山口達也「人狼ゲームしたかっただけ」説が浮上、ToshIのTwitterペンネームに疑問の声、辻希美の釣りファッションが不評……週末芸能ニュース雑話

■「山口達也は人狼ゲームしたかっただけ」という珍説が浮上!?

デスクT  今週はゴールデンウィークで芸能ニュースが少ないね〜。平和だね!

記者H  そうですね! 平和でなによりですが、TOKIO山口達也の件はたくさん報道されていますね。

デスクT  5月1日には起訴猶予処分になったし、2日にはTOKIO4人で会見したしね。話題になることがいっぱい!

記者H  続報がたくさん報道されている中、ネット上で、山口が事件当時に言った言葉が話題になっています。

デスクT  「何もしないで帰れると思うな!」以外になんかあったけ?

記者H  「ワンナイトしよう」「俺は狼になりたい」と言ってたようです。

デスクT  え? エロいこと考えちゃうんだけど(笑)。

記者H  ネットでは、山口が「ワンナイト人狼ゲーム」をやりたかったんじゃないか、という珍説が上がっているんです。

デスクT  なんだその珍説は? ところでワンナイト人狼ゲームって何?

記者H プレイヤーが村人と村人に化けた狼男に別れて狼男を探し出すというゲーム。ちなみにワンナイトとは一回戦で終わることです。

デスクT  ゲームだったのか(笑)。参加したかったよ〜。

記者H  いやいや、珍説にもほどがある。これはないでしょう〜。

デスクT  そうか〜? 独身の一人暮らしで寂しかったのかも(笑)。

記者H  いやいや、40過ぎのおじさんがやることじゃないですよ(笑)。ネットでも茶化しですからね。本気にしている人はいませんよ。

デスクT  そうだよね〜。だって「ウワサのキッス」じゃなくて「ヒワイなキッス」しちゃったのは事実だもんね。

記者H  そうですよ〜。刑事事件ですからね。

デスクT  アイドルがわいせつ事件だもんね。この話題はまだまだ続きそうだね。そういえば、ラブホ不倫で話題になった高橋由美子が事務所と契約終了したって話題になってたね。

記者H  それ、ネットでは因果応報と言われてますよ。

デスクT  因果応報(笑)。ちょっとひどいね。

記者H  契約終了後が大変かと思いますよ。不倫相手の奥さんは慰謝料請求するつもりだと報道されているし。不倫の代償は大きかったですね。

デスクT  怖いね〜。不倫報道の時の動画では開き直ってたけど、これじゃもう開き直れないね。そういえば、この人も山口と一緒で酒乱だったよね〜。

記者H  新年のバラエティ番組で酒飲みすぎて寝ましたからね。あれには、驚きましたよ。

デスクT  まあ、一番わかったことは、南くんの胸ポケットにいたちよみちゃんは幻想だったってことだな。

記者H  あの頃にはコンサートのスタッフとの不倫を経験していましたからね。おー怖い怖い。

デスクT  あっ、そうだ! 『あなたには帰る家がある』(TBS系)に出演すればいいじゃない(笑)。突拍子もなく蛭子能収さんも出てたし、ちょうどいいじゃん!

記者H  ちょっと! 不倫を自虐ネタにするのにはまだ早いですよ〜!

■ToshIのTwitter上での名前に疑問の声

デスクT  ねえねえ、ToshIがTwitter始めたの知ってる?

記者H  ああ! 「今日からツイッター始めます!ピッ」ってやつですよね!

デスクT  「ピッ」ってかわいいよね〜。ToshIかわいいよ〜。

記者H   でもアカウントでの名前が“龍玄とし”という別名でみんなびっくりしたようですよ。

デスクT  龍玄としって……。千眼美子並みにインパクトすごいな(笑)。まだ洗脳されてるのかとちょっと心配だわ。

記者H  龍玄としという名前は彼がサウンドプロデュースしたゲームの登場人物の名前だそう。以前から改名を考えていたようで、占い師の銀座の母に相談した際に、今後の楽曲提供用にと考えていた“龍玄とし”というペンネームを「最高だ」と言われたようで、それを使ったとのことですね。

デスクT  そうなのね。よかった! 洗脳じゃなくて! てか、彼ってスイーツ好きだから、これからたくさんスイーツ画像をあげそうじゃない? すごい女子力あるTwitterになりそう(笑)。

記者H  若い女子に負けずにフォトジェニックな写真あがりそうですよね〜。今から楽しみ〜! 原宿とか行ってほしいですよね〜。

デスクT そのうちスイーツ専用アカウントとか作りそうじゃない(笑)。記録用にね。

記者H ちょっと、それ見たいですね(笑)。

デスクT 今後も要チェックだね!

記者H あっ! そうそう。話が変わるんですが、松居一代がまた事件を起こしたようですよ!

デスクT また!? 今度は何?

記者H 近所で作業する建設業者とのトラブルです。松居は5月1日、自身のブログで建設業者に「今年の3月から大変な迷惑をかけられている」と告白。さらに、「解体業者とでも、いいましょうか 建築主とでも、いいましょうか それは、それは、非常識、極まりない行動です いつか、きっと…事故が起きる恐怖さえも松居は感じています」と、以前から悩まされていたと明かしていました。

デスクT 具体的にどんなことされたのかは書いてないんだね。これじゃわかんないよね〜。

記者H そうなんですよね。言いたいことだけ書いていてわからない。その上110番通報したようですね。

デスクT 警察呼んだの!? それ、やばいね(笑)。警察も大変だね。そういえばさ、最近、運気をあげるために金の表札に変えたっていってたよね、この人。

記者H そうでしたね! 全然、運気あがってないですね(笑)。

デスクT 運気をあげるどころか、悪運を呼んでいるような気がするよ。

記者H まあ、昨年から運が悪いですからね……。

デスクT YouTubeで「サイゾーが」って言われたら怖いから、この話はここまでにしよう(笑)。

記者H そうですね。そうしましょう!

■辻希美の釣りファッションが不評!

記者H 世間はゴールデンウィークで休みのようですが、芸能人も楽しんでいるようですね。元モーニング娘。の辻希美が家族で楽しんでる姿をブログにアップしているようですね。

デスクT この間ハワイに行ってたけど、今度はどこ行ったのかな?

記者H 4月30日に朝早く海に行ったみたいで、知り合いの船に乗ったと報告してましたね。

デスクT 釣りか〜。いいね〜、楽しそうでさ。こっちは仕事だから羨ましいよ(笑)

記者H そうですね〜。でも、船に乗った際の服装が場違いだとネットでは不評なんです。

デスクT どれどれ。短いワンピースに水着ってすごい格好だね。これは場違いと言われても仕方ないよね〜。

記者H 辻ちゃんなりの海釣りファッションでしょうが……。

デスクT  パンツ見えちゃいそうだよ……。ママだし、子どもの手本にならないとさ。それに、釣りをナメてるね。釣り番組を見て勉強してほしいよ。それとも3月に行ったハワイの気分が抜け切ってないのかな?

記者H デスクは辻ちゃんに厳しいですね! ネットでも「海釣りにセクシーはいらない!」という声ばかりがあがってますよ。

デスクT でしょ! だってさ、釣りに不向きなんだもん。釣りの時の格好を知らないんだったら、釣り関係のものまね芸人・くじらに聞けってんだい。

記者H 辻ちゃんにはコアすぎてわからないですよ(笑)。まあ、今回で勉強したかと思いますし、次はTPOを考えてくるでしょう。

デスクT 大丈夫かな。そうだといいけどさ。もう大人なんだしさ、そろそろしっかりしてほしいよね〜。加護ちゃんの方がしっかりしてるもの。

記者H まあ、加護ちゃんの方がマネしたくない人生経験豊富ですからね(笑)。

松居一代、“息子の父親”の墓参りで批判噴出! 「故人を利用するな」「船越への当てつけ?」

 3月12日、タレントの松居一代(60)が自身のブログを更新。

 “息子の父親”の墓参りに行き、ネットユーザーを中心に物議を醸している。

 松居はブログに「息子の父の誕生日なんですよ」というタイトルの記事を投稿。

「今日は、息子の父親の誕生日なんです 生きていたら…今日、62才になりました」

「あたしの大切なお茶も差し上げて 誕生日の乾杯をしたんですよ もう…少し生きて欲しかったですね 息子のことを見守っていることでしょう」という内容を綴った。

 この“息子の父親”は、松居が昨年末に離婚した、俳優・船越英一郎(57)の前の夫で、自身の長男の実父だという。

 松居とこの“息子の父親”は死別したわけではなく、船越と同じように離婚している。それも一部週刊誌によると6年にわたる泥沼離婚裁判があったと記されており、あまり幸せな結婚生活ではなかったようだ。

 このことについてネット上では「船越さんへの当てつけ?」「亡くなった人をブログのネタに利用するなよ」「別れた夫のお墓をブログに載せるのはルール違反では?」などの批判が多く寄せられている。

 今になって20年以上も前に、船越同様泥沼離婚した元夫の墓碑を自身のブログに載せた松居。

 その真意は一体どこにあるのだろうか。

松居一代、“息子の父親”の墓参りで批判噴出! 「故人を利用するな」「船越への当てつけ?」

 3月12日、タレントの松居一代(60)が自身のブログを更新。

 “息子の父親”の墓参りに行き、ネットユーザーを中心に物議を醸している。

 松居はブログに「息子の父の誕生日なんですよ」というタイトルの記事を投稿。

「今日は、息子の父親の誕生日なんです 生きていたら…今日、62才になりました」

「あたしの大切なお茶も差し上げて 誕生日の乾杯をしたんですよ もう…少し生きて欲しかったですね 息子のことを見守っていることでしょう」という内容を綴った。

 この“息子の父親”は、松居が昨年末に離婚した、俳優・船越英一郎(57)の前の夫で、自身の長男の実父だという。

 松居とこの“息子の父親”は死別したわけではなく、船越と同じように離婚している。それも一部週刊誌によると6年にわたる泥沼離婚裁判があったと記されており、あまり幸せな結婚生活ではなかったようだ。

 このことについてネット上では「船越さんへの当てつけ?」「亡くなった人をブログのネタに利用するなよ」「別れた夫のお墓をブログに載せるのはルール違反では?」などの批判が多く寄せられている。

 今になって20年以上も前に、船越同様泥沼離婚した元夫の墓碑を自身のブログに載せた松居。

 その真意は一体どこにあるのだろうか。

松居一代の“離婚成立”にワイドショーはガッカリ!「エキセントリックな動画はドル箱だったのに……」

 松居一代が12月15日、都内のホテルで会見を開き、船越英一郎との離婚が成立したことを発表した。記者たちの前で母親に電話で離婚を生報告するなど、相変わらずの“松居劇場”が展開された。

 今年7月、船越英一郎の不倫を告発する動画を、突如としてYouTubeにアップした松居。そして、ホラーテイストで独白する、その衝撃的な姿は、週刊誌やワイドショーで連日取り上げられた。週刊誌記者はこう話す。

「何かを告発する場合、これまでならワイドショーや週刊誌のインタビューに答えるというのが一般的な手法だったわけですが、有名人がYouTubeで告発するというのは前代未聞。メディア側に都合よく編集されることもないので、松居さんにとってベストの手段だったのでしょう」

 マスコミとしても、YouTubeでの松居劇場は、ありがたいネタだったようだ。ワイドショー関係者は話す。

「YouTubeで告発というこれまでにない新しい展開だったので、掘り下げるべき要素がたくさんあって、ワイドショー的にも“ドル箱ネタ”でしたよ。ただ、松居さんがすぐに動画を上げなくなってしまったのは残念でしたが」

 ワイドショーサイドとしては、松居にもっとYouTuberとして頑張ってほしかったという。

「もうちょっと離婚騒動が長引けば、松居さんもしびれを切らして、いろんな動画をアップしてくれるのではないかと期待していたんですが……。松居さん側の求めるような形で離婚が成立してしまったので、松居劇場は当分おあずけということで、ワイドショー的には正直ガッカリです(笑)。エキセントリックな動画が出てきてくれれば、ワイドショーもネタに困らないんですけどねえ」(同)

 その一方で、船越が所属するホリプロは名誉毀損で松居を提訴しており、この裁判は係属中中。松居も「悔いのない戦いをしたい」と意気込んでいる。

「YouTubeにアップした動画の内容に関わる裁判なので、松居さんがこの件についての動画を上げることは、おそらくないでしょう。ワイドショー的には、ネタにならないんですよ。まあ、そもそもホリプロが訴えているわけで、テレビ局としてはホリプロをイジるわけにもいかないので、どっちにしろ、こっちの裁判はスルーせざるを得ないんですけどね……」(前出・ワイドショー関係者)

 いろいろな事情もありつつ、松居ネタをこすることができないワイドショー。いつまでも相撲ネタばかりやっているのも、ある意味、仕方ないのかもしれない。

松居一代が“プッツン離婚会見”の夜に見せた意外な姿「真剣な表情で、何かを……」

 今年の芸能界を席巻した“松居劇場”に、ひとまず終止符が打たれた。このほど、松居一代と夫・船越英一郎の離婚調停が成立。15日早朝、松居は都内の高級ホテルで記者会見を行ったが、その中身は再三テレビでも報じられているように「異様」というほかなかった。

 無数のフラッシュを浴びて登場した松居は「離婚が成立しました。やりました。本当にやりました。勝ち取ったんです。夢がかなったんです」と両手でガッツポーズ。「早期決着すれば財産を求めない」という船越側の要求に応じる結果となったが「何が一番大事なのかを考えた中で、答えはひとつでした。財産です。財産分与はございませんでした。見事に勝ち取りました」と歓喜した。

 取材陣からは「勝ち取ったという言い方の意味がわからない」との質問が飛んだが「今、私がお話ししたことがすべて正しい」と譲らない。

 クライマックスは、会見終盤。突如「ひとつお願いがある」と切り出し、スマートフォンで突然、滋賀に住む85歳の母親に電話をかけ始めたのだ。

 松居は「お母ちゃん……お母ちゃん……離婚できたから。本当によかった。うん、ありがとう。はぁ~、初めて言えた」と涙。あぜんとする取材陣を横目に、会場にいた松居サポーターとおぼしき男性は「おめでとう!」とエールを送った。

 まさに、この1年を凝縮したかのような“プッツン”ぶり。会見では終始笑顔を絶やさなかった松居だが……。

「会見当日の夜、松居さんを東京・白金台の八芳園で見かけました。傍らには、会見でエールを送っていた人もいましたね。何かの話し合いをしているようでしたが、離婚会見とは打って変わって、松居さんは真剣な表情でしゃべり倒していました。笑顔は見られませんでしたね」(目撃者)

 会話の中身までは不明だが、松居は何かをしきりに力説。会見で見せた余裕はみじんも感じられなかったという。

 前出目撃者は「やはり心の奥底では、船越さんに対する未練があったのではないか」と推察。これが松居の本当の姿なのかもしれない……?

松居一代が“プッツン離婚会見”の夜に見せた意外な姿「真剣な表情で、何かを……」

 今年の芸能界を席巻した“松居劇場”に、ひとまず終止符が打たれた。このほど、松居一代と夫・船越英一郎の離婚調停が成立。15日早朝、松居は都内の高級ホテルで記者会見を行ったが、その中身は再三テレビでも報じられているように「異様」というほかなかった。

 無数のフラッシュを浴びて登場した松居は「離婚が成立しました。やりました。本当にやりました。勝ち取ったんです。夢がかなったんです」と両手でガッツポーズ。「早期決着すれば財産を求めない」という船越側の要求に応じる結果となったが「何が一番大事なのかを考えた中で、答えはひとつでした。財産です。財産分与はございませんでした。見事に勝ち取りました」と歓喜した。

 取材陣からは「勝ち取ったという言い方の意味がわからない」との質問が飛んだが「今、私がお話ししたことがすべて正しい」と譲らない。

 クライマックスは、会見終盤。突如「ひとつお願いがある」と切り出し、スマートフォンで突然、滋賀に住む85歳の母親に電話をかけ始めたのだ。

 松居は「お母ちゃん……お母ちゃん……離婚できたから。本当によかった。うん、ありがとう。はぁ~、初めて言えた」と涙。あぜんとする取材陣を横目に、会場にいた松居サポーターとおぼしき男性は「おめでとう!」とエールを送った。

 まさに、この1年を凝縮したかのような“プッツン”ぶり。会見では終始笑顔を絶やさなかった松居だが……。

「会見当日の夜、松居さんを東京・白金台の八芳園で見かけました。傍らには、会見でエールを送っていた人もいましたね。何かの話し合いをしているようでしたが、離婚会見とは打って変わって、松居さんは真剣な表情でしゃべり倒していました。笑顔は見られませんでしたね」(目撃者)

 会話の中身までは不明だが、松居は何かをしきりに力説。会見で見せた余裕はみじんも感じられなかったという。

 前出目撃者は「やはり心の奥底では、船越さんに対する未練があったのではないか」と推察。これが松居の本当の姿なのかもしれない……?

船越英一郎が“プライバシー侵害訴訟”取り下げか? 実子に気遣いゼロの“銭ゲバ”松居一代に非難

 俳優の船越英一郎が、タレントの松居一代をプライバシー侵害で訴えた民事訴訟を取り下げていたとの一部報道を受け、ネット上では松居へのバッシングがヒートアップしている。

 16日付のスポーツニッポンによれば、13日の第2回調停で、松居が船越への誹謗中傷を「二度としない」と約束。これを信じ、船越は同日のうちに提訴を取り下げたという。

「“松居にもう関わりたくない”という思いが一番でしょうが、それ以外に松居の連れ子のことを考えての決断でもあるようです。松居といえば、船越がバイアグラを使ってハワイ在住の女性とダブル不倫をしていたと主張し、それを否定する船越のプライベート動画を無断でYouTubeに投稿(削除済み)。さらに、糖尿病を患っているせいで勃起不全に陥っていることや、ヘモグロビンA1cの数値まで暴露していました」(芸能記者)

 また、7月発売の「週刊新潮」(新潮社)の松居のロングインタビューでは、船越の頭髪問題についても暴露していた。

「松居は『彼、カツラですから』とあっさり。女性との行為中にカツラがズレてしまうため、浮気はできないと思い込んでいたことや、カツラコレクションが数十個に及ぶこと、1月にロスで“自毛植毛”の手術を受けたことなどを明かしていました。このように、プライバシー侵害に当たりそうな項目は数が多く、法廷で細かく争った場合、長期に及ぶ可能性もあったのでは」(同)

 そんな松居は、15日に緊急記者会見を開き、船越のことを「大っ嫌い!」と言い放ったほか、「離婚を勝ち取った」とガッツポーズ。さらに、実家の母親に生電話するパフォーマンスを見せた。

「船越の訴訟取り下げ報道により、世間は『船越は血の繋がらない息子さんのことを考えて行動してるのに、松居はお金のことばかり』という印象に。実際、松居は、会見中に息子を気遣う発言はなく、自分のことばかり。すっかりヒールと化し、ネット上では『もう見たくない』『テレビに出てほしくない』といった厳しい声が相次いでいます」(同)

 船越が訴えを取り下げたとはいえ、所属事務所のホリプロが松居に対し、名誉毀損や業務妨害で損害賠償を求めた訴訟は続いている。船越と松居の縁が完全に切れる日は、一体いつになるのだろうか?

船越英一郎が“プライバシー侵害訴訟”取り下げか? 実子に気遣いゼロの“銭ゲバ”松居一代に非難

 俳優の船越英一郎が、タレントの松居一代をプライバシー侵害で訴えた民事訴訟を取り下げていたとの一部報道を受け、ネット上では松居へのバッシングがヒートアップしている。

 16日付のスポーツニッポンによれば、13日の第2回調停で、松居が船越への誹謗中傷を「二度としない」と約束。これを信じ、船越は同日のうちに提訴を取り下げたという。

「“松居にもう関わりたくない”という思いが一番でしょうが、それ以外に松居の連れ子のことを考えての決断でもあるようです。松居といえば、船越がバイアグラを使ってハワイ在住の女性とダブル不倫をしていたと主張し、それを否定する船越のプライベート動画を無断でYouTubeに投稿(削除済み)。さらに、糖尿病を患っているせいで勃起不全に陥っていることや、ヘモグロビンA1cの数値まで暴露していました」(芸能記者)

 また、7月発売の「週刊新潮」(新潮社)の松居のロングインタビューでは、船越の頭髪問題についても暴露していた。

「松居は『彼、カツラですから』とあっさり。女性との行為中にカツラがズレてしまうため、浮気はできないと思い込んでいたことや、カツラコレクションが数十個に及ぶこと、1月にロスで“自毛植毛”の手術を受けたことなどを明かしていました。このように、プライバシー侵害に当たりそうな項目は数が多く、法廷で細かく争った場合、長期に及ぶ可能性もあったのでは」(同)

 そんな松居は、15日に緊急記者会見を開き、船越のことを「大っ嫌い!」と言い放ったほか、「離婚を勝ち取った」とガッツポーズ。さらに、実家の母親に生電話するパフォーマンスを見せた。

「船越の訴訟取り下げ報道により、世間は『船越は血の繋がらない息子さんのことを考えて行動してるのに、松居はお金のことばかり』という印象に。実際、松居は、会見中に息子を気遣う発言はなく、自分のことばかり。すっかりヒールと化し、ネット上では『もう見たくない』『テレビに出てほしくない』といった厳しい声が相次いでいます」(同)

 船越が訴えを取り下げたとはいえ、所属事務所のホリプロが松居に対し、名誉毀損や業務妨害で損害賠償を求めた訴訟は続いている。船越と松居の縁が完全に切れる日は、一体いつになるのだろうか?

松居一代、食欲ナシ&連日徹夜を激白で「何言ってんだ」「誰も同情しない」と冷ややかな声

 12月17日、タレントの松居一代が自身のブログを更新。「嬉しいことに……6日ぶりに固形物が食べられました」と報告したのだが、ネットからは「肌の血色良かったけどね」「いくら同情を引こうとしても、世間が同情するのは船越の方だろ」といった声が上がっている。

 15日に会見を開き、夫・船越英一郎との離婚が成立したと報告して大きく話題になった松居。同ブログでは、「先週の月曜日11日から固形物は、ほとんど食べられない状況でした」「13日の家裁は最終の詰めが必要でしたので一睡もしないで霞が関に向かいました」「15日の会見についてもあまりにも……突然でしたので一睡もできませんでした」と、6日間のうち2日間徹夜していたことも明かした。

「このブログがアップされると、コメント欄には『毅然とした様子に見えたので、それと裏腹に食事も喉を通らない状態だったことに思わず涙がこみ上げてしまいました』『良かったですね。松居さんのパワー、見習いたいです!』といったファンの声が。しかし、ネット上には『あんなにうれしいアピールしてたのに食欲なかったんかい!』『あんな元気に会見しといて何言ってんだよ』『もう離婚したんだからこんな発信しなくていいのに』『寝てなくて食べない状態であのテンションはヤバいだろ』といったツッコミの声が続出しています。また、『被害者面はやめたほうがいいよ』『徹夜しなきゃいけないほどの会見じゃなかったと思う』『今さら誰も同情しないよ』といった声も。今年7月にYouTubeへ動画をアップして“松居劇場”騒動を起こしてから松居を支持する声はほとんどなく、今回の報告にも冷ややかな意見がほとんどです」(芸能ライター)

 15日の離婚会見では「やりました!」「見事に勝ち取りました!」と勝利宣言した松居。これで、7月からワイドショーやネットニュースを騒がせていた泥沼離婚劇は終了するのだろうか。

「11月に松居はブログで11キロ痩せたということを明かしました。しかし同時期には、情報番組『ごごナマ』(NHK)に出演している船越がやつれていると話題になっていたため、『明らかに船越のが激やせしてたろ』などの批判の声が。様々な騒動を巻き起こした松居劇場でしたが、離婚会見後16日のブログでは『さあ… これからの新しい人生を楽しみにしっかりと前に進みます』と騒動に一区切りがついたことを報告しています。その後は下北沢に散歩へ行って花が綺麗だったことなどを綴ったブログを更新していますし、今後再び松居劇場が開かれる可能性は少ないのではないでしょうか」(同)

 一連の騒動に決着がつき、昔の生活に戻ったことを報告した松居。体調が全快するまで、ゆっくりと休んでほしいものだ。

松居一代の茶番会見を“フル生中継”したフジ『とくダネ!』……裏では長嶋一茂が羽鳥慎一に猛抗議!

 15日午前8時半からスタートしたタレント・松居一代の“離婚会見ショー”を完全生中継したフジテレビ系報道番組『とくダネ!』に対し、多くの視聴者がうんざりしているようだ。

 俳優・船越英一郎が所属するホリプロは14日、この前日に東京家庭裁判所で行われた第2回調停にて、離婚が成立したことを発表。

 すると今度は、松居が15日に緊急記者会見を開くとブログで告知。同時に「実は約束事が破られました 家裁、調停委員の方の前で厳粛にお約束したことなんですよ本当に驚きました こんなに驚いたことは久しぶりです」「あまりにも驚き…熱が上がってきました~声も…ね」などと、意味深に綴っていた。

「前日には、船越との新たな火種を連想させ、世間の興味を引きつけた松居ですが、フタを開けてみればホリプロの発表以外の情報に乏しいスカスカの会見。ホリプロがフライングで離婚を発表したことを糾弾した以外は、『離婚を勝ち取った』とガッツポーズしたり、実家の母親に電話で生報告したりと、実にくだらない独演会でした」(芸能記者)

 この茶番会見を生中継した民放キー局は、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』と『とくダネ!』の2番組。『羽鳥慎一モーニングショー』では、コメンテーターの長嶋一茂が「ごめん羽鳥くん、10時以降にできないかなあ……」と、MCの羽鳥慎一に松居の中継を番組終了後に繰り下げてほしいと懇願。コメンテーターの吉永みち子も「わけわかりません」「こんなにいっぱい人(報道陣)が行くほどの会見ではないわな」と呆れ顔を浮かべ、約20分ほどでこの話題を切り上げていた。

 一方、『とくダネ!』は、会見を最後まで完全生中継。VTR明けに司会の小倉智昭が「なんでこれに付き合わされたのか、聞いていてだんだん腹が立ってきた」と言い放ったものの、番組はその後もこの話題をしつこく引き伸ばし、離婚問題に詳しい弁護士が登場したり、大掛かりなパネルで騒動を振り返ったりと、結局、約50分もの時間をこの話題に割いていた。

「視聴者の気持ちを代弁するような冷め切ったコメントが相次いだ『モーニングショー』とは違い、『とくダネ!』は松居騒動を真面目に報道。ネット上では、『他に伝えるニュースがあるだろ』『フジっぽい』といった呆れ声が相次いでいます」(同)

 なお、先月、松居を旅ロケ企画に起用していたTBSの『ビビット』は(関連記事)、番組の後半で録画した映像を数分流したのみ。日本テレビの『スッキリ』は、松居のブログを紹介しただけで、会見についてはスルーしていた。

 局によって取り上げ方に大きな差が見られた松居の茶番会見。フジとテレ朝の生放送枠を“勝ち取った”松居は、さぞかしご満悦だろう。