Sexy Zone・松島聡、ラジオを通してなにわ男子・大橋和也に懇願したこととは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月29日深夜放送回には松島聡が登場し、6月10日~8月23日まで開催されていたライブツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』を振り返った。

 真夏の開催とあり、「ちょっと今回すごく感じてしまったんですけど、夏のライブはね、大変! 体力的に」と正直に語った松島。ライブのMCで松島が「浴衣姿を見たい」と発言したことから、その後のライブでは浴衣を着て参戦するファンが増えたようで、「浴衣、着物ね、大変だったんですよね、皆さん。本当すいません」とファンを気遣いつつ、「ただ僕はもう大満足」「みなさんのおしゃれしてる姿も見れたし、一番はやっぱり皆さんの顔が見れた。そして声を聞けたってことが一番うれしい」とコメントした。

 さらに松島は、「ライブ中はTwitter(現・X)とか見てたんですけど」とファンのSNS投稿もチェックしていたことを告白。「ライブに行けないファンの子が浴衣姿を自撮りしてくれてたりとか、ライブ行けないけど“うちわ”作りましたとか。なんかそういうのね、実は僕ら見てるんですよ」ともアピール。

 ツアー期間中は「本当に暑くてしんどいな」と思うこともあったそうだが、「みんなのそういう思いを受け取って、それがエネルギーになってた」と明かし、「やっぱり大変だけど楽しいなって思えたライブでした」とあらためて回顧した。

 また、宮城公演後に、「12年間僕らのライブを一緒に作ってくれてるチームの皆様と」牛タンを食べながら打ち上げをしたのが印象に残っているとも語った松島。

 自身は行けなかったものの、熊本公演後には「僕以外のメンバーがサウナに行けたみたいで。それがすごい楽しかったようで。僕もリモートでもいいから見れたらよかったなって思ったんですけど(笑)」と明かし、「各地方で満喫できた」ようだ。

Sexy Zone・松島聡、なにわ男子・大橋和也に「お願いします」と懇願

 なお、7月24日の神奈川公演には、ドラマ『紅さすライフ』(日本テレビ系)で共演中のなにわ男子・大西流星が見に来てくれたそう。同日にはドラマの宣伝を兼ねて、インスタグラムでのライブ配信が控えていたことから、「終わったあとも結構たくさん感想を聞くことができた」のだとか。

 もともと大西はSexy Zone・佐藤勝利に憧れてジャニーズ事務所に入り、かつてはファンとしてSexy Zoneのライブに参戦していたことから、「ファンとしての視点と今のアイドル・大西流星としての視点で見れるらしい」と説明した上で、「『やっぱりSexy Zoneのライブは変わらず楽しかった』って言ってもらえて、本当にうれしかった」と喜びをあらわに。

 一方で、「なんか、“はっすん”がね、大橋くん来れなかったんですよ」と、プライベートで交流があるなにわ男子・大橋和也は見に来ていないことにも触れ、「ちょっとはっすん、来てください、お願いします。この『Qrzone』聞いてたら。はっすんのことを待ってますからね」と懇願。

 そして、「僕は見に行きますけどね、今年のなにわのツアー」と、7月27日からスタートしているなにわ男子のライブツアー『なにわ男子 LIVE TOUR 2023 'POPMALL'』を見に行く予定だと明かし、「ちょっと『24時間テレビ』(日本テレビ系)とかで忙しいようなので、ドームで待っております」と、今年12月に福岡、東京、大阪の3都市で行うドーム公演を見に来るよう呼びかけたのだった。

 この放送にネット上からは「聡ちゃんホントにTwitter見てるよね。みんなチェックしてるの」「熊本のサウナの話、リモートでいいから見れたら良かったってどういうこと(笑)」といった声のほか、「大橋くんも流星くんもドームに来れたら良いね」「大橋くん、ドームはセクゾの見学に来てください! 聡くんが待ってます!」など大橋に呼びかける声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、「LOVEと書いてる?」個展めぐるファンの考察に回答! 「僕の思い」明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月22日深夜放送回に松島聡が登場し、9月27日から東京・表参道ヒルズのスペース オーで開催される初の個展『松島聡 コ。展』について語った。

 作品は現在制作中だというが、デザインを手がけたグッズについては、「自画自賛でちょっとアレなんですけど、いいと思います!」と自信満々に語り、「みなさんが思ってる以上にセルフプロデュースしてる」とアピールした。なお、今回の個展は「マネキンをモチーフにした作品がメイン」となっているそうで、「マネキンにクリエイティブしていくっていう、すごく新しいアートの出し方をしている」という。

 また「僕の挑戦」がテーマになっていると明かし、「自分自身も正直、これが正解なのかわからず制作していて。見に来ていただくお客さんがどう思うか。(制作活動だけじゃなく、)そこまで楽しめたらいんじゃないかなと思っている」とも発言。「今までのジャニーズでやってきた個展にないような個展を、皆さんにお届けできたらなと思っている」と意気込んだ。

Sexy Zone・松島聡、復帰前までは「自分というものを確立できなかった」

 その後、リスナーから個展の『コ。』というロゴについて、「ローマ字でLOVEと書いているのでしょうか? 全然違ったらすみません」という質問が届くと、松島は「これ、Twitter(現・X)でも話題になっていて……すみません、Loveという意味はないです!」と、笑いながらファンの考察を否定。

 とはいえ、ロゴにはいろんな意味を持たせているといい、「『コ。』というのは“個性”の“コ”。僕の個性もそうですし、個展を見に来てくださる皆様の個性を大事にしてほしいという意味」「あとは、今回の個展を“心の目”で見てほしいっていう僕の思いがありまして、心の“コ”という意味も込められています」と回答した。

 また、ロゴに句読点がついている理由を説明する上で、2018年11月28日から20年8月12日まで体調不良を理由に活動を休止していたことに触れ、「復帰するまでは、いろんな考え方に迷いがあって、ちょっと自分というものを確立できなかった」と告白。

 しかし、復帰後は「自分らしさをいろいろ見つけていったときに、少しずつ『松島聡とはこういう人です』っていう人物像が確立できた」といい、「『迷った考え方に終止符を打ちたい』そんな思いで句読点をつけてみました」とのこと。その上で、見に来てくれるお客さんにも「皆さんの“らしさ”とは何ですか? 皆さんの“らしさ”を大事にしてくださいね」という思いが込められていると語った。

 続けて、「ざっくりで言うと、全体的にモノクロの世界観で作っております」「なぜモノクロかというと、白黒はっきりつけたくなる僕の0(か)100の考え方、これってどうなんだろう? っていう。それが正解、不正解ではなくても『皆さんもそういう考え方を持ったことありませんか?』という問いかけでもある」と、個展の全体像にも言及。

 「何色にもなれない黒と、何色にも染まれる白。僕はどちらかというと、“何色にもなれない黒”だったんですけど、今いろんなことを経験して『いろんな色に染まれるような人になれたんじゃないか』ってことで、白黒で意味を持たせてみました」と明かしていた。

 なお、松島はその後、個展のロゴをあらためて見返し、「LOVEにも見えます!」と発言。「ファンのみなさんのいいところって、作り手以上に細かいところを見てくれてるから、僕らが気づけなかったところで意外な発見があっておもしろい」と、お便りを寄せたリスナーをフォローした。

 この日の放送に、リスナーからは「ファンのいいところって言ってくれるの本当に優しいなぁ 」「聡ちゃんの思いが詰まった個展きっと素敵だろうね」「個展への思い素敵だなあ……自分らしさを見つけられたんだね」「聡ちゃんの思いがたくさん知れてうれしい!」「個展もグッズも楽しみすぎる」との声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、ドラマ共演の少年忍者・深田竜生を「落ち着きがすごい」と称賛! 

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月1日深夜放送回には松島聡が登場し、ドラマ『紅さすライフ』(日本テレビ系)で共演中のなにわ男子・大西流星と、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の深田竜生との交流エピソードを語った。

 同ドラマは、大手化粧品会社「ペガサス化粧品」社長の次男でありながら、オリジナルコスメで起業を目指す“メイク男子”の大学生・北條雅人(大西)と研究一筋の“すっぴん女子”皆本頼子(井桁弘恵)による新時代の起業青春ラブコメ。松島は、「ペガサス化粧品」社長の長男で雅人とは異母兄弟にあたる北條一馬、深田はZ世代に人気のカリスマモデル・矢巻光を演じている。

 ドラマ公式サイトの情報によると、ストーリーの後半から登場する矢巻は“キーパーソン”となる重要な人物だそうだが、松島は「実は竜生くんとは1日しかなくて、(同じ日の)撮影期間が」と明かし、「それが新鮮」だったとのこと。いろんなシーンを数日に分けて撮影すると思っていたものの、「一日しか(ほかの)仕事の都合上、会えなかった」という。

 というのも、深田はKinKi Kids・堂本光一が構成・演出・主演を務め、4月9日~5月31日まで帝国劇場で2作同時上演された舞台『Endless SHOCK』と『Endless SHOCK -Eternal-』に出演。そのため、深田は舞台と並行してドラマの仕事をしていたようだ。

 松島は、「結構多忙の中、大変な役ではありながらも、現場ではすごいニコニコしてるし、礼儀正しいし、でもオーラがあって」と深田の印象を明かすと、「役者歴でいったら、多分僕より先輩なの、竜生くんのほうが。いろんな作品に出てるから」「やっぱりそういうのって、場数踏んでるだけあって、すごく出るというか、落ち着きがすごかった」と大絶賛。

 深田は現在21歳で、松島より4つ年下だが、「後輩ではあるけど、現場ではいろいろと学びの多いというか、学ばせてもらったような人だった」と撮影を振り返った。

 なお、「まだ出してないだけで」大西と深田と3人で撮った写真もあると告白。ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webで、「随時アップしていくので、竜生ファンの方も楽しみにしていてほしい」と呼びかけていた。

 その後、松島はリスナーからのメールで深田の年齢を知り、「そうなんだ! もっと大人に見えるから」と驚き、25歳の自分と同じくらいか「僕より年上でもおかしくないくらい落ち着いてるかもね」ともコメント。

 そんな松島は、自分より後輩が増えてきたものの、あまり上下関係は気にせずフラットな関係でいたいようで、「だから、りゅちぇ(大西)にも言ったの。『先輩・後輩(の関係)でやるのやめよう』って言って、お互いフラットに。まさに本当の兄弟として、そんなに年齢を気にしないというか、『僕のことも気にしないで』みたいな」と、ラフな関係性で撮影に挑んでいたと明かしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「呼び方は『竜生くん』と『りゅちぇ』なのね」「スリーショット、楽しみにしてる」「後輩に対してもリスペクトの気持ちを持って、こうやって言葉にする聡ちゃん素敵」との反響が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、椎名林檎に「一番緊張した」! 「本音と建前」レコーディングで感激のわけ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月25日深夜放送回には松島聡が登場し、現在開催中の全国アリーナツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』や、菊池風磨主演ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)の主題歌「本音と建前」について制作の裏側を語った。

 6月10日の静岡・エコパアリーナ公演を皮切りに、全国7都市で全25公演を行う今回のツアー。7月21日の神奈川・横浜アリーナ公演では、12月に『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII in DOME』としてグループ初の3大ドームツアーの開催も発表された。

 今回のラジオで松島は、「声出しが解禁になって、ファンの方たちも自分たちで声出ししてくれる感じになって、ライブもすごい盛り上がってる」とこれまでの公演を振り返った。

 そんな中でも松島は、6月17、18日の北海道公演の際に「ご飯をメンバーとスタッフさんと食べに行った」ことが印象に残っているそうで、「すごい新鮮だった」とコメント。ここ3年はコロナ禍のためツアー先で外食できず、代わりにスタッフがケータリングやキッチンカーを用意してくれていたそうだが、「今回は(外に食事をしに)行ってね、ちゃんと交流ができたっていうのがうれしかった」と明かした。

Sexy Zone・松島聡、椎名林檎が「ずっと褒めてくれた」レコーディング裏話語る

 その後、9月20日にリリース予定の新曲「本音と建前」を流した後、「まさかの楽曲提供してくださった方が(歌手の)椎名林檎さん」と切り出した松島。「もう、今でも手汗がすごいです。レコーディングに椎名さんが来てくださって。僕、初めましてだったんですけど、12年間いろんな曲を歌ってきて、一番緊張したレコーディングでした」と回顧。

 なお、椎名は「本当にお人柄が素敵」で、レコーディング中は「ずっと褒めてくれた」そう。もっと張り詰めた緊張感ある現場を予想していたという松島は、椎名が「『緊張しなくていいよ』みたいなラフな感じでフレンドリーに接してくださった」ことに感激したとか。

 松島がコンプレックスに感じている部分についても、「逆に武器だよ」と言ってくれたと明かし、「本当に優しい方で、終始ドキドキしながら、いろんなドキドキを味わいながら」収録したという。椎名とSexy Zone「それぞれの味が出ているような楽曲になっていると思うので、引き続き、ぜひ聞いていただけたらと思います」と、リスナーに呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では「みんなでご飯行けてよかったね」といった声のほか、「椎名林檎さんが楽曲提供って本当にすごい」「レコーディングに来てくださってたんだ」「歌声を林檎様に褒めてもらえてよかったね!」「『本音と建前』横アリで聞いたとき鳥肌立った」「林檎サウンドとセクシーたちの声の融合がたまらなく良い」と、新曲のエピソードにまつわる反響が多数が集まっていた。

「Sexy Zone・松島聡ファン」公言した加藤綾菜……若槻千夏や柄本時生より“ガチ感”漂うワケ

 6月26日放送の帯バラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に、ザ・ドリフターズの加藤茶の妻であるタレント・加藤綾菜がゲスト出演。最近、あるジャニーズタレントにハマっていることを明かし、ネット上で反響を呼んでいる。

 菊地亜美、野呂佳代と3人でトークする「飲みながランチ!主婦の会」のコーナーに出演した綾菜は、「最近ハマったのは、まさかのSexy Zoneの松島聡くん」「Sexy Zone、めっちゃよくないですか?」と、この収録のつい4日ほど前から松島のファンになったと告白。

 これに、野呂が「松島くんって、しゃべってる時と歌ってる時、全っ然違いますよね。(歌うと)めちゃめちゃセクシーでかっこよくなる」と反応すると、綾菜も「そう! そう! 全然違う!」「歌ってる時はセクシーなんですけど、普段は女の子らしい感じ」と同調した。

 さらに、綾菜は昨年6月リリースのアルバム『ザ・ハイライト』に収録されている楽曲「Ringa Ringa Ring」の動画をTikTokで「永遠にリピート」しているといい、「再生回数54万回くらいなんですけど、(そのうち)2000回は私なんで」と明かし、野呂らを驚かせた。

加藤綾菜にSexy Zoneファンが反応「入口としてこの上ないセンス」

 この意外な告白に、ネット上のSexy Zoneファンからは「綾菜さんが聡ちゃん推しだなんてうれしいし、頼もしい! 聡ちゃん沼へようこそ」「『Ringa Ringa Ring』をリピートとは、聡ちゃんの入口としてこの上ないセンス!」と好意的な声が続出。おおむね“先輩ファン”たちを喜ばせているようだ。

「松島は、チャームポイントである“長い鼻の下”を生かした『鼻の下投げキッス』などのパフォーマンスがファンにおなじみ。一方、綾菜の夫・加藤も、やはり鼻の下を利用した『加トちゃんペッ!』のギャグで知られているため、松島ファンから『元祖“鼻の下芸”のカトちゃんの妻に推してもらえてよかったね』と関連づける声も見られます」(芸能記者)

 綾菜といえば、2011年に45歳年上の加藤と結婚。当初は「資産目当て」などと批判が寄せられ、炎上気味であった。しかし、加藤のために介護関係の資格を複数取得するなど、献身的に夫を支える姿が世に広まると、イメージは様変わりした。

「綾菜のサバサバとしたトークは女性ウケもよく、YouTubeチャンネル『加藤家の日常』も人気。さらに、ソロでのメディア露出が多い中島健人や菊池風磨ではなく、松島に魅了されたあたりが『にわかじゃなさそう』『ちゃんとパフォーマンスを見てくれてる』と喜ばれていて、早速多くのファンに受け入れられたようです」(同)

若槻千夏や柄本時生も、Sexy Zoneファン公言

 なお、Sexy Zoneファンを公言している芸能人はほかにもいる。

 昨年8月放送のバラエティ番組『トークィーンズ』(同)に中島がゲスト出演した際には、レギュラー出演者である若槻千夏が中島のことを「芸能界で1番好き」と告白。加えて、「ホントにいろんな芸能人に会ってきたけど、ケンティーと話す時だけ緊張するの。これって好きじゃん」などと発言していた。

 また、21年11月放送のバラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)では、ゲスト出演した俳優・柄本時生が、レギュラーの菊池のファンであることを明かす場面が。

 柄本いわく、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で菊池が引っかかった「秒で水着消滅」などのドッキリを見たことが、ファンになったきっかけとのこと。

「ただ、MCの嵐・二宮和也が『Sexy Zoneの活動は?』と質問すると、柄本は『1回だけ生放送の番組で見た』と回答したほか、俳優としての菊池は『まだ1回も見たことない』と発言。バラエティタレントとしての菊池にしか興味がない様子でした」(同)

 若槻や柄本と比較すると、“ガチオタ感”が漂う綾菜。今後の発言がSexy Zoneファンから注目されそうだ。

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Sexy Zone・松島聡、高級美顔器の購入報告! 「どこの?」とファン興味津々

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月20日深夜放送回には松島聡が登場。最近購入した美容グッズを明かした。

 なにわ男子・大西流星が主演する7月24日スタートの新ドラマ『紅さすライフ』(日本テレビ系)に出演する松島。同作は、大西演じるワケありメイク男子・北條雅人と井桁弘恵演じる“すっぴん”で研究に没頭するアラサー女子・皆本頼子による青春ラブコメディーで、松島は雅人と異母兄弟にあたる大手化粧品会社「ペガサス化粧品」社長の長男・北條一馬を演じる。そのほか、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の深田竜生も、Z世代に人気のカリスマモデル・矢巻光役で出演することが発表されている。

 今回の放送で、あらめて「7月クールも連続ドラマに出演させていただきます。ありがとうございます」と切り出した松島は、大西の異母兄という役柄について、「すごくちょっと複雑な家庭環境なんですけども、唯一北條家の中で、僕が兄として(雅人に)愛情を持って接してるという、すごく心優しい、本当にまっすぐな兄を演じる」と説明。

 しかし、兄役は初めてかつ、実生活では末っ子のため「お兄ちゃんをどういうふうに表現したらいいんだろうな」と考えながらお芝居をしているそう。「とにかくジェンダー観に寄り添った、メンズコスメを舞台としたドラマになっている」とも語り、さらに企業サクセスストーリーやラブコメも入ってくるなど要素が盛りだくさんで、「ドキドキハラハラのドラマになっております」とアピールした。

Sexy Zone・松島聡、「お財布には優しくない」高級美顔器購入!

 また、メンズコスメを扱うドラマということで、「僕もやっぱり美容には結構力を入れてまして、最近で言うと、美顔器を買ってしまいました。もう、すごくお財布には優しくないものなんですけど」と、高級美顔器を買ったと報告。

 「めちゃくちゃ効果があって。だからドラマ(の撮影に)行く前は必ずやってます。今回のツアー(『Sexy Zone Live Tour 2023 ChapterII』)にも持っていこうかな」と、かなり気に入っている様子の松島。具体的な品名やメーカーなどは明かさなかったが、「最近の美顔器はすごい。本当に進化してる。持ち運びもできるし、時短でそんな時間かけずにできるし」と大絶賛で、「僕もそうですし、Sexy Zoneのメンバーみんな全員そうですけど、見られるお仕事ですから。常に美意識を持ってこれからもケアしていきたい」と明かした。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「ちょっとそれどんなのか教えて! 買いたい!」「美顔器ってエステとかで購入する数十万するものですか? どこの使ってるか知りたいな(笑)」との声が集まっていた。

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Sexy Zone・松島聡、「目に見えていることが全てじゃない」――ラジオでファンに訴え

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月13日深夜の放送回には、松島聡が登場した。

 今月10日に最終回を迎えた関ジャニ∞・横山裕主演ドラマ『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)にレギュラー出演していた松島。同作は、津村マミ氏による漫画『コタローは1人暮らし』(小学館)が原作。主人公の売れない漫画家・狩野進(横山)と、狩野の隣に越してきた少年・コタロー(川原瑛都)を中心としたハートフル・コメディで、松島はコタローの児童養護施設時代の親友・岩永佑を演じた。

 5月からは松島を主演にしたスピンオフドラマ『佑どののジブン探し』が動画配信サービス・TELASAで独占配信されており、今回、番組にはリスナーから「あらめて主演ドラマおめでとうございます」「聡くん演じる佑くんの背景や心境の変化が描かれていて、周りの人に支えられながら自分自身と向き合う佑くんのたくましい成長を見ることができ、一視聴者として進む勇気をもらうと同時に、人と人がつながるってこんなに温かいんだなと感動しました」という感想メールが寄せられた。

 さらに、お便りには「主演が決まったときの気持ちや、つらい過去を抱える佑くんをどのように演じていたのかお話を聞きたいです」というリクエストも。

 生まれたての頃、名前と生まれた日付だけ書いたメモと一緒に置き去りにされた過去を持つ佑を演じた松島は、自分とリンクする部分を見つけるために、原作漫画を読んで役作りをしていったそうで、佑のキャラを「普段はポップなキャラを演じてるけど、実際はそれは本来の自分を隠すためにやっていたっていうなんか、強く不器用」だと分析。

 スピンオフでは「その不器用さが“人間味があって面白いね”っていうのが出せたらいいな」と思っていると明かし、「不器用だけど、友達のためにとか、家族のためにとか、誰かのためを思って一生懸命頑張る努力してる姿っていうのが、ちゃんと表せたらなと思って撮影を頑張った」と振り返った。

Sexy Zone・松島聡、「皆さんには素直にエンタメを楽しんでほしい」

 また、「このドラマを通して、なんか“愛の形”っていろいろあるなって思うし、表現方法もさまざまだけど」と切り出した松島は、「目に見えていることが全てじゃなくて、見えていない所が一番大事だったりするから。今、いろんな情報が飛び交っている中で、特にファンの皆さんには、まずは僕たちが発信するものを一番大事にしてほしい」とファンに訴えた。

 その上で、「何か不安なことがある時は、僕らが直接自分の言葉で伝えることがあると思うので。皆さんには素直にエンタメを楽しんでほしいなと思いました」と、自身の考えを述べたのだった。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「これからも聡ちゃんやメンバーの言葉を信じていくよ」「今までもこれからも、私たちファンに真っ直ぐ向き合ってくれてる聡ちゃんたちSexy Zoneが精一杯届けてくれるエンタメを素直に受け取る所存です!」「聡ちゃんのメッセージはいつも心がこもってて安心させてくれる。いつも寄り添ってくれてありがとう」など、さまざまな反響が集まっていた。

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Sexy Zone・松島、Travis Japan・松倉&松田にアドバイスしたこと明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。4月25日深夜の放送回は松島聡が登場し、Travis Japanのライブを見た感想を語った。

 この日、リスナーから「先日、『聡ちゃんと(菊池)風磨くんがTravis Japanのコンサート(『Travis Japan Debut Concert 2023 THE SHOW ~ただいま、おかえり~』)に見学に来てくれた』とトラジャのメンバーが話していました。(ライブを)見てどうでしたか? メンバーと何か話しましたか?」というメールが到着。

 松島は「行きました! 素晴らしかった。とてもTravis Japanらしい、クラシックなライブでしたね」と感想を語ると、「ジャニーズの歴史をすごく詰め込んでるし、そこに近未来的な“今流行っているもの”も入れていたし。あれはトラジャにしか作れないステージだと思う」「コンサートでもあるけど、ショーに近い感じのライブですごく見応えがありました」と絶賛した。

 なお、ライブを見た当日の夜は、松倉海斗と電話をしたそう。歌中のラップを松倉が担当している場面が多く、「松倉の声ってすごくラップに合ってそう。キャラクター的にもギャップがあって、カッケーなって個人的に思った」という理由から、「(積極的に)ラップやったら?」とアドバイスしたという。「今後の新しい一面として歌とか、声質や技術を試したものを聞いてみたいと思いました」と、松倉に期待を寄せていた。

 さらに松倉は松田元太とも電話で話したようで、「今回クラシックっぽいライブだったから、全然方向性の(違う)真逆のものをやったら、パフォーマンス能力みなさんめちゃくちゃ高いので、いくらでもいろんな展開を作れそう」「いろんなジャンルのライブをこれからやっていったら面白いんじゃないかな」と提案したと明かした。

 また松島は、Travis Japanにとって、デビュー後初のライブとなった今回の公演について、「やっぱり海外で活動している期間があるからか、グローバル要素も強くて。海外受け良さそうなライブでもあった」と回顧。「日本のファンのみなさんのことを考えて作られているとは思いますけど、海外のファンの方にも向けてライブ作られてると思いましたので、いろんなファンのみなさんに見てほしいですね!」とも振り返った。

 ちなみに、松倉と七五三掛龍也はライブでSexy Zoneの「LET'S MUSIC」(2021年)を披露していたそうだが、それを見て「テンションが上がった」というリスナーと同様に、松島も「テンション上がりました!」とのこと。

 松倉から「絶対見に来て!」と言われていたため、「何かSexy Zoneの曲やってくれるのかな?」と期待していたそうで、「まさかの(Sexy Zoneの曲を)ユニットでやるっていう。新しい! しかも、僕ら本家の世界観をめちゃくちゃリスペクトしてくれてるような演出だった」と歓喜。

 ただ、松倉と七五三掛のユニットがハマりすぎていたのか「めっちゃかっこよかった。むしろ僕らよりもかっこよかったんじゃ(笑)。悔しいって思うくらいイケイケでした」と若干の嫉妬もにじませていた。

 この放送にネット上のリスナーからは、「松松の話してくれてうれしい!」「まつくに『来て』って言われて行ったんだ」「『LET'S MUSIC』の振り付けトラジャver.でかっこよかったよね〜」との声が集まっていた。

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Sexy Zone・松島聡、なにわ男子・大橋和也がファンから注意されていたこと暴露!

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。4月18日深夜の放送回には松島聡が登場し、なにわ男子の大橋和也と大阪にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」に遊びに行ったときのエピソードを語った。

 1月3日放送回で、昨年12月放送の音楽特番『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022』(テレビ朝日系)で共演したことをキッカケに大橋と仲良くなり、「そこから毎日連絡をとってる」と明かしていた松島。

 3月2日にはSexy Zoneの公式インスタグラムに「デートしてきた~( ̄^ ̄)ゞ」と大橋とのプライベートショットを投稿。「この後に」「一緒に犬のキャラの被り物して」「バッチリ変装したんよ」「なのに声ですぐわかっちゃう」「そうそれが…」「おしりプリンプリンな」「大橋ちゃん」「すきぴ」とのハッシュタグも添えていた。

 そこで、今回のラジオにはリスナーから「急速に仲がよくなってほほえましいです」という感想と共に、「聡ちゃんは人と仲良くなるスピードが速いですか? それとも大橋くんだからすぐ仲良くなれましたか?」「どんなところが相性がいいと感じるのかぜひ教えてほしいです」との質問が届いた。

 人と仲良くなるスピードは「人による」という松島だが、最近“はっすん”というあだ名呼んでいる大橋のことは、「一方的かもしれないけど、波長がすごい合ったっていうのと、似てる悩みを持ってたというところ」から共感する部分が多く、すぐに仲良くなれたそう。

 1997年生まれで同い年の2人。CDデビューはなにわ男子(21年11月)よりSexy Zone(11年11月)のほうが先だが、11年2月にジャニーズ事務所に入所した松島にとって、大橋は09年4月入所の先輩にあたるため、最初は敬語を使っていたのだとか。

 しかし、「今はもうタメ口でラフに話せる関係性」で、「心の拠り所が今は“はっすん”」とも告白。ポジティブな大橋は松島にとって安心する存在だそうで、大橋は松島が昔から仲良くしているTravis Japan・松倉海斗や松田元太と「似てるところがある」のだとか。「僕が仲良くなる人って、(性格が)近いんだと思う。自分に近しい人と仲良くなる傾向にある」と分析した。

 その後、あらためて大橋とUSJに行ったことを報告すると、「大阪の人って芸能人が来られることに慣れてるからなのか、はっすんって声でバレるんですよ」「大橋くん、声量バカだから(笑)。声が大きすぎてちょっとバレちゃって」と、変装したにもかかわらず、“大橋の声”ですぐに周囲に本人とバレたと回顧。

 そして、大橋に気づいたファンらしき人から、「大橋くん、もうちょっと小さい声でしゃべんないとバレるんで、気をつけたほうがいいですよ」と注意されていたことを暴露。松島は「そんなことある!? 現地の(ファンに)注意受けることなんてあるんだ」と驚いたという。

 その後、大橋とは“ヒソヒソ声”でしゃべったそうで、松島は「USJでは、はっすんにいろいろおごってもらったりして良くしてもらったんで、東京の“夢の国”では、僕がいろいろとおもてなししてあげたらいいな」と語ったのだった。

 この放送に、ファンからは「心の拠り所な存在って素敵な関係性」「波長が合う、似てる悩みを持ってる、共感性があるって……それだけ深い話もできる仲なんだろうなぁ」「松松とはっすん……3人似てるんだ 」「ファンに身バレを注意される大橋くん可愛い(笑)」「夢の国行った時はまた教えてね!」との反響が集まっていた。

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Sexy Zone・松島聡が就活生にアドバイス! “アピールポイント”の見つけ方とは

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月13~16日の放送回には松島聡が登場。16日は、自分のアピールポイントについて語った。

 この日、就活のために自己分析をしているという大学生のリスナーから「自分のアピールポイントはありますか? どのように見つけましたか?」という質問メールが到着。これに松島は「難しいよね。自己分析って」と寄り添いながら、「人にどう思われてるかっていうのは、ちゃんと聞いてリサーチするのが大事かも」とアドバイス。

 松島自身、自分の長所と短所を正直に言ってくれる相手に意見を求め「自分を理解していく」作業をしているそうで、「僕の場合は職業柄、自分のことを知っとかないと、立ち居振る舞いできないところももあるし、表現で困っちゃう瞬間もあるから」と説明。

 続けて「表現者としてステージに立つ上では、なるべく自分の『嫌だな』と思っているところを知らなきゃと思うし、逆に自分で『いいな』と思ってるところも、自分で言うのは恥ずかしいけどちゃんと理解しておくことで人としての厚みが増すのかなって思ってます」と語った。

 そして自分のアピールポイントについては「ずっと不器用さが、僕の中でネガティブだったんだけど」と切り出すと、「不器用さを愛嬌にする。愛嬌として、みんなに見てもらうってところを武器にしていけたらいいなと思いました」と、短所も前向きにとらえて逆に強みに変えていきたいとコメント。

 「不器用なりにもちろん努力はするし、やれることはやるけど。それでも努力してできなかったことに対しては『それはしょうがないよね。一生懸命やったならいいじゃん』って、そんなふうに応援してもらえる人になりたいな」と熱弁したのだった。

 なお、松島いわく「結構Sexy Zoneって、不器用って言われることが多い」そう。「『不器用さがいい』みたいに言われることが多くて」とも話し、「だから、不器用かもしれないけど、そこを武器に頑張っていこうかな」と意気込んでいた。

 こうした松島の発言を受け、ネット上ではリスナーから「聡ちゃんもSexy Zoneも不器用かもしれないけど、何事も一生懸命に努力する姿や諦めない強い心を持っているところが本当に美しいよ」「『Sexy Zoneは不器用さがいい』うん。それは間違いなく、数あるセクゾの魅力の中の大きな一つ」「不器用なセクシーたち可愛くて好きよ」との反響が集まっていた。

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