SixTONE・松村北斗、『明日なに食べる?』出演で「ジャニーズはいらない」「設定を改変しすぎ」! 作品ファンから批判続出

 11月3日公開の劇場版『きのう何食べた?』に、SixTONES・松村北斗が出演することが明らかになった。西島秀俊と内野聖陽がダブル主演を務め、2019年4月期にテレビ東京系で放送されたドラマ版が大ヒット。ファン待望の映画化となったが、今作に“投入”された松村について、ネット上では批判的な書き込みが続出している。

 原作は、よしながふみ氏による同名漫画。青年漫画誌「モーニング」(講談社)にて連載中で、料理上手な弁護士・筧史朗(通称:シロさん/西島)と、その恋人の美容師・矢吹賢二(通称:ケンジ/内野)の日常や食卓を描いた物語だ。ドラマは深夜枠ながら、Twitterのトレンドを席巻するなど大きな話題を呼び、昨年1月1日には『きのう何食べた?正月スペシャル2020』(同)も放送されていた。

 映画化は昨年3月に発表済みだったが、このほど新キャストとして、松村の参加が明らかに。ドラマ版『きのう何食べた?』のHPにある最新情報欄によれば、松村が演じるのは、ケンジ(内野)と同じ美容室に勤めているイケメン美容師・田渕剛(たぶちごう)。「誰に対してもズケズケと思ったことを言ってしまう口の悪さはあるものの、さっぱりとした性格で、コミュニケーション能力が高い」といったキャラクターだとか。

 ほかにも田渕の情報として、「仕事帰りのシロさんが、仲睦まじい様子で並んで歩く二人の姿を目撃してしまうという、ケンジとの関係性が気になる役どころ」といった説明や、「松村演じるイケメン美容師が、シロさんとケンジの仲を揺るがす!?」との記載も。6月9日に劇場版『きのう何食べた?』のYouTubeチャンネルにてアップされた「劇場版『きのう何食べた?』ティザー映像」でも、ケンジと田渕が2人で歩いているシーンがあるほか、シロさんの「まさか、嫉妬!? 俺が!?」というセリフなど、波乱の展開を予感させていた。

 今作への参加にあたって、松村は「元々ドラマを見ていたので『どこに入る隙があるんだ!?』というのが第一印象でした。ドラマの時にメインのキャラクターは出揃っていて、チーム感もすごく感じていたので、正直戸惑いもあり、緊張が走ったのを覚えています」と、コメント。内野との共演が刺激になったといい、「この出会いは、この先僕がお芝居を続けるにおいて、すごく大切な出会いだったと感じています」と語るなど、思い入れの強い作品になったようだ。

 しかし、新キャストが松村だと知った原作・ドラマファンからは、シビアな反応が目立っている。特に、田渕のキャラ設定に疑問を感じたのか、ネット上では「シロさんとケンジの仲を揺るがす? 田渕くん、原作だとそんな立ち位置じゃない」「原作に田渕くんは出てくるけど、2人の仲をかき乱すとかはしない。ジャニーズ用に目立つキャラ設定にしたのかな」「田渕くんを恋のライバルとして登場させるのは、設定を改変しすぎてて萎える」「原作を知らないであろうジャニーズファンが『重要な役どころ』って喜んでるけど、田渕くんはそんなんじゃないからやめてよ」と、落胆の声が続出。

 ほかにも、「『何食べ』にジャニーズはいらない」「テレビ版はちゃんと原作リスペクトがあったのに、劇場版でジャニーズをねじ込むなんて」「映画なんだから興行稼ぐには人気アイドルをもってきたりしなきゃいけないんだろうけど……でも田渕くんってそういう役どころだっけ?」「『何食べ』のほのぼのさが好きなのに、なんでジャニーズをキャスティングするの? 確実に集客狙いじゃん」と、制作サイドに不満を持つ人も少なくない。

 作品ファンからの風当たりが早くも厳しい松村だが、昨年1月にSixTONESとしてデビューして以降、歌手活動だけでなく俳優としての活躍も事務所に期待されているようだ。

「松村は、ジャニーズJr.時代から榮倉奈々主演『黒の女教師』(TBS系、12年放送)やKis-My-Ft2・玉森裕太主演『ぴんとこな』(同、13年)をはじめ、ドラマや映画に多数出演してきました。近年も、『パーフェクトワールド』『10の秘密』(ともにフジテレビ系)のレギュラーキャストに選ばれており、今年は1月期のKAT-TUN・亀梨和也主演『レッドアイズ 監視捜査官』(日本テレビ系)に出演。2月には森七菜とダブル主演した映画『ライアー×ライアー』も公開になり、さらに、21年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)も控えています。人気作品『きのう何食べた?』の出演で、俳優として弾みをつけたいと思っているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、そんな松村本人は「田渕という役をやれた期間は、自分にとってものすごく大事なので、1ミリでも、僕が田渕をやったということがこの作品に良く作用するといいなと願うばかりです」とも述べている。映画では、原作・ドラマファンにも好意的に受け入れてもらえるような演技を見せてほしいものだ。

SixTONES・松村北斗、「ザテレビジョン」ドラマ賞で「ジャニーズファンの勘違い」が多発!? 「助演男優賞は高橋一生」の声上がるワケ

 テレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)がクールごとに開催している、地上波ドラマの投票企画「ドラマアカデミー賞」。第107回(2021年1~3月クール)の受賞結果が5月19日発売号をはじめ、「ザテレビジョン」のWEBサイトで発表された。最優秀作品、主演・助演男女優賞などの詳細が明らかになる中、SixTONES・松村北斗の受賞をきっかけに、一部ネットユーザーから不快感をあらわにした声が上がっている。

 ドラマアカデミー賞のサイトによると、同賞は「国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって賞別にNo.1を決定する特集」であり、「最優秀作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、ドラマソング賞、監督賞、脚本賞、ザテレビジョン賞の各賞からなり、さまざまな観点からドラマを表彰」するというもの。審査基準に関しては、最優秀作品賞、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞は読者票や、漫画家&ドラマウオッチャーのカトリーヌあやこ氏ら審査員4名による票、TV記者票(ザテレビジョン編集部員15名)の3者の割合が均等になるよう、票を集計して選定しているとの記載もある。

 そして第107回では、長瀬智也(当時はTOKIO)が主演を務めた『俺の家の話』(TBS系)が最優秀作品賞を獲得。同じくTBSの『天国と地獄 ~サイコな2人~』からは、綾瀬はるかが主演女優賞、高橋一生は助演男優賞に輝いた。助演男優賞の2位は『俺の家の話』の西田敏行、3位は大河ドラマ『麒麟がくる』の染谷将太がランクインしていたが、“読者票”のみの集計では『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)に出演したSixTONES・松村が首位という結果に。この発表を受けて、SixTONESファンから歓喜の声が上がったが、一部ネットユーザーからは冷ややかな目線が送られているようだ。

「松村のファンは、Twitter上で『北斗くん、助演男優賞1位ホントにおめでとう』『助演男優賞おめでとう! 俳優・松村北斗がもっといろんな人に知ってもらえますように……』などと、祝福しています。しかし、あくまで本来の助演男優賞受賞者は高橋。松村は読者票の部門でトップになっただけなんです。ドラマアカデミー賞のサイトを見る限り、助演男優賞における松村の順位は5位になっています。なお、ザテレビジョン記者票、審査員票の項目を確認すると、松村の名前はともに5位以内に入っていませんでした。ただ、読者から高い支持を得ていたことは確かです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたSixTONESファンのツイートを目にした一部ネットユーザーは、「助演男優賞は高橋一生で、松村北斗は読者賞だから。意味合いが全然違う」「おめでとうツイートを見てたら、ジャニーズさんが獲ったみたいになってて一瞬パニックに……。一生さんファンだから、かなりモヤッとした」「ジャニーズファンの勘違いが多すぎ。助演男優賞は高橋一生だから!」「SixTONESのファンが『助演男優賞おめでとう』って書いてるけど、助演男優賞は高橋一生。『読者票1位』と書いたら?」と、不快感をあらわにしていた。

「一方で、冷静に状況を把握しているSixTONESファンは、『北斗はあくまで読者票の1位だから、助演男優賞でタグ付けしないで』『お祝いするならちゃんと「読者票1位」ってつけて』と、注意喚起していました。ちなみに、読者票の2位は『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)のKis-My-Ft2・玉森裕太で、5位に『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』(テレビ朝日系)のSexy Zone・菊池風磨が入っています。3人とも、ザテレビジョン記者票&審査員票だと5位までに名前がありません。対照的に、読者票の1~5位以内にジャニーズタレントが3人もいますから、ジャニーズファンが頑張って投票していたことがうかがえますね」(同)

 松村といえば、ジャニーズJr.時代にも『黒の女教師』『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』(いずれもTBS系)といった連ドラに抜てきされており、近年は『パーフェクトワールド』『10の秘密』(いずれもフジテレビ系)などにもレギュラー出演していた。さらに、今年2月に女優・森七菜とダブル主演を務めた映画『ライアー×ライアー』が公開となったほか、仲間由紀恵主演のサスペンスドラマ『女王の法医学~屍活師~』(テレビ東京、5月31日放送)や、21年度後期の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)も控えている。

 グループで活動しながら、個人の俳優としての活躍も期待されているだけに、今後は読者票ではない部門でも、上位にランクインできる存在になってほしいものだ。

SixTONES・松村北斗、京本大我との“不仲説”に言及! 「ウマが合ってない」「会話が弾まない」発言の真意とは?

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月7日の放送では、SixTONESから京本大我と松村北斗が登場。ファンの間でささやかれている“不仲説”について、本人たちが触れる場面があった。

 2人で同番組に出演するのは、1年3カ月以上ぶりということで、番組冒頭では松村が「(番組が)始まる前からTwitterを見てると、『雪解けした』とか『仲良くなった』って言葉が多いんですよ」と、早速京本との不仲説に言及。「知らない方もいると思うので説明すると、松村北斗と京本大我は普段しゃべりません」と続け、京本も「(SixTONES)6人での中ではしゃべったりしますけども、例えば、移動車だったりとか、楽屋で会話を交わすようになったかと言われたら、そこの変化はなく、これがスタイルというか……」とコメント。「その中でね、またこうしてラジオが来てしまい……。どうしますか、これ。早速ね、(会話が)弾んでないのは確かなんですよ。この時点で……」と戸惑いを見せていた。

 そんな京本の言葉を受け、松村は「否定しておかなきゃならないのは、『不仲』と呼ばれてるけど、不仲なのではない。嫌い合ってるわけではない」「ウマが合ってないだけなんですよ」とリスナーに説明。京本はそんな二人の関係を知りながらも、番組に呼んだスタッフに対して「NHKさんの悪さよね」と指摘しつつ、最近は慣れてきたラジオ出演も、「今日に限っては、打ち合わせ終わってからの空きの時間、おなか痛くなってきちゃって……」と、緊張気味であることを告白。「途中でもしトイレ行っちゃった場合は、初めて頼むことになりますけど、ちょっとフォローのほうを……」と松村にお願いをしていたのだった。

 その後、番組では終始「ウマが合わない」と互いに言い合うものの、会話のテンポはよく、盛り上がっている様子。そんな中、前週にパーソナリティを務めたSnow Man・深澤辰哉と宮舘涼太からの指令を実行するコーナーでは、「お互いに目を見合わせて投げチューをしてから、普段言わないお互いの好きなところを言い合ってください」という指令が。これに松村は「なんだこれ、気色悪いな」と言いつつも、京本に「超顔赤いじゃん」と突っ込まれることに。松村は京本の好きなところとして「目の形」を挙げ、二重幅が良いと明かした。

 一方、京本は「柔軟剤、良い匂いですよね……」と言い、「一緒に車乗ったりするときに、車開けたら北斗の柔軟剤(の匂い)がフワってするわけですよ。日によって(匂いが)すごい良い時があって、いい朝になるんですよ」と告白。松村はその答えに驚きつつも、「お互い頬を赤らめるのやめない? 気色悪いから」と互いに照れてることを明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「きょもほく……この関係性が愛おしいよ」「らじらー、きょもほく最高だった。今年イチだった」「きょもほく、ウマ合ってるよ?」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・松村北斗、生放送中にジェシーとケンカ勃発!? 「うるさいな、こいつ!」とイライラをあらわに

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月5日の放送回では、SixTONESからジェシーと松村北斗が登場した。

 現在、ジェシーは9月11日から放送開始となるHey!Say!JUMP・山田涼介主演の連続ドラマ『キワドい2人-K2-』(TBS系)の撮影中とのこと。一方、松村も同27日からスタートする連ドラ『一億円のさようなら』(NHK BSプレミアム)の撮影中だと明かし、秋の新ドラマに出演する2人での放送となった。

 番組中盤では、先週パーソナリティを務めたTravis Japanの松倉海斗と中村海人からの「この夏、熱かったことをお互いのモノマネをしながら話す」という指令に応えることに。まずは松村がジェシーのモノマネを披露。「たははっはあ!」とテンションの高い笑い声から始まり、「ひー、この前、転んだの! はははは!」と終始大笑いしながら報告した。

 続けて、ジェシーがクールな声で「俺、最近コーヒーにハマってるんだけど、それが熱すぎてやけどしちゃった……」と松村のモノマネを披露すると、松村は「ごめんちょっといい? 俺そんなに目細かった?」「俺、そんなキザなしゃべり方してた?」と不満げ。「急に不安になってきた。この企画で俺、こんな傷つくと思ってなかったわ。そんな目が細いキザな男でした、僕?」と嘆き、最後には「Travis Japanめ!」とお題を出した松倉と中村を非難したのだった。

 一方、ジェシーも「今の笑い方、何? 俺なの? 俺、そんな笑い方なの?」と松村のモノマネにクレームを言うと、松村が「してますよね? たいがいこんな感じですよね?」とリスナーに呼びかける場面も。するとジェシーは「たいがいこんな感じですか……。でもなんか元気になるね、その笑い方。ぜひ北斗もやっちゃっていいよ」と松村に自身の笑い方を勧めると、松村は「やらないよ、キャラクターが崩壊するからね。パブリックイメージってやつ?」と拒否。2人の間に少し険悪な雰囲気が流れた。

 その後も、「ゲッツ!」と、お笑い芸人・ダンディ坂野のギャグを言ったジェシーに、松村が「ゲッツ! をこの時代に堂々とやるのあなたくらい」と突っかかると、「今のはもう台本通り!」(ジェシー)「台本には書いてないんですけどね。もちろん『ゲッツ!』 はね」(松村)と言い争いに。そしてジェシーが「『ゲッツ!』以外は台本だったの? ってみんな思っちゃうよ」とおどけながら言うと、松村は「うるさいな、こいつ!」とイライラした様子をのぞかせていた。

 この放送に、ファンからは「北斗のキレ芸かわいい〜」「ボケ続けるジェシーとツッコミ続ける北斗くんの掛け合いが楽しすぎ」という声が上がっていたほか、「ジェシーくん、北斗くんのモノマネ、もうちょっと頑張ってください(笑)」「北斗くんのジェシーのモノマネ最高だったな」と、松村のモノマネが好評を得ていた。

SixTONES・松村北斗、ドラマ共演女優に「匂わせ」とファン憤怒! “ほっくほく”画像が波紋

 現在放送中の向井理主演ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)に出演しているSixTONES・松村北斗。同作のキャストに名を連ねている女優がインスタグラムに投稿した内容をめぐって、ジャニーズファンから「“匂わせ”は不快だからやめて」「芸能人なら発言に気をつけてください」と、手厳しい声が寄せられている。

 同作は、シングルファーザーの主人公・白河圭太(向井)の一人娘・瞳(山田杏奈)が何者かに誘拐された事件をきっかけに、登場人物たちが抱える秘密が次々と暴かれていく本格サスペンスドラマ。松村は、瞳の音楽仲間である伊達翼を演じており、出演決定時のニュース記事では「ドラマの鍵を握る謎の音大生」と、紹介されていた。そんな『10の秘密』で共演中の山田と松村に関して、思わぬ疑惑が浮上。山田がインスタグラムに「ほっくほくな撮影だった、たのしかったなぁ」(2月9日付)と綴り、ベッドに横たわっているとみられる足元の写真をアップしたのだが、これが松村を“匂わせている”といった指摘が相次いだのだ。

「ドラマの現場で一緒とあって、SixTONESファンは2人が親密関係に発展した可能性を危惧しているのでしょう。『ほっくほく』というワードは、松村の名前の『ほく』が被っているほか、かつて放送されていたバラエティ『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)内のコーナー『ほくほく北斗!』を思い出した人もいたのかもしれません。山田のインスタグラムのコメント欄は『「ほっくほく」って、北斗くんのこと?』『匂わせはよくない。デビューしたばかりのSixTONESの足を引っ張らないで』『ジャニーズファンを敵に回したな』『北斗くんと共演しているんだから、匂わせじゃなくても、そう思わせる言動はやめてほしい。ファンが傷つく』と、大荒れしてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 写真に写っている脚は、細さなどから見てもスカート類を穿いた女性の脚だったが、「北斗くんの脚?」と松村だと疑う書き込みまで見受けられる。こうした攻撃的な声を押さえつけるように、「コメント欄にSixTONESファンの頭の悪さが出てる」「この投稿だけで叩くのはよくない。SixTONESのイメージも悪くなる」と、山田を擁護する人も。一部では、山田出演のドラマ『新米姉妹のふたりごはん』の撮影があったため、料理がテーマの作品とあり、「ほっくほく」というワードが出たのではないかと深読みするコメントも出ていた。

「『新米姉妹のふたりごはん』は、テレビ東京での放送は昨年12月に終了しています。しかし、公式サイトによれば、4月に発売予定のBlu-ray BOXの特典映像として、『新米姉妹のふたり旅』『思い出しビジュアルコメンタリー』などが収録されるとか。山田は、問題になった投稿の前後に同作でダブル主演を務めた大友花恋とのツーショット写真を載せ、『花恋さんと素敵旅してきちゃったよー』(2月8日)『#新米姉妹のふたり旅』(2月10日)と書いていました。SixTONESファンの勝手な予想とは異なり、『ほっくほくな撮影』とは、放送中の『10の秘密』ではなく、『新米姉妹のふたりごはん』関連の仕事だった可能性が高そうです」(同)

 一方で、“匂わせ疑惑”が騒がれた松村と山田が登場する『10の秘密』は、初回に8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得して以降、右肩下がりに数字が減少している。7.9%、6.7%、6.2%と徐々に下降し、2月11日放送の第5話は5.4%で、自己最低記録を更新してしまった。松村は、主要キャストに抜てきされた昨年春の松村桃李主演ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)も視聴率面で苦戦を強いられており、2作連続で出演作が大コケ。今期の『10の秘密』では物語のキーポイントとなる役柄を演じているものの、残念ながら回を重ねるごとに視聴者離れが進んでいるようだ。

「『パーフェクトワールド』は最低視聴率が5.8%(2話)で、最も高かったのは最終話の7.1%でした。『パーフェクトワールド』『10の秘密』ともに、視聴率が低迷しているフジテレビの作品ですし、松村の主演作ではありません。とはいえ、SixTONESはJr.内で圧倒的な人気を誇り、満を持して今年1月にCDデビューを果たしたばかり。ところが、ここ1年の間に松村が出たドラマが相次いで大爆死したとなれば、キャスティングする側からは“数字を持っていないタレント”と、みなされてしまうかもしれませんね」(同)

 ネットユーザーの間では、わずかに「『10の秘密』面白いと思うけど、視聴率低いんだね」「キャストの演技が良いし、ストーリーも楽しんで見てる」と好意的な感想もあるだけに、最終話に向けて数字が伸びることを願いたいものだが……。

SixTONES・松村北斗、ドラマ共演女優に「匂わせ」とファン憤怒! “ほっくほく”画像が波紋

 現在放送中の向井理主演ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)に出演しているSixTONES・松村北斗。同作のキャストに名を連ねている女優がインスタグラムに投稿した内容をめぐって、ジャニーズファンから「“匂わせ”は不快だからやめて」「芸能人なら発言に気をつけてください」と、手厳しい声が寄せられている。

 同作は、シングルファーザーの主人公・白河圭太(向井)の一人娘・瞳(山田杏奈)が何者かに誘拐された事件をきっかけに、登場人物たちが抱える秘密が次々と暴かれていく本格サスペンスドラマ。松村は、瞳の音楽仲間である伊達翼を演じており、出演決定時のニュース記事では「ドラマの鍵を握る謎の音大生」と、紹介されていた。そんな『10の秘密』で共演中の山田と松村に関して、思わぬ疑惑が浮上。山田がインスタグラムに「ほっくほくな撮影だった、たのしかったなぁ」(2月9日付)と綴り、ベッドに横たわっているとみられる足元の写真をアップしたのだが、これが松村を“匂わせている”といった指摘が相次いだのだ。

「ドラマの現場で一緒とあって、SixTONESファンは2人が親密関係に発展した可能性を危惧しているのでしょう。『ほっくほく』というワードは、松村の名前の『ほく』が被っているほか、かつて放送されていたバラエティ『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)内のコーナー『ほくほく北斗!』を思い出した人もいたのかもしれません。山田のインスタグラムのコメント欄は『「ほっくほく」って、北斗くんのこと?』『匂わせはよくない。デビューしたばかりのSixTONESの足を引っ張らないで』『ジャニーズファンを敵に回したな』『北斗くんと共演しているんだから、匂わせじゃなくても、そう思わせる言動はやめてほしい。ファンが傷つく』と、大荒れしてしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 写真に写っている脚は、細さなどから見てもスカート類を穿いた女性の脚だったが、「北斗くんの脚?」と松村だと疑う書き込みまで見受けられる。こうした攻撃的な声を押さえつけるように、「コメント欄にSixTONESファンの頭の悪さが出てる」「この投稿だけで叩くのはよくない。SixTONESのイメージも悪くなる」と、山田を擁護する人も。一部では、山田出演のドラマ『新米姉妹のふたりごはん』の撮影があったため、料理がテーマの作品とあり、「ほっくほく」というワードが出たのではないかと深読みするコメントも出ていた。

「『新米姉妹のふたりごはん』は、テレビ東京での放送は昨年12月に終了しています。しかし、公式サイトによれば、4月に発売予定のBlu-ray BOXの特典映像として、『新米姉妹のふたり旅』『思い出しビジュアルコメンタリー』などが収録されるとか。山田は、問題になった投稿の前後に同作でダブル主演を務めた大友花恋とのツーショット写真を載せ、『花恋さんと素敵旅してきちゃったよー』(2月8日)『#新米姉妹のふたり旅』(2月10日)と書いていました。SixTONESファンの勝手な予想とは異なり、『ほっくほくな撮影』とは、放送中の『10の秘密』ではなく、『新米姉妹のふたりごはん』関連の仕事だった可能性が高そうです」(同)

 一方で、“匂わせ疑惑”が騒がれた松村と山田が登場する『10の秘密』は、初回に8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得して以降、右肩下がりに数字が減少している。7.9%、6.7%、6.2%と徐々に下降し、2月11日放送の第5話は5.4%で、自己最低記録を更新してしまった。松村は、主要キャストに抜てきされた昨年春の松村桃李主演ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)も視聴率面で苦戦を強いられており、2作連続で出演作が大コケ。今期の『10の秘密』では物語のキーポイントとなる役柄を演じているものの、残念ながら回を重ねるごとに視聴者離れが進んでいるようだ。

「『パーフェクトワールド』は最低視聴率が5.8%(2話)で、最も高かったのは最終話の7.1%でした。『パーフェクトワールド』『10の秘密』ともに、視聴率が低迷しているフジテレビの作品ですし、松村の主演作ではありません。とはいえ、SixTONESはJr.内で圧倒的な人気を誇り、満を持して今年1月にCDデビューを果たしたばかり。ところが、ここ1年の間に松村が出たドラマが相次いで大爆死したとなれば、キャスティングする側からは“数字を持っていないタレント”と、みなされてしまうかもしれませんね」(同)

 ネットユーザーの間では、わずかに「『10の秘密』面白いと思うけど、視聴率低いんだね」「キャストの演技が良いし、ストーリーも楽しんで見てる」と好意的な感想もあるだけに、最終話に向けて数字が伸びることを願いたいものだが……。

SixTONES・松村北斗、「おっぱい出してフォロワー増やしてるの?」発言に「胸糞」と嫌悪の声

 1月22日、Snow Manと合同の1stシングル「Imitation Rain / D.D.」をリリースし、デビュー組の仲間入りを果たしたSixTONES。現在は、同4日にスタートしたツアー『TrackONE -IMPACT-』を開催中だが、26日に福岡で行われた公演での松村北斗の発言が話題になっているという。アイドルとしてはギリギリラインの下ネタや、先輩である嵐・二宮和也の挨拶を“真似”したことが一部ファンの怒りを買っているようだ。

 問題になっているのは、26日昼公演のMC。SixTONESは、昨年8月に公式インスタグラムを開設して、現在71.5万のフォロワーを擁する(27日午後8時現在)が、MC中にインスタグムをやっている人は「どうやってフォロワー数を集めているのか」といった話になったという。これに松村が、「俺らみたいな仕事をしてない」にもかかわらず、多数のフォロワーを抱えるユーザーは「おっぱいとか出してるの?」とコメントしたそう。

 客席のファンや、レポートをアップしている人のほとんどは「『おっぱいとか出してるの?』ってアウト発言しちゃう北斗が大好き」などと、笑って受け止めている様子だったが、この事態を知ったネットユーザーや一部のファンからは「おっぱい発言は、シンプルに気持ち悪かった。MCを楽しんでて、急に水を差された気持ち」「フォロワーが多いインスタグラマーに『おっぱい出してんの?』って、胸糞悪すぎる」「『フォロワー多い人って、おっぱい出してんの?』発言は、ジャニーズ事務所のジェンダー教育が足りない」「少なからずおっぱいを使って仕事してる人はいるけど、それぞれいろんな理由がある」と、ドン引きしている。

 また、好意的に受け止めているファンにも、「『女はおっぱい出せば人気とれる』っていう発言をしちゃうアイドルに、ファンは何も思わないの?」「『おっぱい出してんの?』って女性蔑視まがいの発言で沸けるファン、盲目すぎて恐怖」「『おっぱい出してんの』って言うアイドルに喜んでるって、ファンは正気?」と、否定的な声が上がっている。

「SixTONESといえば、昨秋にオリジナル曲『RAM-PAM-PAM』を披露した時も、『下品すぎてありえない』『下品で気持ち悪いからやめてほしい。不快』などと、バッシングが相次ぎました。同曲には、サビでズボンを上げ下げする振り付けがあり、メンバーはゴム部分に『SixTONES』のロゴが入った“見せパン”をアピールしているんです。また、グループはデビュー当時のKAT-TUNのようなヤンチャな雰囲気や、セクシーさが特徴でもあり、腰を振るダンスを取り入れるなど、際どい場面も少なくありません。それだけに、一部ジャニーズファンは『パンツ見せればファンが増えると思ってるから、おっぱい見せればフォロワー増えると思ったのでは?』との指摘も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それでも、Twitter上には「北斗のおっぱい発言でTwitterが荒れてるけど、おっぱいは男性にもある」「女性軽視って言われてるけど、現場に行ってないファンがレポ見ただけで言わない方がいい」と、擁護のツイートも見受けられる。さらに松村は26日の夜公演においても、飛行機のパイロットの話題から、ジェシーが「パイロットだからパイちゃん」と言うと、「おっぱいにあだ名つける時どうするの?」と、珍言を残していたという。これに関しても「北斗、昼も夜も『おっぱい』発言してた」「北斗くん、おっぱい好きすぎ」と、興奮気味の書き込みが噴出している状況だ。

 一方で、松村の言動をめぐっては、別の騒ぎも。彼は1月期の向井理主演ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)の番宣で、1月16日放送の『VS嵐』(同)に出演。その際、二宮がコンサート時に使っている定番フレーズ「いらっしゃいませ!」を「使いたい」と申し出たところ、「全然いい。ただ、僕がずっと『いらっしゃいませ』言っちゃってるから、もう1個乗っけたほうがいいと思うんで。『いらっしゃいませ』って言った後に、『画面タッチいいですか?』を(言ってほしい)。それで初めてオリジナリティになるから」(二宮)と、許可をもらう場面があった。

 さっそく、松村は26日昼公演からこの挨拶を実行。ファンに「『画面タッチいいですか?』の後に『ピッ』を言ってほしい」と、呼びかけていたとのこと。公演後、Twitterには「北斗の挨拶が『いらっしゃいませ』に!」「『いらっしゃいませ!』の挨拶をして、めちゃめちゃ気持ちよさそうだった」「北斗くん、二宮くんにもらった『いらっしゃいませ!』『画面タッチいいですか?』やってくれた」と、喜びのレポートが上がっていたが……。

「嵐は今年いっぱいで活動休止に入りますから、その後しばらくは二宮の『いらっしゃいませ』が聞けなくなる可能性もあります。中には、『受け継いでくれてうれしい』という好意的な感想もあるものの、嵐ファンは『「いらっしゃいませ」はニノにしか言ってほしくない』『許可が降りたとはいえ、ニノの「いらっしゃいませ」を使うのは不愉快』『SixTONESの子、本当にニノの「いらっしゃいませ」使ったの? 個性ないな』『嵐が休止して、ニノの「いらっしゃいませ」は聞けなくなるけど、それでいい。引き継ごうなんて思わないで』と、ショックを受けています。例えば、二宮に強いあこがれを抱いている関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾らが言うならまだしも、あまり本人と接点のない松村が使い続けることで、定着してしまうのが嫌なのでしょう」(同)

 多くの人々に愛されるアイドルになるには、もう少し周りに配慮した発言や行動が求められるのかもしれない。

SixTONES・松村北斗、「おっぱい出してフォロワー増やしてるの?」発言に「胸糞」と嫌悪の声

 1月22日、Snow Manと合同の1stシングル「Imitation Rain / D.D.」をリリースし、デビュー組の仲間入りを果たしたSixTONES。現在は、同4日にスタートしたツアー『TrackONE -IMPACT-』を開催中だが、26日に福岡で行われた公演での松村北斗の発言が話題になっているという。アイドルとしてはギリギリラインの下ネタや、先輩である嵐・二宮和也の挨拶を“真似”したことが一部ファンの怒りを買っているようだ。

 問題になっているのは、26日昼公演のMC。SixTONESは、昨年8月に公式インスタグラムを開設して、現在71.5万のフォロワーを擁する(27日午後8時現在)が、MC中にインスタグムをやっている人は「どうやってフォロワー数を集めているのか」といった話になったという。これに松村が、「俺らみたいな仕事をしてない」にもかかわらず、多数のフォロワーを抱えるユーザーは「おっぱいとか出してるの?」とコメントしたそう。

 客席のファンや、レポートをアップしている人のほとんどは「『おっぱいとか出してるの?』ってアウト発言しちゃう北斗が大好き」などと、笑って受け止めている様子だったが、この事態を知ったネットユーザーや一部のファンからは「おっぱい発言は、シンプルに気持ち悪かった。MCを楽しんでて、急に水を差された気持ち」「フォロワーが多いインスタグラマーに『おっぱい出してんの?』って、胸糞悪すぎる」「『フォロワー多い人って、おっぱい出してんの?』発言は、ジャニーズ事務所のジェンダー教育が足りない」「少なからずおっぱいを使って仕事してる人はいるけど、それぞれいろんな理由がある」と、ドン引きしている。

 また、好意的に受け止めているファンにも、「『女はおっぱい出せば人気とれる』っていう発言をしちゃうアイドルに、ファンは何も思わないの?」「『おっぱい出してんの?』って女性蔑視まがいの発言で沸けるファン、盲目すぎて恐怖」「『おっぱい出してんの』って言うアイドルに喜んでるって、ファンは正気?」と、否定的な声が上がっている。

「SixTONESといえば、昨秋にオリジナル曲『RAM-PAM-PAM』を披露した時も、『下品すぎてありえない』『下品で気持ち悪いからやめてほしい。不快』などと、バッシングが相次ぎました。同曲には、サビでズボンを上げ下げする振り付けがあり、メンバーはゴム部分に『SixTONES』のロゴが入った“見せパン”をアピールしているんです。また、グループはデビュー当時のKAT-TUNのようなヤンチャな雰囲気や、セクシーさが特徴でもあり、腰を振るダンスを取り入れるなど、際どい場面も少なくありません。それだけに、一部ジャニーズファンは『パンツ見せればファンが増えると思ってるから、おっぱい見せればフォロワー増えると思ったのでは?』との指摘も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それでも、Twitter上には「北斗のおっぱい発言でTwitterが荒れてるけど、おっぱいは男性にもある」「女性軽視って言われてるけど、現場に行ってないファンがレポ見ただけで言わない方がいい」と、擁護のツイートも見受けられる。さらに松村は26日の夜公演においても、飛行機のパイロットの話題から、ジェシーが「パイロットだからパイちゃん」と言うと、「おっぱいにあだ名つける時どうするの?」と、珍言を残していたという。これに関しても「北斗、昼も夜も『おっぱい』発言してた」「北斗くん、おっぱい好きすぎ」と、興奮気味の書き込みが噴出している状況だ。

 一方で、松村の言動をめぐっては、別の騒ぎも。彼は1月期の向井理主演ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)の番宣で、1月16日放送の『VS嵐』(同)に出演。その際、二宮がコンサート時に使っている定番フレーズ「いらっしゃいませ!」を「使いたい」と申し出たところ、「全然いい。ただ、僕がずっと『いらっしゃいませ』言っちゃってるから、もう1個乗っけたほうがいいと思うんで。『いらっしゃいませ』って言った後に、『画面タッチいいですか?』を(言ってほしい)。それで初めてオリジナリティになるから」(二宮)と、許可をもらう場面があった。

 さっそく、松村は26日昼公演からこの挨拶を実行。ファンに「『画面タッチいいですか?』の後に『ピッ』を言ってほしい」と、呼びかけていたとのこと。公演後、Twitterには「北斗の挨拶が『いらっしゃいませ』に!」「『いらっしゃいませ!』の挨拶をして、めちゃめちゃ気持ちよさそうだった」「北斗くん、二宮くんにもらった『いらっしゃいませ!』『画面タッチいいですか?』やってくれた」と、喜びのレポートが上がっていたが……。

「嵐は今年いっぱいで活動休止に入りますから、その後しばらくは二宮の『いらっしゃいませ』が聞けなくなる可能性もあります。中には、『受け継いでくれてうれしい』という好意的な感想もあるものの、嵐ファンは『「いらっしゃいませ」はニノにしか言ってほしくない』『許可が降りたとはいえ、ニノの「いらっしゃいませ」を使うのは不愉快』『SixTONESの子、本当にニノの「いらっしゃいませ」使ったの? 個性ないな』『嵐が休止して、ニノの「いらっしゃいませ」は聞けなくなるけど、それでいい。引き継ごうなんて思わないで』と、ショックを受けています。例えば、二宮に強いあこがれを抱いている関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾らが言うならまだしも、あまり本人と接点のない松村が使い続けることで、定着してしまうのが嫌なのでしょう」(同)

 多くの人々に愛されるアイドルになるには、もう少し周りに配慮した発言や行動が求められるのかもしれない。

SixTONES・松村北斗が出演する『パーフェクトワールド』、ちょっとした“奇跡”を起こして話題

 4月から放送される火9ドラマ『パーフェクトワールド』(フジテレビ系)の豪華キャスト陣が発表され、SixTONES・松村北斗の出演が決定。ジャニーズファンからは歓喜の声が上がっている他、ちょっとした“奇跡”も注目されていた。

 SixTONESはジャニーズJr.内の人気ユニットで、メンバーは高地優吾、京本大我、田中樹、ジェシー、森本慎太郎、松村の6名。まだCDデビューこそしていないものの、すでに多くの支持を集めている。松村は昨年「ViVi」(講談社)が発表した「国宝級NEXTイケメン」ランキングで2位に輝いた注目株。ジュニアでありながら大人っぽいセクシーな印象で、多くのファンを虜にしてきた。

 そんな松村が『パーフェクトワールド』で演じるのは、松坂桃李演じる主人公・鮎川樹の友人役。中々美味しい役どころで、松村のファンからは「推しが活躍してくれて自分のことのように嬉しい!」「松坂桃李くんと共演とかすごいじゃん」「北斗くんの時代がきたな」「本当に“顔がいい”からもっといろんな人に知ってもらいたい!」と歓喜の声が相次いでいる。

「松村の大抜擢に沸く中、間接的な“ほくじゅり”に喜ぶファンも多いようです。ほくじゅりの“ほく”は松村のことで、“じゅり”はSixTONESメンバーである田中樹のこと。スキンシップが多めな2人の絡みはファンに好評で、“ほくじゅり”として2人セットで愛されています。今回のドラマで松村は松坂の友人役として出るのですが、主人公の名前は鮎川“樹”。そのため『樹の友人役で北斗くんが出演するとか運命を感じる』『唐突な“ほくじゅり”は心臓に悪いからもっとやって』『間接的な“ほくじゅり”尊い……』『新しい火9が実質“ほくじゅり”だった』との声が相次いでいました」(芸能ライター)

 主人公の役名でまさかの“ほくじゅり”が成立してしまった『パーフェクトワールド』だが、たった1回の偶然の一致はよくあること。ファンが熱狂している理由はこれだけではないという。

「松村は昨年『クロスロード3 群衆の正義』(NHK)にも出演していたのですが、同ドラマでは“飯塚伸”という大森臨港署の警務課員役を演じていました。そして飯塚の同期であるキャラクターは、神田穣演じる刑事“田中啓介”。こちらは“田中”の部分が田中樹の名前と被っています。つまり偶然の“ほくじゅり”が成立したのは今回が初めてではなく、『2回連続で“ほくじゅり”になるのはすごい!』『これもう偶然じゃないよね?』との声も。『スタッフ側が狙ってるのでは?』などとも囁かれています」(同)

 ファン以外の人から見れば“ちょっとしたこと”かもしれないが、それだけ“ほくじゅり”が求められているとも言える。2人には今後も様々なところで、イチャイチャを見せつけてもらいたい。

『ガムシャラ!』松村北斗の使い方は正解か? 肉まんに囁く姿に見えた希望

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プラベでもクール&トレンディなほっくん

 少し前から、勝手にうっすら心配していたジャニーズJr.がいる。松村北斗だ。ジャニーズ事務所入所(2009年2月)から、まだ5年。にもかかわらず、短期間に「プチ栄枯盛衰」「波瀾万丈」があった。

 入所年の6月には、中山優馬、中島健人、菊池風磨、高地優吾とともに、「中山優馬w/B.I.Shadow」を結成。その直後にHey!Say!JUMPの2トップ、山田涼介・知念侑李が加わり、NYCboysが結成された。ここまでは超スピード出世で、前途洋洋のエリートコースに見えた。