昨年限りでプロ野球を現役引退した元・埼玉西武ライオンズの松坂大輔氏が、2月1日より『報道ステーション』(テレビ朝日系)のスポーツキャスターを担当している。現在は家族とともにアメリカを拠点に生活しているが、日米を往来しながら平成の怪物目線でスポーツの魅力を伝えていく。
松坂はキャスター就任について「想像もしていませんでした。出演している自分をまだイメージができていない」と率直…
昨年限りでプロ野球を現役引退した元・埼玉西武ライオンズの松坂大輔氏が、2月1日より『報道ステーション』(テレビ朝日系)のスポーツキャスターを担当している。現在は家族とともにアメリカを拠点に生活しているが、日米を往来しながら平成の怪物目線でスポーツの魅力を伝えていく。
松坂はキャスター就任について「想像もしていませんでした。出演している自分をまだイメージができていない」と率直…
かつて甲子園を沸かせた2大スターの松坂大輔と斎藤佑樹。片やプロでも大活躍して完全燃焼、片や二軍でくすぶり続けたまま引退を余儀なくされたが、引退後のキャリアとなるとまた話は変わってくるようだ。
今季限りで西武ライオンズのユニフォームを脱ぐこととなった“平成の怪物”松坂大輔投手。10月19日の引退会見では、「家族と過ごす時間を増やしながら、違う角度で野球を見て行きたい。野球以外…
日米のプロ野球界を通じて活躍した“平成の怪物”こと西武ライオンズの松坂大輔投手が今シーズン限りでの現役引退を今月発表した。
松坂投手は横浜高校のエースとして1998年春・夏の甲子園を制し、とくに夏の大会では以来59年ぶり史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランの達成は大きな話題を呼んだ。
プロ入り後は日米通算170勝をあげたものの、近年は成績的に苦しんで…
プロ野球埼玉西武ライオンズの松坂大輔投手が今シーズン限りで現役を引退することが7日未明、複数のスポーツメディアが報じた。近日中にも正式発表するとみられる。
野球関係者は「すでに松坂が関係各所にユニホームを脱ぐ旨の挨拶回りを始めている」と明かした。昨年、中日ドラゴンズからプロ生活を始めた西武に移籍、1軍での登板を目指していたがとうとう一度もかなうことなく現役引退が決まった。<…

中日を退団し、去就が注目されていた松坂大輔だが、14年ぶりに埼玉西武ライオンズに戻ることがほぼ確定。来年には40歳を迎える松坂は、もう一花咲かせる場として古巣を選んだ。
甲子園春夏連覇、甲子園決勝でノーヒートノーラン達成など、数々の輝かしい記録を高校時代に打ち立て、プロ入り後もすぐに大活躍した“平成の怪物”松坂。その後、破格の好条件で渡米した後も、期待に違わぬ成績を残したが、30代に入って不遇のシーズンが続くことに。
結局、数年間何もできず、失意のまま帰国し、ソフトバンクと3年契約を結んだものの、1軍登板はわずか1試合。中日に移籍した2018年には6勝を上げ、カムバック賞に輝いたものの、投球回数はわずか55回3分の1だった。そんな松坂を、西武はなぜ獲ったのか?
「今季、松坂は2試合しか登板しませんでしたが、中日は契約更新を望んでおり、退団は自らの意志です。松坂は、ソフトバンクをクビになった時に声をかけてくれた森繁和とデニー友利が中日を去るため、『僕もいちゃいけないと思った』と語りましたが、西武はこれまで、工藤公康、松井稼頭央など、一度はチームを出た功労者を最後に引き取っており、松坂の西武復帰も既定路線だったのでしょう。メジャー移籍時に西武球団には60億円もの移籍金が入っており、今の西武ドームは“松坂マネー”で改修されたようなものですから、最後の花道はウチで、と話が丸く収まった格好です」(スポーツ紙記者)
とはいえ、今季の松坂の年俸は推定8,000万円。来季は大幅ダウンするのは確実だが、そこまで面倒を見る必要があるのか。
「中日が松坂を獲得した時も言われましたが、あれほどの知名度の選手が年俸2,000~3,000万円で契約できるなら、グッズの売り上げだけでも十分お釣りが来ます。しかも、西武は古巣ですから、ユニフォーム、Tシャツ、タオルなど、グッズはバンバン売れるでしょう。すでに大量発注の準備をしているんじゃないですか。ただ残念なのは、西武時代につけていた『18番』が空いていないことです。例えば10~20番台を見ると、空いているのは16番と20番で、エースナンバーの18番は多和田真三郎がつけている。といっても多和田は今年1勝ですからね……。松坂が18番を付けたら、売り上げもさらに2~3割は違うでしょうが」(前出の記者)
一方、前出のスポーツ担当記者は、「しっかり戦力になる」と語る。
「今シーズンはリーグ優勝を果たした西武ですが、チーム防御率は昨年に続いてリーグ最下位で、投手陣の立て直しは急務です。とにかく核となる投手が見当たらず、松坂が先発ローテーションに入ってくる可能性は十分ありますし、バックには“山賊打線”と呼ばれる超強力打線がいますから、5回投げて3点ぐらいに抑えれば勝ち星も転がり込んでくるでしょう。ライオンズに戻るのは、いい判断だったんじゃないでしょうか」(前出の記者)
平成の怪物が令和の時代に“おっさんの星”になるのも、夢ではなさそうだ。

中日を退団し、去就が注目されていた松坂大輔だが、14年ぶりに埼玉西武ライオンズに戻ることがほぼ確定。来年には40歳を迎える松坂は、もう一花咲かせる場として古巣を選んだ。
甲子園春夏連覇、甲子園決勝でノーヒートノーラン達成など、数々の輝かしい記録を高校時代に打ち立て、プロ入り後もすぐに大活躍した“平成の怪物”松坂。その後、破格の好条件で渡米した後も、期待に違わぬ成績を残したが、30代に入って不遇のシーズンが続くことに。
結局、数年間何もできず、失意のまま帰国し、ソフトバンクと3年契約を結んだものの、1軍登板はわずか1試合。中日に移籍した2018年には6勝を上げ、カムバック賞に輝いたものの、投球回数はわずか55回3分の1だった。そんな松坂を、西武はなぜ獲ったのか?
「今季、松坂は2試合しか登板しませんでしたが、中日は契約更新を望んでおり、退団は自らの意志です。松坂は、ソフトバンクをクビになった時に声をかけてくれた森繁和とデニー友利が中日を去るため、『僕もいちゃいけないと思った』と語りましたが、西武はこれまで、工藤公康、松井稼頭央など、一度はチームを出た功労者を最後に引き取っており、松坂の西武復帰も既定路線だったのでしょう。メジャー移籍時に西武球団には60億円もの移籍金が入っており、今の西武ドームは“松坂マネー”で改修されたようなものですから、最後の花道はウチで、と話が丸く収まった格好です」(スポーツ紙記者)
とはいえ、今季の松坂の年俸は推定8,000万円。来季は大幅ダウンするのは確実だが、そこまで面倒を見る必要があるのか。
「中日が松坂を獲得した時も言われましたが、あれほどの知名度の選手が年俸2,000~3,000万円で契約できるなら、グッズの売り上げだけでも十分お釣りが来ます。しかも、西武は古巣ですから、ユニフォーム、Tシャツ、タオルなど、グッズはバンバン売れるでしょう。すでに大量発注の準備をしているんじゃないですか。ただ残念なのは、西武時代につけていた『18番』が空いていないことです。例えば10~20番台を見ると、空いているのは16番と20番で、エースナンバーの18番は多和田真三郎がつけている。といっても多和田は今年1勝ですからね……。松坂が18番を付けたら、売り上げもさらに2~3割は違うでしょうが」(前出の記者)
一方、前出のスポーツ担当記者は、「しっかり戦力になる」と語る。
「今シーズンはリーグ優勝を果たした西武ですが、チーム防御率は昨年に続いてリーグ最下位で、投手陣の立て直しは急務です。とにかく核となる投手が見当たらず、松坂が先発ローテーションに入ってくる可能性は十分ありますし、バックには“山賊打線”と呼ばれる超強力打線がいますから、5回投げて3点ぐらいに抑えれば勝ち星も転がり込んでくるでしょう。ライオンズに戻るのは、いい判断だったんじゃないでしょうか」(前出の記者)
平成の怪物が令和の時代に“おっさんの星”になるのも、夢ではなさそうだ。

現在、2軍で調整を続ける中日ドラゴンズの松坂大輔が、現役続行の意思を球団に伝えたことが判明。“平成の怪物”と呼ばれた男の去就が注目されている。
2014年オフに福岡ソフトバンクホークスに入団し、日本球界に復帰した松坂は、17年11月に同球団を退団。18年1月にテストを受け合格した中日に入団。4月に日本では12年ぶりの勝利を上げると、先発ローテーションの一角として6勝を上げ、カムバック賞に輝いた。しかし今年のキャンプで、ファンとの接触時に肩を傷め、ここまで2試合に登板して防御率は16.88とボロボロの成績。フリーのスポーツライターが言う。
「かつては豪腕で鳴らした松坂ですが、今季のピッチングを見ると、球速が伸びない上に制球も安定せず、2軍戦でも四球を連発しています。昨年、復活した松坂は、春のキャンプで不運なケガをして同情の声が上がりましたが、5月の2軍の練習日にゴルフをしていたことを週刊誌にすっぱ抜かれ、一気に同情論が吹っ飛びました。生え抜きならともかく、中日ではまだ2年目。球団としては昨年すでに元は取ったという感覚でしょうから、戦力外は免れないでしょう」(スポーツライター)
昨年の松坂の年俸は推定1,500万円。今季は8,000万円に上がったが、まもなく39歳という年齢も考えると、チームが来季契約する可能性は薄い。それでも現役続行を望むのはなぜか? 週刊誌のスポーツ担当記者が言う。
「松坂の嫁は元日テレアナの柴田倫世ですが、夫が日本に戻る際に柴田は帰国せず、3人の子どもとボストンで暮らしています。柴田は子どもにグローバルな教育をしたいという方針で、アメリカに残る道を選んだのです。しかしこの教育方針が悲劇を生みました。好条件で渡米した松坂は、通訳を付ける契約を結んだため、英語が全く上達しませんでした。しかし子どもたちは日本語よりも英語が得意で、放っておくと英語で話してしまい、松坂が理解できないのです。そんな松坂の一番下の子どもはまだ小学生。教育熱心な妻としては、『まだまだ稼いでもらわなくては困る』といったところではないでしょうか」(スポーツ担当記者)
ちなみに松坂のアメリカ滞在期間は8年間。それでも英語が上達しなかったとは、それだけ野球に集中していたという証明なのか。今は言葉のストレスなく野球に集中できるはず松坂だが、妻の“遠隔操作”もなかなか巧みなようだ。
「姉さん女房の柴田の夫の管理術は巧みで、松坂が日本に戻る際にソフトバンクを選んだのは、松坂が遊びすぎないよう、柴田の実家がある福岡を選んだと言われています。もし引退すれば妻子と暮らすことになるでしょうが、松坂がアメリカに戻るとは考えにくい。今さら柴田が日本に戻る気があるのかどうか……」(スポーツ担当記者)
かつて「亭主元気で留守が良い」というヒットCMがあったが、シーズン終了後の松坂の身の振り方やいかに?
“日本テレビのトラブルメーカー”上重聡アナが、またやらかしてしまった。
17日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、右肩の故障でリハビリ中のプロ野球中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、今月、千葉県内のゴルフ場で、上重アナ、もう一人の男性とプレーしていたことを報じた。
松坂はキャンプ中の2月に、ファンと交流を図った際、右腕を引っ張られ、古傷を傷めて、戦線離脱し、リハビリに入った。今回の報道があった時点では、ようやくブルペン投球ができるようになった段階で、実戦復帰はまだまだ先。ゴルフに行った日、中日の2軍は練習日で、松坂は関東地方でリハビリ治療したいと申し出て、練習を休んでいた。ところが、治療どころか、ゴルフに興じていたのだから虚偽報告で、サボりだったわけだ。中日球団は「休日にゴルフをするのは禁止していないが、練習日にやるのはまずい」として、松坂にペナルティーを科した。
そこで、問題になってくるのは、同伴した上重アナの責任だ。上重アナはPL学園高校野球部時代にエースを務め、松坂がエースだった横浜高校と1998年の甲子園で対戦。それがきっかけで二人は交流を持つようになったが、現在上重アナはプロ野球中継の実況を担当しており、マスコミ側。いくら仲がいいといっても、公平でなければならない立場で、シーズン中に特定球団の選手とゴルフに行くなど言語道断だ。ましてや、松坂はリハビリ中で、投球練習すらまともにできない状況だったとあっては、「誘ったのが松坂側だったとしても、本来なら上重アナは止めるべきでしょう。誘ったのが上重アナなら、もう論外。マスコミとしての立場をわきまえていない」(スポーツ紙記者)と手厳しい声が聞かれる。
2015年4月、『スッキリ!!』の司会に起用された直後、上重アナは週刊誌で、番組スポンサーの靴小売りチェーン・ABCマートの元会長から、利益供与を受けた疑惑が報道された。上重アナは番組内で謝罪したものの、出演は続け、1年後の16年3月末にようやく同番組を降板。その後、しばらくはプロ野球を中心としたスポーツ実況に専念。同局では「ほとぼりが冷めた」と判断したのか、17年4月から『シューイチ』、昨年10月から『バゲット』に出演している。
「今回は上重アナのモラルの問題ですが、中日球団は日テレに不快感を示しています。松坂が大バッシングを受けている以上、上重アナにも何らかの処分は必要でしょう。前回のトラブルのとき、日テレは大甘裁定ですませましたが、これでしばらく地上波から追放されるかもしれませんね。公私混同したとして、プロ野球中継の担当からも当分外される可能性もありそうです」(テレビ関係者)
利益供与疑惑で懲りていないといわれそうな上重アナ。日テレがお灸を据えないと、中日球団も野球ファンも納得いかないのでは?
(文=田中七男)
怒りのツイートをするのも無理はない。元ロッテ捕手でプロ野球解説者の里崎智也氏が2日夜、自身の公式Twitterを更新。東京ドーム内を移動中、ファンから腕をつかまれて引っ張られたと“被害”を報告した。
冒頭で「結局変わらないのかな?」と切り出した里崎氏は、この日、ニッポン放送の野球中継の解説を担当」。試合終了後、放送ブースから移動した際に出待ちのファンからサインを求められ、混雑した状況から「全員には対応できない」と思い断ると「かなり強い口調でサインと言われながら右腕上腕を強く鷲掴みされ引っ張られた」(原文ママ、以下同)という。「痛って感じで終わった」とケガなどはしていないようだが、同時に「世界のスーパーアスリートに同じような事があれば許されないので敢えて言わせてもらいました」と、怒りを滲ませながらツイートした。
プロ野球ファンが腕を引っ張る事件といえば今年2月、中日の松坂大輔投手が沖縄・北谷のキャンプ敷地内を移動中、ファンと接触した際に腕を引っ張られ、それが原因で故障したことが記憶に新しい。里崎氏が「変わらないのかな?」と投げかけたのも、この一件をファンがいまだに反省していないと判断しているからだ。
球界関係者は「正直に言うと、モラルが守れないファンは年々増えている感覚がある」と話し、「特に駅やタクシー乗り場、球場周辺など公共の場所で選手や球界OBなどを待ち伏せする熱心なファンに、その傾向が強い。今はSNSで誰がどこで何をしているかがリアルタイムで情報入手できるため、動きも読みやすい。選手の中には『また、アイツがきた……』とマナーの悪いファンを携帯カメラでばれないように撮影、仲間内のLINEグループで共有している例もあると聞いています」と顔を曇らせる。
取り返しのつかない事件や事故が起きてからでは遅いのだ。
プロ野球、中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、観客に右腕を引っ張られるなどして炎症を起こし、沖縄でのキャンプから引き上げた。この事態に、各方面は騒然としている。
報道などによると、松坂は複数の医師の診察を受けており、投球などキャンプでの練習続行は不可能と判断。与田剛監督らと話し合いの末、17日にチームの本拠地がある名古屋へと引き上げている。西武、メジャーリーグなどで活躍した平成の怪物も、今年で39歳。球界関係者からは「引退の2文字が見えている」と、シャレにならないコメントも聞かれている。
だが、それ以上に深刻なのは、ドラゴンズナインが足繁く通う歓楽街の夜の蝶たちだ。一般的には沖縄最大の都市、那覇を想像するが「松坂が拠点にしていたホテルは、那覇市内から1時間ほど。人混みを避けるため、ほとんど那覇まで出ない」(同)という。
一方、観光地としても知られる恩納村や隣接する読谷村では「松坂の目撃談が多い」(同)。
「もともと、松坂は面倒見がよくて、昨年中日に移籍した際も、頻繁に後輩を食事に誘っていた。行儀もいいだけに、歓迎されていた」(地元の飲食店関係者)
それだけに、今回の引き上げは「売り上げにも当然、影響が出ますから。正直、困っています」(同)と話す。
近年はお酒を飲まないプロ野球選手も増えており、キャンプ地では飲食店の売り上げは軒並み右肩下がりという店が実は多い。キャンプ地の関係者の本音は「プレーできなくても滞在して!」といったところか。
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