人気ギャグマンガ『東京都北区赤羽』が実写映画化!? 主演は山田孝之のうわさ

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『ウヒョッ!東京都北区赤羽(1)』(双葉社)

 東京・赤羽を舞台にしたマンガ『東京都北区赤羽』(Bbmfマガジン)が、実写映画化されるという。作者である清野とおる氏が、実際に在住しているという同地の“奇妙な住人”をテーマにしたノンフィクション作品だが、主人公・清野氏役を主演で務めるのは、山田孝之だという。

 『東京都北区赤羽』は、2008年にBbmfマガジン社の「ケータイまんが王国」で連載スタート。12年には同社の事業撤退により連載を終了したが、昨年4月から「漫画アクション」(双葉社)で、『ウヒョッ!東京都北区赤羽』として連載再開。近頃では同作のヒットを受け、清野氏自身がテレビ出演する機会も増えているが、実写化は昨年からずっとささやかれていたという。