TOKIO・松岡昌宏、ハロプロに興味津々!? 「俺が知らなきゃまずい」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月15日に放送された。この日のゲストは、女優の新木優子。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 この日は、新木が休日の過ごし方を紹介したほか、大ファンだという「ハロー!プロジェクト」所属アイドルを徹底紹介。ハロプロクイズまで展開していたが、そのきっかけとなったのは、城島茂による「とてつもなく魅力を感じるものなに?」という質問だった。

 城島自身は、「僕、ずーっとやねんけどね、試験を取ってから重機(に魅力を感じてる)」と告白。バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の企画で、1997年に「移動式クレーン運転士免許」を取得した城島は、3トン以上の建設機械を運転・操作できる国家資格「車両系建設機械運転技能者」のうち、「車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習」も修了。

 その腕前や“重機愛”が高く評価され、特別番組『最強重機王決定戦!トップオブガテンアスリート』(テレビ朝日系、2015年)や『解体キングダム』(NHK BSプレミアム、18年から不定期放送)でMCを務めている城島は、「何回も言ってるけど、好きでしゃあないよね」とあらためてコメント。「ほかの人にわからんでもええから、好きやねん!」と熱弁した。

 この発言を受け、新木は「ハロー!プロジェクトのアイドルが大好きで」と告白。ハロプロにはまったきっかけは、小学生の時、モーニング娘。に後藤真希が加入した際に「こんなに可愛くて美しい人がいるんだ」と衝撃を受けたことだそう。現在は、ハロプロに所属する全グループを応援しているといい、収録の2日前にもJuice=Juiceのコンサートに行ったとか。松岡昌宏は「ちゃんとしたファンですね!」と言いながら、新木の熱量に圧倒されていた。

 その後、新木は国分太一からMCを引き継ぎ、持ち込み企画「クイズ!ハロプロ大好き」を実施。TOKIOやハリセンボンはまず、ハロプロの基本情報を新木から学ぶことになり、ジャニーズ事務所でいう「ジャニーズJr.」にあたる「ハロプロ研修生」に、「ハロプロ研修生北海道」というものがあると知ると、北海道出身の松岡は「北海道! これは俺が知らなきゃまずいな」と興味津々。

 続けて新木は、早口で各グループの特徴をプレゼンしていき、ハリセンボンの近藤春菜からは、「自分のスケジュール(紹介)のときよりめちゃくちゃしゃべってますね」と指摘される場面も。

 しかし、その後も新木の勢いは止まらず、一同が戸惑う中、モーニング娘。'22の注目メンバーをたっぷり時間をかけて紹介し、「これからの成長が楽しみです」と一言。肝心のクイズはなかなか出題されず、「そのためのVTR?」(近藤)「おじさんとおばさん、結構ちゃんと付き合ったぞ?」(松岡)「いまCM入るのかと思った」(城島茂)とツッコミが続出した。

 そうしてようやくクイズが始まると、国分は「長かったね、ここまでくるの」とつぶやき、「Juice=Juice・有澤一華さんがデビュー曲で演奏した楽器はなんでしょう?」という難易度が高い問題に、松岡は「やっぱ難しいね……」と一言。さらに、「この中で新人は誰でしょう?」という4択クイズの正解が、「全員」というまさかの解答だとわかると、新木以外の全員が立ち上がって反発。松岡は、「(新木の)ゴリ押しがひどい……」と漏らしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「リーダーが魅力を感じるのはやっぱ重機だよね」「好きを仕事にしてるから本当にすごい」「本当に重機好きなんだな~」「TOKIO、新木優子の熱量に全然追いついてなくて笑った」「完全に番組乗っ取り」「TOKIOがこんなに戸惑ってるの面白いな」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、『家政夫のミタゾノ』撮影の裏側告白! 「これが山本舞香」と称賛のワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月12日の放送では、同10日に最終回を迎えた松岡主演連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)第5シリーズの裏話をする場面があった。

 この日、松岡は「ミタゾノも無事終了しまして、ありがとうございました」とあいさつしながら、俳優・須賀健太がゲスト出演した第6話の「何気ないワンシーンで大笑いした」というリスナーからのメールを紹介した。

 第6話は、“お金はあるが身寄りのない高齢者”と、“お金はないが時間がある若者”が助け合いながら暮らす介護施設「金色の郷」を舞台に、家政夫・三田園薫(松岡)と本仮屋素子(山本舞香)が、施設の秘密を暴く物語を展開。その中で須賀は、金色の郷に住むチャラい大学生の“ヤングリーダー”・島津啓太を演じていた。

 メールの送り主は、三田園、本仮屋、島津、金色の郷のオーナー・小田良夫(加治将樹)が施設内の地下室へと続く階段を降りた際、怖がって大声を上げる島津を3人が順番に小突いた場面に注目。三田園と本仮屋の姿が「かわいく、その空気感で笑ってしまった」のだとか。

 松岡は、「あれはアドリブだったんでしょうか?」という質問に対し、「そうですね、間違いなくアドリブですね(笑)」と回答。さらに、「基本、僕はアドリブをやる時は本番でしかやらないんですね。で、『ダメだったらもう一回やろう』っていうタイプなんで」と明かしながら、くだんの場面について「ポンって小突いたらそこで終わるはずだったのに、やっぱね、これが山本舞香なんですよね、(自分と)同じことをするんですよ」と、山本の対応力を称賛。「現場で(アドリブが)生まれることは多々」「『ミタゾノ』に至っては現場でやって、スタッフが笑ったら採用みたいなことをやってる」とも振り返った。

 また松岡は、カットがかかった直後4~5秒はカメラが回っているため、編集担当スタッフに向かって「編集大丈夫か、◯◯(スタッフの名前)?」と呼びかけることを20歳の頃から続けているそう。現場で編集スタッフと顔を合わせることはないものの、打ち上げなどで初対面した際には、「あ、編集の◯◯です。(呼びかけ)見ました、あの時眠かったんで、ちょうど良かったですよ」と言われるという。

 松岡は、「そういうたわいもないコミュニケーションの一つが、また番組のボルテージを上げていく」「“チームミタゾノ”に至っては、もうずっと同じスタッフなんで、そのへんも楽しくやってますよ」と、制作の裏側を語った。

 その後、松岡は「でもシリーズをやるっていうことは、こういうことなんだなっていうのもいろいろ経験して。たかが6年なんだけど、されど6年でね」と前置きし、「実は今回、けっこうずっと一緒にやってきたスタッフさんの1人が、実は4話か5話が終わった時にお亡くなりになっちゃって」と悲しい別れがあったことを告白。

 松岡は撮影当日の朝にそのことを聞かされたといい、ショックを受けて涙を流すスタッフも多い中、「自分もすごくショック受けてるんだけど、撮影は続けなきゃいけない」と思ったそう。そして、ロケ場所の横にお寺があったため、「◯◯さんが亡くなっちゃって、すげえつれえけど、俺たちはやっぱ撮影続けなきゃいけねえし、俺たちが撮影を続けることが何よりも◯◯さんの供養になると思う」「何の縁だかわかんねえけど、ここお寺さんだから、撮影の前に手を合わせよう」とスタッフに呼びかけ、参拝したのだとか。

 さらに松岡は、「『大変だと思うけど頑張っていこうよ』って声かけて、『ういっす』ってみんなも気持ちを奮い立たせてくれた」と話しつつ、「こんな口調で言ってんだけど、俺、女装してんのよ。『何だろこれ』みたいな感じなんだけど」と、当時の状況を回顧。

 続けて、「まあそんなことがあってさ、これがシリーズを続けることかみたいな。それを感じましたね。たぶん見守ってくれてると思うし、これからも『ミタゾノ』もしやるとしたら絶対、見守っててよっていうふうに言って手を合わせた」とも語った。

 また、撮影終了後に全員で記念写真を撮る際には、亡くなったスタッフの笑顔の写真をiPadに映し出して一緒に写ったことも明かし、「『こいつもいるぞ』って感じでちゃんと集合写真に収まってるの、なんか良かったよ」とコメント。「この人は仕事をきちっと全うして旅立ってったんだと思うと、年齢じゃないね。どう死んだかじゃなくて、どう生きたかだなっていうのをつくづく感じさせられることでした」と振り返り、話を締めくくったのだった。

 この松岡の話を受け、ネット上では「あのシーン、アドリブだったんですね どうりでもろ須賀くんな感じ出てたわけだ」「舞香ちゃん対応力さすがだな」「使われてないアドリブは、円盤化された際に入れていただけるとうれしいな……」「続けることはうれしいことも多いけど、寂しさ悲しさも伴ってくるんだね」「スタッフさん、きっとしっかり見守ってくれたと思います」「松岡さんは素敵な座長さんだなと思いました。次シーズンも楽しみに待ちます」と、さまざまな声が上がっていた。

TOKIO・国分太一が「解散しようとしてる」と感じる、松岡昌宏の行動とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月8日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、俳優の成田凌。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、女優の前田敦子が登場した。

 成田と前田、そして松岡昌宏といえば、今年1月期放送の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演した仲。また、成田と松岡は同じサウナの常連で、共演するようになってから偶然、よく会うようになったといい、松岡いわく「週4ぐらいで会ってる」とのこと。

 ドラマの撮影が終わってからもサウナでよく顔を合わせているといい、これを聞いた国分太一は真剣な顔で「付き合っちゃえばいいのに」とポロリ。2人は「いや、本当よ! 裸しか見てないんだから」(松岡)「現場で服を着て会うほうが恥ずかしい」(成田)と冗談めかしていた。

 その後、「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーでは、国分がゲストの2人に「親の自慢できる事は?」と質問。「両親の出会いがすごかったんですよ」と語り出す国分の話に、松岡と城島茂も「我々も聞いたことない!」と興味津々な様子。

 国分によると、両親はともに山形県出身で、東京に働きに出ていたそう。ある年のお盆休みに、母親はお見合い、父親は里帰りするため新幹線に乗ったところ、席が隣同士になったという。そうして会話をしていくうちに、ご近所さんだということが判明し、「どうやら母親は子どもの頃、国分家に遊びに来ていた」ことがわかったのだとか。

 実は、父親の姉と母親が同級生で、父親は「うちに来たことあるんですか!?」と驚いたという。なお、当時母親は「『お見合いはしたくない』って状況だった」ようで、その後、国分の父親と母親は連絡を取り始め、東京に帰った後に交際が始まったという。

 このエピソードに成田は「うえ~! 素敵!」と驚がく。松岡も「全然そんなの聞いたことなかった」と目を丸くした。さらに城島は、「あのお父さんが女性に話しかけるイメージない」とコメント。「ちょっと堅物な、『牛乳は噛んで飲め、歯は塩で磨け』っていう、あの国分潔が……」(松岡)「ずっと一つの会社に勤続、ずーっと真面目に勤めたお父さん」(城島)と、国分の父親と面識がある様子の2人にとっては意外なエピソードだった様子。

 その後、城島は「役者・松岡昌宏の裏側ってなかなか見れないんで……」という理由から、成田と前田に「僕らの知らない松岡教えて」と質問。松岡は、「33年俺と一緒にいてまだわかんないの?」とツッコんだが、城島は「共演者ならではの……(話が聞きたい)」とリクエストした。

 すると成田は、松岡の「かっこいい」と「愛おしい」の2つの顔を紹介。まず、かっこいい松岡として、『逃亡医F』で成田に覆い被さるようにして胸ぐらに掴みかかるシーンを撮影した後、松岡が「おっ、風が変わった」と発言したことを回顧。そんな松岡を下から見上げた際に、「かっこいい」と思ったという。

 また、 ドラマの撮影が終わりに近づいていた頃、前室でまったりしていた際に、松岡が「スマホって便利だよな」とつぶやいたそう。そして写真を見せたりスマホをいじりながら、「俺から食事とか誘ったら、みんなやっぱ気使うじゃん?」「連絡先とか俺から聞いていいもんかわかんないもんね」と言われたため、その場にいた成田や前田は「みんなうれしいと思いますよ」と返答したのだとか。

 そして少し間を空けて、松岡が「『(食事に)連れてってください』とか言ってくれたらいいんだけどね……」とつぶやいたため、成田と前田はその場で立ち上がり「連れてってください!」とお願いし、ようやく連絡先を交換することに。成田は「なんて愛おしい人なんだ」と感じたと振り返った。

 しかし、この話を聞いた国分は、「ネチネチしてんじゃねえよ! お前らしくねえじゃねえかよ!」と松岡を叱咤。当の本人は額の汗を拭いながら、「いや、聞けないじゃない!」と照れ笑いを浮かべた。

 ちなみに成田は、会話の途中から松岡が連絡先を交換したがっていることに気づいたようで、前田も「(松岡が)『AKB48の元メンバーだったら、川栄(李奈)ちゃんは知ってるな』って言ったらへんから、『あっ、これは!』」とピンときたそう。「ダメなやつ、本当に恥ずかしいやつ」と前田の暴露に赤面する松岡に、国分は「お前そんなヤツだったのかよ! びっくりだよ!」と声を荒らげていた。

 しかし、まだまだ前田からの暴露は続き、今度は松岡から届いたメールの内容を紹介。「『お互い身体に気ぃつけてがんばろうな』の『気ぃつけて』の“ぃ”がちっちゃい人初めて見た」といい、一同は大爆笑。国分は松岡を指さしながら、「エピソードっていうか、イジられてる」と笑っていた。

 さらに前田は、「スタンプ風の動画を送ってくれた」とも告白。松岡は「メイクさんに『撮って』って言って。で、あいさつとかして、それに編集で文字とか入れたりして、それをスタンプ代わりに送ってる」と説明し、成田にも同じものを送ったそう。「メンバーには絶対送れない!」と語る松岡に対し、国分は「なんか裏読みしちゃうもん。解散しようとしてるのかなとか」とコメント。松岡は、「いやいや」と笑っていたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上には国分の両親の出会いについて「潔パパと邦子ママの出会い 素敵やん……!!」「ドラマチックすぎる!」と称賛する声や、「3人の仲のよさが伝わってきた」「『逃亡医F』の現場の空気がちょっと知れた感じ(笑)」「連絡先を聞けない松兄可愛い」「今日は神回すぎた」など、さまざまな反響が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「ダサくてもいい」メールでよく使う “絵文字”告白!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月5日放送回では、ジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏との思い出のほか、ジャニーズタレントの“メール事情”について語った。

 今回、番組には松岡よりも少し年上だというリスナーから、「最近気になっていることで、今どきの物の呼び方が(昔と)違う」というメッセージが届いた。昔は「“プ”ロマイド」だったものが、今は「“ブ”ロマイド」、「ガチャガチャ」と呼んでいたものが「ガチャ」や「カプセルトイ」と呼び方が変わっているといい、松岡は「俺もブロマイドだと思ってた」と驚き。

 一方で、同じ物でも年代によって呼び方が違うことは、子どもの頃に経験したとか。例として、ジャニー氏の名前を挙げた松岡は、「先代の社長から聞いて覚えた言葉なんだけど、『即席ラーメン』。“カップラーメン”とか“インスタントラーメン”とかは当たり前ですよね。(でも)“即席”って言い方を知らないわけよ。12歳の俺は」と、過去のエピソードを披露。

 ジャニー氏が「これだよ」と取り出す様子を見た松岡が、「カップラーメンじゃん」と返答したところ、「これ、即席ラーメンだよ」と言われたことがあったそうで、「なんでもいいよ、もう早く作れよ、みたいな」と、当時の心境を明かした。

 なおジャニー氏は、「即席ラーメン知らないの? ヤバいよ~」と言っていたともいい、松岡は「本当にそんな人だね。なにかっていうと『ヤバい、ヤバい』って。何もヤバくないだろ(笑)」と、懐かしそうに振り返った。

 その後、今の時代、LINEやメールなどで気軽に連絡できるようになった半面、「勤務時間以外に業務連絡がくる」「スタンプが押されないと怒っているのかと気になってしまう」というリスナーからのお便りを紹介した松岡は、「これ、俺も気をつけなきゃいけないな」とコメント。

 「業務連絡とかは当たり前にしちゃってるわ、夜とか。仕事終わってからだよ」と語り、逆にスタッフから夜に「すいません。こうで、こうなんですが……共有お願いします」といった連絡が来ることもあるという。

 また、スタンプについては、「俺は古い人間だから、(スタンプではなく)絵文字使っちゃう」そうで、「絵文字使うのがダサいとか言われるんだけど、ダサくてもいいんだよね(笑)」と主張しながら、「うちで言ったら、俺と城島(茂)は使うよね。絵文字」と明かした。

 一方、国分太一のほか、松岡の親友でもある20th Centuryの井ノ原快彦も絵文字は使わないそう。加えて、「井ノ原とか国分さんって、言い方もあるんだよな。なんか(メールに)面白みがないんだよ、淡々としてて」とボヤく場面も。

 そんな中、大先輩の東山紀之は絵文字を使うタイプだといい、松岡は「これ言ったら怒られるかもしれないけど……」と警戒しつつ、「意外にいっぱい絵文字使うなっていうのは岡本健一さんだよね(笑)」「健一さん、すげぇかわいいLINE来るな、みたいな」と暴露。

 岡本は松岡より7歳年上の先輩ではあるものの、岡本の誕生日には「俺はこういう調子良い系のタイプだから、“ツッコミ待ち”じゃないけど、いつも言わせてもらってるのは、『こないだ生まれたと思ったら、もうこんなに大きくなって……』って電話する」のだとか。

 さらに、呼び捨てにしても「健一とか呼んでんじゃねぇよ!」とツッコんでくれるとうれしそうに語った松岡は、「それを許してくれる先輩なんだけどさ。意外にすごいチャーミングな絵文字が来るね」と明かした。

 そして、松岡自身は絵文字がないよりも「あったほうが楽しい」と語り、「『飯行こうよ!』とか、『そろそろ飲みに行きたいな』とかっていうときは、ビール(の絵文字)を置いたりするもんね」とも告白。使う絵文字はほぼ決まっているらしく、「一番はサングラスしてる(顔の)やつ。あとはキラキラと光るやつと、手がパー」と、3つの絵文字を組み合わせて、「ビールを片手にサングラスを持って、手をあげてる俺がいるっていう絵にしてるね、いつも」と明かしていた。

 この放送にリスナーからは「『即席ラーメン』という呼び方にこだわるジャニーさん(笑)」「太一くんとイノッチ、絵文字使わないの意外だな~。リーダーとまぼちゃんが使うのも意外だけど!」「健ちゃんのかわいいLINE事情を教えてくれてありがとう」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、20数年ぶりに受けた“職務質問”は「ちょっと疲れた」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月29日の放送回では、20年数年ぶりに“職務質問”されたエピソードを披露した。

 この日、松岡はリスナーから寄せられた、職務質問に関する質問メールを紹介。というのも、松岡は主演のドラマ『家政婦のミタゾノ』第5シーズン(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)本編終了後の「おしえてミタゾノさん」コーナーで、職務質問されたことを明かしていたのだ。

 松岡演じる主人公・美田園香が視聴者から寄せられた疑問に答えるこのコーナー。5月13日の第4話放送回では、「ミタゾノさんにはどこに行ったら会うことができますか?」という質問に対し、「どこにでもおりますよ。昨日は成増駅前で職質を受けました」と回答。その際、画面上に「※これは実話です」とテロップが表示されたことから、SNS上では「さすがすぎですよミタゾノさん」「素の松岡くんで受けたのか、ミタゾノさんの格好してて受けたのか気になる」と話題を呼んだ。

 松岡は今回、「今まで職質をされたことがないので、どういう状況だったのか気になります。もし差し支えなければそのときの様子を教えていただいてもいいですか」というお便りを読み上げ、あらためて「これ、本当事実です。もう20数年ぶりに職質されましたよ」と回答。さらに、『ミタゾノ』の撮影で泊まりがけでロケがあったため、成増駅付近を訪れていたときの出来事だと明かした。

 当日は、串焼き屋さんに一人でふらっと入り、焼き鳥、ビール1杯、焼酎1杯を飲んで、早めの夕食を済ませたあと「ちょっと軽く蕎麦でも食べて締めて寝よう」と、散歩がてら駅周辺をウロウロ歩いていたと回顧。

 すると駅前で警官3人に囲まれて職質をされている人を目撃し、「なんかもっと人気がないところならわかるけど、こんな人が行き交ってる、しかも夕方でちょっとにぎわっているときに、職質とかあるんだ」と驚いたそう。

 そして、携帯で近くにあるお蕎麦屋さんを調べながら「あれ? どこだろうな」と職質されている人がいる方向を振り返ると、「女性警察官の方がいらっしゃって、目が合った」のだとか。

 その後も、来た道を戻ったり、辺りを見回しながらお蕎麦屋さんを探し続けていたところ、再び女性警官と目が合ったそうで、「なんで俺のことじっと見てるんだろう。なんだろうな」と疑問に思いつつ、通り過ぎた道を「こっちじゃないなと思って戻ろうと思ったら、『ちょっといいですか?』って」声をかけられたという。

 警察官は、20代くらいの若い女性警察官と、20~30代くらいの男性警察官、上司らしき50代くらいの男性警察官の3人だったそうで、「ちょっとよろしいですか? 今、何されてますか?」と声をかけられ、松岡は「お蕎麦屋さん、探してます」と正直に返答したとのこと。

 すると、「ちょっと、ごめんなさい。身分証明できるものとか何かありますか?」と聞かれたため、松岡は「あ、これ職質だ!」と気づいたとか。しかし、小銭入れと携帯しか持っていなかったため、免許証などは持ち歩いておらず、「ワクチン接種したときの写真ありますけど……」とそれを見せ、その後も「ポケットとか探らせてもらっていいですか?」「小銭入れの中を見せてもらっていいですか?」としっかりと探られたそうだ。

 なお、小銭入れの中にはクレジットカードなども入っていたといい、「これ笑っちゃったんだけど、俺もすっかり忘れてた」と前置きしながら、「社員証っていうのかな? 一応事務所に入るときに、これがないと自動ドアが開かないのよ。自分の写真が入って『松岡昌宏』っていう(名前も入った)……」「おまわりさんがそれを出して『なんですか?』って言うから、『これうちの社員証ですね』って(笑)」と、警察官にジャニーズ事務所の社員証を見せたことを回顧。

 当時松岡は、帽子を被ってメガネをかけ、マスクも着用していたため、警察官は社員証を見てようやく「松岡さんですか?」と気がついたという。「松岡です」という言葉を受け、女性警察官は「やっぱり!」と発言したため、松岡は「それ(本人か否か)の確認じゃないのよね、まさか」とも思ったようだ。

 最終的には住所と電話番号などを聞かれたためそれぞれ答え、警察官が無線で身元を照会し、確認がとれたためようやく身分が証明されたんだという。

 その際、松岡は、「面白い。俺の中ではちょっと疲れたけれど、その瞬間に、明日これ『ミタゾノ』で言っちゃおう(笑)っていうのと、その後のラジオでも言えるから。5分間ぐらいのネタになったからいいや」と思ったという。そして、翌日に「おしえてミタゾノさん」のコーナーを撮影した際、職質を受けたと報告。「スタッフも大爆笑しながら、『使いました』とか言って(笑)」と、事の経緯を詳細に語った。

 この日の放送に、リスナーからは「『ミタゾノ』のロケ、成増かー」「お蕎麦屋さん探してウロウロしてたら怪しまれたのか」「ジャニーズ事務所の社員証は身分証明書にならないのかな?」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「すごく勉強になった」先輩・木村拓哉のライブリハーサル風景語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。5月22日の放送では、松岡が、ジャニーズ事務所の先輩である木村拓哉の出演CMについて語る場面があった。

 リスナーから、今年1月に発売となった木村のセカンドアルバム『Next Destination』(ビクターエンタテインメント)の収録曲「夜は朝に追われて」をリクエストされたのをきっかけに、「ライブのリハーサルの風景をCMにしてたりとかしたのかな? そういう映像をちょっと目にする機会があって」と木村の出演CMについて話し始めた松岡。

 木村は現在、栄養ドリンク剤「リポビタンD」(大正製薬)のイメージキャラクターを務めており、テレビCM「『インタビュー』篇」では、仕事への向き合い方などを語りながら、今年2~3月に行われた全国ツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2022 Next Destination』のリハーサル風景や本番の舞台裏も公開している。

 松岡は、「なんか、『こういう形で木村先輩はリハをやってんだ』っていう。ああいうメイキングって、いいね。素敵ね」とあらためてCMを絶賛。一方で、「ドラマのメイキングとか映画のメイキングって、あんまり好きじゃない」とも明かし、その理由について「(作品の)内容がちょっとわかってしまったり、ネタバレだったり……」と説明。自身も撮られていて「いまメイキングカメラ入ってるからしゃべれねえじゃん」と感じることがあるそうで、「あんま得意じゃない」のだとか。

 しかし、今回の木村のCMに関しては、「木村先輩のあの感じのものを見ると、やっぱファンの方とかうれしいだろうし。まあ俺たちも知らないから、リハとか見てないから」と、普段なかなか見ることができない姿だっただめ、新鮮に感じた様子。

「『あ、こういった感じのスタイルでリハやってんだー』とか。『あ、ここでこんだけパワー使って、ガチやってんだ』とか、すごく勉強になったりする。そういう面では、メイキングっていうのもね、使い方ひとつだよね」と話をまとめ、「夜は朝に追われて」を流したのだった。

 この放送を受け、Twitter上ではリスナーから、「『ああいうメイキング』がいいのよ、そうなのよ」「ファンにとってはメイキングあるとうれしいですよ」と、松岡の意見に同調する声が上がっていた。