江口洋介『救命病棟24時』主演を降板、トレンディ俳優に続くドタキャン騒動

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『救命病棟24時 第4シリーズ DVD‐BO
X』/ポニーキャニオン

 またしても、フジテレビの連続ドラマにおける“ドタキャン劇”が報じられた。28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、人気医療ドラマ『救命病棟24時』の最新シリーズに、松嶋菜々子とW主演する予定だった江口洋介が、土壇場で降板を申し入れてきたという。先日報じられた織田裕二が主演予定だった『間違われちゃった男』に続き、またしてもフジの「連ドラ主演交代」が明らかとなった。

 『救命病棟』は4月クランクイン、7月の放送開始予定だったというが、江口サイドは土壇場の2月半ばに主演をドタキャンしたという。すでに第1話の脚本は出来上がっており、スポンサーとのやり取りも進んでいたことから、製作中止や延期なども不可能で、江口の代役として、時任三郎の出演が決定しているとのこと。