Sexy Zone・松島聡、SixTONES・松村北斗との親密エピソード告白! 「家に泊めてもらったり……」「僕が変に意識してしまう」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月29~4月1日の放送回には松島聡が登場し、SixTONES・松村北斗との“親密”エピソードについて語った。

 4月1日の放送回で、リスナーから「先日雑誌で、SixTONESの松村北斗くんが『聡ちゃんはうちに遊びに来たことがあるくらい俺に懐いてくれている』と話していました。北斗くんが聡ちゃんと呼んでいることにも、北斗くんの家に遊びに行ったことがあるということにも驚きました」とメッセージが寄せられると、「俺ね『知らなかったんだ、みんな!』っていうくらい、結構言ってたつもりだったんだけどな……」と、松島は逆に今までファンが知らなかったことに驚いた様子。

 実は「ジャニーズJr.時代、そしてデビューしてからかな。めちゃくちゃ北斗くんに遊んでもらってました。帰り一緒に帰ったりとか。多分、僕が上京してないときに心配してお家に泊めさせてくれたりとか、めちゃくちゃ可愛がってくれてましたね」と、かなり深い付き合いのようだ。最近は松村もデビューして忙しいため、あまり交流できていないようだが、「当時って僕も全然無邪気に、結構いろんな先輩たちのところに行ってたというか。遊びに行ってたから、ちゃんとお礼をすることができてなくて」と振り返り、「だから本当は北斗くんに、ちゃんとこの時のお礼をしたいなと思ってて」とコメント。

 ただ、松島いわく「北斗くんって結構ドSなんですよ」とのことで「だから挨拶しても『お!』みたいな。話しかけようとしても、北斗くんって、ちょっとドSな雰囲気があって話しかけにくい」のだという。松村にそういうつもりがないとわかりつつ「僕が変に意識してしまう」とのことだが、それでも当時は「すごく北斗くんが可愛がってくれましたし、すっげー優しかった。僕、お兄ちゃんがいないから“こういうお兄ちゃんいてほしいなぁ”って思うくらい、可愛がってもらってた」とのこと。

 一緒に海に行ったこともある仲だというが、松島と松村は同じ静岡県出身という共通点も。そのため「上京してきて、東京でまだ慣れてないときの大変さみたいなのを北斗くんはわかってるから、多分そういう気持ちも汲み取って、いろいろ可愛がってくれたりしたんじゃないかな」と当時の松村の心境を推測し、松島はあらためて「そっか。最近これがみんな知ったエピソードなんだね。結構昔の話になるんですよ、この話は」と語っていた。

 そして「ちゃんとお礼できてないんで、北斗くんさせてください! 交流させてください」と、また交流を復活させたいと松村にアピールしていた。

 この放送にファンは「北斗くんは、先輩や後輩との話をあまり自分から発信しないから、こうやって周りから聞けるのうれしいな」「仲良いといいな〜と思ってた2人が仲良くてうれしい」「ほっくんと聡ちゃんの絡みはオタクからしたらもう得しかない!!」と反応。実はあまり知られていなかった2人の交流だが、これからはさまざまな仲良しエピソードを聞かせてほしいものだ。

Sexy Zone・松島聡、SixTONES・松村北斗との親密エピソード告白! 「家に泊めてもらったり……」「僕が変に意識してしまう」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。3月29~4月1日の放送回には松島聡が登場し、SixTONES・松村北斗との“親密”エピソードについて語った。

 4月1日の放送回で、リスナーから「先日雑誌で、SixTONESの松村北斗くんが『聡ちゃんはうちに遊びに来たことがあるくらい俺に懐いてくれている』と話していました。北斗くんが聡ちゃんと呼んでいることにも、北斗くんの家に遊びに行ったことがあるということにも驚きました」とメッセージが寄せられると、「俺ね『知らなかったんだ、みんな!』っていうくらい、結構言ってたつもりだったんだけどな……」と、松島は逆に今までファンが知らなかったことに驚いた様子。

 実は「ジャニーズJr.時代、そしてデビューしてからかな。めちゃくちゃ北斗くんに遊んでもらってました。帰り一緒に帰ったりとか。多分、僕が上京してないときに心配してお家に泊めさせてくれたりとか、めちゃくちゃ可愛がってくれてましたね」と、かなり深い付き合いのようだ。最近は松村もデビューして忙しいため、あまり交流できていないようだが、「当時って僕も全然無邪気に、結構いろんな先輩たちのところに行ってたというか。遊びに行ってたから、ちゃんとお礼をすることができてなくて」と振り返り、「だから本当は北斗くんに、ちゃんとこの時のお礼をしたいなと思ってて」とコメント。

 ただ、松島いわく「北斗くんって結構ドSなんですよ」とのことで「だから挨拶しても『お!』みたいな。話しかけようとしても、北斗くんって、ちょっとドSな雰囲気があって話しかけにくい」のだという。松村にそういうつもりがないとわかりつつ「僕が変に意識してしまう」とのことだが、それでも当時は「すごく北斗くんが可愛がってくれましたし、すっげー優しかった。僕、お兄ちゃんがいないから“こういうお兄ちゃんいてほしいなぁ”って思うくらい、可愛がってもらってた」とのこと。

 一緒に海に行ったこともある仲だというが、松島と松村は同じ静岡県出身という共通点も。そのため「上京してきて、東京でまだ慣れてないときの大変さみたいなのを北斗くんはわかってるから、多分そういう気持ちも汲み取って、いろいろ可愛がってくれたりしたんじゃないかな」と当時の松村の心境を推測し、松島はあらためて「そっか。最近これがみんな知ったエピソードなんだね。結構昔の話になるんですよ、この話は」と語っていた。

 そして「ちゃんとお礼できてないんで、北斗くんさせてください! 交流させてください」と、また交流を復活させたいと松村にアピールしていた。

 この放送にファンは「北斗くんは、先輩や後輩との話をあまり自分から発信しないから、こうやって周りから聞けるのうれしいな」「仲良いといいな〜と思ってた2人が仲良くてうれしい」「ほっくんと聡ちゃんの絡みはオタクからしたらもう得しかない!!」と反応。実はあまり知られていなかった2人の交流だが、これからはさまざまな仲良しエピソードを聞かせてほしいものだ。

Sexy Zone・松島聡、コロナ禍でグループ内に変化!? 「メンバー同士の近況を知る」方法とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月8~11日の放送回には、松島聡が登場し、メンバーのブログをチェックしていると明かした。

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内では、メンバーそれぞれが個人連載ブログを持っており、ほかのメンバーが登場する動画などもたびたびアップされている。そこで、リスナーから「みなさんは、ほかのメンバーのブログって見てますか?」と質問が届くと、「もちろんチェックしてます。みんな多分チェックしてると思う」と回答した松島。

 「プライベートで『松島、あれ何で上げたの?』とか、メンバー同士でそういう話になったりもする」と明かし、松島自身「どういうことつぶやいてるのかな? って気になるしね」とのこと。「みんなテイストも違うし、言葉づかいとかも違うから。その人の色が出てるブログって読むのも楽しいし、面白いなと思う」と、純粋にメンバーのブログを楽しんでいるようで「これからも変わらずチェックしようかなって思ってます」と語った。

 特に最近は、コロナ禍の影響もあり「プライベートでもご飯に行けなくなっちゃってる。前みたいに気楽に会えなくなってる」といい、最近は「ブログでメンバー同士も近況を知るっていう、そういう状況になってるので」とのこと。そのため、メンバーの近況を知るためにも「もっともっとほかのメンバーにブログアップしてほしいなと思うし、僕もアップしていきたいな」とまとめた。

 また、9日の放送回では昨年12月25日に放送された『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2020』(テレビ朝日系)の出演裏話についてトーク。ジャニーズの“トンチキソングメドレー”企画で、Sexy Zoneは「バィバィDuバィ~See you again~」を歌ったが、松島は「まさかやるとは思っていなかった」と、地上波のスーパーライブで披露すること自体、相当意外だったようだ。

 そしてバッグダンサーとして一緒に出演したジャニーズJr.内ユニット・美 少年については、「めちゃめちゃちゃんと挨拶してくれる。人が良い、みんないい子だし。打ち合わせのときとか、隣にいてずっと僕らの話をうなずきながらちゃんと聞いてくれたりとか、とにかく礼儀がすごい」「好印象」とベタ褒め。「美 少年が現場に入ってくると、空気が明るくなるし、美 少年を見てると、自分たちも頑張んなきゃなって思わせてくれるし、とにかくエネルギッシュな子たちが多い」と話し、「変わらずそのスタンスでいてほしいし、またなにかでコラボできたらいいなって思ってます」と述べた。

 この放送に、ファンからは「みんなそれぞれのブログをチェックするSZって平和でかわいい」「ブログの裏話聞けてうれしいなぁ~」「全員がブログやってるって、本当にありがたいことだよね。忙しい中更新してくれて本当に感謝しています」などの声のほか、「聡ちゃん大絶賛の美 少年。美 少年、礼儀正しいの見ててわかるよね」「10年たって聡ちゃんも後輩がたくさん増えたね~またコラボしてほしいな」などの声が集まっていた。

中島健人は「◯◯臭がすごい」! Sexy Zone・松島聡、メンバーの“匂い”事情を告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の2月1~4日は、松島聡が登場。メンバーの“匂い”事情について明かした。

 リスナーから「メンバーの香水事情はいつもファンの間で話題になっています。みなさんがどういう思いで香りを選ばれているのか気になります」とメッセージが届くと、「僕は、香水は毎日つけていて、仕事の日と仕事がない日で分けてる」と明かした松島。仕事があるときは「どんな人に会っても当たり障りのないような香り」ということで、大人っぽい香りの“ウッド系”を使っているという。

 一方、「プライベートのときは甘い“バニラ”の香り」を愛用しているとか。松島は、バニラなどの甘い香りや石鹸の香りが好きなようで、「街中歩いてて、シャンプーの香りとかボディソープの香りとかフワって漂ったときとか、結構、気になっちゃいます」と語り、「女の子にはボディソープ・石鹸の香り、あとはバラの香りとかつけてほしい」と明かした。

 また、メンバーの中島健人は、松島と同じブランドの別の香水を使っているという。中島の香水は「バラの重いやつ。伝わりづらいけど濃度が濃いやつかな。バラ臭がすごいの。それケンティーにすごい合ってて」と言い、「これはメンバーとスタッフさんしか嗅げない香りだから、マウント取ってるわけじゃないんだけど。みんなにも嗅いでほしい香りです」とコメント。「ケンティーはその香りを自分のものにしてるのが、すごいな。合ってるなって思います」と語った。

 さらに、この日は3月3日に発売になる10周年記念アルバム『SZ10TH』に収録されている新曲「Change the world」をラジオ初解禁。この歌詞は「5人で一人ひとり、1ハーフ詞を考えましょうってなって、各々考えてきたものを合わせて、一つの曲にしてもらった」ものだと語ると、「すごいことにやっぱり(みんなで作詞した)『STAGE』『O.N.E~Our New Era~』のときもそうだったけど、みんな考えてること、思ってることが似ていて、詞になったときの完成度が高かったんですよね」と制作秘話を披露した。

 「みんなのこの10年間、思っていたことって一緒だったんだなって意思疎通できてる感じがすごい感動して。出来上がったときの完成度も高いってことは、この5人だからできることなんだろうなって僕は思います」と語り、「僕たちからファンのみなさんへの“ありがとうソング”ということで、届けられたらいいなって思います」とファンに感謝のメッセージを送った。

 この放送にファンからは「詳しい香水事情ありがとう。これは初めて詳しく教えてくれた気がするよ」「ケンティーと聡ちゃん、同じブランドの香水………!」「バラがケンティーに合ってるんじゃなくて、ケンティーがバラなんだよな」「メンバーとスタッフしか知らない香り、ブランド教えてください」などの声のほか、「5人でいろんな思いを抱えながらも、お互い支え合って10年間進んできたからこそ、5人の絆はこんなにも強くなったんだね」「今までの軌跡が蘇ってくる……10年分の5人の思いが心に染みる」などの声が集まっていた。

松島聡、ラジオで紹介した“Sexy Zoneだけ知ってる”外国人の友達に「誰?」とファン興味津々のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月14~17日の放送回には松島聡が登場し、Sexy Zoneに対する海外の反応を明かして「インパクトすごい」と驚きの声が上がった。

 16日の放送回では、デビューしてから9年と1カ月ということで「ほんとに1日1日メンバーと過ごしていく中で、背中を押されることもあるし、刺激を受けることもあるので、本当にメンバーには感謝してます」と述べた松島。そのうえで「ファンのみなさんにも復帰後、温かい言葉をたくさんいただきまして、そういった一言一言が、僕の強みになって仕事を頑張れるぞって思える」と感謝を伝えた。

 さらに17日の放送回で、リスナーから「ラジオでジャニーズWESTの中間淳太くんが“笑顔になれる曲”として『バィバィDuバィ~See you again~』を紹介していました」とメッセージが寄せられると、松島は配信ライブ『Sexy Zone POP×STEP!? TOUR 2020』でのファンからの事前リクエストでも1位だったことため、「すごいね、この人気ね。ずっと歌っていきたい曲」と語っていた。

 そして、「個人的にやっぱりSexy Zoneの原点といえば『Sexy Zone』」とデビュー曲を挙げ、「一番好きなので、それをみなさんにたくさん聞いてもらって笑顔になってほしい」と明かした。

 また、松島には日本語が堪能な外国人の友達がいるようで、「全然日本のアイドルや音楽に詳しくないんだけど、Sexy Zoneだけ知ってた」とのこと。その友達いわく、「ジャニーズといったらSexy Zone。赤いバラを持って少年たちが歌ってる」という印象だったようで、これには松島も「あの時の僕らの印象って、すごいインパクトが大きかったんだなって思って、すごいうれしかった」「日本を超えて知ってもらってる楽曲」と喜んだ。

 これには、ファンも「なぜかSexy Zoneだけ知ってるのすごい」「海外の方が知ってるってすごいね。バラのインパクトは強いよね」「海外の方にも知られてるSexy Zoneすごい!」との声が続出。ただ、「海外の友達いるってどうゆうことよ?」「海外の友達がおるんや!」「日本語ペラペラのジャニーズ詳しくない海外の友達って誰!?」と、松島の外国人の友人が気になったファンも多かったようだ。

 本格的な海外進出を目指し、今年3月には「ポニーキャニオン」から「ユニバーサルミュージック」へとレコード会社を移籍したSexy Zone。世界同時配信されたNetflixオリジナルドラマ「フラーハウス」にマリウス葉が本人役で出演するなど、徐々に活動の場を広げていっているが、今後の活躍にも期待したいものだ。

Sexy Zone・松島聡、マリウス葉の活動休止に言及! 今年を表す漢字一文字に「強」を選んだワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月7~10日の放送回には、松島聡が登場した。7日の冒頭では、2日に体調不良のため一定期間芸能活動を休止すると発表したマリウス葉について「先週発表があった通り、メンバーのマリウス葉が一定期間芸能活動を休止することを発表させていただきました」と報告するとともに、自身の活動休止期間についても語った。

 パニック障害と診断され、2018年11月から芸能活動を休止していた松島。今年8月に復帰したばかりだが、自身の活動休止について「僕も少し前までお休みしていましたが、そのときもメンバー4人はSexy Zoneを守り続けてくれました」と振り返り、「これからも僕らはSexy Zoneを守っていけるように頑張っていきます」と決意を語った。

 さらに、リスナーから「今年を漢字一文字で表すなら何ですか?」との質問が届くと「“強(い)”かな」と回答。療養している期間に「自分自身のこと、グループのことを見つめ直す時間がたくさんあったので、その中で自分の弱ってる部分を逆に強みに変えられたというか」と説明し、「グループに戻ってきたときに、その強みを活動に生かせていけたらいいなって思った」と明かした。

 また、10日の放送回では「僕ね、免許取りました!」と報告。最初はマニュアルで取るつもりだったというが「やっぱり難しくって。今の現代、もうみんなオートマでしょ? だからいいかなって思ってオートマで取りました」とのこと。無事に免許が取れたことから、「ほんとに安全運転でいつかはメンバーを乗せてどっか行きたいなって思ってます」と語ったが、松島いわく「僕が運転したいって言うと、みんな怖がるんだよね。」とのこと。「まだ一回も(メンバーの前で)運転したことないからね。一回運転した僕を見てもらって、そこで決めてもらえたらなって思うんで」と言い、ラジオを通し「ぜひ、メンバーも怖がらず、僕に運転させてください。お願いします」と呼びかけていたのだった。

 この放送にファンからは「今年の漢字は、『強』か……。聡ちゃんらしいし、覚悟さえ感じるな」「強くもなったんだね。弱みを強さに変えた聡ちゃん。愛は人を強くするんだね」「聡ちゃん、自分も療養を経験したからこそ、マリの気持ちがわかるんだろうな。マリの居場所を守るって言ってくれてありがとう」などの声が続出。

 また、免許を取得したことについては「免許取得おめでとう」と祝福の声とともに、「絶対聡ちゃんが運転する車メンバーが乗ったら『松島大丈夫か?』ってなるでしょ?」「聡くんが助手席にメンバー乗せているところを、いつか見たいなあ」「聡ちゃん運転で、メンバーとドライブする特典映像待ってます!」などさまざまな反応が寄せられていた。

Sexy Zone・松島聡、佐藤勝利の誕生日は“仮装”でお祝い!? 「忘れられない日にしたい」と奮起のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月28~30日の放送回には佐藤勝利と松島聡が登場して、10周年イヤーに突入し、これからやりたいことについて語った。

 デビューしたのは2011年11月16日だが、Sexy Zoneを結成したのは同じ年の9月29日だといい29日放送回では「今日だよ。もう10周年イヤーってことか」と切り出した佐藤。松島も「10周年イヤーに入るということで、ファンのみなさんも一緒に成長して、一緒にいろんな景色を見にいっているわけですから、これからもね。いろんな景色を一緒に見ていきましょう」と語った。

 ここで佐藤が「どんな景色を見せたいですか?」と聞くと、松島は「ライブとかさ、今までと違うことをしたいな」と語り、「ハロウィンとかクリスマスとかイベントのときに何かやりたいな」「いつかそういうことができたらいいなって、いろんなプランを描いてるので。実現できることを願って」と、季節に合わせたイベントをしたいと考えている様子。

 また、ハロウィンの前日である10月30日が佐藤の誕生日であることから、佐藤は「ハロウィンのイベントやるとさ、前日のね“佐藤勝利の誕生日会”のほうがでかい」とコメント。すると松島は「あー! そうだよ!」と思い出し、「勝利の誕生日と同時にハロウィンもみんなで仮装して」と、仮装しながら佐藤の誕生日を祝うことを提案した。

 これに佐藤は「すごい恥ずかしい」「俺、私服で行くよ?」と照れていたが、松島は「いいじゃん、やりたいよ!」「いやいや! いいけど俺らはバキバキに仮装していく。でもそういうのやってみたいよね」とかなり前向き。佐藤いわく「なんかそれが恥ずかしいなってのが、一個あるんだよね、ハロウィンやられると、なんか恥ずかしい」とのことだが、松島は「絶対忘れられない誕生日にしたいから、なんかそういうのがあってもいいかもしれない」と、佐藤のためにもぜひ実現したいと熱弁していた。

 ほかにも「クリスマスもやりたい! みんなでサンタの格好とかして。そういうファンイベントみたいなのも、今後やりたいな」と語った松島。ただ、新型コロナウイルスの影響で、ファンと交流する機会が減っていることもあり、佐藤は「俺は(ファンと)会えるだけで素晴らしいのかな」とコメント。松島も「こういう時期だからこそね、感じるよね」と共感していたのだった。

 この放送にファンからは「ファンイベントやってほしい。絶対楽しい! いい提案だと思います」「確かに! イベントの日にライブいいね! ほかのアーティストさんだとクリスマスライブとかやってて楽しそうだもんね」「聡くんがファンイベントしたいって言ってくれたその事実だけで、『withコロナ』の不確かな未来に、希望の光が感じられる」などの声が多数集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、ラジオ復帰は佐藤勝利と! 「どうしても初回は勝利とやりたかった」と告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月21~24日の放送回には、佐藤勝利と松島聡が登場し、佐藤の“松島愛”があふれる内容となった(※23日は野球中継延長のため放送休止)。

 突発性パニック障害の治療のため2018年11月から療養していた松島。今年8月に芸能活動を再開し、21日は復帰後初のラジオとなった。最近は、新型コロナウイルス感染防止のため、一人ずつパーソナリティを担当していたが「今日はどうしても初回は勝利とやりたかった」という松島の言葉に、佐藤は「何だよ、それ。そういうことじゃないでしょ? サイクルというか」と言いながらもうれしそうな様子。

 また佐藤から「好きな食べもの」を聞かれた際に、松島は「最近はやっぱり土鍋ご飯がめっちゃ一押し。勝利の炊く白米」と回答。佐藤なりにこだわって炊いているようで、松島も「なんであんなにおいしいのか」「けっこう時間かけてくれて」「すごいおいしかった」とかなり感動したと語っていた。

 また、22日の放送回では、リスナーから「おすすめの勉強法」についての質問が届くと、松島は「僕は風磨くんに教えてもらったのは、青ペンで覚えたいことをひたすらノートに書くこと。『青ペンっていうのは、すごい覚える作用がある』みたいなの聞いて、だから青ペンで一時期めっちゃ勉強してた」と、菊池風磨直伝の勉強法をおすすめした。

 そして24日の放送回では、「松島聡です」とあいさつをする姿に「やっぱ『松島聡です』ってあいさつがね、やっぱ素晴らしいね」と、隣に松島がいることがうれしくて仕方がない様子の佐藤。「あいさつの中で一番素晴らしいと思われるランキング第1位じゃないですか? 『おはよう』『こんにちは』『こんばんは』っていろいろある日本語の中で『松島聡です!』が、やっぱり第1位に俺はくると思うよ! 『おはよう』を超えたと思うよ」と“松島愛”が止まらず。

 松島語りが止まらない佐藤に対し、思わず松島は「いつものあの佐藤勝利はどこ行っちゃったんだ(笑)? 雰囲気が前と違ったから。1年9カ月前は違ったから」と笑いをこらえきれず。佐藤は「違う、違う。聞いてる人がさ、やっぱ2人でやるのが久々だったから積もるものがやっぱり。“募る想い”だった、ごめんなさい」と焦っていたが、その言葉からは、語りつくせないほどの思いがあふれ出ていたのだった。

 そんな久しぶりの松島登場のラジオに、ファンからは「聡ちゃんおかえり! 勝利くんありがとう!」「聡ちゃんが楽しそうで安心した。勝利がテンション上がってしまう気持ちもわかる!」「聡ちゃんが出てるラジオを聞くと、涙が止まらなくなってしまう。本当にうれしい」「“しょりそう”尊い」など、喜びの声が飛び交っていた。

Sexy Zone松島聡活動休止は、メンバーのメンタルにも大ダメージ!? “生放送で涙目”にファン心配の声

 11月28日、Sexy Zoneの松島聡が所属事務所を通じて、パニック障害による体調不良を理由に活動休止することを発表した。

 この日、Sexy Zoneは千葉・幕張メッセより生放送された音楽特番『Best Artist2018』(日本テレビ系)に出演。メンバーの菊池風磨がグループを代表し「ファンの方も本当に驚かれたかと思います。今は心からゆっくりと休んでほしいなというのが、僕たちの思いです。僕たちも目の前のことに精いっぱい向き合っていきたいと思っております」と決意表明した。

 菊池が話している間、横にいた佐藤勝利は何度もまばたきしたり、眉を上げて顔を整え直すなど、明らかに動揺を隠し切れない様子。いつもは登場時にサービス旺盛な中島健人もまったく元気がなく、松島と“シンメ”(シンメトリーの意で、ジャニーズファンの中では特別なコンビの意味)のマリウス葉も、終始沈痛な表情を浮かべていた。

「お通夜のような雰囲気のメンバーに加え、努めて冷静に話そうとしている菊池さんも目が潤んでおり、現場で観ていてヒヤヒヤしました。メンバーのあまりの落ち込みぶりを見かねたのか、菊池さんのあいさつ後のCM中は、総合司会していた嵐の櫻井翔さんがメンバー1人ずつの肩を叩いて優しく声をかけるといったやりとりがありました」(会場にいた芸能関係者)

 こういったメンバーのただならぬ様子に、ネット上では「風磨くんの隣で一生懸命涙をこらえてる勝利くんを見て、こちらも涙が出そう」「みんな目赤くしてて、泣きました」「風磨の目が真っ赤で、明らかにさっきまで泣いてたんだな」「ケンティ見たことないくらい怖い顔してるの心配」などと、ファンから心配の声が続出。櫻井の激励のおかげか、メンバーはその後、つつがなくパフォーマンスを終えていたが、やはり松島の病気による精神的なダメージが大きいのは間違いない。

「松島さんの不在は、グループにとって相当痛いと思いますよ」と語るのはジャニーズ事務所に親しい関係者だ。

「Sexy Zoneは年上組の中島が24歳で菊池が23歳、佐藤が22歳、松島が21歳で、マリウスが18歳と、けっこうな年齢差があるグループ。結成当時、松島とマリウスはジャニーズに入所してまだ1年もたっていない中での大抜擢だった。そのため、当初はメンバーの不仲がひどく、まったくまとまっていない状況だった」

 そんな中、メンバー間のコミュニケーションの中心となったのが松島だったという。

「松島は幼いマリウスのフォローをしつつ、年上メンバーと早く仲良くなれるように立ち回るなど、グループのムードメーカーかつ、精神的な要の存在だったのは誰もが知るところ。また、バラエティ番組では率先しておバカ役を引き受けるなどガッツもありました。しかし、こういった優しくて繊細な性格が、今回のパニック障害を引き起こしたともいえますからね。そんな彼がいなくなって、グループ内がまたギクシャクしてしまうのでは、と業界内でも心配の声が上がっています」(同)

 今年5月19日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)では、マリウスが松島に、菊池からのイジリの対処法を相談する場面があった。そこでも松島は「イジリを愛情だと思えばいい」と親身に答え、マリウスに「聡ちゃんだけで生きていける」と深く感謝されていた。

「何しろメンタルの病気ですから、いつ復帰できるのか。グループが空中分解しなければいいですが、ピンチを乗り切るために結束力が高まる可能性もありますよね」(同)

 松島が安心して帰ってこられるように、ぜひグループ内の絆を深めてもらいたいところだ。

ジャニーズたちは、なぜ病んでいく……「コンサート中心の活動にするべき」と業界内の声

 King & Princeの岩橋玄樹がパニック障害で休業したかと思えば、Sexy Zoneの松島聡も同じくパニック障害で活動休止、さらにはジャニーズJr.の7人組ユニット・Love-tuneメンバー全員の退所が発表されるなど、何かと不穏なニュースが続いているジャニーズ事務所。一体、何が起きているというのだろうか? その要因のひとつとして、昨今のメディア戦略の失敗があるとの指摘が聞こえてくる。ジャニーズ事情に詳しいテレビ局関係者は、こう話す。

「SMAPが解散してから特に顕著なのですが、ジャニーズの若手たちがバラエティー番組で芸人的な動きを求められることが増えているんです。それこそ街ロケをやったりとか、ひな壇で天然ボケエピソードを求められたりとか、そういった仕事がメンバーたちへの負担になっているのかもしれません」

 ジャニーズのメンバーたちは、あくまでもアイドルだ。歌って踊って演技することは得意でも、バラエティー的なトークやリアクションに慣れているわけではない。

「岩橋などは、番組のトーク部分で天然ボケ的なキャラを求められることもありましたが、本人は意識しているわけでなく、戸惑っている部分が多かったようです。松島も『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)でサンシャイン池崎に弟子入りする“サンシャイン松島”というキャラをやっていましたが、本人としても正解がわからないお笑いに身を投じることにプレッシャーを感じていたようですね」(同)

 そもそも、一部のジャニタレたちはバラエティー番組で活躍しているものの、その一方でイマイチの状態が続く例は少なくない。

「嵐やTOKIO、関ジャニ∞の村上信五などは成功していますが、それ以外は微妙です。関ジャニ∞もグループでのゴールデンタイムの冠番組はないですし、Kis-My-Ft2に関しては完全に深夜番組でしか見ないような状態。ジャニーズはよく若手グループに冠番組を持たせたがりますが、まったく成功していない。それどころか、バラエティーのプレッシャーに負けて病んでしまうメンバーが続出しているわけです。バラエティー番組を軸とした昨今のメディア展開は、はっきり言って失敗していると思いますね」(同)

 バラエティー番組ではなかなか結果を出せないジャニタレに対して、音楽関係者が語る。

「ジャニーズのグループは、バラエティーではイマイチでも、コンサートでの集客力はかなりのもの。キスマイやHey! Say! JUMPだってドームツアーを成功させているし、Sexy Zoneもアリーナクラスでツアーをしている。それこそLove-tuneも横浜アリーナでの単独公演をやっています。コンサートだけで十分すぎるほどのビジネスになるわけで、わざわざメンバーに負担をかけてまでバラエティーに出る必要はない。長い目で見れば、現在のメディア戦略を見直して、コンサート主体の活動に切り替えたほうがいいという声もあります。コンサートは熱心なファンが集まるから、メンバーにとっては完全にホームであって、病む必要もありませんし」

 年内で滝沢秀明が芸能界から引退し、後進のプロデュースを手がけるとのことだが、果たしてステージに重心を置く、本来のジャニーズの姿を取り戻せるのだろうか?