Sexy Zone、5人の“お酒事情”が発覚! 一番お酒に強い&弱いメンバーに「設定ができすぎ」ファン反応

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月11~14日の放送回に、松島聡が出演。13日の放送回では、メンバーのお酒事情について語った。

 この日は、Sexy Zoneメンバーの行動をリスナーが予想する「メンバーだったら何してるZONE」のコーナーを放送。今回はリスナーから「Sexy Zoneの5人が宅飲みをした場合の終盤」をテーマにメッセージが寄せられた。あるリスナーの想像では、中島健人は「ハイテンションで楽しみすぎて、ソファーで幸せそうに寝てしまう」、佐藤勝利は「みんなの様子を笑顔で見渡しながら、キッチンで用意や片づけをしている」、松島は「『みんなに出会えて幸せだよ』と涙ながらに言って写真を撮ってそう」とのこと。

 さらに、マリウス葉は「意外とお酒に強く、ソーセージ片手にオシャレにかっこ良く飲んでいる」、菊池風磨は「そんなマリちゃんに付き合い、ふざけて爆笑したり真面目な話をしている」という予想だった。

 これに松島は「わりと合ってるかもね」と感心し、「ケンティーに関しては、ホントになんかフワフワしてる感じ。ソファーでね」と、ほぼ正解だと暴露。また、「勝利は顔を真っ赤にしながら、片づけとか用意をしてるっていう真面目さが出てるよね」と言い、佐藤の行動も間違いではないようだ。

 一方、自分の行動については「僕は確かに泣き上戸なんで」と認めつつも、「泣くまでは飲まないですよ! 限界知ってるんで」と、深酒はしないよう気を付けていると告白。マリウスについては「マリちゃんは強いから、お酒が。マリ、ホント強いんですよ」「Sexy Zoneの中で、もしかしたら風磨くんの次に強いかも」と明かした。

 そんなお酒の強い2人は、実際「風マリ(菊池&マリウス)がわちゃわちゃしてるイメージあるかも」とのことで、松島は佐藤と話していることが多いのだとか。加えて、最年長の中島については「ケンティー爆睡、みたいな(笑)。ケンティー、意外と一番お酒に弱いかも」と結論付けていた。

 デビュー当時は全員未成年で、最年少のマリウスは弱冠11歳だったが、そんなSexy Zoneも今や全員が成人。ネット上のファンからは、「メンバーみんなでお酒飲むところ、見てみたいなぁ」「マリちゃんお酒強いのか。ギャップがかわいい」「飲むと酔っ払ってフニャフニャになる最年長と、酒がめちゃくちゃ強い最年少のSexy Zone、設定があまりにもできすぎてる」などの声が寄せられた。

Sexy Zone・松島聡、炎上騒動に言及! 「みんな久しぶりすぎて……」グダグダトークの理由明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月4~7日の放送回に、松島聡が登場。7日の放送回で、松島が出演していたジャニーズWEST・桐山照史主演の舞台『赤シャツ』の裏話と、Sexy Zoneのファンミーティングについて語った。

 舞台中は、コロナ禍のため基本的に自分の楽屋で過ごしていたというが、千秋楽の日に桐山にささやかなプレゼントを渡したという松島。すると、逆に桐山から「あ、これ受け取ってよ! 次、また(松島に)仕事がくるからさ」と、さらりとオーダーメイドで作った“オリジナルの台本カバー”をプレゼントされたといい、興奮気味に「かっこいい! 照史くん、めっちゃかっちょいいー! って思って。そんな先輩になりたいなって思いました」と憧れを抱いたよう。

 そんな松島だが、今回の舞台に対し「(Sexy Zoneの)メンバーがいないのは違和感。正直さみしい気持ちがあった」と本音を明かしながらも、「それぞれが違うフィールドで活躍し、集まったときに大きな力になったらいい」とソロ活動への考え方を告白。続けて、「久しぶりにファンミーティングで(メンバーが)集まったと思ったら、みんなやっぱり久しぶりすぎて、ああいう感じのファンミーティングになりまして(笑)」と話し出した。

 このファンミーティングとは、シングル「夏のハイドレンジア」の“3形態同時予約購入特典”として、9月29日に開催されたオンラインファンミーティングのこと。グダグダなトークを展開するメンバーに対し、一部ファンから「見るのがしんどかった」「あのクオリティはない」などと批判が噴出し、ちょっとした炎上騒動に発展していたのだ。

 そうしたファンの声を耳にしたのか、松島は「あれが良いって言ってくれるファンの方もいれば、ちょっと心配になってしまったファンの方もいるかも」「これからもっともっとトークを勉強して、Sexy Zoneが集まれた時に力になれたらいいなって思ってます」とコメント。その上で「やっぱり(メンバーと)久しぶりに会うと、ぎこちなくなっちゃいますね、Sexy Zoneは」と言い、「それが露骨に出やすい」と爆笑した。

 ちなみに、メンバーの菊池風磨も今月3日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で、YouTubeチャンネル「ジャニのちゃんねる」のメンバーである嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介のほうがSexy Zoneよりも会う機会が多いと明かし、「(Sexy Zoneの)メンバーに人見知りしちゃう」と告白している。

 この放送回にネット上では「ファンミ、グダグダだったけどとっても楽しかったよ!」「ファンミ炎上したことを気にかける聡ちゃん……心配かけてごめんね」「メンバーが人見知りで、ぎこちなかったの自覚してるの笑った。またやってほしい!」などとフォローするファンが続出していた。

Sexy Zone・松島聡、自分の子はジャニーズに入れたいと「思わない」と断言! 「ちゃんと○○してほしい」と後悔を吐露

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月30日~9月2日の放送回に松島聡が登場。9月1日の放送回では、佐藤勝利の可愛いエピソードを暴露した。

 この日、「もし子どもができたら?」というテーマで、リスナーから「勝利くんは、自分の子どもを待ち受けにしたり、家に帰ったらたくさん写真を撮っていそう」とのメッセージが届くと、松島は「あー! 勝利の携帯の待ち受け……これ言っていいのかな? あとで勝利に怒られるかな?」と迷いながらも、「チャイなんですよ」と愛犬のミニチュアダックスフントを待ち受けにしていると暴露。そんな佐藤のことを「照れ屋さんだから、そういうこともしなさそうなのに、ちゃんと自分の愛犬を待ち受けにしてるのってかわいいなと思った」としみじみ語った。

 加えて、「メールのスタンプも、たまにダックス打ってくるんですよ」と佐藤が愛犬に似たスタンプを使っていることも明かし、再び「(そんな佐藤が)めっちゃかわいい」とコメント。ただ、「勝利のかわいいエピソードをこんなところで言って、勝利にあとで怒られないかな?」と暴露後もやはり心配していた。

 また、松島は将来の自分の子どもの姿を想像し、「僕の子どもも、鼻の下が長いのかなあ?(笑)」と発言。番組スタッフから「何をやらせたい?」と質問されると、「勝手な押しつけは絶対良くないけど、自分ができないから英才教育はさせたいなって思う」と答え、「今、英語は必須だし。いろんな世界を知ってほしいな。マリちゃん(マリウス葉)にいろいろそういうの教えてもらって、いろんな世界を知る面白さっていうのを、自分の子どもにも教えたいなと思う」と明かした。

 続けて「ダンスは楽しいからね。ダンスはやってほしいな」「ちゃんと勉強はしてほしいな~、自分はしてこなかったから。小学校中学校は大事だから、ちゃんと勉強してほしいな」ともコメント。一方で「でもジャニーズに入れたいかっていうと、そこは思わないかも」と言い、「入りたいと思ったら入ってもいいと思うし、そこは強制しないかなって感じ」と、ジャニーズ入りはあまり勧めたくないようだ。

 まだ自分に子どもがいる状況は想像できない様子だが、「名前をつけるなら“ら行”」という願望を持っているといい、「“りく”とか“りん”とか、“れお”とか“りゅう”とか“りゅうと”とか」と理想の名前を挙げ、「僕、あこがれがあって。名前は絶対“ら行”がいいなって思ってて。ちゃんと意味合いも調べてね、そこがちゃんと合わさったら“ら行”いいな」とこだわりを語った。

 この日の放送に、ネット上では「勝利くんの待ち受けエピがかわいすぎて癒やされたんだけど!」「どんどん聡ちゃんにかわいいところ暴露されていく勝利くんよ。反論するかわいい勝利くんが見たい」といった声のほか、「聡ちゃん、子どもの名前は“ら行”がいいって昔から言ってるよね」「聡ちゃんは男の子限定で考えてるよね。ジャニーズ入れるとか名前とか、女の子だったらどうするんだろう?」などの声も集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、Travis Japanのグレードアップに“焦り”! 「自分ヤバいなって」「もう次来るんだろうなって」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月23~26日の放送回に松島聡が登場。デビュー後に、Sexy Zoneの弟分ユニット「Sexy松」として一緒に活動していたジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの松田元太&松倉海斗(コンビの愛称:松松)との再会について語った。

 25日の放送回で、夏になると若手ジャニーズタレントやJr.が毎年行っているコンサート『Summer Paradise』(通称『サマパラ』)を思い出すというリスナーから「昨年はTravis Japanのみなさんが『サマパラ』生配信でソロ公演をしていたのをご存じですか?」とメッセージが寄せられた。これをきっかけに、番組ではかつて一緒に活動していた松田と松倉、松島と同級生の宮近海斗、中村海人らが所属しているTravis Japanの話題に。

 2018年11月から20年8月まで活動休止していた松島は、Travis Japanのメンバーがソロ公演をしていたことは知らなかったようだが、「(自分が)復帰してからTravis Japanの『虎者』(『虎者ーNINJAPANー』)っていう舞台を見に行って、ほんと久しぶりに松松とかと会って会話した」と回顧。続けて「びっくりした! もともとダンスとか歌、お芝居も上手だったの知ってるんだけど、めちゃくちゃグレードアップしてて、自分ヤバいなって焦った記憶があるかな」と、2人の成長ぶりに驚いたことを明かした。

 さらに、「Travis Japanすごいですよ、勢い。今でもすごいから。もう次来るんだろうなって、僕は思ってます」と、今後の活躍に期待を寄せている様子。Travis Japanは同級生や年齢の近いメンバーが多いこともあり、「会うと緊張する」「焦りなんだろうね。同じ年で自分にできないことをTravis Japanのみんなはできるから『すごいな』って圧倒される」と絶賛し、「切磋琢磨して自分も頑張らなきゃな」と語った。

 一方で、自身がマリウス葉と2人で行った16年と17年の『サマパラ』については「“聡マリ”公演の思い出というと、ほんと楽しかった」とのこと。Sexy Zoneの5人で活動している際は、中島健人や菊池風磨ら「“お兄ちゃん”たちに頼れるっていう安心感がある」というが、「マリと2人ってなると頼れない。2人でどうにかしなきゃいけないから、追い詰められる」と当時の心境を振り返りつつ、「でもそれが逆に自分たちを成長させるいい時間だなと思う」「僕とマリも鍛えられたし、何かの作品を作り上げることの意味とかをすごく学ばせていただけた」としみじみしていた。

 この放送にネット上では「松松コンビの話、泣いちゃう」「松松との絡み……尊い!」「聡ちゃんがトラジャの話してくれて、褒めてくれてとてもうれしかった」などの声が集まった。

Sexy Zone・松島聡、マリウス葉の家で“お泊まり”すると「パジャマ貸してくれます」と告白! 「カップルやん」「かわいい」ファン歓喜

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月5~8日の放送に松島聡が登場。7日の放送回では、彼女が泊まりにきた際の対応について語った。

 この日は、「メンバーだったら何してるゾーン」のコーナーを放送。Sexy Zoneは「もし、彼女が家に泊まりにきたら、部屋着をどう渡すか?」というお題で、メンバーの対応を予想したメールがリスナーから寄せられた。ファンの想像では、佐藤勝利は「事前にネットでかわいいパジャマを買ってくれていそう」「彼女が着替えてしまったことを少し残念がりそう(着替えてるところを見たかった)」とのことで、松島は「変態か(笑)」と爆笑しつつ、「見たいと言わないとこが勝利っぽいかも」と話した。

 さらに、菊池風磨の対応を「自然かつスマートに自分の部屋着を差し出しそうだが、実は1週間前からソワソワ期待しながらめちゃくちゃ準備してる」「計画的にあえて薄い生地の白Tを用意しそう」と予想したリスナーに対して、松島は「自然かつスマートにっていうのはぴったり!」と賛同。菊池は普段から「恋愛に限らず僕らにもそういう接し方」だといい、「それが風磨くんのモテるポイントでもあると思う」と分析していた。

 また、「シルク生地のパジャマを渡して『着替えないの? 着替えないなら俺が……』と言って着替えさせてくれる」と予想された中島健人の行動についても、松島は「やりそう。そういうのケンティー好きそうだしね」と納得。そんな中、リスナーが予想した松島の対応は、「パジャマを用意してなくて、顔を真っ赤にしながらテンパるが、パジャマを持参してきたしっかり者の彼女に惚れ直す」というもの。これに松島は「当たってそう」と言いつつ、「でも、パジャマはさすがに用意するよ」と話し、「自分、結構“匂いフェチ”……匂いに敏感だから、ちゃんと香水を振りまくとか、新品だったらちゃんと自分の柔軟剤を香らせるとか。そういうところはちゃんと徹底すると思う」と明かした。

 そして、マリウス葉については「『ごめん、ママのパジャマでいいかな?』と提案され、結果、すごい柄のパジャマを渡してきそう」「『まぁでも寒くないから着なくてもいいしね』などと言いそう」と予想するメールが。松島は「あー、やりそう!」と声を上げ、「僕、マリの家に泊まりに行ったことたくさんあるんだけど」「パジャマ貸してくれますよ。しかも自然に『僕のやつでよければ着る?』って」と実際のマリウスの対応を明かしたほか、「あと気分によるかな。『聡ちゃん、パジャマ着る? ま、着なくてもいっか』みたいなことはある」とも語った。

 現在、一時芸能活動休止中のマリウスに関するエピソードトークに、ネット上では「聡ちゃんったら、マリちゃんのパジャマを借りてブカブカに着こなすとか、もうカップルやん」「マリちゃんのパジャマ大きいから、聡ちゃん、裾まくって着るのかもなあ」といった声や、彼女のパジャマに“自分の匂いをつける”と明かした松島に対し「彼女のパジャマに香水ふりまくの!? 自分の匂いつけるの!? 独占欲強い」と驚きの声も集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、ライブ中の“トイレ事件”真相を語る! ジャニーズ衣装の“股ゴム”は「おしりのセンターにくる」と告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月28日~7月1日の放送回に松島聡が出演。1日放送回では、ライブ中に発生した“トイレ事件”の真相について語った。

 現在、全国ツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021』を行っているSexy Zoneだが、北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで5月に行われた公演では、MC中に松島がトイレに行く珍事があった。これについて、リスナーから「札幌公演で聡ちゃんがMC中にトイレに行きましたが、そのときに『衣装を全部脱いだ』『和式しかなかった』と言っていましたが、股ゴムがあると全部脱がないと用を足せないのでしょうか?」と質問が届くと、松島は「前の曲のあたりから、ちょっとおなかがゴロゴロしていまして」と明かし、「さぁ、どのタイミングでトイレに行こうか? これで漏らすわけにもいかないし」と、MC前にバックヤードにいた菊池風磨に、トイレに行くタイミングを相談していたと告白。

 案の定、盛大に笑われてしまったようだが、菊池は「とりあえず俺がフォローするから、無理したらいけないから、MC中にもう行っちゃえばいいんじゃない? 多分、Sexy Zoneのファンは温かく『行ってきな』って言ってくれると思うから。それで(俺たちが)フォローするから、行ってきなさい」とアドバイスをくれたという。その後については、「この10年間で1度もやったことないんですけど(MC中に)トイレに行きました」「だから3人でMCを回すという前代未聞のことがありました」と振り返った。

 また、「衣装を全部脱いだのか?」という質問に対しては、「これは本当です」と回答。ジャニーズの衣装には、パフォーマンス中に衣装がずれないように“股ゴム”(上着の前後にゴムがついており、足を通す)が付いているといい、松島によると「股ゴムって結構、おしりのセンターにくる」ため、“股ゴム”をどかさないと用を足せないのだという。松島は「伝わりづらいんだけど、(ゴムを)引っ張りながら無理にする(用を足す)くらいなら、全部脱いでしたほうが早いんじゃないかということで、全部脱いで用を足したって話」と赤裸々に語っていた。

 さらに、「和式しかなかった」とファンに報告したことについては、「ごめん。誤解があるかもしんない。和式しか空いてなかったということ」と訂正したほか、「全部衣装を脱いで用を足して、MCに戻ったって感じです」とまとめ、「(次からは)もう気をつけます」と反省。しかし、直後には「でも急に(おなかが)ゴロゴロしてきちゃったから、しょうがないよね」「生理現象で、これはなんとも言えない」と開き直り、「だから逆に、僕らもそうだけど、見に来てくれてるファンのみなさんも、ほんと無理しないで。ライブの途中でもいいから、ちゃんとトイレに行ってほしいなと思います」と、逆にアドバイスを送った。

 この放送にファンからは「トイレ行きたくなって、風磨くんに相談する聡くんめっちゃかわいい(笑)」「衣装全部脱いだほうが早いとは大変だったね。風磨くんが爆笑してるのは、だいぶ想像つく(笑)」「トイレ行ってる間に、ほかのメンバーはフォローしてたもんね」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、「見ちゃいけないものを見た」と告白! ライブの楽屋裏で、中島健人と菊池風磨が……!?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月10~13日の放送回には松島聡が登場し、楽屋裏での中島健人と菊池風磨の関係性について語った。

 11日の放送回で、リスナーから「ライブのMCは毎回話題が違いますが、何を話すか事前に決めていますか?」と質問が寄せられると、松島は「具体的な内容は決めてないです」と回答。その時に思いついたことを話しており、「基本的にSexy ZoneのMCは風磨くんが回してくれるから、僕らは逆に自由にして、それを風磨くんが上手に調理してくれるって感じ」とメンバーで役割り分担があることを明かした。

 さらに、「僕は結構、余計なこと変なこと言っちゃったりするから、それを(佐藤)勝利がツッコんで、風磨くんが拾って、風磨くんが暴走しすぎるとケンティーがフォローに入って……とか。逆に最年長のケンティーがすごいボケて暴走するときもある」と説明。「個人的に僕は“ふまけん”(中島&菊池コンビの愛称)の暴走大好きなんだけど。それってあんまり出ないのよ。ふまけんの暴走はレアだから」と言い「でもそれが毎回見れたら、僕はうれしいな~なんて、密かに“ふまけんファン”として思ってる」と告白していた。

 そんな“ふまけんファン”を公言した松島は、13日の放送回で、ライブの楽屋で目撃した仲睦まじい2人のやりとりを報告。菊池が中島にジュースを注いでいたといい、「お酒を注ぐとかならわかるんだけど、(菊池が)『中島おつかれ!』ってジュースを注いでいるその光景が、なんか見ちゃけないもの見ちゃった感じ」と、初めて見た2人の姿は、松島にとってかなり新鮮だったようだ。

 そのため「『めっちゃ仲いいじゃん!』とかも言えなくて、写真を撮ることもできなくて」と話しかけることもできず、ジュースで乾杯する2人をただ見ていることしかできなかった様子。「リアルなふまけんの仲の良さが出てたなって」「ここだけの秘密ですよ? みんなあんまりTwitterとかでつぶやかないでください。やんなくなっちゃうから(笑)」と、“ふまけんファン”らしいコメントで締めていた。

 この放送にファンからは「さらっと破壊力あるふまけんありがとう」「聡ちゃんから語られる何気ない普段のふまけん、最高じゃ」「弾けてるふまけんにはキャッキャしてるのに、リアルな仲のよさには『あ……』と写真も撮れない聡ちゃん、わかりすぎる」「これからもセクラバのふまけん欲求を満たしてくれる情報をお待ちしてます。絶対誰にも言わないから!」との声が寄せられていた。

Sexy Zone・松島聡、“応援うちわ”の作り方をレクチャー!  「蛍光色は目立つ」「シンプルなほうが」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月3~6日には松島聡が登場し、5日の放送回ではファンが持つ“うちわ”について語った。

 ジャニーズコンサートの定番応援グッズである“うちわ”。タレントの顔写真がプリントされた公式のうちわも販売されているが、自分の好きなタレントに“ファンサービス”(以下、ファンサ)をもらうため、名前入りやお願いごとを書いたオリジナルの“応援うちわ”を持ってライブに参戦するファンも多い。

 そこで、この日リスナーから「コロナ禍で声出しなどできない状況の中、アピールできるうちわを作りたいのですが、どんなうちわなら気付きますか? また作ってもらってうれしいうちわは?」との質問を読み上げた松島は「リアルなやつでいうと、蛍光色はめちゃくちゃ目立つ。黄色、ショッキングピンクとかは目立つね」と回答。ステージから客席を見渡したときに、メインステージからも奥のステージからも見えるのが蛍光色のようだ。

 ただ「僕の場合、聡って漢字が細かいから遠くだと見えにくかったりもする」とのこと。「でも一生懸命作ってきてくれたりするから、なんとも言えないよね。それが嫌ってことでもないし、むしろちゃんと聡って漢字を、あんなに細かく切って貼って作ってきてくれるわけだから、逆に感謝しかない」と前置きしたうえで、「意外と“SO”とかアルファベットのほうが目立ったりする」とアドバイスした。

 一方、メンバーの中島健人とは「松島」「中島」で“島”被りするため「島が見えてめちゃくちゃ“ファンサ”したらケンティーのファンで、すごい微妙な顔されたりとか。そういう恥ずかしい経験したことがある」とも告白。そのため、「松島よりも『SO』にするとか、ひらがなの『そう』にするとか『松』にするとか、意外とシンプルのほうが目立ったりもするかな」といい、松島的には一発で自分のファンだとわかる工夫がされているうちわのほうが、ありがたいようだ。

 また、松島の愛犬・ビスケットの顔写真をうちわに貼りつけたものは「斬新で面白いし目立つなとは思った」と例を挙げつつも、「ルールの範囲内でちゃんとみんなにもオシャレなうちわを作ってもらえたらうれしいな。ほんとに自分の思うものでいいと思います」とコメント。「僕は一生懸命みんなのこと見つけてファンサービスするつもりでいるので」「今回ライブに来られない方は、ラジオに作ったうちわを写真で送ってくれてもいいよね。そしたら僕たち見れるしさ」とアイドルらしいメッセージを送っていた。

 ちなみに他メンバーのファンのうちわだと「ネタ物の(うちわ)作ってるのって、結構(菊池)風磨くんのファン多い」らしく、「(ファンによって特色が)出るよね! タレントに似るのかな(笑)? おもしろいなって思います」と総括。

 この放送にファンからは「本人からのうちわ指南うれしー! また作るのが楽しみ」「演者側からのうちわ事情聞けるの、めっちゃありがたい」「有益な情報すぎる!」「確かに菊池君のファンは推しうちわでネタに走りそう(笑)。本人がネタに走りやすいからな(爆笑)」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、「モテる生き方をしてる」称賛! 菊池風磨の“惚れポイント”とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月12〜15日に、松島聡が登場。14日の放送回で、菊池風磨について語った。

 リスナーから「風磨くんが『俺は1軍。俺はモテる』と言っていますが、メンバーからもそう見えますか?」と質問が届くと、松島は「ほんとに風磨くんは1軍なんです! ずっと一緒にいるメンバーの僕が言ってるから、確か」と証言。

 松島によると、菊池は嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)をはじめ、出演している番組の共演者と仲良くなり「そこで知り合った方とかから、トークの勉強を兼ねて、いろんなエピソードを聞いたり、風磨くんなりに勉強してるらしい」とのこと。そこでほとんど外に出ないインドア派の松島は、菊池から「ちょっとアウトドアになったほうがいいんじゃない? いろんな人と交流することで得られることも」と声をかけられ、「俺の友達でよければ会話の勉強も含めて会ってみない?」と菊池の友達を紹介してくれたこともあったという。

 その上、「松島はこういう奴で、グループの中ではこうだけど、実際はこうなんですよ」と松島を立てて紹介してくれるのだとか。プライベートの菊池の様子を「基本、自分軸というより相手の軸に合わせて会話を進めていく感じ。だから、風磨くんが中心じゃないんだよね、会話の流れが。必ずそこに来たゲストの方を立たせて、その人がメインになるように会話をするっていうのが、いやらしくなく自然とできてる風磨くんがそこにいる」と説明すると、「だから番組見てても『あっ、こういうの普段プライベートでもやってるから、先輩、後輩、初めましての方とかを、うまく立たせられるのって、そういうところに関係してるんだろうな』って、すごい思った」と、普段の立ち居振る舞いが、テレビにも生かされているのではないかと明かした。

 さらに「そういうのを見てると、もし女の子がされたら、すごいうれしいだろうなって思う」とコメント。松島は「人を立たせることができる風磨くんっていうのは、ちゃんと相手を見てる証拠」「相手のいいところも悪いところも見えてるから、イジってもいいところも冗談を混ぜて話せる」と菊池の観察力&トークスキルをベタ褒め。「松島はこうやって言ってるけど、実際はこういうドジなところがあって、可愛いところもあるんですよ」と周りにフォローしてくれる姿を見て、「本気で僕のこと見てくれてんだなっていう安心感もある」と述べた。

 そこが「風磨くんの“惚れポイント”」だといい、ほかのメンバーに対しても「すっげー風磨くんって一人ひとりのこと見てくれてるんだなって、僕は思ってます」と言うと、「風磨くんはモテる生き方をしてる。男性が憧れるっていうのはそういうところ」「普段見えてないところでも気遣いできるし、人を思いやって、人をちゃんと見て、相手を助ける。自分中心じゃないところが風磨くんの良さであり、1軍になっているポイントだと思います」と語った。

 この放送にファンからは「風磨アニキの面倒見の良さと、優しさをしっかり受け取っている聡ちゃんの素直さに感動した」「風磨くんのこと、それだけ見てる聡ちゃんもすごいよ」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、 なにわ男子の勢いに「焦ってますもん」! 菊池風磨も推しているメンバーとは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。4月5~8日の放送回には松島聡が登場し、松島と菊池風磨イチオシのジャニーズJr.の名前を明かした。

 この日、リスナーから「さわやかなイケメンで、細マッチョで声がイケボなおすすめのジャニーズはいますか?」と質問が届くと、松島は「僕はね、なにわ男子の長尾(謙杜)くん。めっちゃさわやかイケメンじゃない?」と回答。細マッチョかどうかはわからないとしつつも、「すごいスタイルいいし、意外に声が低くてイケボじゃない?」とべた褒めで、「最近ね、僕と風磨くんは長尾くん推しなのよ」と告白した。

 また「でも僕、ダンスは断トツ大橋(和也)くん。てか、なんなら先輩だからむしろいろいろ吸収してる」と、ダンスだけで言えば大橋推しなんだとか。というのも、2人は1997年生まれの同級生だが、2011年にジャニーズ事務所に入所してすぐにデビューした松島に対し、大橋は09年に入所しているため、入所歴だけでいうと、実は大橋のほうが先輩なのだ。

 さらに松島は「長尾くんからいろいろ吸収させてもらっている」と語っていたが「なにわ男子さ、すごいよね。今、人気が。ちょっと僕、焦ってますもん」と先輩グループとしては、後輩の勢いに焦りを感じている様子。ただ、“ライバル視”しているのとはちょっと違うようで、「やっぱり勢いがあるグループってすごい自分たちも意識高くなるし、いいなって思うし、なんかなに男子さんキラキラしてるよね!」と、若手ならではのキラキラ感を大絶賛。

 そしてあらためて「そのなにわ男子さんの中でも一番は、僕は長尾くんです」とSexy Zoneのファンにオススメしていたのだった。

 この放送にリスナーからは「ふまそうが長尾担なのわかるわ。イケ化とまらないよね、長尾くん。大橋さんのダンス褒めてくれたのうれしい」「聡ちゃんと大橋くんの共演、見てみたいなぁ。2人とも癒やし笑顔とダンスのギャップがいいのよね」「大橋くん同い年やけど先輩なんや!! でも大橋くんと聡ちゃんのダンスは似てる!」などの声が集まっていた。