赤西仁「ジャニーさん追悼歌」でカマす、東大クイズ王は性教育不足?……週末芸能ニュース雑話

デスクT 今週の芸能トピックスといえば、やっぱりジャニー喜多川さんの訃報だね。ジャニーズウォッチでおなじみの姉妹サイト「サイゾーウーマン」編集部も落ち込んでいるよ。

記者H 先月18日に自宅で倒れ、都内の病院へ緊急搬送された直後は死亡説も飛び交い、23日に東山が司会を務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で発表があるのでは、と目されていました。しかし、結局動きはなく、その後、しばらく沈黙が続きました。

デスク 今月1日に事務所から、「解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で倒れ、入院中」と公式発表があったときには、正直ホッとしたけど、高齢ということもあって、帰らぬ人になってしまったね。

記者 ジャニタレが次々と追悼コメントを出していますが、中でも注目を集めたのは、TOKIO・長瀬智也の「ジャニーさんはカッコ良すぎるのでたぶん地獄行きです。僕も地獄を目指している男なのでまた地獄で会いましょう」というコメント。ジャニーズらしからぬワイルドなイメージで売っている彼だけあって、実にロックですね。

デスク でも、僕はジャニーさんには天国で安らかに眠ってほしいよ。SMAPの解散に始まり、ここ数年は事務所のゴタゴタで心労が続いていただろうし……。

記者 確かに、そうですね。退所組もSNSでコメントを発表していましたが、パンチが効いていたのは元KAT-TUINの赤西仁の追悼ソング。全編英語詞で、「あなたは僕の世界を変えたってわかっていなかった」「あなたは行ってしまうの? それとも残るの?」「あなたのことが大好きだから行かせられない」などの言葉が紡がれており、赤西らしい追悼だと、話題になりました。

デスク いま海外ではやってるアレンジをふんだんに取り入れたおしゃれな1曲だね。雰囲気は出てる。仁の地声、まったく生かされてない気もするけど……。いや、そもそも声がか細いんだよな。もっと腹から声を出せ、腹から! アレンジでごまかすな! とはいえ、ジャニーさんのスペオキで、KAT-TUN脱退後も海外進出へのサポートを受けていた仁だけあって、追悼ソングはほかのやつらとは一緒にされたくない、というプライドの現れなのかもしれないね。ジャニーさんのためにも、そろそろ本気出してほしいな。ハワイに寿司屋出してる場合じゃないよ!

デスク 話は変わるけど、また東大のクイズ王に女性トラブルだって?

記者 はい。東大医学部生で、『東大王』(TBS系)はじめ、クイズ番組に多数出演し、“東大医学部のプリンス”“閃光のクイズ貴公子”と呼ばれている水上颯クン(23)が、3年間交際していた女子大生を妊娠させ、ポイ捨てしたと。交際中は「まるで王子様みたいにかっこよかった」そうですが、女子大生が「生理がこない」と打ち明けると途端に冷たくなり、連絡も取れなくなってしまったそうです。結果、彼女はひとりで中絶手術を受けたといいます。

デスク 東大生のクイズ王といえば、つい先日、げんげんこと河野玄斗クン(23)にも、そんな報道あったよね。どうなってるんだ、東大生の性生活は!?

記者 河野クンの報道があって、水上クンは慌ててくだんの女子大生に連絡したみたいです。「そういえば、生理来た?」と。

デスク 顔に似合わず、ゲスすぎるな。

記者 河野クンの場合は、飲み会で出会ったモデルをお持ち帰りして、妊娠させてしまったと報じられています。こちらは2人で話し合いの末、中絶に合意し、その後1年間、河野クンは心身のダメージを受けた女性をケアしていたようですが……。とはいえ、水上クンも河野クンも好青年といった感じで人気が高かっただけに、イメージダウンは免れそうにありません。

デスク 2人が医学部生というのも、世間のショックが大きい一因だろうね。河野クンの母親もテレビに出演して「読み聞かせは家電の取扱説明書」といった独自の教育法を紹介していたけど、勉強やクイズの前に性教育だよ。とにかく、コンドームはつけようよ!!

記者 まぁまぁ、落ち着いてください! とはいえ、世の中のクイズ番組ブームに水を差すことになりそうですね。

 

記者 最後にどうでもいいニュースをひとつ。秋元康がプロデュースする吉本のアイドルグループ「吉本坂46」から、野沢直子が卒業するそうです。なんでも、アメリカでの生活との両立が難しくなったというのが理由だとか。

デスク そもそも、野沢直子が所属してたことさえ知らなかった。

記者 ココリコ遠藤やトレンディエンジェル、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァなど人気芸人も所属していますが、グループの世間的な知名度は低く、ウケるわけでもなく、スベるわけでもなく、中途半端な立ち位置ですよね。たびたび吉本から「取材してくれ」と言われるんですが、正直扱いづらくて……。

デスク このオーディションが始まったときから、そんな予感はしていたけど……。数年後には、確実に黒歴史になってそうだね。野沢直子なんて出稼ぎだけがウリなのに、通年で見られたら価値がない!

記者 ひとまず、野沢直子には、しばらくアメリカで静かにしておいてほしいですね!

“頭脳王”東大生・河野玄斗「妊娠・中絶」報道、子育て自慢していた母親にも批判が飛び火!

 東大医学部6年生で『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』(日本テレビ系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)などにも出演している東大生・河野玄斗が、20代後半のタレント女性との間で妊娠・中絶問題を起こしていたことを、6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 記事によると、河野とタレント女性の出会いは昨年の春にあった飲み会。その日の内に肉体関係を持ったのだが、彼は避妊をせず行為に及んだそう。そして後日、妊娠が発覚。彼女は産みたいとの相談を河野にしたところ、彼は難色を示し、さらに「『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』『悲しいとかの感情があるわけじゃない』などと言った」(原文ママ)という。

「本当に医学部生なのか?」と疑ってしまうほどの発言で嫌悪感を持ってしまうが、この話にはさらに続きが。

 話し合いの結果、2人は中絶の道を選んだそうで、堕胎後も月1、2のペースで会っていたという。だが、1年後に河野から別れ話を切り出し、警察が出動する騒動にまで発展したという。

 この報道を受け、ネットでは河野に対し「くず!」「医者になったら、患者に言えるのか?」「そんなにかっこよくないからな、お前!」と言った辛辣なコメントが殺到。その一方で、このタレント女性も、「その日の内にヤッて何言ってんの?」「自分で弁護士つけたのに、情報売るって何様」など、こちらにも辛辣コメントが集まっており、どちらもどっち状態になっている。

「この記事の予告記事が配信され、河野さんは自身のインスタグラムを削除。ですが、ツイッターは削除していなく、そちらの方に辛辣なコメントが寄せられている状態。告知用のために消せなかったのでしょうが、早いところこちらも対処しないと大変なことになるのは目に見えてますよね(笑)」(芸能記者)

「河野くんの母親・克美さんもテレビに出演し、『読み聞かせは家電の取扱説明書』といった独自の教育法を紹介し、子育て自慢をしていた人物。そのため、ネットでは批判が克美さんに飛び火し、『勉強ばかりさせて一般常識は教えてないのか?』『愛情というより、甘やかしてきたんだろ』といった辛辣なコメントがネットにあふれている状態。塾経営をしていることも明かしてましたが、この件によって生徒が減った、なんてことにならないといいのですが……」(放送関係者)

 家族にまで迷惑をかけてしまった河野。東大に入る勉強以上に社会勉強の方が必要だったのかもしれない。

“頭脳王”東大生・河野玄斗「妊娠・中絶」報道、子育て自慢していた母親にも批判が飛び火!

 東大医学部6年生で『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』(日本テレビ系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)などにも出演している東大生・河野玄斗が、20代後半のタレント女性との間で妊娠・中絶問題を起こしていたことを、6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 記事によると、河野とタレント女性の出会いは昨年の春にあった飲み会。その日の内に肉体関係を持ったのだが、彼は避妊をせず行為に及んだそう。そして後日、妊娠が発覚。彼女は産みたいとの相談を河野にしたところ、彼は難色を示し、さらに「『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』『悲しいとかの感情があるわけじゃない』などと言った」(原文ママ)という。

「本当に医学部生なのか?」と疑ってしまうほどの発言で嫌悪感を持ってしまうが、この話にはさらに続きが。

 話し合いの結果、2人は中絶の道を選んだそうで、堕胎後も月1、2のペースで会っていたという。だが、1年後に河野から別れ話を切り出し、警察が出動する騒動にまで発展したという。

 この報道を受け、ネットでは河野に対し「くず!」「医者になったら、患者に言えるのか?」「そんなにかっこよくないからな、お前!」と言った辛辣なコメントが殺到。その一方で、このタレント女性も、「その日の内にヤッて何言ってんの?」「自分で弁護士つけたのに、情報売るって何様」など、こちらにも辛辣コメントが集まっており、どちらもどっち状態になっている。

「この記事の予告記事が配信され、河野さんは自身のインスタグラムを削除。ですが、ツイッターは削除していなく、そちらの方に辛辣なコメントが寄せられている状態。告知用のために消せなかったのでしょうが、早いところこちらも対処しないと大変なことになるのは目に見えてますよね(笑)」(芸能記者)

「河野くんの母親・克美さんもテレビに出演し、『読み聞かせは家電の取扱説明書』といった独自の教育法を紹介し、子育て自慢をしていた人物。そのため、ネットでは批判が克美さんに飛び火し、『勉強ばかりさせて一般常識は教えてないのか?』『愛情というより、甘やかしてきたんだろ』といった辛辣なコメントがネットにあふれている状態。塾経営をしていることも明かしてましたが、この件によって生徒が減った、なんてことにならないといいのですが……」(放送関係者)

 家族にまで迷惑をかけてしまった河野。東大に入る勉強以上に社会勉強の方が必要だったのかもしれない。

堀江貴文の東大受験に賛否両論! 過去には田村淳が批判に反論も……芸能人受験企画の是非

 元ライブドア代表取締役社長であり、現在は実業家やタレントとして幅広く活動するホリエモンこと堀江貴文。そんな彼が東京大学を受験し、その結果が話題となっている。

 堀江は10日にAbemaTVで放送された受験ドキュメンタリー番組『ドラゴン堀江』の中で、東大受験の結果が、不合格であったことを発表。もともとこの番組は、現役時代の夏に現状の偏差値ではかなり可能性が低いというF判定だったにもかかわらず、東大文学部に現役合格を果たした堀江が、若手タレントとともに半年で東大合格を目指すという内容。グラビアアイドルのわちちなみと、芸人のオバンドー吉川はセンター試験の足切りで脱落したが、堀江と芸人のTAWASHIは二次試験へと駒を進めていた。最終回であるこの放送では、二人の二次試験の結果が発表されたが、ともに不合格。これを受けて、生中継で出演した堀江は「俺、多分受験系で落ちたの初めてなんだよね。やっぱちょっとギリギリ…数学なめてたね」と、数学が足を引っ張ったことを悔しがり、来年の受験について「(数学は)もともと好きなんだよ。(中略)もう1年やったら、無敵モードになっちゃって、絶対勝つみたいになって、番組面白くないと思う」と自信を滲ませた。

 この堀江の東大受験の結果について、ネット上では「二次試験に進めただけすごい」「現役からずいぶん経ってるから仕方ない」と堀江をフォローし、二次試験に進めたことを称賛する声もあるが「あんだけ大口叩いて不合格か」と批判する声、「仮にホリエモンが受かって現役で落ちた人たちは泣くに泣けんよ。企画とは言え挑戦する意義はあるかな」と企画で東大を受けることに疑問を呈する声など、賛否両論となっている。

「こういう受験企画って好き嫌いがはっきり分かれる企画ですよね。古くは、82年に島田紳助さんが東大合格を目指してセンター試験を受けようとしたものの、試験会場ですったもんだがあり、受験自体を棄権してしまった事がありました。近頃では、昨年に同じくAbemaTVの企画でロンブーの淳さんが青学を受験して不合格になったことや、日本テレビ系列の番組の企画でオードリーの春日さんが東大受験を目指すもセンターで足切りされたことなんてこともありましたが、どちらもかなり批判を集めていましたよ」(テレビ制作会社勤務)

とはいえ、こうした企画で受験を行うこと自体が悪だと決めつける風潮にも問題がないわけではないようだ。

「淳さんが14日にSNSのTwitterでこうした受験企画について、『社会人が未来ある若者の大切なひと枠を奪うな!と…でもその意見はおかしいと思うんだよね…社会人でも現役生でも、大学に行く目的があっても無くても、全ての人に門戸は開かれてるはずなので…学びたい人は、学びたい時に遠慮なく学べば良いと思う』と、自身の経験を踏まえて発言していたんですが、個人的にはその通りだと思います。確かに、受かった上で行かないのであれば不誠実ではあるのですが、その分大学や状況によっては繰り上げ合格もありますしね。企画で番組のサポートが受けられたとしても、他の仕事と並行して勉強するなんて、勉強に専念できる学生に比べたらかなり厳しい条件ですよ。それでもセンターは通った堀江さんって、やっぱ頭いいんだなって思いました」(同)

 賛否両論となりやすいこうした受験企画で、センター突破というまずまずの結果を出した堀江。来年も受験するのであれば、今後こそ合格して溜飲を下げて欲しいものだ。