日本シリーズが終わり、プロ野球の話題も一段落したところで、野球ファンには魅力的なニュースが飛び込んできた。
アフリカの55カ国に甲子園のような大会を作り、高校野球と同じスタイルで青少年を育成する「アフリカ55甲子園プロジェクト」が始動。元大リーガーの松井秀喜が趣旨に賛同し、「エグゼクティブ・ドリームパートナー」に就任した。
「日本では野球はメジャースポーツです…
日本シリーズが終わり、プロ野球の話題も一段落したところで、野球ファンには魅力的なニュースが飛び込んできた。
アフリカの55カ国に甲子園のような大会を作り、高校野球と同じスタイルで青少年を育成する「アフリカ55甲子園プロジェクト」が始動。元大リーガーの松井秀喜が趣旨に賛同し、「エグゼクティブ・ドリームパートナー」に就任した。
「日本では野球はメジャースポーツです…
41歳となった現在もドラマ、映画などコンスタントに出演しているが、改めてクローズアップされると、懐かしい気持ちになった視聴者が多かったようだ。
女優の酒井美紀が8月6日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演。今年4月から大学院に通っていることを明かした。
「酒井は13年ほど国際協力に携わっていたといい、国際NGO(非政府組織)の親善大使を務めていたそうです。その影響でもう少し学術的な面も含めて学びたい気持ちになったそう。また、役者としての経験をイギリスで確立されている『ドラマ教育』を体系的にまとめたい思いもあるのだとか。酒井といえば、17歳時に主演したドラマ『白線流し』(フジテレビ系)が有名。番組でもTOKIO・長瀬智也との同じシーンで25回のNGを出したエピソードを披露していました」(テレビ誌ライター)
『酒井美紀』は坂井真紀、水野美紀、水野真紀との「混同しやすい芸能人」としてネット上でいじられるのが定番だが、それとは別に多くの人が思い起こしたのが「松井秀喜」というワードだ。
「酒井は26歳の時に、徳光和夫の紹介でヤンキースで活躍していた松井と交際。芸能活動を休止してニューヨークに長期滞在していました。熱愛が報じられると、酒井はニューヨークから帰国した成田空港で、松井のことを『大事な人』と語ったものの、ほどなく2人は破局。自ら交際についてペラペラ話す酒井に松井が嫌気を差したのが原因だと言われたものでした」(週刊誌記者)
そんな酒井も2008年にボランティア活動で知り合った医師と結婚。現在は充実した日々を過ごしている。大学院生との二束のわらじもいいが、女優としても「ゴジラの元カノ」のイメージを超える活躍を見せてほしいものだ。
3月30日に、プロ野球が開幕する。注目を浴びているのは、オープン戦で11勝5敗1分けの勝率6割8分8厘で12球団トップだった“球界の盟主”読売ジャイアンツだ。
昨年は11年ぶりにBクラスに沈み、まさに崖っぷち。巻き返しが最重要課題となっているが、プロ野球関係者は「2016年に就任してから3年目を迎える高橋由伸監督にとって、正念場の年になりそうです。去年のような成績になったら、もちろんクビ。優勝できないなら更迭される可能性が高いです。昨年は球団ワーストの13連敗も経験するなど、本当に勝てなかった。弱いので、グッズ販売などの営業的な面でもかなり落ち込みました。フロントは、低迷した場合の監督交代を頭の片隅に入れながら開幕を迎えることになりそうですよ」と語る。
周辺ではすでに次期監督候補の名前まで飛び交っているという。その名前とは……。
「次は、斎藤雅樹(一軍投手総合)コーチだとか、中畑清氏らの名前も挙がってますが、ジャイアンツ側がずっと願っていることは、松井秀喜氏に監督をやってもらうことです。水面下で、定期的に接触して、もし要請した場合に受けてくれるかどうか、ずっと感触を探っていますよ。そもそも松井氏が03年シーズンに大リーグに行った頃から、ジャイアンツの人気が緩やかに低下し始めました。それを食い止めるにはゴジラしかいないですよ」(前出のプロ野球関係者)。
現在、ニューヨーク・ヤンキースのGM付特別アドバイザーという肩書をもつ松井氏だが、ジャイアンツとの良好な関係が証明されたのが今春。宮崎で開催されたジャイアンツの春季キャンプを訪れ、臨時コーチで2月6日から13日まで熱血指導したのだ。
「巨人側からは毎年、臨時コーチのオファーを出していたようで、14年から3年連続でキャンプに訪れ、14年と16年には臨時コーチを受けています。しかし、昨年はキャンプを訪問することすらなかった。一時は冷え切ったかに見えた球団と松井の関係ですが、いよいよ松井も腹を決めたのかもしれません」(同)
そんなゴジラの姿に、ファン、マスメディアがキャンプ地に殺到。現地関係者の間では、もし監督就任となれば、大きな起爆剤になるのは間違いない、大騒ぎになるぞ、とささやかれていたという。
ジャイアンツの開幕は東京ドームで行われる30日の阪神戦。関係者の心配が杞憂に終わり、監督交代のウワサが吹き飛ぶくらいの“ぶっちぎりの優勝”となればいいのだが。
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