『ノーサイド・ゲーム』収録現場で、大泉洋が松たか子の”迫真オナニー”をほじくり返し?

 下ネタが言えるほど仲がいいというわけか。

 9月1日に放送された大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)第8話の平均視聴率が11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 日曜劇場にしては物足りない数字が続いている同作の中で、とりわけ視聴者の目を引いているのが大泉演じる君嶋隼人の妻・真希を演じる松たか子だ。

「真希は鬼嫁ともいえる強気な女性で、『根性腐ってんじゃないの!』などと隼人をののしる見せ場が毎回のように用意されています。大泉と松は過去に熱愛報道も出たほど仲がいいだけに、隼人をいたぶる毒舌ぶりも嫌な感じがしません」(テレビ誌ライター)

 9月3日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)によれば、大泉が収録現場で松に下ネタ攻勢をかけているといい、松が過去に演じたエロシーンのことをほじくり返しているようだ。

「大泉は2012年に松が出演した映画『夢売るふたり』をネタにしているようです。同作で松は迫真のオナニーシーンを見せており、“愛液”で濡れた指先をティッシュで拭うしぐさは圧巻でした。また、放尿を終えてパンティを膝下までズリ下げたままの状態で生理用ナプキンをパンティに装着し、それを履く際には、2.5秒ほどヘアも映っています。下ネタ好きとして有名な大泉にこのことをいじられた松は、辟易しながらも下ネタで対抗しているそうです」(週刊誌編集者)

 さらなる高視聴率のためにもドラマ終盤で大泉と松の「夫婦の寝室」が解禁されることを期待したい。

『ノーサイド・ゲーム』収録現場で、大泉洋が松たか子の”迫真オナニー”をほじくり返し?

 下ネタが言えるほど仲がいいというわけか。

 9月1日に放送された大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)第8話の平均視聴率が11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 日曜劇場にしては物足りない数字が続いている同作の中で、とりわけ視聴者の目を引いているのが大泉演じる君嶋隼人の妻・真希を演じる松たか子だ。

「真希は鬼嫁ともいえる強気な女性で、『根性腐ってんじゃないの!』などと隼人をののしる見せ場が毎回のように用意されています。大泉と松は過去に熱愛報道も出たほど仲がいいだけに、隼人をいたぶる毒舌ぶりも嫌な感じがしません」(テレビ誌ライター)

 9月3日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)によれば、大泉が収録現場で松に下ネタ攻勢をかけているといい、松が過去に演じたエロシーンのことをほじくり返しているようだ。

「大泉は2012年に松が出演した映画『夢売るふたり』をネタにしているようです。同作で松は迫真のオナニーシーンを見せており、“愛液”で濡れた指先をティッシュで拭うしぐさは圧巻でした。また、放尿を終えてパンティを膝下までズリ下げたままの状態で生理用ナプキンをパンティに装着し、それを履く際には、2.5秒ほどヘアも映っています。下ネタ好きとして有名な大泉にこのことをいじられた松は、辟易しながらも下ネタで対抗しているそうです」(週刊誌編集者)

 さらなる高視聴率のためにもドラマ終盤で大泉と松の「夫婦の寝室」が解禁されることを期待したい。

“質の高いドラマ”では、もう数字は取れない!? 2017「年間ドラマ大賞」は1ケタ視聴率のTBS系『カルテット』

 エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」(oricon ME)が主催し、有識者と視聴者が共に支持した“質の高いドラマ”を表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」が、2017年の年間各賞を発表し、「作品賞」には、TBS系『カルテット』(1月期)が選ばれた。

 同ドラマ出演者では、松たか子が「主演女優賞」、高橋一生が「助演男優賞」、吉岡里帆が「新人賞」を受賞。高橋はNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』での演技も評価されたが、2番手で出演したフジテレビ系『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』(10月期)は、評価の対象から外された。なお、「脚本賞」も同ドラマの坂元裕二氏が獲得した。

 そのほか、「主演男優賞」は、フジ系『刑事ゆがみ』(10月期)の浅野忠信、「助演女優賞」は、NHK連続ドラマ小説『ひよっこ』(17年前期)の和久井映見が選ばれた。

「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」は、15年に設立され、同年7月期より毎クール、有識者と視聴者が共に支持した“質の高いドラマ”を選出している。視聴者約700人を対象に、ドラマ満足度調査(オリコンドラマバリュー)を行い、その累積平均データと、審査員の投票結果とを合計し、最終的には有識者による審査会で決定される。16年より、「年間大賞」が設けられ、同年はTBS系『逃げるは恥だが役に立つ』(新垣結衣主演)が「作品賞」を受賞した。

 17年のクールごとの「作品賞」は、1月期が『カルテット』、4月期が『リバース』(TBS系/藤原竜也主演)、7月期が『ひよっこ』、10月期が『刑事ゆがみ』。そのうち、『ひよっこ』以外の3作品は、平均視聴率1ケタ台に終わっており、ドラマのクオリティーと視聴率が反比例する結果となった。

「テレビ番組は、バラエティが主流の時代で、視聴者の趣向も変わりました。なかなかドラマでは視聴率が取れなくなり、2ケタに届けば、ヒットと呼ばれるようになりました。そのドラマも、質より、気軽に見ることができるコメディタッチの作品が好まれるようになったのが現実です。事例を挙げれば、今期の日本テレビ系『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)のようなライト感覚の作品が高視聴率を取ったりするわけです。『カルテット』のように、奥深く作られたドラマは敬遠される傾向にあります。その意味では、今後、質の高いドラマでは、もう数字が取れなくなっていくかもしれませんね」(テレビ誌関係者)

 17年は、NHK朝ドラ『べっぴんさん』(芳根京子主演)、『ひよっこ』、そして、テレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(米倉涼子主演)が20%超えを果たした。そのほか、TBS系『陸王』(役所広司主演)、フジ系『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(山下智久主演)、TBS系『A LIFE~愛しき人~』(木村拓哉主演)などが高視聴率をマークした。だが、『ひよっこ』以外の作品は、この賞では、あまり高い評価を得られていない。

 スポンサーあっての民放局にとっては、視聴率は絶対的なもの。質の高いドラマを作ろうとしても、数字が伴わないなら、“数字が取れる作品”を作っていくしかない。このように、ドラマ制作は、とても難しい時代に突入したといってよさそうだ。
(文=田中七男)

『HERO』ヒロイン、『NANA』のハチ、板尾の嫁……世間から嘆かれた“二代目”交代劇

<p>A子 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)の新MCに、V6・井ノ原快彦が決定したね。てっきり、レギュラーの薬丸裕英か峰竜太がそのまま愛川欽也の後を継ぐと思っていたからビックリしちゃった。でも、いくらテレ東といえども、ゴールデンタイムに薬丸か峰をメインMCに据えるって方が博打だったのかもね……。</p>

May J.、『紅白』でその他大勢扱い! 炎上歌姫に「さすがにかわいそう」の声

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『May J. W BEST -Original & Covers-』/rhythm zone

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、目玉コーナーとして伝えられてきた映画『アナと雪の女王』コーナーの概要が、22日付の「日刊スポーツ」にて報道された。主題歌「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」をめぐっては、かねてから同作で主人公・エルサ役を演じた松たか子による劇中歌と、May J.のエンディングソングの「どちらが紅白で歌われるか」問題がぼっ発していたが、今回報じられた『紅白』での演出内容について「May J.がかわいそう」という声が上がっているようだ。

 記事によると、まずは紅組出場者である神田沙也加が、ニューヨークからの中継で劇中歌「生まれてはじめて」を歌唱。続けて、声優としてエルサを演じた米歌手イディナ・メンゼルが、同地より「レット・イット・ゴー」を英語で披露する。そして中継は日本・NHKホールに戻り、ニューヨークの2人とともに出場者全員で、日本語詞バージョンの「レット・イット・ゴー」を合唱するのだという。

May J.、「レリゴー」歌わず! イベントで『アナ雪』『紅白』を徹底排除の怪

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『Heartful Song Covers』/rhythm zone

 歌手のMay J.が28日、東京・千代田区の法政大学で行われた「ネスレ キットカット」のイベント「受験生応援キャンペーン2015」に登場した。大ヒット中のディズニー映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで~」を歌い、一躍時の人となったMay J.は、「ディズニー映画の主題歌を歌うという夢を叶えた」という立場から、大学受験を控える高校生にエールを送る「受験生応援アーティスト」に就任。特別講義などを行った。

 May J.といえば、同曲のヒットで歌番組などの露出が増えた。しかし同時に、劇中でエルサ役の声優を務め、「Let It Go」を歌っている女優の松たか子と比較されて叩かれたり、オリジナル曲でのヒットがないことから「カバーソング芸人」と揶揄されるなど、アンチも激増中だ。

May J.が“炎上の女王”たる所以とは? ツアーTシャツも「もれなく炎上」の現在地

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『Heartful Song Covers』/rhythm zone

 ディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go ~ありのままで~」を歌い、各メディアに引っ張りだこのMay J.。『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ得点対決で歌唱力が評価されブレイクし、『アナ雪』効果で大忙しの彼女だが、映画で声優を務めている本家・松たか子と比較されるなど、なにかと批判の的になっている。

「劇中で『Let It Go』を歌っている松がテレビに出演しないため、May J.がその役割を担う形で、テレビ番組やイベントで何度も同曲を歌唱しています。あまりに露出が続いたことや、年末の『NHK紅白歌合戦』について、6月の段階で『スケジュールは今から空けています』と発言したことが反感を買い、『みんなが聞きたいのは松の歌』と、批判が殺到しました。May J.の歌のうまさは認められているものの、実際には松の歌声を支持する人が多いようで、iTunesのダウンロードランキングでも、松バージョンはいまだに10位前後にランクインしていますが、May J.バージョンはトップ100にも入っていません(8月25日現在)。その事実も、ネット上でいじられているようです」(芸能ライター)

『HERO』初回26.5%! SMAP・木村拓哉、13年ぶり復活も今期初回トップも手堅い!

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キムタク1人で飯島派支えてますから

 SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編が14日に初回を迎え、視聴率は26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。連ドラとしては13年ぶりの復活となった本作だが、初回のこの数字は今年放送されたドラマの中でも最高記録に輝いたという。

 茶髪にジーンズ姿という型破りな検事・久利生公平が、事件の謎に迫る過程を描いた『HERO』。今回はヒロインが松たか子から北川景子に変わり、杉本哲太、濱田岳、松重豊、吉田羊らが新キャストで参加。キャストの入れ替わりや続編放送までにブランクがあったことで視聴者離れも懸念されていたものの、見事20%超えを達成した。この数字は『相棒 season12』(テレビ朝日系、3月19日放送)最終回の19.6%やNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(3月13日放送)の25.3%、『花子とアン』(7月5日)の25.9%を抜き、今年放送されたドラマの中でトップだという。

松たか子、「GWに紅白内定」の異常事態! NHKの『アナ雪』囲い込み作戦の行方

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『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック‐デラックス・エディション‐』

 大ヒットの域を超え、社会現象になっている映画『アナと雪の女王』は、3月の公開から13週連続観客動員数の1位を記録。興行収入も223億円を突破し、歴代ランキング3位の『ハリー・ポッターと賢者の石』(203億円)を抜いた。1位の『千と千尋の神隠し』(304億円)、2位の『タイタニック』(262億円)に迫る勢いだ。

 今年のアカデミー賞・長編アニメーション賞を受賞し、世界50カ国以上で公開され、25カ国語で吹き替えされている『アナ雪』。主題歌の「Let It Go」も大ヒット中で、その国々の人気女優やスター歌手が、現地の言葉で歌っている。日本では「レット・イット・ゴー~ありのままで~」というタイトルで、女王・エルサの吹き替えをした松たか子(37)が歌唱。また、挿入歌「生まれてはじめて」も次女・アナの吹き替えを担当した神田沙也加(27)が歌い、世界的な評価も高いそうだ。

江口洋介『救命病棟24時』主演を降板、トレンディ俳優に続くドタキャン騒動

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『救命病棟24時 第4シリーズ DVD‐BO
X』/ポニーキャニオン

 またしても、フジテレビの連続ドラマにおける“ドタキャン劇”が報じられた。28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、人気医療ドラマ『救命病棟24時』の最新シリーズに、松嶋菜々子とW主演する予定だった江口洋介が、土壇場で降板を申し入れてきたという。先日報じられた織田裕二が主演予定だった『間違われちゃった男』に続き、またしてもフジの「連ドラ主演交代」が明らかとなった。

 『救命病棟』は4月クランクイン、7月の放送開始予定だったというが、江口サイドは土壇場の2月半ばに主演をドタキャンしたという。すでに第1話の脚本は出来上がっており、スポンサーとのやり取りも進んでいたことから、製作中止や延期なども不可能で、江口の代役として、時任三郎の出演が決定しているとのこと。