林遣都と結婚の大島優子、元AKB48では好感度No.1も…思い出される過去の「問題発言」

 俳優の林遣都との結婚を発表した大島優子。大島といえば、AKB48の元メンバーの中でも特に業界内好感度が高いと言われている。

「AKB48の元メンバーというと、何かとスキャンダラスな話題も多く、芸能マスコミのターゲットになりやすいわけです。でも、大島については妄想レベルのものは除いて、意外と目立ったスキャンダルもなく、それどころか定期的にアゲ記事も出てくる。他のメンバーに比べて…

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大島優子・林遣都の結婚発表に業界も驚き…芸能界で「極秘交際カップル」が結婚ラッシュのなぜ?

 29日、元AKB48で女優の大島優子と俳優の林遣都が結婚予定であることを発表した。またも一度も熱愛報道がなかった「極秘交際カップル」の電撃結婚に、芸能マスコミからも驚きの声が上がっている。

 2人の結婚については、同日に「スポーツニッポン」がスクープ。すでに互いの親へのあいさつを済ませ、親しい関係者や友人にも報告し、仕事が落ち着いたタイミングで婚姻届を提出する予定だと報じられ…

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林遣都が『おっさんずラブ』ブレイク後に挑んでいた“幻の主演作”とは?

 男性同士の恋愛を描き人気を集めた田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の続編が、11月2日からスタートすることが発表された。

 しかし、田中や吉田鋼太郎など前作の主要キャストが引き続き出演が決まっているなか、もう一人の主要キャストである林遣都の名前がないことが物議を醸している。

「続編は『おっさんずラブ-in the sky-』とタイトルを変更。舞台が前作の不動産会社から航空会社に移っているため、林が演じる役柄が消滅してもおかしくはない。とはいえ、前作のファンは林の名前がないことに落胆しています。林は役のイメージが固定されるのを嫌うタイプ。また、また9月30日にスタートしたNHK朝ドラ『スカーレット』にも出演していることから、スケジュール的にも厳しかったのでしょう」(テレビ誌記者)

 そんな林には、『おっさんずラブ』でブレイク後に臨んだ、幻の主演作があるという。

「映画『善悪の屑』です。お蔵入りとなったのは、W主演の相手が新井浩文だったから。今年2月に派遣型マッサージ店の女性従業員への強制性交で逮捕・起訴された新井の出演作は、公開されたものもありました。しかし、さすがに同作は主演だったため、カットや撮り直しでは対応できなかった。物語は林と新井が復讐代行を行うという内容で、林も『おっさんずラブ』とは真逆のシリアスでダークなキャラクターということで気合が入っていたようです。それだけに、公開中止が決まった際には、かなり落胆していたといいます」(週刊誌記者)

『スカーレット』では、ヒロイン・戸田恵梨香の幼なじみ役を演じる林。どうやらいつものような“おとなしい性格”のキャラのようだが、『善悪の屑』で演技力に幅があることを世間に知らしめたかったことだろう。

『おっさんずラブ』続編で林遣都が抜けて大ブーイングも大ヒット間違いなしの理由とは?

 昨年放送された、中年男性同士の恋愛を描き人気を集めた田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の続編『おっさんずラブ-in the sky-』が11月2日からスタートすることが発表された。

8月23日に公開された映画も観客動員数100万人、興行収入13億5,000万円を突破する大ヒットとなっているだけに、テレビ朝日が“3匹目のドジョウ”を狙うのは当然だろう。

 ところが、前作のドラマファンは続編キャストに不満顔のようだ。

「『おっさんずラブ-in the sky-』では田中や吉田鋼太郎など一部主要キャストはそのままで、前作からガラッと世界観を変え、航空会社を舞台に新たな物語を描くとのこと。しかし、田中を吉田と取り合った林遣都だけが、役柄のイメージがつきすぎることに難色を示しているそうで、9月30日よりスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』への出演も決まっていることからスケジュール的にも出演しない可能性が高いようです。これには番組ファンが猛反発しています」(芸能記者)

 もっとも、テレビ誌ライターは「林が抜けたとしても、ドラマは前作以上のヒットとなる」と言って、その理由をこう続ける。

「続編には、田中演じる主人公・春田創一に恋する副操縦士として千葉雄大が出演します。千葉は昨年の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、司会の上田晋也から男性好き疑惑を指摘されると、『うーん、でもいいかなって』と否定せず、上田の侮辱的な物言いを軽やかにいなし、新宿2丁目界隈で好感度を上げたと言われています。また、今年1月にはNHKの短編ドラマ『尽くす女』でトランスジェンダー役を演じたり、ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)で、松田翔太とのBL展開を見せ、女性視聴者を胸キュンさせたりもしている。“男性愛の第一人者”千葉が林以上のハマリ役となり、前作以上の盛り上がりを見せるのではないでしょうか」

 秋には再びブーム到来か?

今期最凶の駄作!? 亀梨和也のワンパターン復讐劇『FINAL CUT』は、なぜこんなにもつまらないのか

 数字、評判ともに“微妙”といわざるを得ないKAT-TUN・亀梨和也主演『FINAL CUT』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。30日放送の第4話の平均視聴率は、3回連続で6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした

 毎回、同じパターンで復讐を繰り返す主人公ですが、うまくいきすぎるゆえに、ドキドキ感はゼロ……。特に前回は、驚くような見せ場もなく、ダラダラと進む中でついに睡魔に襲われてしまいました……。

 もはや子守唄と化し始めている『FINAL CUT』ですが、第4話も睡魔に負けず、あらすじを振り返っていきます!

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■主人公の運営サイトは、掲示板じゃなかった!

 これまで、ネット掲示板なんだか、闇サイトなんだか、よくわからなかった慶介(亀梨)が運営しているサイト「MP.info.net」ですが、今回、序盤で画面がアップになったことで、なんとなく明らかに。

 目を凝らして見てみると、掲示板ではなく「報道被害者のための救済サイト」で、サイト名の「MP」は「メディア・パニッシュメント(報道断罪)」の略なんだとか。また、「報道被害者を救いたい—。その一心で、私たちは当サイトを~」といったサイトの説明もチラ見え。

 また、今回、パソコンの画面上に「新着メール」とのポップアップが登場しましたから、これまで掲示板への書き込みに見えた被害者の訴えは、メールだったみたいです。これ、一時停止したからわかったものの、普通に見てたらわからないですよ……。

 今回、「MP.info.net」に助けを求めたのは、子役として活動する“こうきくん”の母親。オーディション会場で人気子役の“ゆめちゃん”が階段から落ちてケガを負った際、近くにいたこうきくんが「押したのでは?」と疑われ、マスコミから追われているといいます。

 このシーンを見る限り、こうきくんを追いかけているマスコミ媒体は複数ありそうですが、慶介は個人的に恨みを持つ『ザ・プレミアワイド』だけをロックオン。早速、同番組のカメラマン・皆川(やついいちろう)の鞄に隠しカメラを仕込みます。

■ぐうぐう……

 慶介の読みどおり、こうきくんを執拗に追いかけまわす皆川。こうきくんが必死で逃げていると、2メートル程の高さから転落。こうきくんは「痛い……」と足を痛がりますが、皆川は気に留めず、カメラを向けながら「押した? 君は、ゆめちゃんを押しましたか?」と詰問。すると、こうきくんは「押しました」と罪を認めてしまいました。

 この直後、慶介が到着。こうきくんに事情を聞くと、リュックの中から「お母さんに内緒で飼っている」というハムスターを取り出し、「本当のことを言ったら、捨てられる……」としょんぼり。ゆめちゃんは、こうきくんのリュックから逃げ出したこのハムスターに驚いて、足を踏み外したんだそうです。なんじゃそりゃ。

 その晩、皆川を競馬場に呼び出した慶介は、巨大スクリーンに皆川を隠し撮りした映像を映し出し……もうここからは、初回からずっと同じパターンなので省略します……。もう眠いし……。

■「GYAO!」のサイドストーリーのほうが見応え高し

 はあ、なんてワンパターンで退屈な脚本なのでしょう……。しかも、犯人はハムスターなのに、ゆめちゃんのドラマ出演を大々的に宣伝するため、所属事務所が戦略的に沈黙しているって……それなら、情報に踊らされてるマスコミよりも、こうきくんをかばわずに無視を決め込んでるゆめちゃんの所属事務所が悪いんじゃ……。

 相変わらず見せ場もなく、本編にすっかり期待が持てなくなってしまった筆者ですが、若手ディレクター役の林遣都の巧妙な演技にはうっとり。細かい表情の作り方とか、本当にすごい! 歴然とした演技力の差に、亀梨がかわいそうになるほどです。

 ちなみに、無料動画サイト「GYAO!」では番組終了後、林が主演を務める約5分間のチェインストーリーを毎回配信。『ザ・プレミアワイド』のスタッフ2人が社内でダラダラと話しているだけのミニドラマですが、林の演技もさることながら、脚本(本編と違う人が書いてる)もしっかりしていて面白いんですよ……って、本編より5分のサイドストーリーのほうが見応えあるって、どんだけー!

 というわけで、IKKOさんすらあまり言わなくなったギャグが飛び出すほど、脚本が残念すぎる『FINAL CUT』。林や藤木直人や水野美紀といった役者の無駄遣いにならないことを祈るばかりです。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)