堀北真希、意外な趣味「筋トレ」に苦情が!? ホテル滞在時の不思議な趣味も発覚?

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「堀北真希 2013カレンダー」/トラ
イエックス(株式会社トライエックス)

 人気女優として、ドラマに映画に引っ張りだこな堀北真希。今までプライベートに関する情報がほとんど出回らなかった堀北だが、最近テレビ番組で「趣味は筋トレ」と発言し、その外見とのギャップから話題になっている。しかし、この趣味をめぐって、ちょっとしたトラブルが起こってしまったというのだ。

 ドラマでは『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)や『梅ちゃん先生』(NHK)、また映画でも『ALWAYS三丁目の夕日』『着信アリFinal』など、ヒット作に恵まれ、順調に女優としての階段を上り続けている堀北。

視聴率約20%のNHK朝ドラ、関係者は「大赤字でも問題ない!」?

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『純と愛』(NHK)公式サイトより

 公共放送として、中立性や質の高い番組作りを求められるNHK。しかし近年は、民放同様「視聴率重視」の傾向にあるという。特に、朝ドラの近年の高視聴率ぶりは、ニュースでもよく取り上げられている。とはいえ、現役NHK職員の中には「世間ズレ」している部分もあり、業界関係者の中には、警鐘を鳴らす者も少なくないのだという。

 2010年放送の『ゲゲゲの女房』が平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークしたところから、注目度が以前よりもさらにアップした朝ドラ。民放各局のドラマの視聴率が下降の一途をたどる中、続く『てっぱん』は17.2%、『おひさま』は18.8%、『カーネーション』は19.1%、『梅ちゃん先生』は20.7%という平均視聴率を記録し、その勢いは止まることを知らない。

『家族のうた』などドラマ界も苦戦続き……今年のズッコケ作品はコレ!

『ハングリー!』/ポニーキャニオン

――2012年、テレビ業界は全体的に視聴率に苦しんでいる状況でしたが、中でも顕著だったのはドラマの数字。打ち切り作品も1つじゃなかった今年のドラマ事情を、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子が振り返っていきます!

太田サトル(以下、太) 2012年のドラマを振り返ってみると、結局平均視聴率の1位2位は『カーネーション』『梅ちゃん先生』と、NHK朝ドラが独占していたね。この2作品は対照的で、ファンがかぶっていないのが面白い。

田幸和歌子(以下、田) 好調だったのは、米倉涼子の『ドクターX~外科医・大門未知子~』。テレ朝と刑事モノとの相性の良さを感じたね。