広瀬アリス&松村北斗『恋マジ』第8話、5.8%! 斉藤由貴の“毒親”展開に視聴者あ然

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第8話が6月6日に放送され、世帯平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.6%より0.2ポイント微増した。

 同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願うOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)と“お試しの恋”を経験する恋愛モノ。

「第2話以降、5~6%台の低空飛行を続けている同作は、第1話で『高齢処女』なるワードが飛び出すなど、第5話あたりまでは男女の肉体関係に重きを置いた展開が目立ちました。しかし、純と柊磨の心が通った第6話あたりからシリアスな要素が次々と投入され、次第にネット上では“考察”が盛り上がりを見せるように。そのため、第8話が放送された同6日には、Twitterで『#恋マジ』が“日本トレンド”1位にランクインしました」(芸能ライター)

※以下、第8話のネタバレを含みます。

 第8話では、ギャンブル依存症の更生施設から勝手に抜け出してきた柊磨の母・真弓(斉藤由貴)が、純らと共に「サリュー」で働くことに。しかし、真弓の雑な接客などが原因で純との関係が悪化してしまう。

 そんな中、柊磨の腹違いの兄・拓人(古川雄大)から、真弓がかつて育児放棄していたことを聞かされた純。それによれば、真弓のせいで子ども時代の柊磨は飢え死に寸前だったこともあるといい、たびたび児童養護施設に預けられていたとか。にもかかわらず、柊磨が12歳当時に父・次郎から「引き取りたい」と言われた際、過去に自殺未遂を起こしている真弓を放っておけないとの理由から、父の申し入れを拒否したという。

 それを聞いた純は、真弓に「サポートします。依存症直すのってすごく大変なことですよね」と声をかけるが、真弓は「あんたに私の何がわかるの?」「偉そうなこと言わないで」と激昂。

 その後、柊磨目当てで「サリュー」を訪れた女性客に、真弓が嫌がらせをしていたことが発覚。純は柊磨に「お母さんを施設に返すって約束して。でなかったら、私もうここに来ない」と自分と母親の二択を迫るが、これを聞いていた真弓は「柊真に近づかないで!」と純に包丁を向け、柊磨も純に「帰れ!」と言い放つ……という重々しい展開が続いた。

「なお、純も幼少期に“男狂い”の母親のせいでひどい目に遭っており、現在は純のほうから半ば縁を切っている状態。要は、最近の『恋マジ』は“毒親を捨てた女”と“毒親を捨てられない男”の恋愛ドラマとなっており、ネット上では『もはや別のドラマみたい』『「恋マジ」が、本当は機能不全家族の中で育った男女の恋愛ドラマだったなんて驚き』『序盤の“ヤる、ヤらない”みたいな展開は一体なんだったのか……』と多くの視聴者をあ然とさせています」(同)

 また同時に同作では、倫理観が少々欠けたアリサ(飯豊まりえ)が“パパ活”相手の良和(アキラ100%)ときっぱり別れられずにもがく姿や、妄想癖のある響子(西野七瀬)が、犯罪歴のある要(藤木直人)との不倫にひた走る様子も描かれている。

「脚本を担当する浅野妙子氏はこれまでに、DVやセックス恐怖症、性同一性障害などの問題を抱える若者たちを描いた、長澤まさみ主演『ラスト・フレンズ』(2008年4月期)や、幼い頃に両親を殺害された主人公を堀北真希が演じた『イノセント・ラヴ』(08年10月期/共にフジテレビ系)などを手がけており、深刻な悩みを抱えた若者たちの群像劇に定評があります。『恋マジ』も、最初からその路線であることが宣伝されていたら、視聴率も少しは違っていたかもしれません」(同)

 開始当初は「セックスの話ばかりで下品」「27歳で恋愛未経験だと恥ずかしいとか、価値観が古臭い」などと否定的な声も多かった同作。“親捨て恋愛モノ”ともいえるシリアス路線への舵きりで、視聴率が上昇するといいが……。

広瀬アリス『恋マジ』5.6%、“ヤる”話から“毒親ホラー”に変貌

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第7話が5月30日に放送され、世帯平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の6.2%より0.6ポイントダウンした。

 同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願う27歳のOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビ…

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広瀬アリス&松村北斗『恋マジ』、SixTONES挿入歌のタイミングが「ありえない」?

 広瀬アリス主演のカンテレ制作・フジテレビ系放送の連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』、通称『恋マジ』が話題だ。

 23日に放送された第6話の平均世帯視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回の7.0%以降は5~6%が続き、個人視聴率も3%台と芳しくない。ドラマの評判もいまひとつで、オリコンが発表する「ドラマ満足度ランキング」では第1話が8位に…

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広瀬アリス『恋マジ』第6話、視聴率6.2%! 主要人物に“前科”発覚で視聴者困惑「この設定いる?」

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第6話が5月23日に放送され、世帯平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.9%より0.3ポイント微増した。

 同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願う食器メーカーに勤めるOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)と“お試しの恋”を開始する恋愛モノ。

「初回の世帯平均視聴率7.0%でスタートした同作は、第3話で5.5%まで落ち込むなど、低空飛行が続いています。ただ、23日には『#恋マジ』や『柊磨くん』など複数の関連ワードがTwitterでトレンド入り。登場人物のぶっ飛んだ言動や、誰も予想できない突飛な展開が話題を呼び、放送中はSNSなどで独特な盛り上がりを見せているようです」(芸能ライター)

※以下、第6話のネタバレを含みます。

 第6話では、テーブルウエアの展示会に柊磨が訪れ、純の部下から2人の関係性を質問される。しかし、プライドの高い純は、“恋愛で失敗している姿を部下に見られたくない”との理由から、「付き合ってるわけないでしょ」「ただの友達」と答え、予防線を張ってしまう。

 一方、「サリュー」のシェフ・岩橋要(藤木直人)のよからぬ“過去”が週刊誌の記者に嗅ぎつけられていることから、同店のオーナーである柊磨の父が「何か起きてからでは遅い」と閉店を決断。転職活動を始めた要は、有名レストランの採用試験を受けるも、履歴書に「山崎要二」という偽名を書いていたことがバレ、不採用に。

 その後、人妻でありながら要に思いを寄せる清宮響子(西野七瀬)は、要から「5年前、僕は務めていた証券会社で複数の顧客を騙し、違法な取引をして、1年の実刑判決を受け、服役してました」とカミングアウトされるも、思いが変わらないことを伝える……という展開だった。

 第6話の放送後、ネット上では「要さんがガチの犯罪者でビビった」「過去に何かあったのはわかってたけど、予想以上に悪質すぎて消化しきれない」「要さん、そんなことやりそうにないキャラだから、全然ピンとこないんだけど」と困惑する視聴者が続出。さらに、「この設定いる?」「せめて冤罪であってほしかった」「要さんのキャラが理解できなくなったせいで、響子の旦那がかわいそうになってきた」という意見も見られる。

「響子の恋の相手として登場する要ですが、過去に架空投資詐欺を行っていたという思わぬ設定が物議を醸しています。開始以来、『誰にも感情移入できない』と評されることも多い同作ですが、その一因は“話の展開が大雑把すぎる”点にありそう。特に、“特定の彼女を作らない”と宣言してきた柊磨が、純に肩入れする理由がいまだに描かれておらず、視聴者からは疑問の声も少なくありません。そのため、『なんで柊磨が純を好きになったのかも、要が犯罪に手を染めた理由も、最後までわからなそう』と予想する人も見られます」(同)

 心の機微が丁寧に描かれる恋愛ドラマとは違い、大雑把にストーリーが進んでいく『恋マジ』。要が前科持ちだったという設定は、今後の展開にどう作用するのだろうか……。

フジ『恋マジ』、広瀬アリス&松村北斗の“発情シーン”に視聴者呆気「なんで突然!?」「びっくり」

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第5話が5月16日に放送され、世帯平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の6.0%より微減した。

 原作のないオリジナルストーリーである同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願う27歳のOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)との出会いをきっかけに、変わっていく様子が描かれる。

※以下、ネタバレを含みます。

 柊磨と“お試しの恋”をスタートさせた純は、第6話で初めて肉体関係をもつことに。その後、仕事が手につかないほど柊磨の体を求めてしまう自分に「色魔ってやつなのかもしれない」「あのことで頭がいっぱい」と悩む純。しかし、我慢できず、深夜2時に柊磨の部屋に押しかけ、ベッドに押し倒してしまう。

 そんな中、克巳(岡山天音)と交際中のアリサ(飯豊まりえ)も、家に入るなり克巳を求めるが、「僕はものすごくセックスがうまいので、僕と一度でもすると女の人は病みつきになって、仕事や日常に支障をきたすので、だからダメです」と拒否されてしまう。

 一方、「サリュー」のシェフ・要(藤木直人)に憧れている専業主婦の響子(西野七瀬)は、要に料理の出張サービスを頼んでホームパーティを開くも、パーティ中に出張であるはずの夫が帰宅し、落胆。後日、純から「響子は、自分の気持ちにちゃんと線引きできる大人だってわかってるから」と不倫を否定するような発言をされた響子は「私はただ要さんに憧れてただけじゃない。要さんとキスしたり、その先までいくことも妄想してた」「要さんが欲しい」と涙ながらに訴える……という展開だった。

 この放送後、ネット上では「え、こんなドラマだったっけ(笑)。なんで突然、みんなで発情し始めた?」「今週、いきなり3人ともやたらセックスしたがっててビックリした」「夜中の2時にいきなり押しかけてきて、服脱がす主人公、すごいな」「先週まで親の話とかでしんみりしてたのに、どのタイミングで発情したの!?」と呆気にとられる視聴者が続出したほか、「展開が読めないから、先が気になって毎回見ちゃう」「誰にも感情移入できないけど、今期で一番面白い!」「ただのおしゃれなドラマかと思ったら、人間の原始的な感情を描きだして笑った」と面白がる声が相次いでいる。

 また、第4話で柊磨に“最悪なフラれ方”をしたひな子(小野花梨)が今回、「サリュー」で平然と食事をするシーンが登場したため、「ひな子の鉄のメンタルやばいな」「ひな子、何者なの!? ここに出てくる登場人物、誰一人感情が読めない」と驚きの感想も見られる。

「熱心なファンも多い様子の同ドラマですが、それまで“特定の彼女を作らない”と宣言していたモテモテの柊磨が、純に肩入れする理由や、純が柊磨に惹かれたきっかけがあまり描かれていないことから、『なんでこの2人、こんなにラブラブなの?』『感情の描き方が雑すぎる』との指摘も。典型的な“胸キュン”ドラマを求めている視聴者には、あまり響かないかもしれません」(同)

 「びっくりするほどキュンキュンしない」とも指摘される『恋マジ』。独自路線をひた走ることで、視聴率が上昇するといいが……。

SixTONES松村北斗「キスがめちゃくちゃ上手い!」“港区女子”に要注意の占い

 5月9日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)から、広瀬アリス、飯豊まりえ、西野七瀬、SixTONES松村北斗、岡山天音、藤木直人の出演陣が登場した。

 注目したいのは、最近俳優として頭角を現している松村を、これまで数々のジャニーズタレントの運勢と寄り添ってきた占い師・星ひとみが占うところ。

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『恋マジ』、広瀬アリス&松村北斗の“40秒間キス”に疑問続出! 「匂わせ女より男のほうがやばい」

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第4話が5月9日に放送され、世帯平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.5%より0.5ポイントアップした。

 原作のないオリジナルストーリーである同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願う27歳のOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。

※以下、ネタバレを含みます。

 前回、柊磨と“お試しの恋”をスタートさせたものの、竹内ひな子(小野花梨)のSNSに柊磨の部屋が写っていたことから、柊磨につらく当たってしまった純。第4話では、ひな子の“匂わせ投稿”の日付に矛盾があることに気づいた純が、すぐさま柊磨の自宅へ。しかし、ノック後にドアを開けると、柊磨とひな子が抱き合っている場面を目撃してしまう。すぐさまドアを閉める純だが、再びドアを開けると、「この人に手を出さないで。彼女じゃないのに彼女のふりしないで」とひな子に宣戦布告。これに、ひな子は「(柊磨は)誰にでも優しいし、誰とでも寝るの。そういう男なの!」と応戦する。

 ここで、純は涙を浮かべながら「こういうことなんだね、人を好きになるって」と初めて柊磨への思いを打ち明ける。「恋なんて嫌いだよ! 大っ嫌い!」とその場を去ろうとする純だが、柊磨はひな子の目の前でもお構いなしに突然、純にキス。2人はそのままベッドに倒れる……という展開だった。

 放送後、ネット上では、驚きのシチュエーションで約40秒間にわたって交わされた純と柊磨のキスシーンが話題に。その中には、ひな子に同情的な声も多い。

「視聴者からは、『匂わせマウント女もやばいけど、どっちが好きか言わないまま、いきなりキスで示す男のほうがやばいな』『ひな子は柊磨が「特定の彼女は作らない」って断言してたから、それを受け入れただけでしょ? SNSでマウントとったくらいで、こんな仕打ちってある?』『ひな子は柊磨のこと好きだって言ってるのに、柊磨はなんで何も言ってあげないの?』『柊磨が、セフレのひな子に、なんでこんなひどいことをできるのか、理解できない』と柊磨の行動に疑問の声が続出。同作で悪役のように描かれているひな子ですが、突飛な行動が目立つ純や柊磨に共感し難い視聴者は多く、ひな子への同情が集まってしまったようです」(芸能ライター)

 このほかにも、「純と柊磨って、なんでケータイ持ってるのに、会社や自宅に押し掛ける前に連絡して都合聞かないの?」「この主人公、ノックの返事もないのに、いきなり人様の家の玄関開けるとか、すごいな……」などと、非現実的なシーンの連続にツッコミが相次いでいる同作。だが、同ドラマのプロデューサーはTwitterで「今の恋愛をリサーチしてリアルなラブストーリーを作ろうと、一瞬一瞬を構築しました」とつぶやくなど、あくまでもリアルさを強調している。

「同プロデューサーは今月、登場人物のトンデモ行動への違和感を訴えた視聴者に対し、Twitterで『個人的には人って理屈で全て動けないところが素敵だなと思ってます。そこを彼女たちは表現してます。全て計算通りには行かない。そういうドラマをこれからも作りたいと思います』(原文ママ)と説明。ご都合主義の展開ではないと主張しています」(同)

 一部ドラマファンからは「令和に蘇ったトレンディドラマ」とも形容されている『恋マジ』。今後も驚きの展開が期待できそうだ。

広瀬アリス&松村北斗『恋マジ』第3話、視聴率5.5%自己最低! 贈り物を叩きつける主人公に「ありえない」の声も

 広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第3話が5月2日に放送され、世帯平均視聴率5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で自己最低を記録。前回の6.5%より1.0ポイントダウンした。

 原作のないオリジナルストーリーである同ドラマは、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」という思考の主人公・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)に翻弄される姿が描かれる。

 前回、初体験を済ませたいがために柊磨の自宅に押し掛け、抱き着いてベッドに押し倒した純。第3話では、柊磨から「タイミングが大事」と、この日の肉体関係は断られるも、“お試しの恋”をスタートさせた。後日、真山アリサ(飯豊まりえ)と内村克巳(岡山天音)とともにダブルデートするなど、交際を続ける中、純は自身の誕生日に“男好き”の母親と再会。

 昔から、自分より恋人を優先してきた母親に憤りを隠せない純は、「お母さんに振り回されるのは、もうこりごりなんよ!」と激怒したが、この直後、母親から「あんた、今まで恋したことないん?」と言われてしまう。

「母親との再会で傷ついた純は、同日に自宅前で待ち伏せしていた柊磨からブレスレットをプレゼントされるも、その場で引きちぎり、『いつか壊れるものなんて、私はいらない』と地面に叩きつけるという大胆な行動に出ました。ネット上では、『主人公は食器を作る仕事してるのに、簡単に物を壊すとかありえない』『いい歳した大人が好意でくれた物を地面に叩きつけるとは! しかも食器を扱う仕事しててこれ?』『主人公の行動がヒドすぎて、全然共感できない』などと、呆気にとられる視聴者も見られます」(芸能ライター)

 一方で、今回、主人公の“心の闇”が描かれたことから、「男好きの毒親と会ったばかりだから、男からのプレゼントを拒否したくなるのも仕方ないかも」「今まで主人公の言動がほとんど理解できなかったけど、ちょっと変わってきた」と理解を示す声も。さらに、今回はゲーム好きの夫にないがしろにされる清宮響子(元乃木坂46・西野七瀬)や、柊磨の料理にかける純粋な思いなども描かれ、「やっとドラマらしくなってきた」「急に面白くなってきた」といった好意的な感想も目立つ。

「ただ、第3話で純の学生時代からの先輩で、会社の同僚でもある坂入拓人(古川雄大)と柊磨が“腹違いの兄弟”という事実が判明すると、ネット上では『無理やりすぎない?』『世界が狭すぎるし、その設定いる?』『偶然すぎる兄弟設定に興醒めした』などと、疑問の声が続出していました」(同)

 初回以降、視聴率は右肩下がりとなっている『恋マジ』。ネット上の「面白くなってきた」という口コミは広がるだろうか。

SixTONES・松村北斗、『カムカムエヴリバディ』裏話は“伏線”だった!? 子役との悲しい再会エピソードを振り返る

 昨年11月1日にスタートし、今年4月8日に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。5月4日には、大胆な編集を施した「総集編」が再放送され、朝ドラファンを喜ばせたようだ。

 祖母・母・娘と3人のヒロインが、大正〜令和の4時代をリレー形式でつないでいく同作。大正から昭和までを描いた「安子編」には、SixTONES・松村北斗がヒロイン・橘安子(上白石萌音)の夫・雉真稔を演じ、ジャニーズファンの間でも話題に。

 『カムカム』撮影中に放送されたラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(8月28日、ニッポン放送)では、松村が撮影の裏話を語っていたが、これがのちに、ファンを驚かせることになった。『カムカム』の総集編放送を終えたタイミングで、松村の発言を取り上げた記事を再掲する。
(編集部)


SixTONES・松村北斗、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』子ども役との悲しい裏話が話題!

 11月1日にスタートした朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK)。史上初となる“3人のヒロイン”がバトンをつないでいくファミリーストーリーで、昭和の時代を生きた安子(上白石萌音)のパートにはSixTONES・松村北斗が出演し、高い注目を集めている。11月26日の20話では、松村演じる安子の夫・雉真稔の戦死が伝えられ、多くの視聴者が涙する展開に。そんな中、松村がラジオ番組で明かした撮影裏話がSixTONESファンの間で話題になっている。

 同作は、祖母の安子(上白石)、母・るい(深津絵里)、娘・ひなた(川栄李奈)の3世代親子を描いた物語。松村は、地元で有名な名家・雉真家の跡取りとして生まれ、後に安子と結婚する稔役に抜てきされた。「英語が堪能な好青年」という役柄を見事に好演し、SNS上の朝ドラ視聴者も“稔さん”に夢中になるなど、フィーバーが到来。しかし、稔は安子と結婚後、まもなく戦地へと旅立った。

 そして、11月22日放送の第16話で妻・安子が出産し、娘のるいが誕生。物語上、稔は我が子にも会えずに出征したため、ネット上の視聴者からは無事に帰ってくることを期待する声が続出していた。一方その頃、SixTONESファンは8月28日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)内での松村の発言を思い出していたようだ。

「松村は『カムカムエヴリバディ』に関して、『共演者の方にちっちゃい子がいたの。お子様』『シーンで言ったら1回だけかな、一緒に撮ったのは』とラジオで回想していました。その子役と仲良く遊び、上白石よりも自分のほうが気に入られていると勝ち誇った気分になったと話していたんです。その後、松村は別作品の仕事があり、数週間たってから朝ドラの現場に復帰したそう。スタッフから『明日、ほっくん(北斗の愛称)の後にあの子いて、ちょっとたぶん会えるよ』との知らせもあり、子役と感動の再会になるかと思いきや、その子は松村の不在中に上白石と仲を深めており、自分はすっかり忘れられてしまっていた……という悲しいオチのある裏話を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、16話でるいが生まれた後、SixTONESファンは「子役の話をしていたから、稔さんは生きて帰ってきて、るいちゃん役の子と共演するとしか思えない」「北斗が子役との共演話をしていたから、稔さんは生きて帰ってくるのでは?」「北斗くんが“子役の子と遊んだ”と言っていたの思い出したから、希望を持って見る」と、稔が生存している可能性もあるというわずかな望みを抱いていたのだが……。

「20話で稔が戦死したという知らせが届き、視聴者が悲しみに暮れる展開となりました。その後、上白石演じる安子が一生懸命にるいを育てている様子が描かれていましたが、12月2日放送の24話では意外な形で稔が“再登場”。稔が寝ていたるいを起こし、2人で仲良くラジオ体操をするなど、家族の温かい光景を想像するシーンがあったんです。同日、『カムカムエヴリバディ』の公式Twitterは『雉真ファミリーの #オフショット です 楽しそうですね…#松村北斗 さん、すっかりお父さんの顔になっていたそうですよ 安子ちゃんの想像の中だけでしたが、家族のそろうシーンがあってよかったです』として、稔、安子、るいのスリーショットをアップしていました」(同)

 24話の放送を受けて、一部SixTONESファンは「ラジオで言っていた北斗と子役の絡みの伏線がようやく回収された」「北斗と子役の子、まさか夢想の世界だけの共演だったとは……」などと反応。「子役の子とせっかく仲良くなったのに、間が空いたら距離ができたって言ってたけど、また稔さん出るの?」「子役と久しぶりに会ったら、あれ? っていう話があったから、稔さんはまた出てくれるってこと?」と期待する声も出ている。

 いずれにせよ、今後の『カムカムエヴリバディ』も目が離せない。

SixTONES・松村北斗、映画『xxxHOLiC』原作ファンから酷評相次ぐ! 「原作のキャラと別人」「何もかもが違いすぎ」

 神木隆之介、柴咲コウがダブル主演を務める映画『ホリック xxxHOLiC』が、4月29日に公開初日を迎えた。同30日、5月1日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場5位に入ったが、ネット上では手厳しい感想が並んでいる。

 原作は、女性漫画家集団・CLAMPによる人気ダークファンタジー漫画『xxxHOLiC』(講談社)。人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視える男子高校生・四月一日君尋 (わたぬき・きみひろ、神木)が、“ミセ”の女主人・侑子(柴咲)と出会い、大きな事件に巻き込まれていくという物語だ。神木、柴咲のほかには、SixTONES・松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆らが出演しており、写真家で映画監督の蜷川実花がメガホンを取った。

 なお、2月中旬には、同作のキャストに名を連ねているYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上。ネット上には映画の公開を危ぶむ声も出ていたが、このほど無事に封切りとなった。

「元アパレル会社社長・東谷義和氏が始めたYouTubeチャンネル『ガーシーch【芸能界の裏側】』で、2月19日に『【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す』なる動画がアップされたんです。東谷氏は、てんちむが映画『ホリック xxxHOLiC』に出演するニュースを見たといい、彼女が過去に株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていたと暴露。これを受け、映画の公式Twitterアカウントに『賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない』『てんちむを映画に出して大丈夫なの?』といった、抗議のリプライが送られていました」(芸能ライター)

 また、飯田氏は東谷氏との電話の中で、一緒に違法賭博をしたメンバーについて、「てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね」と漏らしていた。一体誰を指しているのかは不明だが、同じ映画に出演しているタイミングとあって、ネット上では松村の名前が“候補者”として取り沙汰されることに。一方で、SixTONESファンは「北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない」「変な臆測で北斗の仕事を潰そうとしないで」などと、全否定していた。

 そんなドタバタ劇があった『ホリック xxxHOLiC』だが、このたび予定通り公開日を迎えた。しかし、今作を見たネットユーザーからは、酷評が相次いでいるようだ。

「特に、原作のファンから批判的な声が出ているようで、口コミサイトやSNSなどには、『「xxxHOLiC」ワールドが見たいのに、“蜷川実花ワールド全開”という感じ。映像がきれいなだけのクソ映画』『監督は原作が嫌いなのかと思うくらいひどかった。ファンが一番嫌がるオリジナル要素が足されていてショック』『原作ファンをなんだと思ってるの? 何もかもが違いすぎて悲しい』などと、シビアなコメントが目立ちます」(同)

 さらに、原作と映画のキャラクター設定に違和感を抱いた人も少なくないようで、特に松村が演じた百目鬼静(どうめきしずか)に対する不満が多い。ネット上には、「百目鬼のキャラクターが原作と映画で全然一致してない。これじゃ別人だよ」「SixTONESも原作も好きだからこそ、北斗の百目鬼に納得いかない……」「百目鬼のキャラが原作から一番変わった印象。映画版では面倒見のいい人になってて困惑」といった指摘も上がっている。

「ちなみに、松村に関しては、『セリフが少ない』と感じた人も多かった様子。ネット上には『ほとんどセリフなかったけど、弓を射る姿や佇まいが美しかった』『セリフが少ない分、目で伝える演技がうまい!』と褒める声もあれば、『北斗くんを見に行ったのに、セリフが少なすぎてガッカリ』『もうちょっとしゃべる役だと思ってたのに、残念』と落胆するファンも見受けられ、賛否両論のようです」(同)

 公開直後の時点で、主に原作ファンが酷評している映画『ホリック xxxHOLiC』。今後、動員数は伸びていくのだろうか?