板東英二、活動再開会見に参加した記者が明かす「最高に寒かったアノ発言」

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『るるぶ そこ知り 特捜!板東リサーチ』/JTBパブリッシング

 個人事務所が約7,500万円の申告漏れを国税庁に指摘され、休業状態だった板東英二が10日、大阪市内のホテルで会見を行った。事件の発覚から約10カ月もたってからの会見は、各紙でも「不思議釈明」「モヤモヤ謝罪」と書かれた通り、「なんのために開いたのかよくわからない、ヘタな寸劇のような会見だった」(ワイドショースタッフ)と酷評されている。

「マスコミに送られた取材案内のFAXには、『活動再開会見』と銘打たれていました。しかし申告漏れの説明を一切しないまま休業状態になったのだから、まず謝罪が先だろうと思いましたね。さらにそのFAXには、会場が大阪であることに付け加えて、当日浜松で不発弾処理が行われるため“東京からの新幹線は遅れる可能性が高いですよ”という内容の説明まで書かれており、できる限り取材陣の数を減らしたいという魂胆も丸見えでしたね。FAXを送らなかった媒体からの取材は全て断ったそうですし、あきれてしまいますよ」(同)