那須川天心と武尊、キック頂上対決への機運高まるも“下半身対決”は五分五分だった!

「キック界の神童」と呼ばれる格闘技界のスター・那須川天心が、今年5月に一般男性と結婚したタレントの葉加瀬マイと過去に二股交際していたことを、「FLASH」(光文社/12月24日号)が報じた。

 同誌では昨年2月に那須川の自宅で撮影された親密写真を掲載。寝ていた友人が起きると葉加瀬が馬乗りになって那須川と何度もキスをしていたというが、当時、那須川は女子格闘家の浅倉カンナと交際中。那須川は友人に「実は付き合っている」と二股交際を告白していたというのだ。

 この記事が出る前、浅倉は那須川との破局をにおわせるようなコメントをツイッターに投稿。同誌の発売前日の今月9日には、「なんか惨めだなぁ。たくさん我慢してきたのになぁ」と、意味深につぶやいたのだが……。

「浅倉は天心が一途だと思い込んでいたようですが、とんでもない話。同誌に情報提供をした友人も証言しているが、天心は性欲があり余っている。気になった某巨乳AV女優は関係者を通じてセッティングしてもらい、そのまましっかり関係したのを本人が吹聴していたのは有名な話です」(格闘技業界関係者) 

 格闘技ファンの間で、その天心との対決実現が期待されているのが、新生K-1王者の武尊だ。

 18年8月にはモデルのマギーとの熱愛が報じられ、今年の秋には破局が報じられていたが、こちらも那須川に劣らぬやんちゃな下半身の持ち主のようだ。

「黙っていても女が寄って来るのでとにかくモテモテ。マギーといえば、不倫報道を打ち消そうとイメージアップのため武尊との交際を利用しようとしたものの、当の武尊があまりにも女遊びが激しいので愛想を尽かしたようです。普通に付き合っていれば問題なかったようですが、あるラウンドガールを“つまみ食い”したところ、事務所が激怒してK-1サイドにねじ込んで騒動になったこともありました」(同)

 下半身対決はどうやら五分五分のようだが、リング上での勝負の行方いかに。

誰も得をしなかった? 那須川天心の“二股報道”で葉加瀬マイの新婚家庭に暗雲か!?

 10日発売の写真週刊誌「FLAH」(光文社)が、格闘家でキック界の“神童”と称される那須川天心が女子格闘家・浅倉カンナと交際中に、グラドルの葉加瀬マイと二股をかけていたと報じた。

 同誌によれば、昨年2月、友人A氏が那須川の自宅に遊びに行った際、葉加瀬が那須川にまたがって、ほおをつかんだり、何度もキスをしたりする姿を目撃したのだといい、写真付きで取り上げられている。後日、A氏が那須川を問いただすと、葉加瀬と付き合っていることを認めたとされる。

 同誌では、同6月に、那須川と浅倉が交際していることを「キス写真」付きで報じており、那須川の知人が「2017年1月頃より、付き合い始めた」と証言していた。

 葉加瀬の所属事務所によると、昨年2月当時、那須川と葉加瀬が付き合っていたことを認めたが、那須川と浅倉との交際報道が出る前に気付いて、連絡を取らなくなったのだという。

 なんともややこしい話だが、報道が事実であれば、一時期、那須川は浅倉、葉加瀬と同時進行で付き合っていたことになる。

 11月30日、浅倉が自身のTwitterで、那須川との別離を示唆したことから、同誌では、このネタの掲載に踏み切ったのかもしれないが、正直、那須川も浅倉も葉加瀬も誰一人この記事でトクすることはなさそう。

「那須川は二股騒動でイメージダウン。浅倉は別れたばかりなのに、傷口に塩をなすりつけられるような思いでしょう。特に気の毒なのは5月に3歳年上の外科医と結婚したばかりの葉加瀬ですね。夫と交際を始めたのが、那須川と別れた後だったとしても、今さらこんな記事が出てしまったら、本人も旦那さんも気分は悪いでしょう。夫婦ゲンカになることなく、旦那さんが寛大な人であるといいのですが……」(芸能ライター)

 はからずも、友人のタレコミで、“好青年”のイメージを崩されてしまった那須川。31日には、さいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN.20」で、WKBA世界スーパーバンタム級王者・江幡塁とキックルールで対戦するが、リング上でスカッと勝利して、悪いイメージを払拭するしかなさそうだ。

那須川天心と葉加瀬マイの「2股交際疑惑」で”あの漫画“への珍リクエストが浮上⁉

 英雄色を好む…さすがはカリスマ、下半身も最強だった!?

 12月10日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が、大晦日の『RIZIN.20』に出場する無敗の格闘家・那須川天心の二股交際疑惑を報じた。

「記事では、那須川に馬乗りになってじゃれ合うグラビアアイドル・葉加瀬マイの写真が掲載されていました。現場に居合わせた那須川の友人によると、2人は何度もキスをしていたそう。しかし、那須川には2018年6月にキス写真を報じられた女子格闘家・浅倉カンナという恋人がいたことで2股疑惑が浮上。11月30日の浅倉のツイッターにより、那須川との破局が明らかになったばかりですが、この友人によれば、直接の理由は那須川の浮気癖で、都内のキャバクラ嬢など、遊び相手が何人もいたといいます」(週刊誌編集者)

 そんななか、ネット上ではなぜかマンガ界への“リクエスト”が飛び交っているという。エンタメ誌ライターが解説する。

「『ヤングマガジン』(講談社)9月9日発売号から高橋伸輔先生の漫画『テッペン ~那須川天心物語~』が連載されているんです。同作は、“神童”と呼ばれた那須川を実際のエピソードを元に描いたもの。優しく泣き虫な少年だった那須川が、最強格闘家に覚醒するまでの物語が綴られています。そのため、読者や那須川ファンからは『逆に那須川天心物語のほうで、このエピソードをやってもらいたい!』『ノンフィクションなら、この話も盛り込まないと』などと、冷やかしめいた書き込みが見られました。また、那須川が浅倉と葉加瀬の2股をしていたのなら、同じヤンマガで格闘漫画『喧嘩稼業』を連載中の木多康昭先生が弄びそうな案件だけに、そちらへの期待も集まっていますね」

『テッペン~那須川天心物語~』では、幼少期から父親と二人三脚で格闘技漬けの毎日を送っていたとされる那須川だが、その反動が彼をオンナ遊びに向かわせているのだとしたら皮肉なものだ。

容赦なさすぎる⁉ 「FLASH」がまたもや『ミスFLASH』の醜聞をスクープ

 格闘界のスーパースターに意外なお相手との醜聞が飛び出した。

12月10日発売の写真誌「FLASH」(光文社)が、格闘家・那須川天心の“二股浮気現場”をスクープしたのだ。

 現場は那須川の自宅。暴露したのは彼の友人A氏で、掲載されているのはソファに座る那須川にグラビアアイドル・葉加瀬マイが馬乗りになっているショットだ。

「記事によると、写真は2018年2月のときものもの。酔い潰れたA氏が目を覚ますとなぜか葉加瀬が那須川にまたがっていて、何度もキスしていたそうです。当時、那須川には美人格闘家・浅倉カンナという恋人がいた。しかし、那須川は葉加瀬と交際していることをA氏に告白したそうです」(週刊誌記者)

 那須川は葉加瀬と交際していた事実は認めつつも、浅倉との破局の理由は浮気が原因ではないと説明。一方の葉加瀬は、浅倉の存在に気づいて身を引いたといい、今年の5月1日に外科医と「令和婚」している。

 その葉加瀬といえば、2012年に『ミスFLASH』に選出されてグラビアアイドルとして飛躍している。まさに、「身内」によるスクープと言えなくもない。

 振りかえれば、「FLASH」は以前にも『ミスFLASH』のスキャンダルをスクープしたことがあった。

「17年11月に『ミスFLASH 2016』のグランプリに輝いた豊田瀬里奈と板尾創路の不倫現場を報じています。ピース・又吉直樹原作の映画『火花』の公開を目前に控えた時期で、同作の監督を務めた板尾と豊田がラブホテルで3時間以上の休憩を楽しんだというもの。豊田は不倫を否定していましたが、ダメージは大きく、その後、グラビア界のメインストリームから外れてしまいました」(グラビア関係者)

 同誌をイメージアップさせるために選んだはずの「ミス」だけに、ある意味容赦ないようにも思えるが……。

テコンドー協会・金原会長、復権は厳しいが「カツラ疑惑」検証企画でテレビ進出も!?

 全日本テコンドー協会の金原昇会長。この秋、日本ボクシング連盟・山根明元会長に次ぐ格闘技界の名物キャラとして、お茶の間を賑わした人物も今月で見納めになってしまうのか――。

 今年9月、全日本テコンドー協会の強化体制に不満を持つ協会の一部の理事やトップ選手たちが起こしたクーデターは、金原会長を含む理事の総辞職という事態に追い込んだ。今後、会長に再任されるかどうかは、今月末までに決まる予定で、金原会長も再任を目指しているが、そこには暗雲が垂れ込めている。

 ある協会関係者は、テコンドーというスポーツの特色についてこのように述べている。

「実は、テコンドー界内部には、国と国の戦いがあるんです。会長のルーツは朝鮮半島にあり、そもそもは北だと一部で取り沙汰されていますが、仮にそうだとして、実はこのスポーツの関係者には南の出身者が多い。テコンドーは、日本の空手をベースに独自に発展し、半島から輸入されてきた後発のスポーツ。ゆえに国内のテコンドー界でも、政治的な動きがあると、南北に分かれて、民族的な結束を見せるものなんです」

 朝鮮半島にひかれた北緯38度線は、さまざまな問題で団結や対立を生むケースがあるが、今回はそうした点に加えて、損得勘定で動く人間模様もあらわになってきているという。

「会長についていくのを得策と思わない取り巻きたちが、静かに協会から抜けようとしている。特に会長の懐刀だったT氏はいつの間にか消えている」(前出・関係者)

 T氏とは金原会長の側近中の側近で、協会内で会長の意見を代弁するなど、一定の権力を持っていた人物だ。2013年の徳洲会事件でも暗躍した実力者ともいわれるが、金原会長を早々に見限ったようだ。

 復権を目指す金原会長はいまや孤軍奮闘状態で、協会の新しい理事を選定するために発足された検証委員会は、今月末までに会長の進退を判断することになる。

 検証委員会のトップである、弁護士の境田正樹氏は現在のところ、金原会長に不正はないと断言していて、金原会長も「私の顔が怖いからといって何が問題なのか」と声を荒げるが、選手たちから不信感を買い、これだけの騒動に発展させた責任を取らされる可能性は高い。もし、全日本テコンドー協会に新たな体制が成立すれば、一連の騒動も収束するだろう。

 しかし、このまま、金原会長が消えてしまうと、ひとつの疑問が解決されぬままになってしまう。それは、金原会長のカツラ疑惑だ。

 ネット上では「あの髪型は自毛ではない」などと、密かに注目を浴びてきており、金原会長自身も一部メディアの取材に対して、「自毛によるパンチパーマだ」と主張しているが、自身の弁明だけでは疑いはなかなか晴れない。そこで、筆者も金原会長の名誉のために、第三者的な検証を試みはしたが……。今回のテコンドー騒動も取材し、これまで幾多のスクープをレンズに収めてきた、名物カメラマンの見解はこうだ。

「あれは地毛だな。毛はうまく作れても、頭皮は無理なんだよ。頭皮部分に当たる光の反射でわかる。あれは地毛に間違いない」

 金原会長をよく知る関係者もこう証言する。

「会長は間違いなく自毛です。しかも相当な剛毛で、日本でうまくカットできるところがないため、定期的に東南アジアまで行って、髪型を整えているそうです」

 それほどまでに気を使っている髪型に疑いの目を向けられるのは、金原会長も不本意だろう。一方で、ヘアサロン業界では、「あの髪型が、金原会長の悪人イメージを増長させている。イメチェンするべきだ」と、ぜひ自分でカットしたいというスタイリストが複数名乗りを上げているという話もある。

 ボクシングの山根元会長と同じく、強い個性とタレント性を放つ金原会長。もし全日本テコンドー協会から離れることになっても、テレビ業界が放っておかないだろう。その時は、「新たなヘアスタイルに挑戦」なんて企画が行われる可能性が高い。騒動が終わっても、お茶の間ではイメチェンした金原会長に会える日が来るかもしれない。

格闘家と交際発覚の川口春奈、その独特すぎるコミュニケーション術に現場も大混乱!?

 女優の川口春奈が、総合格闘家の矢地祐介と熱愛中であることを、「FLASH」(光文社/12月3日号)が報じた。2人は1年前から交際中だと同誌は伝えている。

 今月上旬に、川口の愛犬の散歩をする2ショット写真が掲載され、矢地は川口のマンションをたびたび訪問。2人は堂々と街中をデートしたり、一緒に格闘技を観に行くこともあるという。川口の所属事務所は、「プライベートは本人に任せております」と否定しなかった。

「かつて、テレビ番組では“アンチインスタ女子”を宣言していた川口でしたが、今やすっかりインスタにハマっています。インスタでは矢地との交際を匂わせており、一般人のSNSでは2人が格闘技観戦に訪れている様子が投稿されていたので、交際が発覚するのも時間の問題でした」(芸能記者)

 若くしてすでに芸歴10年以上の川口だが、今回、初めて男性スキャンダルを報じられた格好だ。

「同年代の女性と比べ、そこまで人気があるわけではないのにCM起用が多かったのは、川口に男性スキャンダルがなかったから。今回のお相手は見た目はイカツイですが、さわやかな真剣交際ならば、しばらくは様子見です」(広告代理店関係者)

 モデル出身で166センチの美しいスタイルを誇る川口だけに、これまで男性スキャンダルがなかったのが不思議なくらいだが、その理由は、独特過ぎるコミュニケーション術が原因だったようだ。

「すでに一部週刊誌では報じられたが、撮影現場で一緒になった俳優の股間を、あいさつがわりにタッチするのが川口流のコミュニケーション術なのだとか。2014年公開の映画『幕末高校生』で川口と共演した玉木宏と千葉雄大はテレビ番組に出演した際、名前こそ出さなかったが、玉木が千葉が触られるところを目撃したことを明かした。川口はマネジャーに再三注意されたためやらなくなったようだが、格闘家には有効だったのかもしれません」(映画業界関係者)

 個性的な川口だけに、今回の相手はお似合いかもしれない。

前田日明がセクシー美女の悩みに応える! 意外と笑えて、ためになる「夜のナマ相談」は今夜放送

 サイゾーがプロデュースする、「格闘王」前田日明主催のニコニコ生放送「RINGSチャンネル<月刊リングス>」が9月25日(水)21時から放送される。

 今回は「夜のナマ相談」のコーナーを2ヶ月ぶりに実施! 毎回、グラビアなどで活躍するセクシー美女をゲストに向かえ、彼女たちのお悩みに前田日明が建前なしのストロングスタイルで含蓄ある回答を寄せるこの企画。ただし、格闘王は同時に美女を前に暴走しがち……シモネタも交えたセクハラ(未遂?)トークで、美女本人のみならず、視聴者も引き気味になることもしばしばだが、今回はどんな展開が待っているのか。

 今月、そんないわくつきの企画にやってきてくれる、怖いもの知らずの「お悩みガール」は、女子大生グラドルの高梨瑞樹ちゃん(https://twitter.com/tkns_mzk)。端正なフェイスと、163cm、B85・W62・H86のFカップという誰もが納得のパーフェクトボディの持ち主で、10月21日には新作DVD「My Only Sunshine」がリリースされる注目株だ。
 
 そんな瑞樹ちゃんが、人生の酸いも甘いも噛み分けた前田日明に打ち明けたい悩みとは? 対する前田は、美女を相手にどんな回答と口撃を繰り出すのか? スリリングながら、笑えて、ためになる人生相談になることは間違いないところだろう。

 恒例の「リングスお宝映像」は、リングス草創期にグルジア(現ジョージア)からやってきたアノ選手と前田代表の熱戦を振り返る。さて、前田代表を何度も豪快に投げ飛ばした力と技の持ち主とは? 

 もちろん、みなさんから寄せられたお悩みや質問も番組内では随時拾っていくので、ぜひ視聴者として参加してほしい。お悩みは、以下のアドレスまで。

outsider.rings@gmail.com 

■前田日明「RINGSチャンネル<月刊リングス>5月号」
9月25日(水)21時~放送スタート

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https://live.nicovideo.jp/gate/lv322115200

※番組の前半は、どなたでも無料でご覧いただけます。すべてをご覧いただくには、ニコニコ生放送での登録や有料チケットが必要です。

格闘技中継RIZINにラストチャンス? フジテレビのコンテンツ不足で大みそかも消極的選択か

 フジテレビが中継を続けてきた格闘技イベント・RIZINにラストチャンスが与えられたようだ。

 同団体では10月12日にエディオンアリーナ大阪で『RIZIN.19』を開催するが、同大会が同日のゴールデン帯で、基本的に生放送されることがわかった。中継されるのは午後7時から8時54分で、異例の延長対応もありだというから、その扱いは破格だ。

 同局では、同団体が旗揚げした2015年末から4年連続で、『NHK紅白歌合戦』の裏となる、大みそかのゴールデン帯でRIZINの中継をしてきた。しかし、視聴率はまるで振るわず、『紅白』どころか、民放トップの日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!』には遠く及ばず。

 昨年末は、莫大なファイトマネーをはたいて、プロボクシングで世界5階級を制覇し、50戦無敗の戦績を誇るフロイド・メイウエザーを招へい。RIZINのエースといえるキックボクシングの那須川天心と、スペシャルエキシビションマッチを実現させたが、視聴率は最高の時間帯となった第4部(午後10時50分~11時45分)で7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と爆死した。

 今年に入っても、同局では従来通り、日曜ゴールデン帯の『ニチファミ!』枠でRIZINの中継を続けたが、4月21日の『RIZIN.15』が5.8%。“一番人気”の那須川が出場した6月2日の『RIZIN.16』も6.9%どまりで振るわず。

 ついに、断を下した同局では『RIZIN.17』(7月28日)、『RIZIN.18』(8月18日)は、大会6日後の土曜深夜2時からの録画中継に降格させた。しかも、『RIZIN.17』は関東と福岡地区のみ、『RIZIN.18』は関東のみのローカル放送となったのだ。

 これをもって、同局がRIZINを見切った感もあったが、『RIZIN.19』では3大会ぶりに、ゴールデン帯での中継が復活する。その背景には、同局のどんな意図があるのだろうか?

「『RIZIN.19』では、『RIZINライト級グランプリ』が開催されますが、スペシャルマッチを含めて、出場選手はまだ決まっていません。ただ、エースの那須川が出た『RIZIN.16』でさえ、視聴率6%台だったのですから、放送曜日が日曜から土曜に変わっても、高望みはできないでしょうね。延長対応ありにしたのは、『RIZIN.19』で、那須川の試合途中にCMを入れたところ、その間に那須川がダウンを奪い、決定的瞬間を流せないという失態を演じたことが大きい。この日は同局にクレームが殺到したので、そういったことが起きないよう万全の態勢を敷いたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 フジとしては、RIZINに代わる大みそか特番を企画しようにも、なかなか妙案が出てこない社内事情もあるようで、「その選択肢にRIZINが残っている。その意味で、RIZINサイドとしては、『RIZIN.19』でできるだけ高い視聴率を挙げることが求められている」(前出・スポーツ紙記者)という。

 同局では13年大みそかに放送した『祝!2020東京決定SP』が2%台しか獲れず。14年末にオンエアした番組も、『THE FACE OF 2014世界が選ぶ今年の顔!アワード』(午後6時~9時)が4.0%、『ワンピース エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜』(9時~11時)が3.3%、『2014→2015 ツキたい人グランプリ~ゆく年つく年~』(11時~深夜2時)が2.5%と壮絶な大爆死を遂げている。コンテンツ不足で通常番組を年末特番に昇華できていないのは明らかだ。

 それだけに、「新たな番組を制作して大コケするようり、5〜7%は獲れるRIZINを放送した方がまだマシ」との意見もあろう。果たして、同局はRIZINの大みそか特番を今年も継続するのかどうか気になるところだ。

フジテレビがさじ投げた? 格闘技RIZIN、深夜降格で大みそか中継は撤退必至

 フジテレビが例年、『NHK紅白歌合戦』の裏に、ゴールデン帯で中継してきた格闘技『RIZIN』から、今年の大みそかは撤退することが濃厚となった。

 RIZINは、旧PRIDEの流れを汲んだ総合格闘技団体で、2015年12月に旗揚げ。フジテレビでは同年から昨年まで4年連続で、紅白の裏で中継放送されるも、視聴率は一向に振るわない状況が続いていた。

 昨年末は、キックボクシングで28戦無敗(当時)の“神童”こと那須川天心と、プロボクシングで世界5階級を制覇し、50戦無敗の戦績を誇るフロイド・メイウェザーによるスペシャルエキシビションマッチというビッグカードを組んだものの、視聴率は第1部(18時~)が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(19時~)が5.0%、第3部(21時30分~)が6.9%、第4部(22時50分~23時45分)が7.5%と惨たんたるものだった。

「那須川VSメイウェザーが放送されたのは第4部で、RIZIN事務局によると、試合中の23時21分には瞬間最高視聴率12.2%をマークし、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』を超えて、民放1位だったと主張したものの、試合全体を通じては7%台に終わっています」(スポーツ紙記者)

 一説によれば、メイウェザーのファイトマネーは推定約10億円といわれている。その全額をフジテレビが負担したわけではないようだが、それだけ多額の制作費を使っても、7%台しか獲れなかったのは深刻な事態だった。

 それでも、フジテレビはその後もRIZINの中継を日曜ゴールデン帯の『ニチファミ!』枠でオンエアしてきたが、4月21日の『RIZIN.15』は5.8%。“一番人気”の那須川が出場した6月2日の『RIZIN.16』も6.9%どまりだった。

 この低調ぶりに、さすがにフジテレビもさじを投げた格好で、7月28日に開催された『RIZIN .17』は、6日後の3日深夜2時からの録画中継に降格。8月18日に行われる『RIZIN.18』も、同様に6日後の24日深夜2時からの中継となった。

 しかも、『RIZIN .17』 は関東と福岡地区のみ、『RIZIN.18』 は関東ローカルのみの放送と”格下げ”された。

「スポーツ中継で、すでに結果がわかっている録画放送というのは致命的です。ましてや、試合から6日後の深夜2時に流しても、リアルタイムで見る人はほとんどいないでしょう。RIZINの場合、スカパー!のPPVで生中継してますし、動画サイトGYAO!でも流していますから、本当に好きな人はそちらで見るでしょう。今年の大みそかは、那須川と、メイウェザー以上に視聴率が獲れそうな超大物選手との対戦が実現でもしない限り、フジテレビはゴールデン帯での中継は回避する方向が既定路線。すでに深夜、関東ローカルに降格しているのですから、大みそかに向け、“いい流れ”はつくれないでしょう。問題は、フジテレビ側がRIZINに代わる大みそか特番を制作できるかどうかですが……」(前出・記者)

 フジテレビは、『RIZIN .16』での那須川vs.マーティン・ブランコ戦の試合途中でCMを入れたところ、その間に那須川がダウンを奪い、決定的な瞬間を生で流せなかったという失態を犯し、ファンからブーイングを浴びたが、今の格闘技興行が大晦日のゴールデン帯で放送するほどのものなのか、冷静に判断すべきなのかもしれない。

今夜も「格闘王」前田日明の暴走は止まらない!? セクシー美女ダンサー相手に予測不能な展開が……

 サイゾーがプロデュースする、前田日明主催のニコニコ生放送「RINGSチャンネル<月刊リングス>」(7月29日21時~)7月号も、ストロング&セクシーでお届けします!

 2カ月ぶりに帰ってきた「夜のナマ相談」。スタジオにやってきた美女たちのお悩みに前田日明がナマで回答していくこのコーナーで、今回、お悩みを吐露しちゃうのは、レゲエ&ゴーゴーダンサーとしても活躍するグラビアクイーンの夏目麻央さん(https://www.instagram.com/yellowbarbie_m/)。

 新日本プロレスのリング上では、高橋裕二郎選手の専属ダンサーとしても、その美しい体をくねらせ、多くの男性を虜にしてきました夏目さん。趣味はプロレス観戦という彼女が、格闘界のレジェント・前田代表の打ち明ける悩みとは? 

 対する前田代表は、回を重ねるごとに舌好調に! 美女たちのお悩みに対して、ときにシモネタも交えながらも、豊富な人生経験と知識から見事(?)な回答を出してきましたが、今回はどんな金言が繰り出されるのか要注目です。

 恒例の「リングスお宝映像」は、リングス草創期にグルジアからやってきたアノ選手と前田代表の熱戦を振り返ります。前田代表を何度も豪快に投げ飛ばした力と技の持ち主とは誰か? 正解はOAで。 

 もちろん、コメントとして寄せられた、みなさんからのお悩みや質問も番組内ではどんどん拾っていきます。お悩みは、以下のアドレスまでお送りください。

outsider.rings@gmail.com

■前田日明「RINGSチャンネル<月刊リングス>7月号」
7月29日(月)21時~放送スタート

YouTubeライブ

https://youtu.be/SrEvNc1jq0U

ニコニコ生放送

https://live.nicovideo.jp/gate/lv320933620

※番組の前半は、どなたでも無料でご覧いただけます。すべてをご覧いただくには、ニコニコ生放送での登録や有料チケットが必要です。