TOKIO・松岡昌宏、共演者にセクハラ行為!? 撮影前の習慣に「最っ低ですよ」と苦言呈される

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月3日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、番組初登場となるお笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)。女性代表ゲスト枠「エンジェル」ちゃんとして、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 ものまねやキャラクターになりきったネタが多いチョコプラの2人。TOKIOとはバラエティ番組などで共演歴があるものの、城島茂によると「逆に僕ら普段はね、“素の状態”でお会いしてない」ため、今回の共演は新鮮な様子。

 松岡昌宏も、「松尾(駿)くんに至っては、ほぼほぼIKKOさんじゃん」と、定番のものまねであるタレント・IKKOに扮した姿で会うことが多いとのこと。「いつもロケ一緒にやらせてもらうときって、俺、必ず(撮影が)始まる前に、ケツ触ってるんだよね」と、撮影前のルーティンも明かした。

 このセクハラ行為について、松尾が「最っ低ですよ!」と冗談めかしながら苦言を呈すと、松岡は大爆笑。さらに、「(触られたあとの)断り方も、リアリティーがあんの。『何すんの!?』って」と、お尻を触られたときの松尾のリアクションを再現。松尾のノリの良さも含めて、毎回楽しみながらコミュニケーションを取っているようだ。

 一連の流れについて松尾は、「僕の中で一応、『みんなが見てるからやめて』って」という設定のもと、嫌がっていることを告白。松岡は「そういうので盛り上がってる!」と松尾との仲の良さをアピールしたが、話を聞いていた長田庄平は「見てなかったらOKなのか?」と松尾に冷静にツッコんでいた。

 なお、『TOKIOカケル』では冒頭、ゲストに番組独自のあだ名をつけることが定番になっており、国分太一は「しょうちゃん(長田)」と「しゅんちゃん(松尾)」と紹介したが、2人は「まず下の名前で呼ばれることがない」と戸惑い気味。

 すると、チョコプラより2年先輩のハリセンボン・近藤春菜が「奥さんからは(なんて呼ばれてる)?」と質問したことで、松尾が2018年5月に結婚した妻から「しゅんぴー」と呼ばれていることが判明。

 スタジオ内には笑いが巻き起こり、「言いたくなかった」と落ち込む松尾を横目に、松岡は「しゅんぴー!? しゅんぴーのほうがいいんじゃない? しゅんぴー!」と大盛り上がり。結局、松尾はその後「しゅんぴー」と呼ばれながら、私生活やコンビ結成の裏話、IKKOとのエピソードなどを語ったのだった。

 松岡が松尾を気に入っている様子が随所に表れていたこの日の放送。ネット上では、「IKKOさんものまねしてる松尾さんのお尻触るってジワるな」「マボ何してんの(笑)」「毎回お尻触るって好きすぎでしょ!」とツッコむ声や、松尾に対して「『みんなが見てるからやめて』って設定面白すぎる」との声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、『鉄腕!DASH!!』ロケで「こんなとこいれっかよ」と拒否反応起こしたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月31日の放送では、松岡が幼少期は苦手だった“ゴキブリ”を克服した経緯について語る場面があった。

 「食べ物以外で、子どもの頃はダメ(苦手)で、現在平気なものは何ですか?」というリスナーからの質問メールを読み上げた松岡は、「あー、あるある!」と言いながら、「前も言ったかもしれないんですけど、ゴキブリ」と断言。

 10歳まで北海道・札幌で暮らしていたため、ゴキブリとは無縁の生活を送っていたものの、神奈川県・横浜に引っ越してきて初めて“自宅にゴキブリが出る”という経験をし、驚いたのだそう。古い家に住んでいたため、1日何匹も見かけることもあったといい、「本当にゴキブリが嫌いだったんですね。なんなら怖いくらい」としみじみ回顧。

 そして、「不思議だよね。カブトムシは捕まえるくせに、クワガタは捕まえるくせに、ゴキブリは嫌い」とつぶやき、「やっぱ奴ら(ゴキブリ)のね、機敏な動きですよ、嫌なのは。あと、あの『カサカサ、カサカサ』って(いう音)。時には飛ぶっていうね(笑)」と、嫌いな理由を説明。20代の頃は「ゴキブリが見つかったら、俺はその家には住めない」というくらい苦手だったとか。

 そんなゴキブリを克服したのは、レギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで訪れた「DASH島」がきっかけだそう。島にはフナムシが大量にいたといい、松岡は「なんか似てません? ガサガサ、ガサガサって動くあの、でっけえワラジムシみたいなやつ。ちょっと大きさ的にもさ、ゴキブリと被んない?」「機敏な動き、無駄に多い足の数」などと、ゴキブリとフナムシの共通点について言及。

 続けて、「一番最初、DASH島に上陸した時、“地面の色が動く”っていうくらいフナムシがいるわけよ。ブワアアアって」「『うわああっ! こんなとこいれっかよ』って最初は思ってた」と、大量のフナムシに拒否反応を示したことを振り返った。

 しかし松岡は、「人間っていうのは悲しいかな、慣れって怖いぜ」と笑いながら、3カ月後にはフナムシの存在を気にしなくなったことを告白。「ピクッて、俺の前で止まってるフナムシがいて、『なんだお前』って感じで見ると、フナムシが全く動かないのね? よーく見ると、点みたいなのがあって。『えっ、これ目なのかな?』『可愛くねえ? お前』みたいな(笑)」と、最終的にはフナムシが可愛く見えるようになったという。

 そうしてフナムシに慣れた後、東京でゴキブリを見かけても「あ、ゴキブリだ」と平常心でいられたという松岡。「つまり、あの大量のフナムシを見てるから、そんな1匹2匹のゴキブリなんてハイハイ、って感じなのよ(笑)」と笑いながら語り、「フナムシのおかげっちゃおかしいけど、フナムシに慣れた俺は、もうゴキブリごときでギャーギャー言わなくなりました」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「フナムシとGは違うよー(笑)」「ゴキブリ克服できるとはすげーな、尊敬」「慣れちゃったのね〜」「地面の色が動くように見える大量のフナムシ……フナムシに慣れてGも平気になる……やっぱりDASH島すごい」いった声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、Travis Japanの活躍ぶりに言及! 「先代、喜んでんだろうなあ」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月24日の放送では、松岡が海外留学中のジャニーズJr.内グループ・Travis Japanの活躍ぶりを語る場面があった。

 この日、松岡は「ちょっとネガティブなニュースがポンポンポンポン飛び込んできて」と切り出したあと、そんな昨今において「うれしかったっていうか、『ほう、たいしたものだなあ』というか。前向きに素敵だなと思った」ニュースとして、今年3月末からアメリカに留学中のTravis Japanが7月13日(日本時間)に同国の人気オーディション番組『America's Got Talent』(通称AGT)に出演し、パフォーマンスを行ったことについてコメント。

 「ちょくちょくね、YouTube含めて見るじゃんか。見てきてるじゃんか」と、同番組の存在を知っていた様子の松岡は、「今回彼らがあれだけのパフォーマンスをして。ステージであれだけのお客さんの前で」と興奮気味に語った。

 続けて、「いろんなジャニーズの形があってさ。(中略)良い悪いじゃなくて『この方向性』『こっちの方向性』って、やっぱり各タレント、アーティストも同じことしてもしょうがねえから『どの道行こう?』って、それぞれが悩むと思う」と前置きし、周囲のスタッフや後輩から、Travis Japanは「SixTONESとSnow Manとほぼ同期っていうか、同じくらいに(グループが)できてる」と聞いたことを告白。

 そして、2020年1月にデビューしたSixTONESとSnow Manは各々苦労しながら自らのやり方や道を見つけたと評価したあと、「この2つがいて、Travis Japanっていうのは大変だったと思う」とも発言。結果、海外留学という道を選んだことについて「ああ、ついにそういうグループも出てきたんだなあと思って。でも、そういうのって口で言うのは簡単だけど、なかなか結果に結びつけることっていうのは大変だと思うんだよね」と称賛した。

 また、Travis Japanのアメリカ進出について「わからない人から見たら、もしかしたら無謀だったかもしれない。そんな世の中甘くないって。俺もどっちに転ぶのかな、なんて思っていた」と正直に語ったあと、「ただまさか、ああいう形でああいうニュースを自分の目に入ってくるとは思わず。ちょっと久々に『おおお!』ってきたね。『見つけたか、そこに自分たちの場所を。そしてつないだか、自分たちの命』みたいなね」と誇らしげにトーク。

 「いや~、先代、喜んでんだろうなあ」「これが彼の好きだったエンターテイメントのスタイルだよなって。あの衣装含めてね」と、Travis Japanのパフォーマンスを見ながら故・ジャニー喜多川社長に思いを馳せたという。

 そして松岡は、「僕は決して上目線じゃないですよ、もちろん。だって、やってることが俺からすりゃすごいリスペクトだからさ」と語ったあと、「これからも新しいパフォーマンスをもっともっと追求して、もっともっといろんなお客様に愛されるように。向こうのお客さんにも、もちろん日本のお客さんにも。可能性をもっともっと広げて」と期待を込めてメッセージ。

 さらに、「もっともっとビッグになってもらいたいな。もちろん、ビッグになることがすべてじゃないと思うんだ。立ち止まって振り返ることも大事だし。自分たちが納得できるものをTravis Japanの彼ら一人ひとりが思ってくれたらいいと思うし、そこは日本から応援したいなって思いますね」と後輩たちにエールを送った。

 また、Travis Japanの活躍に感化されたジャニーズが出てくるだろうと予想しながら、「発信する、配信する力も、もちろんテレビだけじゃないし、もう今はいろんなあらゆる手段があって」と、昨今のグループ活動の展開の仕方についても言及。「じゃアンタが頑張んなさいよて言われたら、『んー、そうねー、はーい』って感じなんだけど(笑)」「俺はもう俺のやり方で、俺の道で。(中略)やっぱりいろいろ、もっと経験したい。もちろん俺だってやりたいことあるし、頑張るけれども」と、後輩の活躍に刺激を受け、自分なりのやり方で今後も活動していくと語った。

 そして最後にはリスナーに、「こんなグループがジャニーズから出たんだって見てもらえたら、ちょっとうれしいなと思います」とTravis Japanをアピールしたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「トラジャは先輩たちにもこんなにも勇気与えてるんだな」「『先代が喜んでる』って話してて、聞いてて泣きそう」「TOKIOはTOKIOの道でこれからもどんどん突き進んでいってほしいねー」といった声のほか、Travis Japanのファンからも「あのステージに立てた7人の汗と涙と努力を語ってくれて号泣」「ジャニーズに長く身を置いて、いろいろ経験してきた松兄が心を動かされたと言ってくれて感無量です」「メンバーにも聞いてほしいな」 「松岡くんありがとう」などと感謝の声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、Netflix加入を報告!  視聴して「久々にヒックヒック泣いた」映画明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月17日の放送では、松岡が動画配信サービス・Netflix製作の映画に“泣かされた”ことを明かす場面があった。

 この日、松岡はリスナーから届いた「何かサブスクの契約してますか?」というメールを紹介したあと、今年に入ってNetflixに加入したことを報告。一度見たことがある映画を見直したり、Netflix製作のグルメ番組などを好んで視聴していることを明かした。

 そして、「Netflixに入ってよかったなと思った一つ」として、「『浅草キッド』を見れたことかね」と、お笑い芸人・劇団ひとりが監督を務めたビートたけしの自叙伝映画『浅草キッド』(2021年)について言及。映画の“ネタバレ”を避けながら、「日本のエンターテイメントもすごいなあっていうのを感じましたね」「作品が良いとか、出てる方のお芝居が素晴らしいとかはもちろんなんだけど、“自分がどこに引っかかるか”なんですよね、結局」と感想を熱く語った。

 続けて、洋画が好きだという松岡は、洋画を見て「『自分がこの役やろう』とは思わないです」と、邦画との見方の違いついてコメント。邦画を見ている時のように「ああ、この芝居使えるな」と考えることはなく、「この世界に入る前も後も、洋画は別の世界のもの」と思っているという。それはアニメも同じで、「作品を中心に見れる」のだとか。

 一方の邦画は、「やっぱり職業病でね。その人のお芝居とか(映像の)撮り方、背景、あとホン(脚本)。『あ~なるほど』と、脚本の運ばせ方とかそういうのを見てしまう」そう。

 そんな中、『浅草キッド』については「まあ久々にヒックヒック泣きましたね」というほどのめり込んだ様子で、作品を見ながら「自分がこの作品に携われたとしたら、どういうふうな役をやらせてもらえんのか」と考えたことも明かし、「本当にちょっと刺激を受けたかな。勉強させてもらっちゃいましたね」と振り返った。

 さらに、「やっぱり、アウトプットだけだとね」とも発言。現在は仕事のスケジュール的に多少時間の余裕があるため、自宅でNetflixやYouTubeを見ることが多いといい、「インプットすることによって『これからの松岡に必要なのはこの部分か』とか、『あー、この部分はまだ試したことないがないな、今度やってみよう』」などと気づくことができるようだ。

 また、自らを形成するものについて「芸能人としての松岡、ふだんの松岡、株式会社TOKIOとしての松岡。それがきれいに3つに分かれてペース配分されてんじゃないかなと思います」とした上で、「そういう中でね、Netflixとかを見て刺激を受けるのは、今の俺には大事なんだなって感じました」としみじみ語った。

 この日のトークを受け、ネット上では「マボ、ネトフリ入ったか!」「『浅草キッド』見たんだ!」「邦画と洋画だと、やっぱ邦画は職業病的なところが出てきちゃうのね」「3分の1ずつのマボ……それって以前は半々だったのかしら、配分はどう違ったのかな」といった声が寄せられていた。

【星作業中】TOKIOカケル

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズJr.時代の“初恋相手”との意外なつながり告白!

TOKIO・松岡昌宏、「すごいこと起きた!」Jr.時代の初恋相手めぐる“まさかの出来事”明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月13日に放送された。この日の“友達ゲスト”は間宮祥太朗。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの2人も登場した。

 この日、TOKIOとエンジェルちゃんがゲストに質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーで、国分太一に「宝物」について聞かれた間宮は、この日身に着けていた指輪を紹介。映画やドラマで初主演したときに記念で買ったものだという。

 なお、質問者の国分は、20代、30代、40代の10年おきに買った腕時計が宝物だそう。ハリセンボン・近藤春菜は、ライブなどの公演祝いでもらうお花に付いた名前入りの札を大切に保管していると話し、松岡は、毎年恒例のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)の撮影で使用した“殺し道具”を飾っていると告白。

 同ドラマで、悪人を針で突き刺す仕事人・経事屋の涼次役を務めている松岡。2018年に放送された『必殺仕事人 』では、悪人の手先の雀蓮という青年を演じた間宮と共演しており、笛に仕込み針が入っている殺し道具の話の流れから、「祥太朗殺すとき、すげー大変だった」と懐かしそうに撮影当時を振り返った。

 そして、「強えんだよ、祥太朗。祥太朗殺すとき、俺だけじゃなくて、俺とエンケンさん、2人で殺したからね!」「1日かかって殺したんだもん!」と、瓦屋の陣八郎役の遠藤憲一を交えた3人での撮影について詳しく言及。城島茂が間宮に「よういろいろ(役を)やられますよね」と投げかけた中、国分は松岡の発言に苦笑いしながら「そんな会話なかなか生まれない」と冷静にツッコんでいた。

 そんな松岡だが、この日はピュアな初恋エピソードを披露する場面も。近藤や間宮が小学生時代の初恋を語ると、松岡は「あっ! すごいこと起きたよ!」と切り出し、最近起きた奇跡のような出来事を明かした。

 なんでも松岡は、ジャニーズJr.として活動していた中学1年生から3年生まで好きだった女の子がいたようで、当時、国分に相談してアドバイスされた通りに告白したものの「ダメだった」とか。ハワイで買ったオルゴール付きの宝箱を手に告白したそうだが、「『いただけません』って言われて、『OK、OK!』と笑いながら(宝箱)をバシャンって割って帰った」とのこと。

 このエピソードをテレビや雑誌などで話したところ、初恋相手の妹の親友がドラマの現場で音声さんとして働いていたという。まさかの偶然に、スタジオからは「え~!」と驚きの声が上がった。

 松岡によると、音声さんから「松岡さんって、●●さん好きだったんですよね?」と初恋相手について聞かれ、「そうだよ。なんで知ってんの!?」と驚がくすると、「私、(初恋相手の)妹の親友なんです」と言われたのだとか。松岡は、「お前に音取らすのかい!」と戸惑った当時の心境を明かしつつ、「すっごい世の中狭くない!?」と興奮気味に呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では、「『必殺』の殺し道具、もらえるの!? 毎回作ってるのか」「1日がかりで殺したって言い方(笑)」「お土産壊して帰っちゃう中学生の松岡くんがピュアすぎ」「大人になって初恋の人とつながりができるのすごい!」「初恋を太一くんに相談して告白しろって言われてフラれた話、普通の男の子みたいで可愛い」という声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「人生であと1回くらいだから、勘弁して」とファンに訴えたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月10日の放送では、松岡が自身のピアス事情や髪を伸ばしている理由について言及した。

 この日、松岡はリスナーから届いた「『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で、久々にピアスかイヤリングをされてましたね。かっこよかったですよ。アクセサリーのこだわりありますか?」というメールを紹介。そして、「全然しばらくしてなかったんですよ」「オヤジになってピアスもどうなのかなと思って、多分ここ10年くらいピアスしてなかった」とあらためて説明し、今回着けてみたところ「なんか違和感があった」ものの、「たまにはね、気分転換でいいかなあ」と語った。

 なお、ピアスのデザインは、「ぶら下がりの形、輪っかみたいなのが好き」だそう。もう着けなくなったため、手持ちのピアスの多くは周りのスタッフらにあげてしまったものの、何個か残っていたため、「久々にしてみた」のだとか。その背景には、「『ちょっとチャラいオヤジもおもしれえなあ』とかって思ってきて……」と気持ちの変化があったようだ。

 しかし、「でも難しいのよ、チャラいオヤジって。チャラすぎるとホントさ、『何だお前』みたいになるし(笑)」など、バランスをとることが難しいとも言い、「だからといって、ピシッとしたオヤジに俺はなれないから、『たまにはピアスぐらいすっか』というノリですね」とスタンスを明かした。

 また、周囲に自分より年上のミュージシャンや会社経営者など、「おしゃれというかさ、髪の毛もしばってピアスもしてるみたいなオヤジも何人かいる」と話しつつ、「ホントこれ難しくて。似合ってるオヤジと似合ってねえなあってオヤジがいるのよ」とぶっちゃける場面が。

 さらに自身についても、「『これは今日は大丈夫だな』っていうときと、『これダメだな』っていうときがあると思う」と発言。現在、髪を伸ばしているという松岡だが、「またそのうち髪切ったら髪切ったで(似合う)パターンがあると思うし」と、その時々の自分に似合うスタイルを研究している様子。「これからもちょいちょい気分転換でしていこうかなと思ってて」と、今後もピアスを着けると語った。

 続けて松岡は、「よく言われているのが、『時代劇やる人間がピアスするとは何事だ』っていう意見、ほんとその通りなんです」と、時代劇俳優とピアスの関係についても言及。とはいえ、「今は全然僕もしてないから、ほぼほぼ(ピアスホールが)埋まって見えてないので」と自身の耳の状態について触れつつ、「いくらでも隠せる方法はあるんでね。昔みたいに(耳に穴が開いていると)わかっちゃうってのはあんまりないと思うので。今のご時世は別にいいのかなって僕は思ってます」とのこと。

 なお、「僕に至っては『必殺』でピアスしちゃってるんで(笑)」と、ドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズで演じている「経師屋の涼次」ではピアスを着けて出演していると明かし、「自分でいろいろ考えながら」着ける場を選んでいきたいとか。

 また、「ピアスちょっとするとか、髪の毛伸びるだけで、やっぱり結構なメッセージいただく」と反響に驚いたようで、髪を伸ばしている理由は「ちょっと自分が思うところあって」「自分の中で役というか、そういうのに合えばいいなという形でいま伸ばしてんだけど」と説明。

 「長髪っていうか、もうちょい伸ばすと思うんだけど……、これが最後じゃねえかな?」「いろいろと自分の髪質とか。やっぱり年を取ってさ、髪の毛も細くなってきたりとかしてるからさ。俺、すっごい天パだし。いろんなことを考えると、今伸ばしながら『これ最後かもな』って」としみじみコメント。

 「なので、『髪の毛長いのやめてー』っていう方が結構いるんですけど。ごめんね、俺の人生で伸ばせんの、あと1回くらいだから、勘弁して(笑)。許してちょんまげ!」とファンに訴えていた。

 この日のトークを受け、ネット上では「たまにはピアスなんかもしちゃうチャラいオヤジ、いいよいいよ〜」「ピアスしてる松岡さんかっこいいよね」「ロン毛も好きだけどなぁ」「許してちょんまげ(笑)半世紀ぶりくらいに聞いた」などの声が寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、休日の“昼飲み”事情告白! 「10時プシュか、10時築地か」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月6日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優のムロツヨシ。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日も、TOKIOやエンジェルちゃんがゲストに対し、友達だからこそ聞ける・教えてくれる質問をぶつける番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」を実施。ムロが“休日のルーティン”を円グラフで紹介する場面では、午後12時から“昼飲み”をしていることが発覚。睡眠に入る午後9~10時頃まで飲酒することがあるという。

 ムロによると、「前の日に(食材を)買ってあれば、そこから残りもんで作りますし、買い物に行くこともありますね」と、つまみは自ら手作りするのだとか。自宅で酒を飲むことがほとんどで、いつの間にか寝落ちしてしまうようだ。

 そんなムロは、TOKIOでも屈指の酒好きの松岡昌宏に「どれくらいまで記憶あります?」と質問。松岡は「昼から飲んだらテッペン(午前0時)ですよ」と即答し、ムロは目を見開き、山崎も「強っ!」と驚がく。

 とはいえ、松岡は「でも、もうそこまでは飲まないです」と、いまは長時間酒を飲むことはなくなったとか。「僕はもうちょい早く飲むんで。休みの日でしょ?」「俺は10時プシュか、10時築地か」と、自宅で缶の酒を飲むにしろ、築地に行って店で飲むにしろ、ムロよりも早い時間帯から飲んでいると明かした。

 また、「もう、昼なんかちょっとそばを手繰って終わりじゃないですか」「で、もう夕方ぐらい? 午後6時ぐらいになったら1、2杯ちょろっとつまんで終わりで、21時には寝ちゃいます」と、早く飲み始めて早く就寝すると説明。ただ、ムロの昼飲み事情と近いものがあったようで、松岡は「ほぼ一緒です。理論が一緒です。自分を見てるみたい」と共感しながら笑った。

 一方のムロは、松岡の飲み方に感心しきりだったが、国分太一は、「でも、ムロくんってしゃべってないと死んじゃう人でしょ?」と質問。1人で静かに酒を飲むイメージはないようだが、ムロは「これがね、そろそろ自分でも言い始めましたけど、本当に家だと黙ってる」と告白。

 俳優の小栗旬ら、仲がいい友人の前だと無言になるそうで、小栗はそんなムロにすっかり慣れているそう。「小栗の家でずーっと静かですよ。(小栗の)子どもがゲームやってる横で寝てます、僕」とも語った。

 この日の放送を受け、ネット上では「ムロさんの休日めっっちゃ最高! めちゃくちゃ理想」「松岡くんは本当に大人の飲み方」「10時は早すぎ!」「昼飲みをそばで締めるって格好いいな……!」などの声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、「有意義な時間だった」唐沢寿明とNEWS・増田貴久らとの“飲み会”を報告

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月3日の放送では、松岡が俳優の唐沢寿明や谷原章介、ジャニーズ事務所の後輩であるNEWS・増田貴久と一緒に酒を飲んだことを語る場面があった。

 松岡は、番組の放送翌日である4日は増田の誕生日であることに触れながら、最近、唐沢、谷原、増田と飲みに行ったことをリスナーに報告。「唐沢さんとドラマでね、増田がお世話になってるんで……」と、2人が『ボイス 110緊急指令室』シリーズ(日本テレビ系)で共演していることをあらためて紹介し、谷原については自身がプライベートで「章ちゃん」と呼ぶほど親しい間柄であることを明かした。

 なお、唐沢と食事をしたのは実に3〜4年ぶりだったそう。その日は谷原が舞台、増田は音楽番組の仕事で飲み会への参加が遅れたため、2人が到着するまで唐沢と3時間半ほど、じっくり“サシ飲み”をしたという。

 松岡は、「(コロナ禍になってから)『どうでした?』『どうもこうもないよ』みたいな。そういう会話なんですよ、あの人いつも(笑)」と唐沢の飄々とした口ぶりをまねしながら当日のやりとりを再現。「唐沢さんも、もう来年還暦なんだよって話で。お芝居の話(をする)っていうよりもね、どっちかっていうと、いっつもまあ、僕は唐沢さんから教えてもらってるっていうか……」と、俳優の先輩である唐沢の言葉から学ぶことが多いとしみじみ。

「『その時代に合ったやり方やものもあるんだけど、やっぱりオリジナリティはオリジナリティで大事にしてやっていきたいよな』みたいな。そういう話をよくさせてもらってて。『自分たちらしくやっていくのが一番ですよね』みたいな」と、仕事への取り組み方について語ったことを振り返った。

 そして、「俳優の先輩から、自分の頭にあることを“新しく教えてもらう”っていうよりも、もう1回聞き直すことで『あらためて肝に銘じよう』とかね。『あらためて自分のこういうやり方でやっていこう』とか……。確認かな?」と、唐沢と話をしたことで自分の考えを再確認できた様子。「そういうのって、やっぱり先輩がいてくれないとできなかったりするんで」「そういう先輩が何人かいてくれるとね、すごく面白くて」と感謝した。

 続けて、「章ちゃんも久々に飲んだんですけど、面白い角度、我々の持ってない角度からいろんな話をしてくれる」と谷原についても言及し、「有意義な時間だった」とコメント。また、増田とは過去に増田の主演舞台『灰色のカナリア』(2012年)で共演したことに触れつつ、「増田が今思ってることとか、増田がやってきたこととかって、そういうものも聞いたりとかして」と、飲み会当日を回顧した。

 そして最後に、「みんなそれぞれ、それぞれの持ち場、それぞれのやり方があって、それを確認して。『まあ、みんな頑張っていこうよ』『じゃあまた飯食おうぜ』みたいな」「なんか久々にね、そういうのがずっとできてなかったんで。そういう先輩がいてくれるのはありがたいことだなっていうふうにつくづく思いました」と話をまとめた。

 このトークを受け、ネット上では「唐沢寿明さんと谷原章介さんにまっすーって豪華メンバーな飲み会」「素敵な会だったんだろうな」という声のほか、増田ファンからは「まっすーのお誕生日に触れてくれて、さすが松兄」「まっすー呼んでもらえてうれしかっただろうな」「厳しい世界の中で、こんなふうに温かい先輩とのつながりがあること、本当に良かった……」「松岡くんお話聞かせていただきありがとうございました」と感謝の声も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「親戚にやたら多い」「ちょっと大変そう」な職業明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月26日の放送では、松岡が“憧れの職業”について言及する場面があった。

 この日、リスナーが思うさまざまなカテゴリーの“四天王”を募集する「◯◯四天王」のコーナーで、「松岡くんがもし芸能界に入っていなかったら、就いていたかもしれない職業四天王」を考えたというメールを紹介。

 「いろいろと考えてくれていいねえ! この番組は放送作家がいるわけでもないしさ。いいよいいいよ、こういうの。ありがとうございます!」と、まず松岡は送り主に感謝した。

 そして、リスナーが「海の男のイメージが強くて、漁に出て日に焼けて帰ったら港の酒場でヤンヤヤンヤしてそう」という理由から、1つ目の職業として「漁師ないし船乗り」を挙げると、「うん、(その姿が)見えますね!」とノリノリで同意。

 次に、「観察眼が鋭く、記憶力も抜群、人当たりもいいので正義感も強い。体力や運動神経にも恵まれているので」という理由から選ばれた「警察官」は、「ないかな〜。うちは親戚、やたら警察多いんで。まあ、そういう一家なんですよね。ちょっと大変そうだからね」とコメントした。

 また、「料理の腕前がある」ことから「板前」を提案されると、「板さんは興味あったかな。でも、修行できるほど根性がないんですよね」と苦笑い。

 最後に、「芸能人でなかったら、体重100キロあったと断言されていました。身長もおありなので欲しがられる体格だったのでは?」と推測された「力士」については、「それはないですね。基本的には疲れることとか辛抱することとかあんまり得意じゃないんで」ときっぱり否定。

 「飄々とダラダラと楽な道、楽な道に行くんですね、僕は。だから力士はないですね」と正直に告白し、最後に「この中で言ったら、漁師さんってとっても、めちゃめちゃ憧れますね」と明かした。

 その後、「クイズ番組に出て欲しいジャニーズ事務所の年長組四天王」に関するメールを紹介した松岡は、「城島茂(TOKIO)、櫻井翔(嵐)、二宮和也(嵐)、風間俊介」といったメンバーが選ばれていることを紹介したあと、「ああ〜、なんか城島以外はわかるけど」と発言。リスナーは「意外なことを知ってる」ことから城島を選出したようで、松岡も「そう、あいつね。知らなくていいこと知っててね、知ってて欲しいこと何も知らないんで(笑)。確かに!」と、その意見に納得しながらチクリ。

 この日の松岡のトークについて、ネット上では「放送作家いないんだ」と驚く声のほか、「事務所で収録してるって言うし、メールもマネジャーと身内で選んでたりするのかな?」「松岡さん、漁師似合いそう……」「飄々とだらだらと(笑) 寅さんみたいなのもいいかも」といった声が上がっていた。

TOKIO・松岡昌宏、米倉涼子に関する記事は「ウソ」! 「適当に書きやがる」とクレーム

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月19日の放送では、松岡が自身と米倉涼子に関するネット記事を「ウソ」と一蹴する場面があった。

 松岡といえば、先日、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系、以下『ミタゾノ』)初の舞台化作品『家政夫のミタゾノ THE STAGE 〜お寺座の怪人〜』が、11〜12月に東京、大阪で上演されると発表されたばかり。

 今回、番組にはリスナーから「先日、『高いヒールを履いてスラッとした米倉涼子さんを目標にしている』という記事を拝読しました。舞台化するにあたり、米倉さんと何かお話しされましたか?」というメールが届いたといい、松岡は「ほかにもメッセージいただいて。これ何人かにも言われたんだけど」と前置きしつつ、「これ、どこが書いた記事か知らないんすけど、ウソです(笑)」と断言した。

 これは、ニュースサイト「東スポWeb」が5月30日に配信した「ミタゾノ好調のTOKIO松岡昌宏に〝米倉涼子化〟の野望 男女問わず絶賛される美脚に!」というタイトルの記事を指すとみられる。同記事は、「芸能プロ関係者」の証言を交えながら、作中で女装した家政夫・三田園薫を演じる松岡が「理想としているのは、あの高いヒールを履いてスラっとした米倉の美脚」「美脚の秘けつを本人に聞くのは照れ臭いのか、共通の知人であるドラマスタッフにこっそり聞いているらしい」などとつづっていた。

 これに対して当の本人は、「そんなこと、一言も言ってませんし。そもそもあの、ヨネ(米倉)と三田園が共通してるとこ、あんまないからね!」「高いヒールを履いてスラッとした米倉涼子さんを目標にしている、というのはウソです」と完全否定。

 さらに、「適当に書きやがるんだよね、自分が思ったことをね。で、“(芸能関係者)”なんて書いてあったりすんじゃん? そんなの芸能関係者っつったらさ、ロケ弁作ってる人だって芸能関係者じゃん、そんなこと言ったら」とクレームを口にすると、「もう、あの類い(の記事)は……。でも、(世間は)信じちゃうもんね」としみじみコメント。

 続けて、「これはね、まったくないです!」「ヨネはヨネで素晴らしいと思うしリスペクトしてるけど、ヨネの形になっちゃたら三田園さん、多分あんな走ったりとかできないと思うから」とあらめて主張した。

 また、松岡は自らの役作りについても言及。「三田園の立ち居振る舞いは、オリジナルなんですけども。しゃべり方は自分で考えたしゃべり方と、とある女優さんのしゃべり方。あと、とあるナレーションをおやりになってた人のしゃべり方を混ぜて作ってます。それであの形になりましたね」と、モデルにした女優がいることを告白。「バレるとおもしろくない」という理由から、「誰かと聞かれても教えません!」と宣言していた。

 この日の松岡のトークに、ネット上では「記事読んでたけど、あんなに堂々と書かれててガセなんですね」「自称“芸能関係者”ね(笑)」「記事なんて当てにならないもんだしな」「ラジオで否定できて良かったよね」といった声が上がっていた。