ASKA、逮捕のきっかけは夫人の告発!? 24年前に明らかになっていた夫妻の真実

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『僕にできること いま歌うシリーズ』/ユニバーサル シグマ

 CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼、本名:宮崎重明・56)の逮捕から、約2週間。大スターである彼が、実はズブズブの覚せい剤常習者だということが、世間に明らかになってしまった。

 一緒に逮捕された栩内香澄美(37)と数年前に知り合ったというASKAは、週末は都内一等地にある栩内のマンションで過ごし、朝方に帰るという生活を送っていたという。ASKAの愛人がクローズアップされると同時に、妻との生活も明らかになっていく。

ASKAファミリー崩壊!? 娘はエイベックス契約解除、息子は父の薬物依存を吹聴

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CHAGE and ASKAオフィシャルサイトより

 まだまだ騒ぎが収まりそうにない、CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の薬物事件。共に逮捕された栩内香澄美容疑者の素性が明らかとなり、また本人も薬物の使用をついに認め、さらに人々の注目が集まっている。芸能人が薬物で逮捕された際、必ず話題に上がるのが「家族や友人との関係性」だが、ASKA容疑者の場合は、相方であるCHAGEが即座に会見を行ったものの、妻や子どもの肉声は一切聞こえてこない。薬物からの更生に、最も必要とされる家族は、ASKA容疑者にとってどんな存在なのだろうか?

「ASKAは“謎の美女と一緒に捕まった”ことから、世間やマスコミの関心も全てそちらに向かっていました。しかし彼の妻は、元CBCのアナウンサー・八島洋子で、長男はバンドミュージシャン、また長女もソロでデビューしているアーティスト。世間にはそこまで知られていないASKAの家族ですが、各メディアは彼らにこそ証言してほしいと、あらゆる手段で接触を試みています」(週刊誌記者)

ASKA薬物騒動よりも断然気になる、“栩内香澄美”という女のバックボーン

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CHAGE and ASKAオフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「本当にいた!」という興奮
 次々と明るみになる謎の経歴と背景。ASKAよりも、もう一緒に逮捕された栩内香澄美容疑者の方にみんな興味津々である。高級クラブの美人が、客の金持ち社長に「引き抜き」してもらい、秘書扱いで転職するというのはよく聞く話ではある。よく聞く話だが、その人物をお天道様の下で目の当たりにするとは。都市伝説を見た気分だ。有名人とばかり付き合いを繰り返す一般女性、いわゆる「プロ彼女(フジテレビ『久保みねヒャダこじらせナイト』より)」の一番ハードなダンジョンってことでしょこの人。いや眼福眼福。

 しかし、栩内容疑者の面差しのこの「美人」の塩梅とか、閉鎖された世界で特別扱いを重ねるシンデレラストーリーっぷりに、何か小保方さんと通じるモノを感じるのであるが。

 どこで道を踏み外したのか。どこがターニングポイントだったのか。庶民はこれから週刊誌とスポーツ誌読んで大騒ぎだ。違う意味で、六本木青山界隈の業界人も大騒ぎだ。ついでだが、「割烹し○だ」に行くエイベックスの人間はいなくなったらしい。よっちゃんの恨み、晴らさずにでおくべきか、か。あそこエイベックスの夜の社食みたいなもんだったのに。