『第26回東京国際映画祭』公式サイトより
17日から開催されている『第26回東京国際映画祭』で、グリーンカーペットイベントが行われた。今回の目玉となったゲストは、ハリウッド映画『キャプテン・フィリップス』主演のトム・ハンクスだったが、本人が現れても歓声は地味めで「記者たちも『日本人って、こういう時は静かだよね。盛り上げてあげればいいのに』と話していた」(映画ライター)という。しかし、トムがフォトセッションポイントに近づいた時、静寂を破る“ある人物”が現れたという。
「カメラマンたちが並ぶエリアの外に、中に入れなかった一般客が柵越しに集まっていたんですが、そのうちの1人の女性がトムの大ファンのようで、ダミ声で『ト~ム! トム・ハンク~ス!』と連呼、というより“絶叫”をし始めました。ヒョウ柄の耳付き帽子をかぶった、30代くらいのポッチャリめの女性でした」(同)
