日本大学が、次期理事長に作家・林真理子氏を選出した。前理事長が脱税事件で有罪判決を受けた130年以上の歴史を誇るマンモス大学の再建に、人気作家が一肌脱ぐことになった。
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「老けないためには恋愛がいちばん」アンチエイジングの医師が語る、若々しさを保つ方法
<p> 「かわいいおばあちゃんになりたい」ーーそんな台詞をよく耳にする。かわいい、とは漠然としているが、周囲の人たちから大切にされる幸せな老後というイメージだろうか。しかし、そんな老後は、自動的に訪れるわけではない。老後のための準備期間=「思秋期」をどう生きるかによって変わってくる、と教えてくれるのは精神科医の和田秀樹氏。老後なんてまだまだ先のこと、と思ってはいけない。40代からホルモンや脳に変化が訪れ、その準備期間が始まる。「男女とも草食化が進んでいる現代では、30代から老け込むケースも」(和田氏)というから、アラサー、アラフォーにとっても聞き捨てならないのだ。</p>
「『情熱大陸』出たい」「取材費数百万ほしい」林真理子の“野心”に出版社涙目?
『美女入門スペシャル 桃栗三年美女三十年』/マガジンハウス
1982年発表の処女作『ルンルンを買っておうちに帰ろう』(角川文庫)が大ヒット、以後、『美女入門』(マガジンハウス)などの女性向けエッセイや、『anego』(小学館)『下流の宴』(毎日新聞社)といった小説なども執筆している、人気作家・林真理子。最近では、自身の半生を振り返りながら、“野心”の重要性を説いたエッセイ『野心のすすめ』(講談社現代新書)がベストセラーとなり、大きな話題を呼んでいるが、関係者の間ではこんな悪評がささやかれているという。
「とにかく我が強い上にお金が大好きな人で、編集者ウケもすこぶる悪いんです。最近、『情熱大陸』(TBS系)に出演しましたが、それも番組側からのオファーではなかったとか。多数の作家が出演しているのを見て、林が『私も出たい!』と大騒ぎし、出版社に無理やり出演を取り付けてもらったと言われています。執筆活動にしても、確かにベストセラーを出していますが、売れるのはエッセイばかりで、近年の小説はほとんど初版部数をさばききれずにいます」(出版関係者)
