Sexy Zone・松島聡、ROLANDの著書を愛読中! 「名言ってすごい響く」「刺激を受ける」と魅力語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月15~18日の放送回には松島聡が登場し、7月16日放送の大型音楽番組『音楽の日2022』(TBS系)出演時の“ヘアスタイル”や、“愛読書”について明かす場面があった。

 8月16日放送回にて、リスナーから、松島がライブの公演ごとによく髪型を変えていることに関するメールが到着。送り主は、「オープニングでモニターに映し出される姿を見て、(衝撃のあまり)崩れ落ちるのを何度かやってしまった」そうだ。

 「どんなふうに髪型を変えていますか?」との質問に対し、松島は「わりと気分ですね。あとはバランスをみてます」と回答。1公演目にサラサラのストレートヘアでステージに立ったならば、2公演目ではカールをかけた凝った髪型にしたり、金髪のときは編み込むなど、毎回変化をつけているという。

 生出演した『音楽の日2022』には濡れ髪アレンジで出演したが、番組放送時、SNS上にはファンから反響の声が続出。松島もそれを目にしたようで、「『聡ちゃんだけ、髪めちゃくちゃ濡れてる』みたいになってたんだけど、あれはちゃんと理由があって。あれは、風磨くんを思って濡れ髪してみました」と、新型コロナウイルス感染で欠席していた菊池風磨がライブでよくやる濡髪を意識したものだと説明。

 また、松島は8月17日放送回で、「読書感想文を書かなければならない」というリスナーに「おすすめの本」を聞かれ、「僕も読書感想文は苦手だった……」「ほとんど書いてなかった……」と回顧。「言葉が出てこないんです。語彙力が皆無なんですよ、僕」と話し、ブログを書く際、短い文章はそんなに時間がかからないものの、「1個の投稿で30分くらいかかる」こともあるのだとか。

 そんな松島は、読書自体は「嫌いではない」といい、最近は元ホストで実業家のROLANDの著書を購入して読んでいるそう。「名言とか格言がすごく好きで。ROLANDさんの名言ってすごい響く」と魅力を語り、ROLANDのYouTubeチャンネルもチェックしているとも発言。自分とは真逆の生き方をしているところに「すごく刺激を受ける部分もある」とか。

 そして、“あき兄”ことジャニーズWESTの桐山照史やKis-My-Ft2の二階堂高嗣ら、「『男らしい先輩と仲良くなることが多いよね』って言われるんですけど、多分、自分と真逆だからなんだと思うんですよね」と分析。「真逆の性格で、考え方、価値観を持っている方に惹かれるんだと思うんですよ、僕」と強調しつつ、「今は、僕と全然違うけど心に響くROLANDさんの本を寝る前に読んでます」とコメント。「(メールの送り主にも)響くものはあるかもね」と勧めていた。

 この放送に、ネット上では「風磨くんを想って、濡れ髪!  聡ちゃんらしい」「素敵なメンバー愛だね」「『なんか髪めっちゃ濡れてね?』とか思ってごめん」「聡ちゃんがROLANDのYouTubeを見てるとは意外」「ニカちゃんやあき兄みたいな男らしい真逆な人に憧れるのか。聡ちゃんの優しい雰囲気が私はとても好きだよ」「聡ちゃんも男らしいところあると思うよ。男らしいっていうか芯が強いのかな?」といった声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、『ニノさん』代理出演で芸人から「レギュラーにさせねぇ」と言われたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月14日に放送され、ゲストに俳優の小手伸也と女優の奈緒が出演。さらに、番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨の代理で、グループのメンバーである松島聡が登場した。

 ゲストの小手と奈緒は、現在公開中の二宮主演映画『TANG タング』に出演しており、小手は「二宮さんだけは僕、マジでわかんないですね」と共演時の印象について正直にコメント。「全然スイッチを入れるような素振りもなく、普通にスマホ触ってて、『はーい』ってそのままナチュラルに芝居に入っていく様が、マジで理解できないくらい自然体なんですよ」と語り、「たぶん、俳優界の所ジョージさんみたいな」と評した。

 一方、奈緒も「私もお芝居でいうと、二宮さんはセリフを全部自分のものにしちゃう方っていう印象があります。本当にすごいなって……」と絶賛。2人から褒められ満足げの二宮は、「いやー、これでいきますか? 1時間! 風磨もいないし、いい回です!」とニヤリ。

 なお、菊池は今回、新型コロナウイルス感染による療養のため番組収録を欠席し、代打で松島が出演したものとみられる。二宮は「もういいですよね? 卒業で、彼は」と、冗談を交えて菊池の不在を笑いに変え、「新しく聡ちゃんに来てもらうって形のほうが、日曜の朝っぽいんだわ」と松島の爽やかさを称賛していた。

 その後、番組後半では「チャンピオンジャッジメント!」コーナーを実施。「ストリートダンスコンテスト」「高校生デジタルフォトコンテスト」「日本カラオケボックス大賞全国大会」の3つの大会で優勝した人をそれぞれクイズ形式で当てていくことに。

 1問目は、日本最大級のストリートダンスコンテスト『JAPAN DANCE DELIGHT VOL.27 FINAL』の優勝者を当てるクイズが出され、松島、小手、奈緒、番組準レギュラーである3時のヒロイン・福田麻貴が正解した。

 続く2問目は、『第12回高校生デジタルフォトコンテスト』に関するクイズ。マスクを着けた高校生の男女が距離をとって座っているモノクロ写真のA、夕日をバックに海ではしゃぐ2人の女子生徒の姿を映したB、数学の授業で悩む女子生徒と数式の写真を重ね合わせたCの3つの写真が選択肢として用意され、松島と3時のヒロイン・かなでがA、二宮と福田はB、小手、奈緒はCと予想。見事に票が分かれた。

 松島は、「僕はもうこれ見た時に、Aだと思いました、すぐ」と自信満々に語り、「今の時代に合った共感しやすい内容っていうのと、現代の高校生がモノクロで撮ろうと思ったのがすごい」とコメントした。

 しかし、正解はCとなり、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、「松島さん、自信満々でございましたけど……」とツッコむと、松島は「今の時代背景がすごく見えるから(優勝した写真だ)と思ったんですけどね。難しいですね」「風磨くんみたいに、かっこつけたかったんですけどね。なかなか(うまく)いかないですね」と素直な心境を吐露。吉村から「風磨と同じ人はいらないんですよ」と言い放たれていた。

 そんな松島は、3問目でもマイペースさを発揮。『2019年日本カラオケボックス大賞全国大会inふくしま』の優勝者に、手嶌葵の「明日への手紙」(16年)を歌った山崎汐音さんを選び、「説得力がありましたね、歌詞の。誰のために、何のために歌っているのかっていう描写がすごく見えてきたような歌」と評価。しかし、吉村から「そこが歌うにあたって大事?」と聞かれると、「え、何がですか?」と逆質問し、吉村は「こんなこと言うのあれだけど、てめぇが言ったんじゃねぇかよ!」「なんだよ、絶対レギュラーにさせねぇからな!」とボヤいていた。

 なお、松島はエンディングで吉村に「松島さん、どうでした? やってみて」と番組の感想を問われ、「ごちそうさま……あっ、お邪魔しました」と言い間違えてしまう場面も。二宮からは「もう中学生とロケ決定です」と、この日のロケで暴走していたお笑い芸人・もう中学生とのコラボを提案されていた。

 この日の放送を受け、ネット上には、「風磨くんになりきろうとしてたり、たまに天然出ちゃってあたふたしてる聡くん最っ高にかわいかった」「ピンチヒッターお疲れさま」「吉村さんとのバトルにもほんわかしていて個性が出てた」「もう中とのロケ、期待して待ってていいかな?」「ロケ担当準レギュラーで聡ちゃんをよろしくお願いします」松島に対する反響が多く寄せられた。

Sexy Zone・松島聡、マネジャーは“お父つぁん”!? 「我が子のように見てくれてる」現状明かし、ファンも感謝

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月11~14日の放送に松島聡が登場。14日は、Sexy Zoneの仕事が増えたことを自分事のように喜んでくれるマネジャーの言動について語り、大きな反響を集めている。

 きっかけとなったのは、松島が雑誌で「身近な人で憧れているのはマネジャーさん」と話していたとして、リスナーから「なにかマネジャーさんとの最新エピソードがあれば教えてください」というメールが届いたこと。

 7月8日に、単独で下着メーカー「ピーチ・ジョン」の秋の新作ルームウェアのモデルを務めると発表されたばかりの松島だが、“マネジャーの反応でうれしかったこと”として「『ピーチ・ジョンさんのCMが決まりました』っていうときに、僕よりも喜んでくれるっていうか。自分のことのように新しい仕事が決まるごとに喜んでくれる」「なんかそこまで本当に喜んでくれる方がいなかったから、すごいうれしかった」と明かした。

 さらに、今のマネジャーはSexy Zoneのグループの仕事やメンバーの個人仕事が決まったときに、全員に「集まって~」と呼びかけ、共有事項として「『(佐藤)勝利くん、○○のドラマが決まりました、このCMが決まりました!』って発表会をしてくれる」という。

 松島は、マネジャーがこの時間を作ってくれること自体を “愛”だと受け止めているそうで、メンバー同士も互いに「おめでとう」と喜び合えるいい機会になっていることから、「その空間がすごい良い」と語った。

 また、そのマネジャーは、最近メンバーの個人仕事が増えてきたことを「なんかSexy Zone、売れてきたなぁ……」としみじみと噛みしめているそうで、「それがなんか、Sexy Zoneの親じゃないけど、“お父つぁん”みたいな(笑)」存在だとか。松島はさらに、「ほんとに僕らを我が子のようにちゃんと見てくれてるし、喜んでくれるし、真摯に向き合ってくれてるし、かつファンの皆さんのことも考えてくれてる」ともコメント。

 仕事をする上で自分たちだけに任せてくれることもあれば、俯瞰から見た客観的な意見を言ってくれることもあるといい、松島はグループが所属するレコード会社「ユニバーサルミュージック」とレーベル「Top J Records」の名前を挙げつつ、「作品を作る上ではすごくいいチームが集まってるんじゃないかな、なんて思ってます」「だから僕らほんとにマネジャーさんに支えてもらってる」と語った。

 なお、最近は同い年や年下のマネジャーも入ってきているそうで、「環境が(デビューした)10年前とは違うなって」感じているとか。「それと同時に、自分も1歳ずつ年とってるんだなぁって(笑)。まだ24でピンピンしてますけど」と冗談めかしつつ、「こういう良い環境でお仕事できるって本当にありがたい」と感慨深げに話していた。

 この日の放送に、ネット上では「お仕事が決まったとき、聡くんより喜んでくれてメンバーのお仕事の発表会もするマネジャーさん、ありがとう」「マネジャーさんのおっしゃる『Sexy Zone、売れてきたなぁ』の重み!」「マネジャーさんのエピソード聞いて、なんて素敵な環境でお仕事できているんだろうって感動したよ!」など、大きな反響が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、撮影時の“あるある”暴露! 「風磨くんはメイクしない」にファン驚き

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月4~7日の放送回に松島聡が登場。7日は、Sexy Zoneの“雑誌撮影あるある”について語った。

 番組冒頭、松島は「一番最近メールした人は?」というテーマに対し、「メンバーの(佐藤)勝利ですね」と即答。佐藤とは頻繁にやりとりをしているそうで、「本当にたわいもない話をしたりとか、勝利がオーガニックの商品をおすすめしてきてくれたりとか」「最近(周りに)誕生日の人が多くて。『誕生日プレゼントをどうしようか?』とか。そういう、本当に普通の会話」をしているのだそう。

 また、佐藤は7月11日スタートの連続ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)で主演を務めていることから、「今、撮影どんな感じ?」「体調大丈夫?」などのやりとりもしていると明かした。

 その後はリスナーから届いたメッセージを紹介。なんでも、ある雑誌で「Sexy Zoneの“撮影あるある”は?」という質問に対し、菊池風磨と佐藤が「聡ちゃんが半目になったり、目をつぶる確率が高い」と話していたという。リスナーからはあらためて、「聡ちゃんは、写真撮影は緊張してしまいますか?」と質問が寄せられた。

 これに松島は「緊張はしない」と回答し、「いわゆる“事故画”っていうやつです。多分、Sexy Zoneの中で一番多いんですけど、なるべく事故画が増えないように意識してるんですよ」と、しっかり目を開けるよう自分なりに気を付けていると説明。しかし、コンタクトを装着しているため目が乾いたり、カメラマンによってはシャッターを切るのが早い人や遅い人がいるため、「目をずっと開けて固定することがなかなかできなくて……」と、失敗してしまうことが多いのだそう。

 とはいえ、写真を撮られることも撮ることも好きで、Sexy Zoneが連載を持っているファッション誌「MORE」(集英社)のスタッフは、「愛ある方々ばっかりで、毎回全然テイストの違う写真を撮ってくださる」と感謝。また、デビュー前のジャニーズJr.のときから「お世話になっている」というアイドル誌は、いろんな企画や普段は着られないような服を着る経験ができることから、雑誌の仕事は「楽しいし、息抜きができる場所かな」と語った。

 なお松島は、自身が思うSexy Zoneの“撮影あるある”について、「これ、言っていいかな? 言っていいか!」とためらいつつ、「風磨くんって、肌めちゃくちゃきれいなんで、メイクしないんですよ」と暴露。基本的に雑誌撮影のときの菊池は、髪をセットしてもらうことがあっても「ファンデーションを塗っているときはない気がする」とのこと。

 松島自身もファンデーションを「塗らなくてもいい」と言われるそうだが、メイクをすることで仕事のスイッチが入るタイプだと明かし、「もちろん家の玄関を出てからアイドルスイッチは入れてますよ。でも、仕事っていう意味では、仕事の現場入りしてメイクさんに化粧水をつけてもらうところから僕はスイッチが入るんで、だからあえていつもメイクを僕は一応してます」ともコメント。とはいえ、最近は松島も肌の調子がいいらしく、メイク時間短縮のためにも「しなくてもいいかな」と思い始めていると話していた。

 番組放送終了後、ネット上では「しょりそう、普段から仲良しだね」「やっぱり相手は勝利か」と納得の声のほか、「風磨くんはメイクしない、という聡くんからの情報にひっくり返ってる」「雑誌撮影の時、ノーファンデなの!?」「風磨くんファンデ塗ってないの? あのもち肌どうやって保てるのか知りたい」と驚く声が続出していた。

Sexy Zone・松島聡、“ソロ活動”目立つ現状に「心配しないで」と呼びかけ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月30~6月2日の放送回には松島聡が登場。6月1日の放送回では、最近のグループ活動について言及した。

 5月25日の放送回では、リスナーから「今、会いたい人は?」と聞かれた際に、「ニカちゃん!」と、プライベートで交流があるKis-My-Ft2・二階堂高嗣の名前を挙げていた松島。「もう本当、ここ最近っていうか、ずっとプライベートでもお会いできてなくて。本当に寂しいです」「もし、ご都合がよろしければお食事でもお願いします」と、ラジオを通して二階堂にメッセージを送っていたが、今会いたい人は「メンバー」だとか。

 最近はそれぞれソロ活動が増えてきていることから、松島は「Sexy Zoneのメンバーといるよりも、『ジャにのちゃんねる』のメンバーといるほうが長い」という菊池風磨の言葉を紹介しつつ、「ほんとにそうなんだよね」とメンバーが集まる機会が減っているとコメント。

 現在は、6月18日から北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りにスタートする『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』のリハーサルがあるため、「たま~に会えるくらい」だそう。「ほんとにびっくりするぐらい会える頻度が減ったんですよ」と、寂しそうにつぶやいていた。

 一方、「それだけ、個々の仕事が充実してるってことはすごくありがたいし、うれしいこと」だと感謝しながら、「きっとね、ファンの皆さんもグループ仕事を望んでいるでしょう」とファンの心情を推し量る発言も。「僕らもそれは望んでます。すごく楽しみにしているので、これからグループの仕事も少しずつ増えていったらいいな、なんて思ってます」と本音を明かした。

 というのも、現在活動しているジャニーズの中で、グループ名がつく冠番組やメンバー全員が出演するレギュラー番組をテレビで持っていないのは、Sexy Zoneだけ。そんな背景もあり、松島は「そのときが来るまでの間は、こうやって個々で力をつけて……っていう時間なのかな……なんて思ってます」とコメント。

 そして、グループ活動が減っていることについて「心配されているファンの方も、もちろんいると思うんですけど、僕らも僕らでグループの仕事を望んでいるので。決してソロの仕事だけを意識してるんじゃなくて、グループ仕事があってのソロ仕事だと思ってるんで、みんな」と説明。「そのへんは、心配しないでほしいなと思ってます」とファンに呼びかけた。

 また、松島は「ツアーでは地方での過ごし方もちゃんと考えたい」そうで、「一緒にお酒も飲みたいなぁなんて思いますよね。コロナ禍なのでちょっとまだわかんないですけど、ご飯でも一緒に食べたりとか、ツアー期間中はより時間を大事にしたいなあなんて思っています」と、メンバーと各地を周ることを楽しみにしている様子。

 菊池と中島健人が「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」のCMに出演していることから、「ジョッキ缶でメンバー同士で乾杯したいけどね。せっかく2人がCMやってるし」と、期待に胸を膨らませていた。

 この日の放送に、リスナーからは「グループ活動を望むファンへのお気持ち表明。そりゃそうだよね。なんかジーンときた」「優しい言葉で安心させてくれる聡ちゃん……ありがとう」「聡ちゃんのグループ愛に溢れているコメントほっこりする」「アサヒジョッキ缶で乾杯。ツアー中にできたらいいね」「ツアー楽しみです、聡ちゃんも楽しめますように!」などの声が集まっていた。

Sexy Zoneマリウス葉の「引退報道」 関係者が感じていた“予兆”とジャニーズメンバーたちの“抵抗”

 2020年12月から体調不良を理由に芸能活動を休止しているSexy Zoneのマリウス葉が、このまま芸能界を引退する可能性が高いと、写真週刊誌「FRIDAY」2022年5月6・13号(講談社)が報じた。

 2018年から上智大学に通い、学業と芸能活動を両立させていたマリウス。2020年12月の「女性セブン」(小学館)では、処方薬の過剰摂取によって意識が朦緊となったマリウスが、…

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Sexy Zone・松島聡、同い年の村上虹郎の影響で「○○をつけてない」と告白! 「めっちゃ影響されてる」とファン反応

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月2~5日の放送回に、松島聡が登場。4日には、最近影響を受けている俳優の名前を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「雑誌などで聡くんを見ると、アクセサリーが似合っていてとても素敵だと思います」「女性のファッションやアクセサリーはどのようなものが好きですか?」との質問が寄せられると、松島は「実は僕、最近アクセサリーつけてないんですよ」と告白。たまたま読んだ記事で、“以前はアクセサリーをたくさんつけていた”という俳優の村上虹郎が「アクセサリーつけてなくてもかっこ良い大人になる」と語っていたことに、「めちゃくちゃかっけー!」と感銘を受けたのが理由だという。

 そして「アクセサリーをつけなくてもかっこ良くなりたい」という村上の考え方を「かっこ良い」と熱弁。村上は1997年生まれで松島と同じ年とあって、「より自分の心に刺さったんですよ」と影響を受けた理由を語り、「最近は虹郎くんのマネをして、アクセサリーをつけてない」と明かした。

 一方、女性がつけていて好きなアクセサリーについては、「求めてくれてることがこの質問だから、ちゃんと答えてあげたいんだけど……」と悩みながらも、「その人に似合っていたらなんでもいいと思うのよ」と回答。さらに、「自分が『これ似合うかな』と思ったアクセサリーをつけている時点で、その人って完成されている」とも語り、「『つけなきゃいけないのかな?』っていう考え方でつけるよりも、『これかわいい、これ好きだな』って思ったのをつけているほうが、その人ってすごく輝いて見えると思う」「好きな物をつけたらいいし、(好きな服を)着たらいいし、好きという感情を大事にしたらいいと思う」とコメントした。

 また、ジャニーズに入りたての頃はアイドル誌の取材で「好きなタイプは?」「好きな女性の髪の長さは?」と聞かれることが多く、当時は質問に沿った回答をしていたというが、「社会人になって、いろんな人に接していただくことが増えて、考え方も変わって」と、変化があったという松島。

 相手の好みに合わせるのではなく、「その人がどう感じたかっていうことを大事にしてほしいから、最近のアイドル誌でも明確に言ってないと思う」とし、「明確に言ってたら、多分、その質問の意図をちゃんと答えなきゃなって思ってるから答えているだけであって。それが、正確に僕が『絶対にそうしてほしい』って思ってるわけではないから」と続け、そのうえで、ロングヘアにしたりショートヘアにしたり、前髪を上げたり下ろしたりと「髪形でも全然印象変わるので、好きな髪形をぜひいろいろ試してほしい」と、ファンにメッセージを送ったのだった。

 この放送にネット上では、「村上虹郎くんの記事にめっちゃ影響されてる!」「好きなものをつけていたら、それは似合ってると思うって言ってくれる松島聡くん、なんて良い男なの。素敵すぎる」「聡ちゃんの考え方、いいなあ。優しいし誠実」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、活動休止中のHey!Say!JUMP・八乙女光に共感……自身の休養振り返り「気持ちわかる」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月25~28日の放送回に、松島聡が登場。25日と28日には、左耳の突発性難聴の治療のため活動を休止しているHey!Say!JUMP・八乙女光の代役で、松島が初主演を務めた舞台『こどもの一生』への思いを語った。

 舞台『こどもの一生』は4月3日に開幕したが、関係者が新型コロナウイルス陽性であることを受け、4月23~28日の東京公演は中止が決定。その後、松島も陽性となり、現在は療養中だ。

 この日のラジオは休養前に収録したものだったようで、25日の放送では「毎公演、新鮮にお客さんのリアクションも違いますし、共演者の皆さんもギアのかけ方が全然違うので、とにかく今は必死に食らいついて、柿沼という役を頑張って演じさせていただいています」と意気込みを語っていた。

 また、演出家であるG2氏から「共演者の皆さんのことをアダ名で呼びましょう」と提案があったといい、松島はG2のことを「Gさん」、升毅のことを「升兄」と呼んでいるんだとか。さらに、「朝夏まなとさんは『まーちゃん』って呼ぼうよ、とか。皆さんのこと“ちゃん付け”で呼ぼうっていう流れになって」とも明かし、最初は演劇の大先輩たちを前に「恥ずかしかったし、本当に(ちゃん付けで)いいのかな?」との思いがあったというが、「稽古を重ねるごとに“ちゃん付け”で呼ばさせてもらって、アットホームな空気感の中」で頑張っているという。

 さらに、28日には八乙女の代役に抜てきされたことについて、「プレッシャーもありましたけど、とにかく今は楽しむことを大事に、光くんからも『ぜひ楽しんできてほしい』というふうに言っていただいた」とコメント。松島が主演になっても、八乙女ファンが観劇に訪れているといい、「僕がHey!Say!JUMPさんに憧れてジャニーズに入ったってのも、もちろんあるんですけど、やっぱり温かいんですね、JUMPのファンの皆さん」と感謝を伝えていた。

 なお、松島自身も突発性パニック障害の治療と療養に専念するべく、2018年11月~20年8月に芸能活動を休止した経験がある。そのため、松島は「僕のファンの皆さんも温かい」「僕がお休みしてた期間、僕のファンの皆さんってのは、その時の期間の気持ちを多分少なからずわかってらっしゃると思う」としたうえで、「(八乙女の)ファンの皆さんの気持ちってのも、僕のファンは感じてるだろうし。だから光くんのファンと僕のファンの皆さんが、うまく気持ちが通じ合えてたらいいな……なんて僕も思っています」とメッセージを送った。

 続けて「僕も光くんの気持ちはすごくわかります」と八乙女の気持ちも汲みながら、「その気持ちをしっかりと受け止めて、感じながら、日々命がけで舞台に立たせていただいているので、ぜひ皆さん応援していただけたらいいなって思ってます」と語った松島。この放送に、SNS上では「光くんも聡ちゃんも早くよくなりますように」「気持ちが少しでもわかるからこそ、思いやりをもって優しい世界。温かいよね」「聡ちゃんの気持ちは伝わってるよ」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、誕生日エピソードに「居場所言っていいの?」「ファン集まっちゃう」心配の声続出

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の2月7~10日の放送回に松島聡が登場。7日のある発言を聞いたファンから、「言っちゃって大丈夫?」と心配の声が相次いでいる。

 この日、リスナーから「理想の誕生日の過ごし方」について聞かれた11月27日生まれの松島は、「ちょっと前まではテーマパークに行くってのが理想的だったんですけど、最近はやっぱり温泉かな」と心境の変化を告白。続けて「今年の誕生日は、山形にある銀山温泉に行きたいなって思っていて」「去年のクリスマスに銀山の動画を見て、雪が積もっていたから、景色も含めてクリスマスに行きたいと思ってたんだけど」と、コロナ禍でなければ去年のクリスマスに行くつもりだったと明かした。

 なお、銀山温泉は、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』(2001年)のモデルになったともうわさされている温泉街で、ノスタルジックな街並みと雪景色の相性が抜群の“映えスポット”としても有名。そのため、松島は「ほんとに映えるんですよ」と力説し、「誕生日かクリスマスに行きたいなって思ってます。それが理想の自分の過ごし方」と語った。

 その後、松島がある雑誌で、“買いだめする物”として「12個入り3袋あると安心する」とトイレットペーパーを挙げていたことを受け、リスナーから「心配性すぎてびっくりしました。昔からそうなのか、東京で一人暮らしするようになってからそうなのか、気になりました」との質問が届いた。松島はこれに「昔からですね。家族と住んでる時からストック癖があって」と回答。

 日用品などはなんでもストックする癖があるようで、ジュースなどの飲料類も「全部、箱買いする」のだとか。ただ、食べ物は注意が必要だといい、「あんまりよくないよね~。賞味期限を気にしない(人)なら、なおさら」「だから、最近は賞味期限もちゃんと一つひとつ書いて、食べ物に関しては気をつけてます」とマメな一面を明かしていた。

 この放送に、ネット上では「誕生日の居場所、言っていいのかい?」「聡くん、温泉の地名まで言っちゃったら、誕生日にファン集まっちゃうよ~」と心配するファンや、「銀山温泉、誰と行くつもりなんだろう?」といった声が続出。今年の松島の誕生日がちょうど日曜日ということもあり、ファンの予約が殺到し、肝心の松島が泊まれない……なんてこともあるかもしれない。

Sexy Zone・松島聡、Hey!Say!JUMP・知念侑李のファンに「申し訳ございませんでした」謝罪のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月31日~2月3日の放送回には松島聡が登場し、1月31日には昨年末に東京ドームで行われた『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)と『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)での先輩との交流について語った。

 年末のイベントについて「ほんとに無事に終われてよかったな」「先輩たちと交流できたのも大きかった」と振り返った松島は、「NEWSの増田(貴久)くんから、ちょっと早めのお年玉プレゼントというか、洋服を頂きまして。それも急なサプライズでした」とコメント。この時、増田は洋服を届けるため、バックヤードで松島のことをかなり探していたという。

 続けて、「(増田に)呼ばれて行ったら、洋服を用意してくださって、『これ好きかな?』って言ってプレゼントしてくれました」と報告。「すごく優しかったですね」「もう一生大事に着たいと思っています」とうれしそうに語った。

 また、Hey!Say!JUMP・知念侑李、ジャニーズWEST・桐山照史、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣など、普段は絡まないような後輩とも話すことができたといい、Snow Man・阿部亮平との会話については「Snow Manはほんとに忙しいみたいですね。休むヒマもないぐらい怒涛らしくて。だから『阿部ちゃん、休んでください』みたいな話をしました」と明かした。

 ちなみに、Sexy Zoneは『ジャニフェス』でHey!Say!JUMP、NEWSとコラボし、それぞれの持ち歌を披露。Hey!Say!JUMPの「White Love」の曲終わりに、松島が知念を“バックハグ”したことについて、リスナーから「これは、(1)打ち合わせ済み、(2)どさくさに紛れた、(3)あふれる愛が抑えきれなかった、(4)その他のどれでしょうか? ぜひ教えてください」と質問が寄せられると、松島は「(3)です」と回答。

 かねてから「知念に憧れている」と公言している松島だが、「なんなら、打ち合わせできるくらいの気持ちじゃなかったです、僕。緊張して」と、『ジャニフェス』では緊張のあまり裏側でもあまり話せなかったとか。「ほんとにもう、先輩の中で唯一なかなか話せない先輩ですね。緊張しすぎて」としながら、「気付いたら、知念くんのことをハグしていた」と事の成り行きを説明した。

 続けて「知念くんのファンの皆さん、申し訳ございませんでした」と謝ると、「でも、それで良い年明けになったので、ありがたいです。また知念くんとご一緒させていただけたらうれしいな、なんて思っています」とお礼の言葉を述べていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「まっすーの服の話も、知念くんにハグしちゃった話も、聡ちゃんの愛が溢れすぎてる!」「謝らなくていいのに。どんどん知念くんへ愛をぶつけてください」「これからも、知念くんとじゃれてるところ見たい! かわいい!」などの声が集まった。