反面教師・平野綾の存在虚しく!? “サークルノリ”な女性アイドル声優への悪評

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「GENESIS ARIA」/ランティス

 先日発売された「FLASH」(光文社)の特集「人気女性声優28人名鑑」が、声優ファンの間で話題になっている。20代前半~中盤の若手女性声優たちが紹介されている本特集は8ページにもわたり、女性声優の人気の高さが伺える内容となっている。

 本来であれば裏方稼業である、声優。しかし昨今では、単独ライブやイベントなど、表舞台に立つことが当たり前になっている。とりわけ、若手女性声優はアイドル的人気を誇っているのだ。

『エヴァンゲリオン』監督・庵野秀明、綾波レイと葛城ミサト声優に失恋の過去

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』公式サイトより

 現在、大ヒット公開中の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』。11月17日に世界最速公開を行った東京・新宿のバルト9では、一日の動員数が1万5,290人、興行収入は2,500万円を突破。2007年2月のオープン以来、最高の数字を記録し、大きな話題を呼んでいる。

 1995年にテレビアニメ版『新世紀エヴァンゲリオン』が放送され、一大ブームになってから、はや17年。いまだに不動の人気を博している『エヴァ』だが、その舞台裏では、さまざまな問題が巻き起こっていたという。

「17年前のテレビ版『エヴァ』は、監督・庵野秀明の自己満足の産物だといわれていました。主人公の碇シンジを自分に見立ててストーリーを展開し、やりたい放題。当時の庵野の横暴さは、業界内では有名でしたよ。作品が自分の思い通りにならないと、子どものようにすねてしまい、キャストやスタッフをスタジオに残したまま勝手に帰ってしまうんです。監督不在では、当然その日の収録は不可能。後日あらためてスケジュールを組み直して、収録をすることに……なんてことは、しょっちゅうだったようです」(声優業界関係者)