SKE48・松井珠理奈、「鈴懸~」初日ミリオン不達成より深刻な容姿劣化

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「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの (Type A)」/キングレコード

 AKB48の最新シングル「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」の初日販売数が、100万枚に届かなかったことが話題になっている。5月リリースの「さよならクロール」から連続していた初日ミリオンの記録が途絶えてしまい、ネット上では「人気やばいな」「ちょっと買い足ししなきゃ」といったファンのコメントであふれ返っている。

 新曲「鈴懸~」は、76文字の史上最長タイトルが話題となり、「鈴懸なんちゃら」という公式略称まで発表された。しかし選抜メンバー16人中10人がCD初選抜とあって、予想以上の苦戦が強いられているようだ。

「マスコミから質問途切れ」AKB48じゃんけん大会、松井珠理奈の寂しい優勝会見

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まだ16歳なのに業深き泣き顔……(撮影:岡崎隆生)

 18日に日本武道館で行われた『AKB48 34thシングルじゃんけん大会』。SKE48・松井珠理奈が初の単独センターを勝ち取ったが、フジテレビでの生中継の視聴率は7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同時間の他局と比べても惨敗の結果。世間のAKB熱の冷め具合が明らかになった。

「今回はマスコミの熱も低めでした。今年6月の選抜総選挙には、海外メディア含め100以上の媒体が取材に来ていましたが、今回のじゃんけん大会に集まったのは約40媒体。一応、主催側は『今回は、こちらからお声掛けをさせていただいた媒体のみ入れているので』と、取材陣の少なさについて説明をしていましたが、盛り上がりにかけていたのは事実。総選挙で1位に輝いた指原莉乃の囲み会見は、質疑応答が途切れないほどだったのに、珠理奈の会見はマスコミから質問がすぐ途切れ、約数分で終了してしまいましたからね」(ワイドショー関係者)

『紅白』出場11回目! 和田アキ子に愛されたaikoは、NHKの安牌か

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『時のシルエット』/ポニーキャニオン

 いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!

【紅組編】

■「オタク男子にもビンビン響く」aiko

「ルックスに賛否あるかもしれませんが、小さくて愛嬌のあるaikoが、等身大の女の子を歌うというのは、『オタク男子にもビンビン響く』と業界でも一目置かれた存在なんです。特に、初期の『花火』『カブトムシ』の評価はものすごく高いし、パワフルな声量でピッチ(音感)もいい、と。まぁ、ある意味、完成されたシンガーとして認識されていますよ。あと、『紅白』初登場当時から、なぜか和田アキ子が、いろんなメディアで『aikoはいい』と発言するなど、熱烈に支持しているんです(笑)。今回、『紅白』出場も11回目ということですが、aikoの作風は一貫していて変化には乏しいので、もう面白味はないという見方も強い。でも、その変わらなさが、NHK的には安牌として、キャスティングされやすくなっているのでは」

“アッコよろしく”『紅白』のボスになるのも夢じゃないね!