友達いないキャラでは!? 松岡茉優、ももクロ百田との「仲良し同級会」ショットに疑問の声

 女優の松岡茉優が23日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 先月公開の映画『蜜蜂と遠雷』の宣伝として、期間限定でインスタグラムを開設した松岡。その後、今後もインスタグラムを続けると、よもやの”延長宣言”をしたところ、「終わってしまうと思っていたけど嬉しい!」「なんだかんだ、ずっとやってそうだよね」と、ファンを中心にさまざまな声が集まっていた。

 そんな松岡はこの日、「雨ですから 晴れたお昼間のようなかなこを皆様へ #ばったり会ったよ#この前高校の仲良しで同級会したの」とつづり、高校の同級生・ももいろクローバーZの百田夏菜子との2ショット写真を公開した。

 この投稿に対し、ファンからは「めっちゃかわいい同級生コンビ!」「2人とも明るい笑顔で大好きです!」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、ネット上からは「友達いないキャラなのに?」「いつも一人ぼっちだった設定は嘘なんだね」「でた。ぶれぶれのキャラ」という厳しい指摘も。

 実は、過去に出演したテレビ番組内で「高校時代は友達ができなかった」と話していた松岡。百田とは卒業後に仲良くなったのかもしれないが、松岡=友達いないキャラというイメージを持っている人が多かったようで、今回の投稿によって、疑問の声が一気に噴出してしまった。松岡のなかでは、「高校の仲良し」は友達ではないのだろうか。

松岡茉優、村上&有岡密会報道は関係なし! 『27時間テレビ』での有能っぷりに世間の評価一変

  3年ぶりの生放送となったフジテレビ系『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(11月2、3日放送)。3年連続となる総合司会のビートたけしとキャプテン・村上信五を差し置いて、存分に存在感を発揮したのが、マネージャーという役割で出演した松岡茉優だった。

「松岡はほぼ出ずっぱりでしたが、ビートたけしの発言をフォローしたり、進行を担当したりと、完璧にサブMC的役割を全うしていましたね。本来の進行役である永島優美アナの出番を奪うかのような活躍でした」(テレビ局関係者)

 最近は、出しゃばりすぎだなどと叩かれることも増えている松岡だが、今回はむしろ有能ぶりが再確認されたともいえそうだ。

「ビートたけしや爆笑問題の太田光といった大物芸人が暴走しそうなタイミングでさらっとフォローするなど、バラエティーにおける見事な立ち回りを見せていました。女優なのだから、黙って座っていろよという批判もわかりますが、あれだけ臨機応変に対応できるタレントなんて、そう滅多にいるものではない。制作サイドが信頼して起用するのも当然です」(同)

 ネットでは、アンチも少なくない松岡だが、今回の『27時間テレビ』についてSNSでは、「松岡茉優、進行にそつがない…素晴らしい…」「27時間テレビの松岡茉優さん可愛いすぎる」「松岡茉優ちゃんの主張し過ぎない存在感すごい」など絶賛の声も多い。

「どちらかというとテンションも高めで、前のめりなイメージがある松岡なので、そういった部分が鼻につくという視聴者は少なくないと思います。ただ、今回の『27時間テレビ』では長丁場の生放送ということもあってか、そこまでテンションも高くはなく、松岡の悪い部分はあまり出ていなかったといえるでしょう」(メディア関係者)

 今回の放送の直前となる11月1日には、文藝春秋が運営する『週刊文春デジタル』が、村上とHey! Say! JUMPの有岡大貴との会食に松岡が参加していたと報じている。

「そもそも最近の松岡茉優バッシングの起点となったと言われているのは、昨年12月の『女性セブン』(小学館)による有岡との熱愛報道。ジャニーズの女性ファンを敵に回してしまったことで、アンチが急増したといわれています。そして、『27時間テレビ』を前にして、また有岡との密会報道があったということで、いわば“バッシングの種”は十分にまかれていたわけです。にもかかわらず、バッシングはそこまで酷いものにはなっていないのは意外でした。松岡茉優バッシングムードも収束しつつあるのかもしれません」(同)

 最初の熱愛報道から1年近く経とうとしているが、松岡と有岡の交際は継続中だといえそう。いわば真剣交際中の2人に、ジャニーズファンたちも諦めてしまったか?

松岡茉優が土屋太鳳に恨み骨髄? オーディションで負け続けて素顔の”KYぶり”を暴露

 女優の松岡茉優が10月7日放送の『しゃべくり007 2HSP』(日本テレビ系)に出演。同期の女優に対するライバル心があることを明かし、話題を呼んでいる。

 番組で松岡は、「私、土屋太鳳と同じオーディションで、最後の2人まで残って、負けたことが4回あります」と告白。

 さらに、「私が2分の1で負けた作品中に、(土屋から)電話かかってきて、『あっ、今ね、何々の仕事してるんだけど、何々さんが茉優のことを褒めてたんだよ、じゃあね』って、切られて。あっ、この子にはねたみ、そねみっていうのが、備わってないんだなって」「悪気がないんですよ。本当に。あの子は、もう見たまんま、い・ろ・は・すって感じの子なんで」と続けた。

 土屋を呼び捨てにしたり、さりげなくKYぶりを暴露するところから、松岡の対抗心が見てとれるが、気になるのは2人が争った作品だ。映画ライターが言う。

「これまで200回のオーディションに落ちているという松岡ですが、過去の番組では、芸歴が長いのに爽やかで胸キュンな青春ものには出演したことがないと語っていました。逆に土屋のほうは、『orange』(2015年)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17年)、『トリガール』(17年)、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年)など、青春映画への出演が多い。そのため、これらの作品をかけて松岡と争っていた可能性が高そうです。松岡といえば、16年の『FRIDAY』(講談社)に寿司屋でひとり日本酒を飲みながら電子タバコをふかしている姿が掲載されたことで、世間に『喫煙者』というイメージを持たれてしまった。ピュアなキャラクターの土屋に比べて、青春もののラブストーリーのヒロインとしては物足りないと判断されたのかもしれません」

 最近は「あざとい」キャラがクローズアップされている松岡だが、青春ラブストーリー作品へ出演する日は来るのだろうか。

松岡茉優が土屋太鳳に恨み骨髄? オーディションで負け続けて素顔の”KYぶり”を暴露

 女優の松岡茉優が10月7日放送の『しゃべくり007 2HSP』(日本テレビ系)に出演。同期の女優に対するライバル心があることを明かし、話題を呼んでいる。

 番組で松岡は、「私、土屋太鳳と同じオーディションで、最後の2人まで残って、負けたことが4回あります」と告白。

 さらに、「私が2分の1で負けた作品中に、(土屋から)電話かかってきて、『あっ、今ね、何々の仕事してるんだけど、何々さんが茉優のことを褒めてたんだよ、じゃあね』って、切られて。あっ、この子にはねたみ、そねみっていうのが、備わってないんだなって」「悪気がないんですよ。本当に。あの子は、もう見たまんま、い・ろ・は・すって感じの子なんで」と続けた。

 土屋を呼び捨てにしたり、さりげなくKYぶりを暴露するところから、松岡の対抗心が見てとれるが、気になるのは2人が争った作品だ。映画ライターが言う。

「これまで200回のオーディションに落ちているという松岡ですが、過去の番組では、芸歴が長いのに爽やかで胸キュンな青春ものには出演したことがないと語っていました。逆に土屋のほうは、『orange』(2015年)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17年)、『トリガール』(17年)、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年)など、青春映画への出演が多い。そのため、これらの作品をかけて松岡と争っていた可能性が高そうです。松岡といえば、16年の『FRIDAY』(講談社)に寿司屋でひとり日本酒を飲みながら電子タバコをふかしている姿が掲載されたことで、世間に『喫煙者』というイメージを持たれてしまった。ピュアなキャラクターの土屋に比べて、青春もののラブストーリーのヒロインとしては物足りないと判断されたのかもしれません」

 最近は「あざとい」キャラがクローズアップされている松岡だが、青春ラブストーリー作品へ出演する日は来るのだろうか。

土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優…最新版”嫌われ女優”たちの実際の現場評とは?

 土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優――。今をときめく若手実力派女優の3人だ。同時に共通するのは「女子ウケが悪い」こと。ネット上では「あざとい」「うざい」というワードが並び、何をしても文句を言われる状況となっている。

「土屋は天然キャラで、女子的にイラっとする言動がある。吉岡は、女子人気の高い星野源と共演した『どん兵衛』のCMの印象が強すぎる。狐のコスプレを着た吉岡さんはまさに癒し系なのですが、女性からの評判は散々。グラビア上がりということもあって”打算的”と見られています」(スポーツ紙記者)

 そして、ここに最近割って入った”嫌われ女優”が、松岡だ。きっかけは、9月25日に行われた映画「ひとよ」の試写会イベント。主演の佐藤建、鈴木亮平らを横目に松岡がマイクをジャックし「この映画の佐藤さんは汚いですよ! びっくりするくらい汚い。こんなにきれいな顔をしているのに!」「今まで見たことのない佐藤健さん、そして今まで見たことのない頼りない鈴木亮平さん。『西郷どん』はどこいった!」となどと、率先して盛り上げていた。

 松岡にしてみればサービス精神でやったことなのだろうが、共演者からは「(司会の)仕事を取るんじゃない」「しゃしゃるな」と強烈なツッコミも。この様子がネットニュースで配信されるや「うざい」「MCも女優もできます感出しすぎ」などと批判が相次いだ。

「あれは松岡がかわいそう。共演者の『(司会の)仕事を取るんじゃない』というツッコミまでが”寸劇”のようなもので、会場も笑いに包まれていた。ただ、それを文字化した結果、松岡が1人で暴走したかのようなイメージになってしまった」(前出の記者)

 実は土屋も吉岡も松岡も、業界ではすこぶる評判が良い。映画関係者の話。

「土屋さんは何でも全力投球。現場に着飾ってくる若手女優が多い中、彼女の私服は地味で、携帯電話も少し前までガラケーを使っていた。きちんと仕事をして帰るというイメージですね。吉岡さんも女優になるために単身上京し、鳴かず飛ばずの時代を経験しているので、売れても偉ぶるところはない。女性ウケが悪いのは、周りのスタッフが気を使いすぎていることにある。インタビュー取材で彼女はOKを出しているのに、事務所側がNGを出すことも多いですから」

 松岡はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画「万引き家族」で女優の安藤サクラと出会い、大きな衝撃を受けた。松岡自身も同作で数々の賞を受賞したが「私は完全な2位」と公言するほど、レベルの違いを痛感したという。

「彼女にとってターニングポイントとなっている。安藤さんに追い付け追い越せの精神で、いまは気合が入りまくっている。舞台挨拶ではそれが少し空回りしただけでしょう」(同)

 そんな”嫌われ女優”三人が、いずれ日本を代表する三大女優と呼ばれる日が来るかもしれない。

土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優…最新版”嫌われ女優”たちの実際の現場評とは?

 土屋太鳳、吉岡里帆、松岡茉優――。今をときめく若手実力派女優の3人だ。同時に共通するのは「女子ウケが悪い」こと。ネット上では「あざとい」「うざい」というワードが並び、何をしても文句を言われる状況となっている。

「土屋は天然キャラで、女子的にイラっとする言動がある。吉岡は、女子人気の高い星野源と共演した『どん兵衛』のCMの印象が強すぎる。狐のコスプレを着た吉岡さんはまさに癒し系なのですが、女性からの評判は散々。グラビア上がりということもあって”打算的”と見られています」(スポーツ紙記者)

 そして、ここに最近割って入った”嫌われ女優”が、松岡だ。きっかけは、9月25日に行われた映画「ひとよ」の試写会イベント。主演の佐藤建、鈴木亮平らを横目に松岡がマイクをジャックし「この映画の佐藤さんは汚いですよ! びっくりするくらい汚い。こんなにきれいな顔をしているのに!」「今まで見たことのない佐藤健さん、そして今まで見たことのない頼りない鈴木亮平さん。『西郷どん』はどこいった!」となどと、率先して盛り上げていた。

 松岡にしてみればサービス精神でやったことなのだろうが、共演者からは「(司会の)仕事を取るんじゃない」「しゃしゃるな」と強烈なツッコミも。この様子がネットニュースで配信されるや「うざい」「MCも女優もできます感出しすぎ」などと批判が相次いだ。

「あれは松岡がかわいそう。共演者の『(司会の)仕事を取るんじゃない』というツッコミまでが”寸劇”のようなもので、会場も笑いに包まれていた。ただ、それを文字化した結果、松岡が1人で暴走したかのようなイメージになってしまった」(前出の記者)

 実は土屋も吉岡も松岡も、業界ではすこぶる評判が良い。映画関係者の話。

「土屋さんは何でも全力投球。現場に着飾ってくる若手女優が多い中、彼女の私服は地味で、携帯電話も少し前までガラケーを使っていた。きちんと仕事をして帰るというイメージですね。吉岡さんも女優になるために単身上京し、鳴かず飛ばずの時代を経験しているので、売れても偉ぶるところはない。女性ウケが悪いのは、周りのスタッフが気を使いすぎていることにある。インタビュー取材で彼女はOKを出しているのに、事務所側がNGを出すことも多いですから」

 松岡はカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画「万引き家族」で女優の安藤サクラと出会い、大きな衝撃を受けた。松岡自身も同作で数々の賞を受賞したが「私は完全な2位」と公言するほど、レベルの違いを痛感したという。

「彼女にとってターニングポイントとなっている。安藤さんに追い付け追い越せの精神で、いまは気合が入りまくっている。舞台挨拶ではそれが少し空回りしただけでしょう」(同)

 そんな”嫌われ女優”三人が、いずれ日本を代表する三大女優と呼ばれる日が来るかもしれない。

松岡茉優、試写会「出しゃばり」でバッシングは思惑通り? 宣伝効果バツグンで関係者ホクホク

 映画『ひとよ』のジャパンプレミア試写会が9月25日に都内で開始され、出演者の佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが出席。このイベントで一際ハイテンションだったのが松岡茉優だ。

「和気藹々としたトークが続いていたんですが、松岡は壇上の出演者たちを次々とイジっていました。仲が良さそうな雰囲気といえばその通りだけど、イジってくる松岡が共演者からツッコミ返される場面などもあって、“出しゃばり松岡茉優”なんていう見出しで報じられてしまいました」(芸能記者)

 そんな松岡に対して、ネット上では「なんか下品なイメージだし、好きにはなれないなー」「最近演技もよくないし、出しゃばりで見苦しい」「年々好感度が下がる一方」などと、批判的な意見が多く、バッシングに近い雰囲気が漂っている。

「前のめりなのは事実で、その点は好き嫌いが分かれるところでしょう。でも、決して悪気があるわけでもないし、自分だけが目立ってやろうという意図があるわけではないと思うんですよね……」

 そう話すのは、松岡を取材したことがあるメディア関係者だ。松岡に対しては、むしろサービス精神旺盛で、現場でも朗らかで仕事がしやすいイメージを抱いているという。

「女優さんの場合、インタビューで質問をしても全然答えてくれない人もいますが、松岡さんはまったくそんなことはない。むしろ、自分が興味のある話になると、もう止まらないくらいにどんどんいろんなことを話してくれる。ファンだと公言しているモーニング娘。の話題を振ったら、延々と話し続けて、マネジャーさんに制止されるようなこともありました。取材をする側からするとこんなにありがたい人はいません」(同)

 今回の『ひとよ』のプレミア試写会についても、結局のところ松岡のトークがあったからこそ、ニュースとして取り上げられたという側面もある。

「最近は映画の宣伝のために出演者がバラエティー番組に出演するのが当たり前。そこで上手にトークができるかどうかはかなり重要です。そんななか、松岡さんはバラエティーでの経験も豊富で、強力な宣伝要員になってくれるんです。ある意味、松岡さんの出しゃばりは制作サイドの思惑通りということなんだと思います」(映画関係者)

 むしろ嫌われ役を買って出てまでも、映画を宣伝しているとも言えそうな松岡茉優。確実に仕事をする女優ということなのかもしれない。

松岡茉優、試写会「出しゃばり」でバッシングは思惑通り? 宣伝効果バツグンで関係者ホクホク

 映画『ひとよ』のジャパンプレミア試写会が9月25日に都内で開始され、出演者の佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優らが出席。このイベントで一際ハイテンションだったのが松岡茉優だ。

「和気藹々としたトークが続いていたんですが、松岡は壇上の出演者たちを次々とイジっていました。仲が良さそうな雰囲気といえばその通りだけど、イジってくる松岡が共演者からツッコミ返される場面などもあって、“出しゃばり松岡茉優”なんていう見出しで報じられてしまいました」(芸能記者)

 そんな松岡に対して、ネット上では「なんか下品なイメージだし、好きにはなれないなー」「最近演技もよくないし、出しゃばりで見苦しい」「年々好感度が下がる一方」などと、批判的な意見が多く、バッシングに近い雰囲気が漂っている。

「前のめりなのは事実で、その点は好き嫌いが分かれるところでしょう。でも、決して悪気があるわけでもないし、自分だけが目立ってやろうという意図があるわけではないと思うんですよね……」

 そう話すのは、松岡を取材したことがあるメディア関係者だ。松岡に対しては、むしろサービス精神旺盛で、現場でも朗らかで仕事がしやすいイメージを抱いているという。

「女優さんの場合、インタビューで質問をしても全然答えてくれない人もいますが、松岡さんはまったくそんなことはない。むしろ、自分が興味のある話になると、もう止まらないくらいにどんどんいろんなことを話してくれる。ファンだと公言しているモーニング娘。の話題を振ったら、延々と話し続けて、マネジャーさんに制止されるようなこともありました。取材をする側からするとこんなにありがたい人はいません」(同)

 今回の『ひとよ』のプレミア試写会についても、結局のところ松岡のトークがあったからこそ、ニュースとして取り上げられたという側面もある。

「最近は映画の宣伝のために出演者がバラエティー番組に出演するのが当たり前。そこで上手にトークができるかどうかはかなり重要です。そんななか、松岡さんはバラエティーでの経験も豊富で、強力な宣伝要員になってくれるんです。ある意味、松岡さんの出しゃばりは制作サイドの思惑通りということなんだと思います」(映画関係者)

 むしろ嫌われ役を買って出てまでも、映画を宣伝しているとも言えそうな松岡茉優。確実に仕事をする女優ということなのかもしれない。

松岡茉優が告白した「嫌いな先輩女優」吉田羊、観月ありさ、真木よう子の中で怪しいのは誰?

 世間の頭に真っ先に思い浮かんだのとは別の人?

 女優の松岡茉優が9月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)にゲスト出演。過去に共演した“嫌いな女優”について語る一幕があった。

「番組MCの岡村隆史から、嫌いな女優や言われて困ったことなどの話題を振られた松岡は、中打ち(中盤の打ち上げ)で先輩女優から言われた嫌味を告白。『この役どういうふうにとらえてる?』『何か思ってたのと違うよね』『もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念というか』などと言われたといいます。しかし、松岡は『私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった。あなたに言われることはない』と受け流したと明かし、岡村を驚かせていました」(テレビ誌ライター)

 この松岡の発言を受け、ネット上ではすぐにこの「先輩女優」についての予想祭りが始まった。その結果、浮上したのが……。

「2015年のドラマ『コウノドリ』(系)で共演した吉田羊の名前が多く書きこまれていますね。しかし2人はその後、トヨタホームのCMで母娘役を演じ、ドラマ以降もメールをし合う仲であると明かしていましたから、その可能性は低いでしょう」(前出・ライター)

 そこで浮上するのが、まったく別のベテラン女優2人の名前だ。スポーツ紙記者がその根拠を明かす。

「松岡が出した”中打ち”とのヒントから、ドラマである可能性がひじょうに高い。また、『もっとやってくれる』という発言からは、松岡が世間的に評判になって間もなくの時期とも受け取れます。松岡が大きな注目を浴びたのは、2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』と、18年の映画『万引き家族』のとき。しかし、『万引き家族』以降は連ドラには出ていないので、『斉藤さん2』(13年・日本テレビ系)の観月ありさ、『問題のあるレストラン』(15年・フジテレビ系)の真木よう子が当てはまります。特に『問題のあるレストラン』では、過酷な役作りで真木も松岡も激やせしたことが当時話題になっています」

 吉田羊に観月ありさ、真木よう子……。松岡が嫌う先輩女優はこの中にいるのだろうか?

松岡茉優、佐藤健との2ショットを投稿して賛否の声「完全に女の顔になってる」

 松岡茉優が15日、自身のインスタグラムを更新して大きな反響を呼んでいる。

 10月公開の映画『蜜蜂と遠雷』にて主役のピアニスト役を演じる松岡。先月には同作の公開日までの期間限定としてインスタグラムを開設し、話題を呼んでいる。

 この日、松岡は「完成披露を明日に控えた『蜜蜂と遠雷』ですが佐藤さんが一足先に映画を見てくださったんです」とつづり、11月公開の映画『ひとよ』にて兄妹役で共演した俳優の佐藤健との親密2ショット写真を投稿した。

 この写真に対し、インスタグタム上では「美男美女!」「うわー!いい2ショットですね!」「2人とも大好きです!」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、一方でネット上では「松岡茉優、顔が変わりすぎ!」「完全に女の顔になってる」「どの表情もあざとく見える」「なんか不自然な顔になったね…まさか?」といった声が集まってしまった。

「松岡は以前から“女性から嫌われる女優”として名前がよく上がるようになりましたが、今回も佐藤と寄り添う2ショットに『あざとい』という声が噴出しました。また、以前と顔が変わったという指摘もあったりで、ここに来てアンチが増えていますね。松岡とHey!Say!JUMPの有岡大貴の交際報道をきっかけに潮目が変わったという印象です」(女性誌ライター)

 女優としては絶好調の松岡。アンチの声など、どこ吹く風か。