吉岡里帆主演、“理想の街”をデザインした新感覚ムービー『アイスクリームフィーバー』

 映画製作をデザインする。そんなユニークなコンセプトから生まれたのが、映画『アイスクリームフィーバー』だ。芥川賞作家・川上未映子の短編小説「アイスクリーム熱」を原案に、吉岡里帆、モトーラ世理奈、松本まりか、詩羽(水曜日のカンパネラ)といった旬のキャストを迎え、ノンジャンルな映画として完成した。

 本作を企画したのは、広告、企業ブランディング、CDジャケット、装丁、テレビドラマな…

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松本まりかもプチ炎上…プロ野球の始球式はタレントの「やりたくない仕事」か

 プロ野球が盛り上がりを見せ、さまざまなタレントが始球式を行う様子が連日メディアで報じられている。野球にさほど興味がない人でも、テレビやネットニュースで一度は見たことがあるであろう始球式。最近では、球団とさほど関係のないタレントでも呼ばれることが多くなっているという。

「そもそも始球式とは、球団に関連性の高い自治体の知事や市長が記念行事として行うのが普通でした。ですが、いつから…

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ワコールのミューズに就任した松本まりか、15年にわたるノーブラ生活が激変

 女優の松本まりかが6月 1日に開催された「新商品[ハグするブラ]・新 TVCM発表会」に登壇した。インナーウェアブランド「ワコール」のミューズに起用された松本は、6月1日より発売された同ブランドの新商品「ハグするブラ」にちなみ、自身のハグにまつわるエピソードを語った。

「サイズが数カップ上がりました」

 ワコールの新ミューズとして、…

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『妖怪シェアハウス 白馬の王子様じゃないん怪』ユルさあり、社会風刺あり。“妖怪映画”の大傑作!

 中学生の頃に妖怪研究部を作ろうとしていた筆者としては、妖怪への思い入れは強い。これまでの人生においてアニメやドラマ、映画で妖怪と名のつくものはほとんど観てきた。しかし、妖怪を扱った実写映画で心から成功していると思えたのは、公開規模はかなり少なかったものの、2000年に公開された『さくや 妖怪伝』くらいだ。

 かろうじて名作扱いにされている『妖怪大戦争』(1968)などの大映の…

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松本まりか「売れないことに飽きた」が話題! 悪女路線で開花、2019年は“女・高橋一生”になるか

 昨年、連続ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)に出演し、ヒロインの夫の不倫相手という悪女役で注目を集めた女優の松本まりか。かわいらしいルックスにアニメ声、視聴者をイラッとさせる確かな演技力が評判を呼び、2019年ブレイク女優の1人として呼び声高い。

 そんな彼女が1月29日放送のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演。16歳でデビュー後、18年売れてこなかったことについて「売れないことに飽きた」と長い下積みの苦労を吐露。ドラマの現場でもスタッフに名前を覚えてもらえないことが多かったといい、「自己否定というか、目立たないように目立たないようにやってきてすごく苦しくて」「あまりに人生が退屈で、売れないって限界だな、売れないことに飽きた」と語り、共演陣をしんみりさせていた。

 この番組を観た視聴者からは「18年も売れてなかったんだ。ブレイクしてよかったね!」「番組見てたけどとにかく色気がヤバかった(笑)、美人なのに闇が深いってセクシーだよね」「“The女”から嫌われる女役やらせたらうまいよ! 見ててイライラするもん!」「この悪役路線で行くなら需要あるんじゃない?」と賞賛の声が上がる一方で、「好きだけど主役になるほどの華はないもんね。脇役タイプ」「なんの特徴もない美人って意外と売れないよね」といまいち華がなかったり、印象に残りにくいタイプだと指摘する声も上がっている。

「業界では、“女・高橋一生”になるかも、と言われています。確かな演技力、陰のある役が似合う、遅咲きという点が一緒ですからね」と語るのは映画関係者。

「松本さんといえば若い頃から宮崎あおいさんと交流があったり石原さとみさんとプライベートで旅行に行くほど仲が良いことで知られています。友人たちが次々にブレイクしていく中、18年くすぶっていたわけですから、その怨念は相当なものでしょう。今年こそはブレイクしたいんじゃないでしょうか」(同)

『夢なら醒めないで』では自身の恋愛事情やややこしい性格を明かしていた松本。彼氏に完璧を求めてしまうために、いつも理詰めでとことん追及。それゆえ彼氏は「カスカスになっていなくなっちゃう」ということで、プライベートでもかなり“ドSな性格”であることを暴露している。

「業界では、松本さんは“同性に嫌われる女”を演じたら右に出るものはいないと言われています。現在、悪女役といえば菜々緒さんや米倉涼子さんが有名ですが、そっちの路線で戦っていける逸材なのでは」(テレビ局勤務)

 今年こそ“女・高橋一生”になれるか? 今後の動向に要注目だ。