木下優樹菜、2歳娘をインタースクールへ! 芸能界の意外すぎる教育ママタレ・パパタレは?

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『ユキナ飯。』(講談社)

 木下優樹菜が2歳の長女を、インターナショナル・プリスクールに通園させていることをブログ報告したことが話題になっている。2010年にFUJIWARA・藤本敏史と結婚、12年に出産後は、育児法をめぐって、SNSを中心に“炎上騒ぎ”を起こしてきた木下だったが、意外な教育ママぶりはネットユーザーからも驚きの声が上がっているようだ。

 木下は先月29日、オフィシャルブログで「昨日インターに初登園しましたー」と報告。詳細についてこそ触れてはいないが、「初登園はまっっったく泣くこともなくましてやママの方振り向かずバイバイも言わず吸い込まれるように先輩たちのいる賑やかなお部屋にずかずか行きまして先生も笑っちゃってましたとさー笑」と、順調な入園風景を伝えている。

紗栄子、東尾理子、叶姉妹に学ぶ「職業・芸能人」としての美への欲望

「成人の身体の約60%は水分でできている」――新生児は75%、子どもは70%、そして老人は50%が水分といわれているように、人は本当に「干からびて」いくのです。ああ、水って本当に大切。じゃあ、いい水を摂って体を若く保たないと……なんて、お水にもこだわる人が多い今日この頃。軟水、硬水、温泉水、ろ過水、蒸留水などあるけど、いい水って、どんな水? 今回は、みずみずしく(お水っぽいという意味ではない)若くある芸能人たちがどんな水を摂取しているのかをリサーチ。ついでに、彼女たちの御用達サプリメントもご紹介。題して、「あの人が瑞々しいのはなぜ? 水とサプリで人気キープ、いや、右肩上がりだ、いつか見ていろ倍返し!?」。

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『Saeko One and only』(集英社)

【エントリーNo.1】紗栄子(26)
「アルピナウォーターサーバー」(995円/12L)
「フラコラ 高麗人参つぶ5000」(3,500円/30日分)

古閑美保、ダルビッシュ有宅に居住・結婚報道! 「なぜ古閑?」と業界人困惑

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『ダルビッシュ有 “軌跡” ~Kee
p the faith~』/東宝

 前妻である紗栄子との離婚後、独身生活を謳歌していると見られていたダルビッシュ有だが、急転直下のビッグニュースが飛び込んできた。6日発売の「女性セブン」(小学館)によると、以前から一方的なダルへのアプローチが伝えられていた、元プロゴルファー・古閑美保が、現在ダルが借りているマンションで生活を送っているという。

 古閑とダルの“恋仲”が囁かれだしたのは2011年初頭で、2人での自主トレや古閑のお泊まりなどが伝えられていた。一時期は女性週刊誌の報道が「ダル&古閑」一色となり、また古閑本人が週刊誌の直撃に「やっぱり、美保がしっかりしないとダメなんだよね」とコメントしたこともあった。しかし、ダル本人がTwitterで「250%嘘です」と否定コメントを出したことで、「古閑の一方的な片思いだったのでは」とされていたのだ。

水谷豊のヘタレ親父ぶりが露呈した、娘への弱腰すぎる恋愛指導

「女性セブン」3月7日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第165回(2/22~26発売号より)

 先日「週刊文春」(文藝春秋社)が報じた郷ひろみの不倫問題だが、世の中的に全然盛り上がっていない。郷の所属事務所の“お力”なのだろう。しかし初エッチの際女性に渡した「タクシー代」は10万円也!! 57歳、いまだにバブルな男だと感心した。

1位「水谷豊 叱ったはずの恋に娘が“猛進”同棲」(「女性セブン」3月7日号)
2位「高嶋ちさこ 従兄高嶋政伸を『くだらない!』断絶の親戚関係」(「女性セブン」3月7日号)
3位「東尾理子『もう主人の“世話”は後回し!』 初産から3カ月、長男・理汰郎くんへの“全力奮闘”育児を独占告白――」(「女性自身」3月12日号)

安彦麻理絵×神林広恵×大久保ニューが、今年のオンナを振り返る!

誰からも嫌われない綾瀬の秘密が明ら
かに!?

 美元、園山真希絵、木嶋佳苗、長谷川理恵に東尾理子etc……今年もニュースに彩りを与えたのはオンナだった。昼夜休むことなくネタを与え続けてくれた彼女たちの功績を讃えようと、サイゾーウーマンに3人の女傑が集結。「悪女の履歴」「女性週刊誌ぶった斬り!」の神林広恵、「オンナのブス論」の安彦麻理絵、そして漫画家の大久保ニューが、今年のオンナたちを最大級の愛を込めて野次り飛ばす!

■2012年はケツ・バブル

大久保ニュー氏(以下、大久保)ほんと今年は実態が何かわからない女が多かった。紗栄子、美元……。

向井理と国仲涼子の熱愛デート、「ビッグカップル誕生」には遠い事情

「女性セブン」12月27日・1月1日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第156回(12/14~18発売号より)

 ほしのあきを始め、多くの芸能人たちが行っていた「ヤラセブログ」。問題が指摘されたオークションサイトの隠れPRをしてギャラを貰っていたものだ。今回はオークション自体が怪しいもので問題になっているが、まっとうな商品PRを有名人ブログを使い行っていることは広告業界では常識だ。しかも電通・博報堂といった大手も例外ではない。ワイドショーでほしのを批判する前に、こうした手法を平然と行っている代理店にこそ目を向けるべきではないのか。絶対無理だと思うけど。

1位「向井理 国仲涼子『湘南』『IKEA』行列店をはしご“ハングリー”デート一部始終」 (「女性セブン」12月27日・1月1日号)
2位「長谷川理恵『東尾理子ママには負けない』マル秘計画」(「女性自身」1月1日号)
3位「KAT-TUN田口淳之介 引越し業者がバラした恥騒動 気になるアノ彼女の“今”は!?」(「週刊女性」1月1日号)

「悪者になってもアクセス数を」某ママタレのバックに、“ブログ炎上”のプロ

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『ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可
能性』/筑摩書房

 9日に第一子となる男の子を出産した東尾理子が、早くも番組出演や雑誌インタビューなどに登場してメディアを賑わせている。さらに出産後もオフィシャルブログを毎日必ず更新し、こちらにも連日多くのファンから祝福のコメントが殺到。理子は芸能イベントでプライベートを明かす夫・石田純一とは違い、ブログを通じてさまざまな報告を行っている。

 このように、今や芸能界にとって欠かせないツールとなったブログ。好きなタレントの意外な一面に触れられることもあって、ファンにもうれしいサービスであるが、ブログのアクセス数を上げるということは、もはや立派な芸能活動の一環になりつつある。ステルス・マーケティング、通称「ステマ」という、消費者に対して宣伝と気付かれないようにして商品を宣伝する行為をブログで行い、収入を得ているのだ。

『はねトび』『HEY!×3』終了で懸念される、民放ご長寿番組の寿命

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今年のクリスマスも『美女と野獣』で
過ごすわ……

 キングコング、ロバート、ドランクドラゴン、北陽、インパルスが出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)が、今年9月に最終回を迎えた。番組開始から11年半にわたって放送されていたが、近年は視聴率低迷に苦しんでいた。また、同局の番組では、1994年10月にスタートしたダウンタウン司会の音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』も年内で放送終了が決定している。

 一般的に「ご長寿番組」といえば、20年、30年と続いている『笑点』(日本テレビ系)、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)などが挙げられるが、入れ替わりの激しいプライムタイム(夜7時~11時)に関しては、10年以上続いている番組を「ご長寿番組」とみる場合もある。

長谷川理恵、破局について「待つのをやめた」と前代未聞のコメント

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「Running Beauty」(ポプラ社)

 ゴールイン目前といわれていた俳優・神田正輝とタレント・長谷川理恵が破局したことが13日、明らかになった。19歳差の俳優・石田純一との不倫交際で一躍有名になった長谷川だが、その後元カレの石田はプロゴルファー・東尾理子と結婚。長谷川も今度こそはと積極的な姿勢を見せていたが、結婚に慎重だった神田との間には溝が生じてしまったようだ。

 長谷川は13日、名古屋市内で行われたイベントで「1月に破局しました。私は結婚したかった」などと自ら破局を報告。14日のバレンタインデーにブログを更新。「新たな一歩を踏み出す決意をしました。みなさんもご存知だと思いますが私は、約一年間プロポーズを信じて待ってきました。でも、残念ながら願いはかないませんでした」と、神田との破局についてストレートに心情をつづっている。同日放送の『ひるおび!』(TBS系)でも長谷川の独白インタビューが放送された。