SixTONES・松村北斗、映画『xxxHOLiC』原作ファンから酷評相次ぐ! 「原作のキャラと別人」「何もかもが違いすぎ」

 神木隆之介、柴咲コウがダブル主演を務める映画『ホリック xxxHOLiC』が、4月29日に公開初日を迎えた。同30日、5月1日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場5位に入ったが、ネット上では手厳しい感想が並んでいる。

 原作は、女性漫画家集団・CLAMPによる人気ダークファンタジー漫画『xxxHOLiC』(講談社)。人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える男子高校生・四月一日君尋 (わたぬき・きみひろ、神木)が、“ミセ”の女主人・侑子(柴咲)と出会い、大きな事件に巻き込まれていくという物語だ。神木、柴咲のほかには、SixTONES・松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆らが出演しており、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った。

 なお、2月中旬には、同作のキャストに名を連ねているYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上。ネット上には映画の公開を危ぶむ声も出ていたが、このほど無事に封切りとなった。

「元アパレル会社社長・東谷義和氏が始めたYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』で、2月19日に『【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す』なる動画がアップされたんです。東谷氏は、てんちむが映画『ホリック xxxHOLiC』に出演するニュースを見たといい、彼女が過去に株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていたと暴露。これを受け、映画の公式Twitterアカウントに『賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない』『てんちむを映画に出して大丈夫なの?』といった、抗議のリプライが送られていました」(芸能ライター)

 また、飯田氏は東谷氏との電話の中で、一緒に違法賭博をしたメンバーについて、「てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね」と漏らしていた。一体誰を指しているのかは不明だが、同じ映画に出演しているタイミングとあって、ネット上では松村の名前が“候補者”として取り沙汰されることに。一方で、SixTONESファンは「北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない」「変な臆測で北斗の仕事を潰そうとしないで」などと、全否定していた。

 そんなドタバタ劇があった『ホリック xxxHOLiC』だが、このたび予定通り公開日を迎えた。しかし、今作を見たネットユーザーからは、酷評が相次いでいるようだ。

「特に、原作のファンから批判的な声が出ているようで、口コミサイトやSNSなどには、『「xxxHOLiC」ワールドが見たいのに、“蜷川実花ワールド全開”という感じ。映像がきれいなだけのクソ映画』『監督は原作が嫌いなのかと思うくらいひどかった。ファンが一番嫌がるオリジナル要素が足されていてショック』『原作ファンをなんだと思ってるの? 何もかもが違いすぎて悲しい』などと、シビアなコメントが目立ちます」(同)

 さらに、原作と映画のキャラクター設定に違和感を抱いた人も少なくないようで、特に松村が演じた百目鬼静(どうめきしずか)に対する不満が多い。ネット上には、「百目鬼のキャラクターが原作と映画で全然一致してない。これじゃ別人だよ」「SixTONESも原作も好きだからこそ、北斗の百目鬼に納得いかない……」「百目鬼のキャラが原作から一番変わった印象。映画版では面倒見のいい人になってて困惑」といった指摘も上がっている。

「ちなみに、松村に関しては、『セリフが少ない』と感じた人も多かった様子。ネット上には『ほとんどセリフなかったけど、弓を射る姿や佇まいが美しかった』『セリフが少ない分、目で伝える演技がうまい!』と褒める声もあれば、『北斗くんを見に行ったのに、セリフが少なすぎてガッカリ』『もうちょっとしゃべる役だと思ってたのに、残念』と落胆するファンも見受けられ、賛否両論のようです」(同)

 公開直後の時点で、主に原作ファンが酷評している映画『ホリック xxxHOLiC』。今後、動員数は伸びていくのだろうか?

広瀬アリス&松村北斗、フジ『恋マジ』第2話は6.5%! 肉体関係迫る主人公に「人間のリアル」「ドン引き」と賛否

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第2話が4月25日に放送され、世帯平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の7.0%より0.5ポイントダウンした。

 同ドラマは、恋愛経験ゼロで、「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」という思考の主人公・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。

「原作のないオリジナルストーリーですが、第1話では、女子会のシーンで『高齢処女』なるワードが飛び出したり、純の先輩でネイルサロン経営者の中川岬希(香椎由宇)が、純に対してぶしつけに『最近、いつヤッた?』と尋ねるシーンがあるなど、肉体関係に重きを置いた作品であるようです。そのため、ネット上では初回放送後、『ヤる話ばっかりで気持ち悪い』『“27歳で処女”を強調するとか、価値観が古臭い』などとブーイングが起きていました」(芸能ライター)

※以下、ネタバレを含みます。

 続く第2話では、純が高校時代のラクロス部のチームメート・大津浩志(戸塚純貴)と再会。そんな中、1人で「サリュー」を訪れた純は、柊磨に「お試しの恋」をしないかと誘われ、後に親友の真山アリサ(飯豊まりえ)や清宮響子(元乃木坂46・西野七瀬)にも「渡りに船じゃん」と、柊磨との初体験を促される。しかし、純は「あいつはダメなんだって」と柊磨と深い仲になることを拒否。すると、響子らは「じゃあ、大津くんでいいんじゃない?」と提案した。

 これを聞いた純は、ラクロス部の同窓会後、「2人だけで打ち上げしない?」と浩志を自宅に誘い、「私ね、まだ一度も経験ないんよ」「こういうことと恋愛はまた別やろ?」と肉体関係を迫り、「コンビニで買ってくる」と避妊具を買いに外へ。しかし、自宅に戻ると浩志の姿は消えており、「友達としてひとこと言っておく。好きじゃない男とこういうことをするな」という“忠告”のメモが置かれていた……という展開だった。

「その後、浩志のメモを読んだ純は、柊磨の自宅に押し掛け、『最低のあなたとなら、ちょうどいい。やってやろうじゃない、お試しの恋』と言うやいなや、抱き着いてベッドに押し倒すという大胆行動に出ました。案の定、この展開がネット上で物議を醸しています」(同)

 第2話放送後、視聴者から「初回はどうかなと思ったけど、第2話から面白くなってきた」「感情移入はできないけど、登場人物がぶっ飛んでて面白い」「ツッコミどころ満載だけど、意外とこういう感情が人間のリアルなのかも」という声が上がった一方で、「この主人公、大津くんのメモから何も学んでないじゃん。ダメだこりゃ」「『恋マジ』の展開、気持ち悪いしドン引き……」「主人公のキャラがブレブレで、魅力を感じない」と苦言も相次いでいる。

「やはり、“処女喪失”に重きを置いているような同作を時代錯誤と感じる視聴者は多く、『展開やせりふが古すぎて、見ていて小っ恥ずかしい』『アラサーで処女がそんなにいけないの? 価値観が昭和』という声も。また、第2話で純や大津が地元の方言を話す場面には、『あんな話し方する人、福岡にいないよ』『北九州弁と博多弁がごちゃまぜで違和感』と指摘する声も散見されました」(同)

 予想のつかない展開が、良くも悪くも話題となっている『恋マジ』。「下品」と拒否反応を示すネットユーザーも目立つが、視聴率離れは加速してしまうのだろうか。

広瀬アリス&松村北斗『恋マジ』、「下品すぎて引いた」「古臭い」と不評!? 初回7.0%で同枠史上最低

 4月18日、フジテレビ系新連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(以下、『恋マジ』)が放送を開始し、初回の世帯平均視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。プライム帯の連ドラでは初主演となる広瀬アリスが主人公・桜沢純役に抜てきされ、相手の長峰柊磨役にはSixTONES・松村北斗が起用されている注目作だが、微妙な数字でスタートした上、一部視聴者から「ノリが下品すぎて無理」などと、ドン引きされてしまったようだ。

「恋愛から逃げてきた男女6人が“本気のラブストーリー”を繰り広げていくという同ドラマ。広瀬が演じる純は、恋愛経験ゼロで『恋なんて、人生のムダ!』と言い切るようなキャラクターですが、恋愛関係を刹那的に楽しむ柊磨との出会いが、彼女に変化をもたらしていくようです」(芸能ライター)

 2人のほかには、純の高校時代の親友で専業主婦をしている清宮響子(元乃木坂46・西野七瀬)や、アパレル店員の真山アリサ(飯豊まりえ)、柊磨が働くフレンチビストロ「サリュー」のシェフ・岩橋要(藤木直人)、不思議キャラのコンビニ店員・内村克巳(岡山天音)らが登場。第1話は、恋愛に無関心な純がイケメンギャルソン・柊磨のいる「サリュー」を訪れるも、彼には目もくれずに食事をしたり、そんな純に興味を抱いた柊磨が声をかけたりする様子が描かれた。

「『恋マジ』は、昨年10月期に綾野剛主演の『アバランチ』が始まるタイミングで新設された、フジテレビ系月曜夜10時台のドラマ枠(カンテレ制作)で放送中。なお、『アバランチ』の第1話は10.3%でスタートし、今年1月期に同枠で放送された『ドクター・ホワイト』(浜辺美波主演)も初回11.4%での発進でした。つまり、同枠ドラマ3本の第1話を比較すると『恋マジ』がワーストで、初めての1ケタ台発進となってしまったわけです。火曜夜9時台にカンテレ制作のドラマが放送されていた頃を含めても、初回が『恋マジ』より低かったのは、2019年4月期放送『パーフェクトワールド』(松坂桃李主演)の6.9%までさかのぼります。ちなみに、松村は同ドラマにも出演していました」(同)

 『恋マジ』を視聴したネットユーザーの間では、「ほっくん(松村の愛称)かっこいい!」「広瀬アリスもかわいいし、衣装もおしゃれだから見ていて楽しい」「映像がきれいでおしゃれ」といった声もあるが、一方で「登場人物たちのセリフから、制作側の古臭い考え方が滲み出てる」「劇中の会話が下品すぎて引いた……」などの指摘もある。

「たとえば、純は“27歳で処女”という設定なのですが、響子やアリサとの女子会中に『高齢処女』なるワードが飛び出したり、純の先輩でネイルサロン経営者の中川岬希(香椎由宇)が、純に対してぶしつけに『最近、いつヤッた?』と尋ねたりする場面があり、多くの視聴者をドン引きさせたようです。同ドラマの主軸が恋愛なので、男女関係について描かれても不思議ではありませんが、肉体関係に重きを置いているところが時代錯誤な印象を与えているのかもしれません。実際、ネット上でも『ヤる話ばっかりで気持ち悪い』『恋愛にとらわれない主人公が今っぽい! と思ったら、全然そんな話じゃなくてガッカリ』『90年代のドラマより古臭いのでは?』といった書き込みが散見されます」(同)

 現在の路線でストーリー展開していくならば、視聴率はさらに後退していきそうだが、果たして……。

SixTONES・松村北斗は“友達少ない”!?友達作ろう企画に意外なあの人参加で苦笑

 3月11日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にSixTONESの松村北斗が出演。自身と友達になりたいという後輩たちへの対応が話題となっている。

 今回、番組では友達が少ない松村を応援するという趣旨の「松村北斗くんの友達勝手に作っちゃおう!」という緊急企画が実施されたものの、当の松村は「ありがた迷惑」と冒頭から渋い顔。進行役を務めるSixTONES・田中樹からは、…

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SixTONES、ツタヤの“加工”写真に「気味が悪い」「悪意感じる」の声続出! 「不備があった」と謝罪の事態に

 東京・渋谷のスクランブル交差点前にあり、CDやDVDをはじめ、漫画・雑誌類まで販売している「SHIBUYA TSUTAYA」(以下、シブツタ)。そんな同店のTwitter投稿をめぐって、SixTONESファンから「どういうこと?」「意味がわからなくて気持ち悪い」などと、困惑の声が上がる事態となった。

 事の発端は、3月5日に「SHIBUYA TSUTAYA BOOK」のTwitterアカウントが投稿した、ファッション誌「with」4月号(講談社)に関するツイート。SixTONESが通常版の表紙を務めており、現在シブツタ6階には、彼らの「超特大ポスター」が掲示されているとのこと。その告知とともに、展示コーナーの写真が2枚アップされていたが、ネット上で「違和感を覚える」との声が飛び交ったのだ。

「どちらもポスターをメインに撮影した写真でしたが、そのうち1枚をよく見ると、メンバーの高地優吾と松村北斗の目が黒く塗りつぶされていたんです。ほかの4人には特に異変がなく、2人だけ意図的に塗りつぶされたような、なんとも気味が悪い写真でした。一部ファンは、シブツタのアカウントに『早く削除してほしい』『何か理由があって目を塗りつぶしたのかもしれないけど、タレントに失礼では?』『明らかに撮影者が加工してますよね? どういうことなのか説明をお願いします』といったリプライを送っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 シブツタの投稿は次第にSixTONESファンの間で物議を醸すこととなり、ネット上には「ポスターに変な加工されてて嫌なんだけど」「シブツタの写真、ゾっとした……」「展示してるポスターに落書きはできないだろうから、あの写真はシブツタ店員が加工したもの?」「パッと見ただけじゃわからなかったけど、気分よくないし意図もわからない」「加工に見えるけど、悪意を感じて気持ち悪い」「シブツタ、ちゃんと画像を確認してから載せてよ」などと、戸惑うファンが続出した。

 そんな中、6日午前11時台に同アカウントは「先日投稿させていただきました展開用写真に不備がございましたため、一度削除し、再度投稿させていただきます。光の反射・背景の映り込み調整の際に画像の一部加工されておりました。確認が至らず、ご不快な思いをお掛けいたしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 一体どの投稿を指しているのか、具体的には書かれていないものの、くだんのSixTONESに関する投稿は、現在削除されている。また、謝罪ツイートの後に、あらためてSixTONESの「超特大ポスター」の写真を載せ、「with」4月号の告知がされているだけに、ファンから指摘を受けた投稿に「不備」があったことは確かだろう。なお、新しく投稿された写真は、6人とも前述のような黒目にはなっていない。

「シブツタといえば、昨年9月にSnow Man・目黒蓮に関する展示が物議を醸しました。目黒は同月22日発売の『Tarzan』(マガジンハウス)で表紙を務めていたのですが、『SHIBUYA TSUTAYA BOOK』のTwitterアカウントは同日に、目黒のパネルを店内に設置し、ビニールシート越しに水を吹きかけられるコーナーを作ったと告知。『汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました…』『汗をかいた目黒さんは拭いてあげてください…!』などの文章とともに、コーナーの写真を投稿していましたが、ネット上では『本当に気持ち悪い。やめてください』『これは性的消費にあたる。男女逆なら大炎上』といった批判が噴出したんです」(同)

 すると、同アカウントは翌23日に「不適切な展開表現のお詫び」と題した謝罪文を投稿。「性的な表現を意図したものではございませんが、安易な演出方法および告知文面において性的な表現と受け止められる要素があり、不快な思いをさせてしまったこと、重ねてお詫び申し上げます」とした上で、「表現方法に十分に注意し、チェック機能の強化」を行うと宣言していた。

 展示方法やTwitterの写真に批判や疑問の声が上がるなど、ジャニーズタレント絡みのトラブルが続いている「SHIBUYA TSUTAYA」。来店するジャニーズファンのためにも、コーナーの設置やSNSの運用に際し、もう少し冷静な判断や対応を心がけてほしいものだ。

YouTuber・てんちむの“違法賭博騒動”にSixTONESファンから心配の声も……出演映画『xxxHOLiC』には影響ナシ!?

 4月29日公開予定の映画『ホリック xxxHOLiC』に出演するYouTuber・てんちむをめぐり、ネット上では“違法賭博疑惑”が波紋を広げている。公開を危ぶむ声も寄せられているが、「映画関係者の間では現状、特に問題視されておらず、大きな影響はないとみられる」(スポーツ紙記者)という。

 同映画は、女性4人組の漫画家集団・CLAMPの人気コミック『xxxHOLiC』(講談社)の実写版で、四月一日君尋(わたぬききみひろ)役の神木隆之介と、壱原侑子役の柴咲コウがダブル主演を務めるほか、SixTONES・松村北斗(百目鬼静役)や玉城ティナ(九軒ひまわり役)なども出演。2月17日には吉岡里帆(女郎蜘蛛役)と磯村勇斗(アカグモ役)の起用も発表された。

「その少し前に、“女性客B役”で出演することが明らかになっていたてんちむは、子役時代に『橋本甜歌』としてテレビドラマや映画に出演。『ホリック』への出演情報が解禁された2月6日には、自身のインスタグラムでも宣伝していました。しかし同19日、さまざまなタレントと交流を持っていたというアパレル会社社長・東谷義和氏が、自身のYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』にアップした動画の中で、てんちむに誘われて高レートの“賭け麻雀”に参加したことがあると、LINEのトーク画面のスクリーンショットを公開しながら暴露したんです」(芸能ライター)

 東谷氏は、てんちむのほかに株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏などの名前も挙げており、この告発の影響からか、21日、ライバー社は飯田氏の会長辞任を発表した。

 なお、19日の時点で、暴露系YouTuber・コレコレが生配信の中で飯田氏との通話を録音した音声を公開。飯田氏本人が「てんちむと結構なんか、芸能人とかで、『麻雀しよう』みたいなのたまに行ってたのね。それは間違いなく違法賭博だったわ」と認める発言や、「てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね」と、ジャニーズ事務所所属タレントの関与もほのめかしていた。

「これを受けて、ネット上のジャニーズファンは大騒ぎとなり、『ホリック』でてんちむと共演している松村のファンからは、『ほっくんは潔白だと信じてるけど、てんちむ何してくれてんの?』『ほっくんは大丈夫だとしても、てんちむの疑惑が事実なら映画の公開自体が危ない』などと心配の声が続出しています」(同)

 このように、ネット上では大きな騒ぎに発展しているが、東谷氏による告発後も、てんちむは疑惑について“スルー”を貫いている。

「『ホリック』制作サイドは、てんちむは脇役での出演ということもあってか、今のところは特に問題視していないようです。とはいえ、てんちむが賭け麻雀を認めて謝罪したり、何かコメントを出したりすれば、映画サイドもアクションが必要になってきます。本人もそれがわかっているからこそ、裏では関係者に説明して回っているのだとしても、公にはスルーを貫いているのでは。ただ、映画はこのまま公開にこぎつけても、てんちむは業界内で明らかに“要注意人物”扱いされるでしょうし、この先は映画など大きな作品への出演は厳しくなりそうです」(前出・記者)

 東谷氏は今後もタイミングを見計らって、YouTubeでさまざまな芸能人のスキャンダルを投下していくとみられ、彼と関わっていたタレントたちにとっては死活問題だろう。

 現状、世間的に見ればまだそこまで大きな騒ぎ問題にはなっていないが、ジャニーズファンの不安を煽る事態を招いたてんちむ。映画公開まで2カ月以上の期間があるが、ただスルーするだけで今回の騒動を乗り切ることができるだろうか。

SixTONES・松村北斗、映画『xxxHOLiC』に「公開中止」求める声も……共演の人気YouTuberに“違法賭博疑惑”が浮上

 SixTONES・松村北斗が百目鬼静(ドウメキ・シズカ)役に抜てきされ、4月29日に公開を控えている映画『ホリック xxxHOLiC』。このほど、出演者の1人であるYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上し、ネット上で大きな騒ぎになっている。そのため、ジャニーズファンは「てんちむが炎上してるけど、『ホリック』の公開は大丈夫?」「お蔵入りにならないよね?」などと戦々恐々としている状況だ。

 今作は、4人組のマンガ創作集団・CLAMPによるコミック『xxxHOLiC』(講談社)の実写版。神木隆之介&柴咲コウがダブル主演を務め、写真家・蜷川実花がメガホンをとった“新体感ビジュアルファンタジー”だという。

 昨年12月に松村の起用が発表されると、ジャニーズファンからは期待の声が続出。さらに、今年2月上旬には、かつて「橋本甜歌」名義で子役として活動していたYouTuber・てんちむが「女性客B役」で参加することも明らかになった。

 現在、そのてんちむに関して、金銭を賭けて麻雀をしていた疑いがネット上で持ち上がっている。これまで、さまざまなタレントと交流があったという東谷義和氏が2月19日、YouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」に動画「【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す」をアップ。東谷氏は「昨日『Yahoo!ニュース』見てたら、てんちむが映画に出るっていうのが流れてて……」と切り出し、てんちむや、株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていた過去について告白したのだ。

 一方、ライバーに所属する暴露系配信者・コレコレも、19日にYouTubeで行った生配信でこの一件を取り上げた。飯田氏本人に電話して録音した音声も公開し、その中で飯田氏は「東谷の動画が上がったんだけど。てんちむと結構なんか、芸能人とかで、『麻雀しよう』みたいなのたまに行ってたのね。それは間違いなく違法賭博だったわ。いわゆる“賭け麻雀”みたいな」と認めており、東谷氏らと賭け麻雀をしたのは1年半ほど前だったとも話していた。

「さらに、飯田氏は一緒に違法賭博に興じた人物について、てんちむや、音楽プロデューサーでYouTuberでも活動しているチバニャンのほか、『てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね』とも発言。その後、配信中に飯田氏からストップがかかったようで、コレコレは『たぶんジャニーズの名前出したのが悪かったのかもしれんな』『てんちむ周りのジャニーズって「誰なの?」ってなった時になんとなくさ、わかる人はわかるじゃん』と述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした流れから、ネット上では“てんちむと関わりのあるジャニーズ探し”が始まることに。なお、候補として名前が挙がっていた元KAT-TUN・田中聖は、20日未明にインスタグラムのストーリーを更新。「ギャンブルやらないって散々公言してんだから調べろ」など、自身は今回の違法賭博とは無関係だと主張している。

 そして、20日には東谷氏がTwitterで「映画『XXXHOLiC』 こんなこと発覚しても普通に公開すんの? このまま放置なら赤線部分も公開せざるおえへんやん....」(原文ママ)と、てんちむとみられる相手とのLINEのスクリーンショットを投稿。てんちむ側から送られた「東さん○○繋がってるっけ?」というメッセージの「○○」部分などに赤線が引かれており、東谷氏はこれを「公開する」と言いたいのだろう。

 また、今回の騒ぎを受けて、映画の公式Twitterアカウントにも、ネットユーザーから「賭け麻雀してるてんちむを映画に出して大丈夫?」「賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない。公開中止にするか、カットでお願いします」「作品を汚されることが嫌。犯罪者の起用だけは絶対に許せない」などと、抗議の声が寄せられている。

 そんな中、松村のファンも心中穏やかではいられないようだ。飯田氏の言葉が事実ならば、違法賭博をしたメンバーに“てんちむ周りのジャニーズ”が存在し、松村は同じ映画に出演しているという接点があるため、一部ネット上で、松村の名前が取り沙汰されてしまったのだ。

「一体誰のことを指しているのか不明ながら、ファンの間では、『北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない』『北斗がてんちむと賭け麻雀やるわけない。マジでふざけるな!』といった怒りや困惑の声が出ています。また、てんちむのスキャンダルにより、『まさかお蔵入りにならないよね? 嫌な予感がする』『せっかく映画楽しみにしてたのに、公開中止になったらどうするの?』など、映画公開を不安視するファンも少なくないです」(同)

 果たして、『ホリック xxxHOLiC』は無事に公開初日を迎えられるのだろうか? 引き続き注目が集まる。

SixTONES・松村北斗、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』上白石萌音との再会を「拒否」!? 現場からの逃走企てる 

 2021年度後期放送のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に、雉真稔役で出演を果たしたSixTONES・松村北斗。同作は、祖母・母・娘と3世代の女性たちがバトンをつないでいくファミリーストーリーで、松村はヒロイン・橘安子(上白石萌音)の人生に大きな影響を与える相手役を好演し、視聴者の間で話題に。そんな中、12月24日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン~ラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャル』(ニッポン放送)では、上白石との“再会”エピソードが語られた。

 『カムカムエヴリバディ』は11月1日に初回がスタート。主人公の安子は名家の跡取りとして生まれ、英語が堪能な好青年・稔に恋をし、紆余曲折を経て結婚。しかし、ほどなくして稔は戦地へ向かうこととなり、同26日放送の20話で稔の戦死が明らかになった。以降、松村は回想シーンなどでの登場となり、ネット上では“稔さんロス”を訴える声が続出。そして、「安子編」が怒涛のうちに終了し、12月23日放送の39話から安子と稔の娘・るい(深津絵里)をフィーチャーした「るい編」に突入している。

 一方、松村は12月24日~25日にかけて放送された『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2021』の深夜パートにて、1人でメインパーソナリティを担当。朝ドラへの出演について、「想像してなかったレベルの反響」をもらったそうだが、「嫌味かな」などとマイナスに考えてしまい、称賛を「どうしても素直に受け取れない」という。

 また、松村は朝ドラの撮影中、「上白石さんの(器の)大きさ、それに助けられて会話が弾んだ時はありました」と振り返りながらも、「いま一歩こう、踏み込んでいけない。松村からね。なんかちょっとダメだったなって」と反省。その理由は「俺なんかがね、上白石萌音と。朝ドラヒロインと、『対等にしゃべっていいわけないじゃないか』っていう気持ちがスゴい」からだといい、うまく話せないまま、撮影は終了してしまったそうだ。

 それからしばらくして、ある大型音楽番組の現場で上白石と再会することになった松村。しかし、「しゃべれないんですよ、まだ」と上白石と話すことに抵抗感があったため、話さないで済むように、再会を拒否して「逃げちゃおう」とひらめいたという。「上白石萌音から逃げちゃおう。そんな、一瞬ですよ。上白石さんが歌われて、いなくなられる数秒、数分、もう、トイレでもなんでもいいじゃないですか。逃げちゃおうって」と、“逃走”を企てたことを告白。しかし当日になって「俺、このままでいいのか?」と思い直し、上白石に声をかけることを決意したとか。

 事前に、上白石に会った場合をシミュレーションして、「以前、朝ドラでお世話になりました。松村北斗です。ご無沙汰しています。またどこかで何かご縁あったらよろしくお願いします」とあいさつも用意。再会に向けて気持ちを整えて現場に向かったという。

 しかし、いざ現場で上白石を前にすると「バタつくね、足が。バタバタバタバタって、ブルっちゃってるんだよ、足元が」と緊張してしまい、揚げ句に「思いがけず上白石さんがスタジオの中で記念撮影みたいなことをされてて」と、松村の想定通りにはいかなかった様子。

 そんなアクシデントもありつつ、ようやく上白石と再会。松村いわく、「僕に会って第一声、『あぁ~』とかじゃないですよ。『生きとったんか~!』って。当時の岡山言葉ですよ。(『カムカムエヴリバディ』の)セリフの。『生きとったんか~!』って言われたんですよ」と、安子になりきって登場するという“神対応”だったとか。松村はこの場合、「おぉ~、安子~!」などと反応するのが望ましいと思ったものの、シャイな性格のため、ゴニョゴニョと口ごもりながら挨拶してしまったとのこと。

 その後、SixTONESメンバーが松村と上白石の元にやって来てしまい、松村は「気まずいぞ」と身構えたそう。一方で、バラエティ番組で上白石と共演したことがあるジェシーは「あぁ、上白石さんどうも! ジェシーです!」「北斗がね、お世話になって。大丈夫でした? こいつ、現場で。結構、照れ屋というかシャイボーイなんで」などと、フランクに話していたとか。

 これに上白石も「どうも、お世話になってます。妻です」とジョークで返していたといい、最終的に松村は「たぶんだけど、朝ドラの相手役、ジェシーのほうがよかったわ」と自虐。「その後ね、俺また下うつむきながら、部屋の隅っこで待機しましたけども」と、オチをつけて笑いを誘ったのだった。

 放送を聞いていたファンは、「萌音ちゃんが北斗に対して『生きとったんか~!』って言ったのさすがすぎる! 素敵なエピソードにほっこりした」「歌番組で北斗くんに会った時に『生きとったんか~!』ってすぐに安子ちゃんになる萌音ちゃん、粋だね」「稔さんと安子ちゃんエピソードかわいい。もっと聞きたい!」などと大喜び。

 さらに、「ジェシーのコミュ力の高さに驚く」「北斗があれだけ緊張してた相手とフランクに話せるジェシーって何者?(笑)」と、ジェシーの言動に驚く声も見られた。

 なお、大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』には、上白石とSixTONESがそれぞれ紅組と白組で出場予定。2人揃ってステージに上がるかどうかは不明ながら、ドラマ視聴者やSixTONESファンの間では、「『紅白』に安子と稔さんが揃って出てきたら泣いちゃう」「ラジオで2人の話聞けて、ますます『紅白』が楽しみ」「北斗、『紅白』では萌音ちゃんと会話できるように頑張って!」など、上白石と松村の『紅白』共演を期待している人は多いようだ。

 果たして、『紅白』でツーショットは見られるのか、本番のステージを楽しみに待ちたい。

SixTONES松村北斗、大活躍も…ファンが心配する体調と“激務スケジュール”

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の名物企画「国宝級イケメンランキング」の2021年下半期の結果が発表され、SixTONESの松村北斗がNOW部門で2度目の首位を獲得した。松村は今年上半期に同部門で初の1位を手にしていたが、激戦を制して下半期でも首位を守った。これにより松村は「殿堂入り」となる。

 松村は今年、森七菜とのW主演映画『ライアー×ライアー』が公開されたのに続き、…

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SixTONES、松村北斗のブレイクでジャニーズ事務所も売出し強化 「完全に勢いに乗っている」

 ジャニーズ事務所が、SixTONESとSnow Manの売り込みを強化しているという。これまでは、King & Princeを売り込むことに必死だったはずだが……?

「キンプリが事務所のイチ押しなのは変わりませんが、SixTONESとSnow Manが予想以上にブレイクしたことで、2022年はこの2グループの売り込みに注力していくようです。来年の『24時間テレビ』(日…

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