Sexy Zone・松島聡、休養発表当日のラジオに「声聞いたらホッとした」「楽になった」とファン

 11月28日にパニック障害の突発的な発作による体調不良のため、一時的な活動休止を発表したSexy Zoneの松島聡。前日の27日は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のグルメロケに参加したり、『幸せ!ボンビーガール』(同)ではお笑い芸人のサンシャイン池崎に扮した“サンシャイン松島”の姿を見せていたりと、いつも以上に精力的に活動していたため、突然の発表にネットには「昨日まで元気な聡ちゃんがテレビに映ってたから余計つらい」「昨日ボンビーガールたまたま見て、さすが聡ちゃんだなって笑って見てたから驚きだよ」など、戸惑いと悲しみが入り混じった声が多く寄せられていた。

 そんな中で、Sexy Zoneのラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月26~29日までのパーソナリティを菊池風磨とともに担当していた松島。収録番組のため、今回の放送でパニック障害について言及することはなかったが、活動休止を発表した28日放送も、いつも通りの松島の声がラジオから流れてきたため放送直後には「通常モードのラジオ聞いたら、ちょっと楽になった」「活動休止って聞いてなんか緊張したけど、聡ちゃんの声聞いたらなんかホッとした」と、少し冷静になれたというファンの声も多く上がっていた。

 そして、今週前半のラジオでは今期ドラマについて熱く語っていた2人。菊池は、今期ドラマはほとんど見ているようだが、特に原作漫画(小学館)を「俺のバイブル!」と語るほどファンだという『今日から俺は!!』(同)は、ドラマ版の方も何回も見返すほどハマっているという。松島からも「ドラマが決まる前から風磨くんずっと言ってたじゃん。僕の辞書の中では、風磨くんは『愛のむきだし』(2009)か『今日から俺は!!』なの」と言われるほど、ガチのファンであるようだ。

 また、有村架純が主演を務めている『中学聖日記』(TBS系)も見ているという菊池は「ヤッベェからまじで! くそエモイ!」「ロケで撮ってるから結構自然とかが綺麗で画がすっごい綺麗。で、有村架純ちゃんのラインが出るの、体の衣装の。フェロモンがすごいんだよ」とコメント。「見た方がいいよ!」と松島に勧めていたのだった。

 そんな松島は、芸能界のタブーを暴いていく『ブラックスキャンダル』(日本テレビ系)を見ているよう。「面白い。なんか同じタレントだからこそなのかもしれない、面白さは」と語っていた。さらに最終日の29日放送では、生パスタ専門店の「ポポラマーマ」について熱く語り、店名を連呼していた菊池。これで「ポポラマーマ」を検索したファンが続出したのか、あるいはまったく無関係かは不明ながら、同社のHPにアクセスが集中し、システムがダウンする事態が発生。同社は、HPで「2018年11月29日夜半から30日にかけて、一時的に弊社ホームページへのアクセスが集中したことからサーバー障害が発生し、ご覧いただけない状態になっておりました」と説明する展開となった。

 一方、静岡出身の松島は地元の「さわやか」というファミリーレストランのチーズハンバーグが好きだと発言。「Sexy Zoneで(静岡に)ツアーに行ったら(みんなで)行きたいな」と話していたのであった。

 終始、通常通りの放送であったため突然の発表で戸惑っていたファンもいつの間にか安心して聞いていたよう。休養中はゆっくり心も体も休めてほしいと願うばかりだ。
(華山いの)

 

Sexy Zone・松島聡、パニック障害の発表前日の姿に「グサッときた」とファン悲嘆のワケ

 Sexy Zoneの松島聡が、体調不良により一定期間の療養に入っていることが明らかになった。11月28日、ジャニーズ事務所は公式サイト・Johnny's netなどで体調不良の原因は「パニック障害による突発的な発作によるものと診断されております」と報告し、松島の直筆メッセージを掲載。最近、バラエティ番組でも活躍の場を広げていた松島の休養に、ファンは多大なショックを受けている。

 公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「SO GOOD DAY」を頻繁に更新し、ファン思いな性格で知られている松島。しかし11月23日以降、更新の動きがなかったため、26日頃には一部ファンから「体調不良ではないか」と不安の声が上がっていた。そんな中、28日午後3時台にスポーツ紙のWEB版などがジャニーズサイドの発表を伝え、Sexy Zoneメンバーは4人で同日夜の『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に出演。グループを代表して菊池風磨が「ファンの方々も本当に驚かれたかと思います。今は心からゆっくり休んでほしいなというのが僕たちの思いです。僕たちも目の前のことに精いっぱい向き合っていきたいと思っております」と、語った。

「松島はファンの間で“天然のおバカキャラ”として知られていますが、何事にもがむしゃらに取り組むところが魅力。今回発表された本人の直筆コメントによれば、1年ほど前に体調を崩し始め、1カ月前から不調がひどくなっていたとか。医師の診断結果は『突発性パニック障害』だそうで、『自分のこの状況に正直大変戸惑いショックを受けております』と、治療と静養に専念することをお詫びしていました。翌29日付の『日刊スポーツ』によれば、24日に症状が現れ、病院に行った際に病名を告げられたとのこと。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーに抜てきされ、松島はチャリティーTシャツの一部デザインを担当。ハードスケジュールと大舞台のプレッシャーで緊張の日々が続いていたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近はバラエティにも進出しており、『幸せ!ボンビーガール』(同)では、お笑いタレント・サンシャイン池崎と組んだ“サンシャイン松島”が大きな話題に。さらに、休養発表の前日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)でも、メンバーの佐藤勝利とともに東京・豊洲市場の「絶品グルメ食べ尽くし」ロケに参加。しかし、この放送に傷ついたファンも少なくないようだ。

「『ヒルナンデス!』では、佐藤と松島に共演のアンジャッシュ・渡部建が『今日はね、ビシビシ、ロケの厳しさを教えながら……』と宣言。実際、渡部は食レポでダメ出ししたり、唐突に松島が志村けんのモノマネで『プリンもいいよな~』と感想を述べたときには、『ホント、ハート強いね~。もしかしてもう芸能界やめようとしてる?』とツッコんだりしてました。ロケは終始、松島らしい自由奔放な振る舞いが見られましたが、最後に『手応えどうだった?』と聞かれた松島が、『より心がオープンになりましたね』と答えると、またも渡部は『今日で? もうちょっと閉じた方がいいよ。人に迷惑かけるから』と辛らつな一言を浴びせていたんです」

 休養発表で、この内容を思い出したファンからは「渡部に『芸能界やめようとしてる?』とツッコまれてたところ、今見るとつらい」「『芸能界やめようとしてる?』ってウケ狙いなのわかるけど、この現状だと心が痛い」「渡部さんの言葉、グサッときた……」といった声が続出している。

 一方で、中島健人のWEB連載「Ken Tea Time」の意味深な一言にもファンの関心が集まっている。26日更新分で、中島が唐突に「おれが治すよ」と書いたことから、「ケンティーが『おれが治すよ』って言ってる。メンバー愛がスゴい」などと男気に感激していた。その中島は29日にも同連載に「少しでも早く彼が元気になることを祈りながら しっかり目の前のことに 丁寧に取り組んでいきたい」と、決意を綴っている。

 年末の歌番組は4人で出演し、大みそかの『NHK紅白歌合戦』も松島抜きで出場する見込み。松島にはここでゆっくりと休んでもらい、来年中には5人揃った姿を再び見せてほしい。

Sexy Zone・松島聡、パニック障害の発表前日の姿に「グサッときた」とファン悲嘆のワケ

 Sexy Zoneの松島聡が、体調不良により一定期間の療養に入っていることが明らかになった。11月28日、ジャニーズ事務所は公式サイト・Johnny's netなどで体調不良の原因は「パニック障害による突発的な発作によるものと診断されております」と報告し、松島の直筆メッセージを掲載。最近、バラエティ番組でも活躍の場を広げていた松島の休養に、ファンは多大なショックを受けている。

 公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「SO GOOD DAY」を頻繁に更新し、ファン思いな性格で知られている松島。しかし11月23日以降、更新の動きがなかったため、26日頃には一部ファンから「体調不良ではないか」と不安の声が上がっていた。そんな中、28日午後3時台にスポーツ紙のWEB版などがジャニーズサイドの発表を伝え、Sexy Zoneメンバーは4人で同日夜の『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に出演。グループを代表して菊池風磨が「ファンの方々も本当に驚かれたかと思います。今は心からゆっくり休んでほしいなというのが僕たちの思いです。僕たちも目の前のことに精いっぱい向き合っていきたいと思っております」と、語った。

「松島はファンの間で“天然のおバカキャラ”として知られていますが、何事にもがむしゃらに取り組むところが魅力。今回発表された本人の直筆コメントによれば、1年ほど前に体調を崩し始め、1カ月前から不調がひどくなっていたとか。医師の診断結果は『突発性パニック障害』だそうで、『自分のこの状況に正直大変戸惑いショックを受けております』と、治療と静養に専念することをお詫びしていました。翌29日付の『日刊スポーツ』によれば、24日に症状が現れ、病院に行った際に病名を告げられたとのこと。Sexy Zoneは今夏の『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(同)のメインパーソナリティーに抜てきされ、松島はチャリティーTシャツの一部デザインを担当。ハードスケジュールと大舞台のプレッシャーで緊張の日々が続いていたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 最近はバラエティにも進出しており、『幸せ!ボンビーガール』(同)では、お笑いタレント・サンシャイン池崎と組んだ“サンシャイン松島”が大きな話題に。さらに、休養発表の前日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(同)でも、メンバーの佐藤勝利とともに東京・豊洲市場の「絶品グルメ食べ尽くし」ロケに参加。しかし、この放送に傷ついたファンも少なくないようだ。

「『ヒルナンデス!』では、佐藤と松島に共演のアンジャッシュ・渡部建が『今日はね、ビシビシ、ロケの厳しさを教えながら……』と宣言。実際、渡部は食レポでダメ出ししたり、唐突に松島が志村けんのモノマネで『プリンもいいよな~』と感想を述べたときには、『ホント、ハート強いね~。もしかしてもう芸能界やめようとしてる?』とツッコんだりしてました。ロケは終始、松島らしい自由奔放な振る舞いが見られましたが、最後に『手応えどうだった?』と聞かれた松島が、『より心がオープンになりましたね』と答えると、またも渡部は『今日で? もうちょっと閉じた方がいいよ。人に迷惑かけるから』と辛らつな一言を浴びせていたんです」

 休養発表で、この内容を思い出したファンからは「渡部に『芸能界やめようとしてる?』とツッコまれてたところ、今見るとつらい」「『芸能界やめようとしてる?』ってウケ狙いなのわかるけど、この現状だと心が痛い」「渡部さんの言葉、グサッときた……」といった声が続出している。

 一方で、中島健人のWEB連載「Ken Tea Time」の意味深な一言にもファンの関心が集まっている。26日更新分で、中島が唐突に「おれが治すよ」と書いたことから、「ケンティーが『おれが治すよ』って言ってる。メンバー愛がスゴい」などと男気に感激していた。その中島は29日にも同連載に「少しでも早く彼が元気になることを祈りながら しっかり目の前のことに 丁寧に取り組んでいきたい」と、決意を綴っている。

 年末の歌番組は4人で出演し、大みそかの『NHK紅白歌合戦』も松島抜きで出場する見込み。松島にはここでゆっくりと休んでもらい、来年中には5人揃った姿を再び見せてほしい。

Sexy Zone松島聡、パニック障害で活動休止! King&Prince岩橋玄樹に続き……「ジャニーズブラック」が再燃

 Sexy Zoneの松島聡が、パニック障害による体調不良で療養することが11月28日に発表され、現在話題となっている。

 1年ほど前から体調を崩し始め、1カ月前から症状が酷くなったという松島。病院を受診したところ、「突発性パニック障害」という診断結果を受け、治療に専念するためにも活動休止との判断となったようだ。

 この件について、ジャニーズ事務所は「今は何より仕事を離れて療養し、体調の回復に努めることが最も大切であると医師の診断を受けておりますので、皆様にはご迷惑とご心配をおかけすることになり大変恐縮ではございますが、本人とも確認の上で、治療に専念させていただきたく存じます」と報告。松島も直筆メッセージにて「今は、治療と静養が必要だということなので、一旦活動休止をお知らせする事をお許し下さい」と理解を求め、続けて「愛するファンの皆様、各関係者の皆様、そして家族のようなメンバー、本当に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」「皆様の応援に心から感謝申し上げると共に、これからのSexy Zoneの応援を引き続き宜しくお願い致します」と記した。

 この発表にネットは、先日のKing&Princeの岩橋玄樹に続き「びっくり!」との反応が。また、「今はゆっくり休んでほしい」との声援がファン内外から聞こえている状況だ。

 心配との声ばかりが聞こえているが、中には「パニック障害になるジャニーズが多すぎる」との指摘も多く聞こえているという。

「先日のキンプリ岩橋くんのほか、過去にはKinKi Kidsの堂本剛さんもパニック障害を患っていたことも。このパニック障害は真面目な人ほどなりやすい病気。ジャニーズに多いのは、SNSなどでいろいろと悪口を言われても、反論できずに我慢するしかないからかと。だからといって事務所は何もしてくれませんからね。ネットでは『ジャニーズのブラック体質』への疑念が再燃し始めています」(ジャニーズライター)

 昨年、堂本剛が突発性難聴を発症した際、剛本人が体調不良を訴えるも、仕事をすぐにやめさせず悪化させてしまいファンから相当な批判を浴びたジャニーズ。そんな苦い経験からか、最近ではすぐに活動休止・療養との判断を下すように。ブラック体質も少しずつ改善されているとの声も上がっているが……。

 タレントが立て続けに療養のために活動休止になるのは、極めてまれなこと。改善すべきところは別にあるのかもしれない。

Sexy Zone・松島聡、「あのケンティが!?」と大爆笑! 佐藤勝利が見た中島健人の意外な姿

 対する佐藤は「高校はありましたよ、文化祭ね。普通に出店とかもあっていろいろあった気がする。お化け屋敷とかも」と、それなりの文化祭は経験している様子。そこで「逆に、やってみたいなってのない?」と聞かれると、「ケンティ(中島健人)の文化祭に行ったことがあって。ケンティが高校生のとき。俺が中学のとき」と、中島の高校の文化祭に遊びに行ったときのことを語りだした。

 松島は中島の文化祭に佐藤が遊びに行ったことを知らなかったのか、「うそ!? えー!!」とかなり驚いていたが「ケンティ、何やってたの!?」と興味津々。「ケンティ、かき氷(屋さん)やってたよ」と佐藤が教えると「あのケンティが!?」と驚きつつも大爆笑。

 「俺が行ったときは、あの、いろいろ手伝いだと思うんだけど、ケンティがかき氷つくってる横で『ヘイ、ストロベリー』みたいな感じの(ことをやってた)」と、佐藤が様子を再現すると、「お~カッコいいなぁケンティ。あのケンティがかき氷売ってたら、そりゃみんな買うよ! やぁ、ブルーハワイがいいなぁ、ケンティにシロップかけてもらうの」と、松島は妄想を膨らませたのだった。

 その後も「え~、そっかぁ。ケンティの行ったんだね」と羨ましそうな松島に、佐藤も「だから、かき氷に憧れるかな」とコメント。また、松島は男子校の文化祭が気になるため、男子校に通っていた菊池風磨の文化祭へ行きたかったもののスケジュール的にあきらめたことも話し、「(もし男子校に通ってたとしたら)とにかく、どの料理も特盛っていうのをやりたい。男子校しかできませ~ん! っていう。男子の大食い選手権みたいな」と、再び妄想を繰り広げていたのだった。

 高校生だった中島が、佐藤を文化祭に招待したという話は、既出のエピソードとして昔からのファンでは有名だったが、初めて聞いたファンは「えっ! 文化祭でケンティが、かき氷売ってたんだって! ケンティがかき氷売ってたら皆、絶対買うよね! 買わない人っているの?」「けんてぃーの高校の文化祭行ったことある勝利、いいな〜」と大興奮。

 一方の菊池も、松島の話しぶりからすると高校時代に松島を文化祭に招待したことがあったのかもしれない。中島、菊池の2人は、やっぱり佐藤、松島、マリウスにとって憧れの“カッコいいお兄ちゃん”だったようだ。
(華山いの)

Sexy Zone、マリウスの答えた「松島聡の好きなところ」にファン歓喜!

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneメンバーが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』。6月25~28日は松島聡とマリウス葉の“聡マリ”コンビがパーソナリティを担当した。(※27日は野球中継延長のため休止)

 26日の放送中、話の流れでマリウスに「可愛いね、聡ちゃん」と言われた松島は、「そのマリちゃんのさぁ、たまに言う『可愛いね』は何なの? そのやっぱりさ、僕は年下に見えるわけ? だって年上じゃん!」と、ちょっとした不満を吐露。

 これにマリウスは「年なんて関係ないんだよ」と返したが、「1個聞いていい? 僕がさ、年上だなって思う瞬間ってあるの?」と質問されると「お酒飲むとき」と、まさかの回答。これを聞いた松島は「知らないでしょ! 僕がお酒飲んでるとき(笑)!」と爆笑。この回答には、ファンも「マリちゃん、聡くんのこと年上だと思う瞬間なさすぎ!」とツッコまずにはいられなかったようだ。

 また28日には、「相手の好きなところをしっかり目を見て、5個上げてください。恥ずかしがったらダメですよ」というリスナーからのメッセージにより、お互い交互に好きなところを言い合っていくことになった、松島とマリウス。

 最初に「聡ちゃんは、ほんとに昔から自分の心の奥の底をいつも温かい目で見守ってくれてた。そんな存在です」とマリウスが言うと、「マリちゃんの眉毛が好き」と返した松島。そしてマリウスが「聡ちゃんの爪が大好き。ピッカピカでまぶしくって、いつもサングラスをかぶってます」と言ったかと思えば、松島は「マリちゃんの甘えん坊で、すごく頼りなさそうに見えるんだけど、一番男らしいんじゃないかなって思う瞬間が好き」とお互いを褒め合った。

 その後は、「聡ちゃんの“鼻の下”が好き。やっぱり、あのすごい長くてすごい気持ちよさそう」というマリウスの告白に松島が笑ってしまい、「あ! 笑った! はい、終了~」(マリウス)と強制終了。

だが「それ本当に好きなの? 鼻の下って」と、松島は引っかかった様子で、「あのね、包まれたい」(マリウス)との言葉に「全然くるむよ、いつでも。ここに乗っかってきてくれたら」と返答するなど、“鼻の下が好き”と言われることについてはまんざらでもない様子。

 マリウスも、「なんか柔らかくて肌に良さそう。鼻の下だから、湿気がこうね。スチーマーみたいな」「ここ(鼻の下)がツルツルしてて、なんかこうアイススケートできちゃいそう」と、松島の鼻の下で妄想を繰り広げていたのだった。

 “聡マリ”コンビのラブラブトークに「聡ちゃんの鼻の下に包まれたいマリちゃんと、『全然くるむよ?』っていう、聡ちゃんの関係性……聡マリは宇宙」「マリウスくん、鼻の下を褒めてるようで、結構イジってた(笑)」「聡ちゃんの包容力が地球を飛び出してるな」と、ファンは大盛り上がりしたラジオ回であった。
(華山いの)

Sexy Zone、マリウス葉が暴露! 松島聡がやっていたトイレでの“セクシーな行動”は?

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月28~31日は松島聡&マリウス葉の癒やし系コンビがパーソナリティを担当した。

 今週はアイドル雑誌「WiNK UP」(ワニブックス)で行っている「ベストコンビ大賞2018」の中間発表があったが、暫定1位を獲得していたのが松島&マリウスの通称「聡マリ」。

 各グループごとに代表のコンビを1組選出し、ファン投票によって順位が決まるのだが、ほかにエントリーしているHay!Say!JUMPの八乙女光&薮宏太コンビ、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔&北山宏光コンビという不動のシンメを抜いて獲得した1位だけあって、SNS上では大きな盛り上がりをみせていた。

 そんな聡マリは、28日の放送で普段から仲のいい様子を窺わせる発言が。2人は「みなさんに山手線ゲームをやってほしい。お題は“セクシーな言葉”でお願いします」というリスナーからのメッセージを受け、早速挑戦してみることになった。

 最初に発言権を得たマリウスは「peach(ピーチ)」をセレクト。ネイティブなだけあってセクシーに表現したが、続いて松島が選んだ言葉は「腰フリ」。すると、「腰フリはね、セクシーじゃない。だって、行動はセクシーだけどセクシーな言葉じゃないじゃん!」とマリウスは異議を申し立てる。「え? セクシーな言葉だよ!」と反論する松島だったが、「じゃあ、(もう1回)“腰フリ”って言ってみ? デビュー曲『Sexy Zone』の“Sexy ローズ”に合わせて」と、マリウスに半ば強引に曲フリされて再現すると、なんだか微妙な空気になってしまったようだ。

 どうやらマリウスにとっては、「Sexy Zone」の“Sexy ローズ”にハマるかハマらないかが、セクシーな言葉の基準になっている模様。こう力強く説得されてしまうと、松島は「はい、わかりました」と折れるしかない。

 だがマリウスは続けて、「聡ちゃんの世界の中では“腰フリ”はセクシーだと思う。だって、5分に1回はやるもん!」とも発言。「それは、パフォーマンスの中でしょ? 確かにやりますけど」とダンス中の腰フリについては自覚があるようだが、それとは別に「日常生活でもやってるもん!」と松島の行動を大暴露。

「やってないよ!」と言い張る松島に、「やってた……。トイレで」と明かしたが、「やってないよ~。トイレ覗いてたの!? 変態か(笑)」と松島にツッコまれ、見事なオチで会話を回収していたのだった。

 中島健人、菊池風磨、佐藤勝利と一緒のコンビの時は、いじられまくりでやられっぱなしの2人だが、そんなお兄ちゃんたちのいない2人だけのラジオは、なんとも自由な雰囲気に満ちていた。
 
 そんな2人に「聡マリちゃん最初から可愛すぎだわ~」「聡マリ可愛かったよ」「聡マリちゃんの本人たちにしか通じない会話に癒やされる」と、ファンは幸せな気持ちになったようだ。

(華山いの)

Sexy Zone・松島聡、「恋愛の意味でしょ」とトンチンカン回答!? 恥ずかしい勘違い露呈

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月14~17日放送は、菊池風磨&松島聡のコンビがパーソナリティを担当し、あまりに漢字が読めない松島に呆れつつも、意味までしっかりと教える菊池との微笑ましいやりとりがみられた。

 「初夏」を“しょなつ”“はつなつ”と読み、最終的にはなぜか“はつこい”と答えたり、「揚げ煎餅、濡れ煎餅」が読めず“あげせんもち、ぬれせんもち”と読み上げる有り様の松島だが、そんなおバカな松島に、15日放送回でリスナーからお便りが届いた。

「メンバーを四字熟語で表すと何になりますか?」という内容のお便りで、松島は早速「四字熟語!? 四字熟語がわからないからな~」と戸惑いを隠せず。Sexy Zoneのイメージから「薔薇満開」と答えるものの、菊池からは造語ではなく、きちんと意味のある四字熟語を選ぶように言われてしまった。

 そこで、絞りに絞って出した答えが「ごだいわく(五代枠)」。松島いわく、「一だい目、二だい目、三だい目…の“囲い”のZone」ということらしいが、もはや何を言っているのか意味不明。しかも、四字熟語にもかかわらず、3文字しかないという痛恨のミスも、指摘されるまで気付かない天然っぷりだ。

 さらに、5月17日の放送では「一期一会」を本来の意味とはまったく違う意味で覚えていたことが発覚。リスナーからのリクエストで「女子高生が言いそうな言葉でしりとり」をしていた時、“い”から始まることばで「一期一会」という言葉を出した松島。これを聞いて菊池が「この前の(メンバーを喩える四字熟語)それでいいじゃん!」とコメントすると、松島は「だって、恋愛するわけじゃないじゃん」「恋愛の意味でしょ、アレ」と否定。

 どうやら松島は、「一生に一回の恋愛をしましょう」という解釈をしていたようで、これには菊池もスタッフも「相当な勘違いをして生きてきてる!」と大爆笑。松島がこのような解釈に至った経緯は、どうやら小学生の時に使っていた交換ノートやプロフィール帳に「一期一会」の文字と一緒に添えられていた男女が手をつないでいるイラストが原因のようだ。

 そんな勘違いしまくりの松島に、菊池は「Sexy Zoneの出会いっていうのは、たった1回の出会いだったかもしれないけども、その1回の出会いっていうのは人生の中で大切な出会いでしたよ」と、自分たちのグループに置き換えながらわかりやすく解説してあげていたのだった。

 思いがけず出た菊池のグループに対する思いに、「風磨くん良いこと言うな〜一期一会、いい言葉よね」「聡ちゃんに一期一会を説明してあげてる。風磨くんの教え方、いいねー、さすがだわ」「いつもわかりやすい解説ありがとう!」と、ファンも感激したようだ。

 意味としては間違っていた松島の解釈も、Sexy Zoneとファンの関係で言えば、あながち間違いではないのかも? なにはともあれ、松島は菊池に家庭教師を頼んで、少し国語の勉強をした方がいいかもしれない、と思った回であった。
(華山いの)

Sexy Zone松島聡、憧れのJUMP知念侑李と“ドキドキ対談”! アノ人を入れて「静岡会」結成?

 Hey!Say!JUMP知念侑李とSexy Zone松島聡の対談が、アイドル誌「WiNK UP」2018年6月号(ワニブックス)で実現した。松島はかねてより、知念に憧れてジャニーズ事務所入りしたことを公言しており、同誌では満面の笑みで写真撮影に臨んでいるほか、本人を前に“知念愛”を爆発させている。

 小学校4年生のころ、コンビニエンスストアにあった雑誌でHey!Say!7(当時)メンバーだった知念の姿を見て、ファンになったという松島。これまでも知念への熱い思いを語っていただけに、ジャニーズファンの間で“強火知念担”とも呼ばれている。「duet」15年9月号(ホーム社)でコラボレーション企画が行われた時は、「知念くんとこうやって雑誌に出ることが夢でした!」と喜びを露わにした上で、「いつか、いっしょにゴハン行ったり、買い物したりできるような仲になりたいです」と猛アピールしていた。

 そして今回「WiNK UP」の対談で、松島は知念の存在を知った時を振り返り、「当時のボクは、毎日がつまらなくて。でも雑誌には、キラキラして楽しそうにしている知念くんがいて。“ボクもこんな人になりたい!”って、心の底から思ったんですよね。それでお姉ちゃんにいろいろと教えてもらって。しかも、同じ静岡じゃないですか! そこから、普通に知念くんのファンになって、~7や、その後デビューしたJUMPのCDは全部買いました!」と、改めてファンになった経緯を説明している。

 松島はジャニーズ事務所のオーディション当日、奇跡的にJUMPメンバーを見かけ、数年後にはエンターテインメントショー『SUMMARY』の現場で知念からブレスレットをもらうまで接近。知念は「ファンなんです」と告白を受けたそうで、松島について「すごくかわいくてさ。このボクが、メンバー以外の誰かに何かをプレゼントするなんて、ほんっとに珍しいことなんだよ。ほら、(山田)涼介とかは、よく後輩から憧れられるキャラだけど、ボクはたったひとりの貴重な後輩を大事にしないと(笑)」と、自虐を交えてコメントした。ちなみに松島はこの撮影時も「宝物」のブレスレットを着けていたとか。

 Sexy Zoneといえば、今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティに抜てきされたが、松島は「人生を変えてくれた人」という番組のテーマを聞き、スタッフに「ボクの人生を変えてくれたのは、知念侑李くんです」と、正直に伝えたとのこと。知念は「ちょっとちょっと~。恥ずかしいじゃない! そしてありがとう! なんか、あげるものないかなぁ…今日、何も持ってないから、え~っと現金でいい(笑)?」と照れるも、松島は「大丈夫です、大丈夫です! いや、ありがとうございますって言いたいのは、ボクのほうなんです」と、再度お礼の言葉を述べていた。

 双方のファンにとってもうれしい企画だったため、ネット上には「聡くんと知念さんの対談、本当に読むのが楽しかった。思ってたより内容も深かった」「聡ちゃん、本当に知念くんに憧れていて、大好きでほっこりする。2人のインタビュー読んだら泣けてきた」「ちねそう対談読んだ。グラビアからもテキストからも松島くんの尊敬の気持ちが伝わってきて、ほっこりした。何より、甘えん坊の知念ちゃんが先輩として背中を見せているところにグッときた」など、感激したという意見が多数投稿されている。

 同郷ということもあり距離を縮めた知念と松島だが、実は2人だけでなく、今年3月に公開となった知念の主演映画『坂道のアポロン』に出演したジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」の松村北斗も、2人と同じく静岡県出身。知念は「WiNK UP」18年4月号の「伝言板」コーナーで、松村と松島へ向けて「第1回ジャニーズ静岡会やりましょう」と呼びかけ、今度は同誌6月号で松村が「ジャニーズ静岡支部設立に向けての足掛けですね」と、メッセージを送っている。

 さらに知念は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」の連載「JUMPaper」(4月29日更新)にて、松島との対談企画をファンにお知らせし、「次は北斗と3人で静岡会を開催したいなー」「開催したら報告しますね!」と、つづっていた。出身地を通し、ちょっと意外な3人組の関係は深まっていきそう。本人たちから「静岡会」実現の吉報があることを待ちたい。

「渋谷すばる状態」にならずに済んだ! 崖っぷちから復活を果たしたジャニタレたち

 いきなり関ジャニ∞からの脱退を発表し、芸能界に衝撃を与えた、渋谷すばる。7月15日から開催される同グループの5大ドームツアーには参加せず、年内をもってジャニーズ事務所から退所するという。ジャニーズ事情に詳しい女性週刊誌記者は、こう話す。

「渋谷は数年前から、関ジャニとしての活動へのモチベーションが著しく低下していた。メンバーたちも何度か説得していたが、本人的にはジャニーズでの活動はもう限界だったのでしょう」

 渋谷といえば、1990年代後半のジャニーズJr.黄金期を支えた人気メンバー。99年には、後に嵐としてデビューすることとなる二宮和也とダブル主演でドラマ『あぶない放課後』(テレビ朝日系)にも出演している。

「このドラマ放送終了後に上京したのですが、そこから仕事が一気に減ります。本人のアーティスト志向が高まっていた時期で、勝手に右手にタトゥーを入れて事務所から大目玉を食らい、仕事を干されていたみたいですね。そういった状態から関ジャニ∞で再ブレークしたというのは、ある意味すごいと思いますよ」(同)

 渋谷に限らず、関ジャニの面々は、ジャニーズ事務所のタレントとしては、そこまで恵まれていない環境からブレークを果たしたといえる。

「関ジャニのように、崖っぷち状態から持ち直したジャニーズタレントは意外といるんですよ。たとえば、Sexy Zoneの松島聡。もともと家族が芸能活動に積極的ではなく、中学時代は実家がある静岡から東京まで通って仕事をしていたようです。Sexy Zoneのメンバーとして抜擢されたはいいけど、思うように活動ができなくなり、一時は脱退寸前までいったといわれています。現在は、親元から離れて芸能活動に専念できるようになったので、その心配はありませんが、下手すればグループを辞めていたでしょうね」(ジャニーズをよく知る業界関係者)

 古くはV6の坂本昌行も、Jr.として活動した後、一度退所しサラリーマンとして1年弱、旅行代理店に勤務。その後、再度ジャニーズに復帰してデビューに至っており、いわば崖っぷちからの復活というわけだ。

「A.B.C-Zの橋本良亮も、ジャニー喜多川氏のお気に入りだったのが、女性アイドルとのデート写真が雑誌に掲載され、一気に“干されメン”となりました。でも、そこから復活してA.B.C-Zとしてメジャーデビュができたわけで、ジャニーズにはなんだかんだで再チャレンジの環境があるんです。渋谷だって、関ジャニとして再チャレンジした結果ブレークできたのだから、そんなにジャニーズを拒否することもないと思うんですがね……」(前出関係者)

 自分を崖っぷちから救ってくれたジャニーズ事務所に、後ろ足で砂をかけるように退所することとなる、渋谷すばる。その決断の裏には、よっぽどのことがあったのだろう。