歌手の工藤静香が4月6日にInstagramを更新。同月14日に49歳の誕生日を迎えるとのことで、半生を振り返った気持ちを綴ったのだが、その内容がネットで話題になっていた。
この日、工藤は4月生まれの人を祝福するメッセージを投稿し、それとともに、自身も4月に誕生日を迎えるとあって、折り返しをすぎての心境を吐露。「私は人生の折り返しを過ぎていますが、しっかりとした素敵な大人になれているのだろうか?と考える時が多々あります」と常々考えていることを明かし、続けて「余る程の愛情だけはぎっしり私の中に詰まっている」とのことで、「至らない所は徐々に改善して時を重ねていきたいと思っています。そして毎日を大切に過ごしていきましょうね!」を前向きなメッセージをファンに向けて綴っていた。
これに対し、ファンからは賞賛する声がリプライに集まっている一方で、ネットはツッコミのオンパレードだったようだ。
「人生の折り返しを過ぎての心境を吐露した工藤さんですが、ネットでは『折り返しが遅い、どれだけ生きるつもりなんだ、この人』『余る愛情があの汚料理を作る原動力なのか?』とツッコミ殺到。いつものようにアンチの笑いの的になってしまっています。これを防ぐのであれば、『私は人生の折り返しを過ぎていますが、』という文章の前に『日本女性の平均年齢は80歳程度』というひと言を入れるべきでしたね」(女性誌ライター)
そんな笑いの的となっているという工藤だが、その一方で、最後に静香が放ったネットへの一撃も話題になっている。
工藤は今回の投稿で、桜の枝を掴む写真も投稿。メッセージの最後に「お庭の桜も見納めです。今年は1番綺麗に咲いてくれたので、 皆さんと共有させてください。 ありがとう 私の触っている部分は、下に長く垂れ下がっている部分で剪定してお部屋に飾る部分ですのでご安心下さい」と綴っていたのだが、これが、ネットの笑いの声をさらに強めたよう。
「前回、Koki,が桜を触っている画像や、工藤さんが桜の花を“汚料理”の飾りに使った画像を投稿し、『マナー違反』だと批判が殺到していたのを知ってか、今回のメッセージできちんと説明していたんです。しかし、これにネットは『今回は何気に予防線はってる(笑)』『桜で物議を醸したからといって、また桜を手にする画像をアップするとは!』といったツッコミが。まあ、これまで夫・木村拓哉さんのファンにメッセージでケンカを売るなどしてきた負けず嫌いの工藤さんですからね。『親子でマナー違反している』との声に負けたくなかったんでしょうね(苦笑)」(同)
また、ネットの声に反論しているため、「エゴサ力がすごい」「掲示板とか見てるんだ」との声も上がっており、「だったら、あの汚料理どうにかしろよ」とのツッコミも聞こえているという。
度重なるネットへの反論も、もしかしたら“余る程の愛情”のひとつなのかもしれない。