向けられており、バラエティでも“ネタ”になっていた。高畑容疑者の逮捕前、21日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも、橋本が高畑を『全然興味なくて……』『友達としてもない』『私は好きな人にしか触らせたくない』などと完全拒否し、笑いを誘っていたんです。『バラいろダンディ』でコメントを求められた橋本は『あまりにびっくりしちゃって、ちょっと……』と、動揺していました」(芸能ライター)

早乙女太一と西山茉希、椿鬼奴、黒田勇樹……壮絶スピード破局!

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『西山茉希 ファースト写真集』(gr
ound)

編集S ほんっっっとどうでもいい情報なんだけど、早乙女太一と西山茉希がついに破局したらしいわよ。

しいちゃん 22日、西山がランニングシューズの新製品記者発表会に出席した際、同居を解消したというスポーツ紙の報道を受けて、「今まで『一緒に生活しています』と言っていましたが、離れていることは事実なんです」と認めたんだよね。2人は2011年に友人の紹介で知り合い、昨年2月に交際発覚。同年5月には、早乙女が西山に路上で暴力をふるったと女性週刊誌が報じ、早乙女が「思い切り引っぱってしまって、倒れてしまいました」と釈明会見を開き、同時に同棲と交際継続を宣言していたんだよね。

編集S 我々がキョーミなくても、「結婚間近」とも言われていたし、ファンもいるのよね。で、破局した原因は何?