ついに年1回のテレビ出演も消滅…『THE MANZAI』からウーマンラッシュアワーが消えた事情

 年末年始はお笑い芸人が忙しくなる季節だが、特に豪華なメンバーが揃うのが、毎年12月に放送されている『THE MANZAI』(フジテレビ系、12月4日放送)。お笑い界の賞レースで輝かしい成績を残した選りすぐりの芸人が集う一大イベントだ。

「『THE MANZAI』はコンテスト形式だった時期もありましたが、2015年からは『マスターズ』という形で、腕利きの芸人がネタを披露する番組…

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ウーマン村本も…芸能人ニューヨーク移住・留学の歴史 芸能人は何しにアメリカへ?

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔が5日、来年3月末にニューヨークに移住することを発表。同日放送の『THE MANZAI 2021』(フジテレビ系)では、名だたる芸人が集う中、おなじみの政治ネタで爪痕を残した村本だが、日本を離れることになった。

「ウーマンラッシュアワーはコンビ結成後すぐに頭角を現し、結成からわずか5年で『THE MANZAI』で優勝。一躍引っ張りだこの存在とな…

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ウーマン・村本大輔の“新聞NG”宣言で「FRIDAY」が芸人スキャンダルを連発?

『THE MANZAI』(フジテレビ系)で優勝し、大ブレークしたのは昔の話。今や地上波のレギュラー番組が『AKBINGO!』(日本テレビ系)のみとなっているウーマンラッシュアワー。その原因は、村本大輔が“扱いにくい芸人”になってしまったことだという。

「村本は政治発言を積極的にするようになり、舌禍騒動を起こすこともしばしば。テレビ局サイドも敬遠するようになり、番組のキャスティングにはほとんど名前が挙がらなくなった。その村本は開き直ったか、最近は『自分たちのほうが番組を選ぶ側』だと主張。さらに4月19日のツイッターでは、『僕は今後、新聞の有料記事の取材は断ります』と新聞社NGも宣言しています」(芸能記者)

 心配なのは、家族を養わなければならない、相方の中川パラダイスだ。トラブルばかり起こす村本にはすっかりあきれ果て、昨年末からコンビ解散を検討していることも一部で報じられている。

 そんな中川には、芸人以外の“とある収入源”がウワサされている。

「中川は、オードリーの春日俊彰に呼ばれクラブに一緒に繰り出すなど、かわいがられていることは有名な話。その春日が先日『FRIDAY』(講談社)に、プロポーズ直前に結婚相手とは別の金髪美女と飲んだ後、自宅に連れ込んだ様子がスッパ抜かれました。その酒席には中川も同席しており、今田耕司は番組で『その記者がパラダイスと飲み仲間やねん。吉本の中では、雑誌で某芸人関係者とか某後輩芸人とか書いているのは全部パラダイスなんじゃないかって』と、中川と『FRIDAY』記者の癒着を懸念。冗談っぽく話していましたが、収入が乏しそうな中川が芸人仲間のスキャンダルを暴露して小遣い稼ぎをしているのはありえる話。本気で疑っていたのではないでしょうか」(芸能関係者)

 テレビから遠ざかっている村本の「新聞NG」で、ますます生活が困窮しそうな中川。この先、「FRIDAY」が芸人のスキャンダル報道を連発するかも!?

ウーマン・村本大輔、アドバイスをしてくれる芸人仲間がいない? 周囲からは「かわいそう」の声も

 SNSで政治的発言をしては炎上を繰り返すお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔。トラブルメーカーなイメージが災いしたのか、AbemaTVの報道番組『AbemaPrime』のレギュラーも、この3月で降板した。

「降板は制作サイドの意向であると同時に、本人の意思でもあるとのこと。自身も番組で『タレントとしての価値がなくなった』とも話していましたが、炎上イメージばかりで扱われてしまう現状に息苦しさを感じているのかもしれません」(テレビ局関係者)

 そんな村本を、仲間の芸人たちはどう見ているのだろうか? お笑い事務所関係者はこう話す。

「吉本の芸人に言わせると、『村本には芸人の友達がいない』のだそうです。芸についてアドバイスしてくれる人がいないから、自分ひとりで抱え込み、“常に迷っている”ような状態となってしまう。村本本人がそうしたいのかもしれませんが、あまりにも一匹狼になってしまっているので、周囲からは軽く心配されていることもあるみたいです」

 村本は“一匹狼”を貫く一方で、他人に影響されやすい傾向もあるという。

「独演会に来たお客さんに褒められたりすると、すぐにそのお客さんの意見をうのみにしてしまうような傾向があるのだとか。政治的イデオロギーを持つ人にネタを褒められれば、その人の影響をモロに受けてしまう、といったところ。もちろん、そういった意見を発信すること自体は問題ないんですが、今はリベラルな意見だからまだいいけど、仮にネトウヨに褒められていたら、そっちの方に行っていたかもしれない……なんていう心配の声も聞こえてきます」(同)

 そんな村本を「かわいそう」だと感じている芸人も、少なくないようだ。

「政治的な発言をする芸人は別に村本だけではないし、政治をネタにする芸人もいくらでもいます。みんなメディアとうまく付き合いながら、自分の意見を発信しているわけです。でも、村本はSNSをうまく使いこなせていないということもあるのでしょうが、政治的発言をするには、あまりにもバランス感覚を欠いている。もしも周囲に的確なアドバイスのできる芸人がいたら、こうはなっていなかったでしょう。『THE MANZAI』で優勝するくらいに才能もあるし、発信力もあるのに、アドバイスをしてくれる芸人仲間がいないことについて、『かわいそう』だと思われているんです」(同)

 村本にしてみれば余計なお世話なのかもしれないが、腹を割って話せる芸人仲間を作ることで、今よりも、状況はマシになるのではないだろうか?

ウーマン・村本大輔に参院選出馬報道……意外と多いお笑い芸人出身の政治家

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔に、7月に行われる参院選への出馬報道が一部メディアで出ている。参議院議員選挙は、候補者名が政党の得票となる非拘束名簿方式が採用されているため、知名度のあるタレント候補が擁立されやすい。

 村本はここ数年、原発や沖縄の基地問題を漫才のネタとして取り上げるなど、社会派の活躍を見せてきた。その喋りのセンスが田原総一朗に見出され『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)への出演経験もある。確かに知名度とスタンスから考えた場合、野党系候補の目玉となる可能性もありそうだ。村本に限らずお笑い芸人出身の政治家は意外と多い。

「よく知られているところでは横山ノックがいますね。上岡龍太郎らと結成していた漫画トリオ解散後の1968年に参院選に出馬し、当選。以降議員活動を続け95年に大阪府知事選に立候補し当選しています。同年には放送作家でコメディアンの青島幸男も東京都知事に当選し、東西の知事がお笑い芸人になったと話題になっていました。青島も知事になる前は参議院議員を務めています」(業界関係者)

 このほか西川きよし、立川談志も参議院議員を務めている。地方議員では長嶋茂雄のものまねでおなじみのプリティ長嶋が千葉県市川市議を経て、現在は千葉県議を務めるほか、世田谷区議の青空好児などがいる。さらに最終的に出馬はしていないものの、あの有名お笑い芸人もオファーを受けていた。

「現在芸能活動を休養中の浅草キッドの水道橋博士ですね。たけし軍団メンバーではそのまんま東が本名の東国原英夫名義で宮崎県知事、衆議院議員を務め話題となりましたが、東国原と並ぶ軍団内インテリとして知られる博士にも白羽の矢が立っていたのです。母校である岡山大学教育学部附属中学校の先輩である衆議院議員の江田憲司から直々にオファーを受け、師匠のビートたけしに相談すると『面白いから出ろ』といわれるも断ったそうです」(同)

 もちろんこれは事後に明らかになったケースであり、水面下ではあっと驚く人物へのオファーもありそうだ。次の参院選は要注目であろう。
(文=平田宏利)

米津玄師はアノ個性派俳優にそっくり? “似ている”と話題になる芸能人3人

 人の顔は千座万別とはいえ、思いもよらない“そっくりさん”がいることは意外と多い。芸能界も例外ではなく、俳優・新井浩文の逮捕で“似ている”と改めて注目を浴びたのがウーマンラッシュアワー・村本大輔だ。

 2人の顔を見比べてみると、顔の輪郭や一重で鋭い細目、すぼまった口元など、確かに似ている。村本といえば新井の韓国籍名が公になってバッシングが高まった際、人種差別者を牽制するツイートを放って「論点がずれている」と炎上。新井とともに注目が集まり、ネット上にはバッシングとは別に「2人おんなじ顔してんなぁ」「似てるって言われてカチンときたのかな?」「ネットニュースで同時に顔が出るとどっちがどっちか分からん」といった声が見られた。

 今回は村本と新井のように、“似ている”と話題になる芸能人を紹介しよう。

 

●米津玄師

 まずは歌手の米津玄師から。2018年2月に公開された「Lemon」のMVが再生回数3億回を突破するなど何かと話題の尽きない米津は、俳優のユースケ・サンタマリア似だと言われている。ボサついた髪型や痩せこけたような頬、頬に対して大振りに見える口などそっくりと言っても過言ではない。

 さらにこれまでテレビでパフォーマンスを披露することのなかった米津が、18年の大みそかに『NHK紅白歌合戦』に出演。歌唱のほかトーク場面もあり、ネット上には「やっぱり米津さんとユースケさんめっちゃ似とる」「ちょっと待って! 思いのほかユースケさんと激似やんwww」「演技中のユースケ・サンタマリアと同じ雰囲気じゃない?」といった反応が相次いでいる。なかには「紅白見てたらユースケ・サンタマリアも好きになってきた」なんて声もあり、予想外の“相乗効果”が発生していたようだ。

 

●三浦翔平

 お次はファンからの“似ている”という指摘に、自ら見解を示してみせた俳優・三浦翔平。18年12月放送の『三浦翔平 It’s 翔 time』(FM NACK5)で三浦は、「8年ほど前の三浦とKing & Princeの平野紫耀が似ている」と指摘されたのだ。

 そんな声を受けて三浦は、「King & Prince。知ってますよ、もちろん」「そんな、おそれ多いですよ。平野くんと似てるって言ったら怒られちゃいますから」と謙遜ぎみ。また平野の“天然キャラ”について言及しつつ、「僕ね、この子好きなんですよ。キンプリ最近超好きなんだよね」とファン宣言まで飛び出した。そんな三浦のコメントに、ネット上では「系統は似てると思う!」「鼻の存在感というか主張がどっちも強いな」「どっちもイケメンということに変わりはない」といった反応が相次いでいる。

ウーマン・村本大輔“炎上発言”連発で本業に陰り……業界からは「危険人物扱い」に

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が巻き起こす“炎上”が、本業に支障を来そうとしている。

 村本は、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県・浪江町を「なくなる町」と発言して、SNSが荒れる炎上を引き起こした。村本をめぐっては、これまでにもこのような的外れな発言や意見もあり、厳しい目で見守っている関係者も多い。

「業界での村本評は、問題発言を連発している“危険人物”扱いです。お笑いのセンスがあるのにもったいないですね。爆笑問題や有吉弘行のようにテレビ番組内で社会問題について毒を交えて笑いに変えるならまだしも、ツイッター等でかたくなに自分の意見を述べるのは、お笑い芸人としては失格です。キャスティング権のあるテレビマン、広告マンはあきれてますよ。芸人が評論家気取りでコメンテーターをすると好感度は急激に下がりますし、仕事も激減します。実際、村本の仕事は減り続けて、収入も大きく下がっています。現状、何を言いだすかわからないので、生放送には使えませんし、NHKや企業広告、イベントにも出しづらいです」(芸能関係者)

 表現の自由、発言の自由があるので、何を言っても結構だが、若気の至りでトンガっていると、大きなしっぺ返しを食らい、「消えて」しまうことになりかねないだろう。

「最近では芸能界でも、“レア感”が出るため、あえてSNSのアカウントを持たない芸能人が増えています。知名度向上のため、出始めのタレントがSNSを駆使することは、利点もありますが、その他の芸能人にとっては、何でも発信しすぎることによって、イメージを損なってしまったり、価値が落ちてしまうケースがたくさんあります。一般人にも言えることですが、人気を得るためにはSNSとは、ほどほどの距離を取るのが、芸能界でも重要です」(同)

 村本にはぜひとも、本業のお笑いで目立ってもらいたいものだが……。

ウーマン・村本大輔のTwitter炎上騒動続く AKB48も巻き添えに……

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が1月8日にTwitterを更新し、昨年末にTwitterでバトルした高須クリニック・高須克弥院長を「高須先生は誹謗中傷を芸の肥やしにせよといいましたがご自身は自身のCMを陳腐と誹謗中傷されたことに対しては即訴えましたよね」と再口撃。加えて同日には、ZOZO・前澤友作社長が個人でTwitterフォロワー100人に100万円をプレゼントするという総額1億円のお年玉キャンペーンを行ったことにも触れ、「100万円もらえるTwitterは話題になるけど、自分達の税金で作る約2兆五千億円かかると言われる沖縄辺野古の米軍基地や、約38億円の税金がかかったと言われる築地の豊洲移転の必要ない延期はそんな話題にならない」「ヨーロッパやアメリカとの国民の意識が月とスッポン」と持論を語った。

 しかし、ネット上は村本の“面倒くさい”ツイートに反論が続出。「もう芸人として笑えない」「日本は日本。嫌だったら出ていけ!」「大物気取りが痛々しい」「話題になりたくて必死だね」などとフルボッコ状態となっている。

 アンチばかりが増えて好感度は下がる一方の村本だが、それによって巻き添えを食らいそうなのが、村本がMCを務める『AKBINGO!』(日本テレビ)に出演するAKB48だという。

「先日の『NHK紅白歌合戦』では、乃木坂46・西野七瀬の卒業にバナナマンがサプライズで駆け付け、『お兄ちゃん!』と西野も感激していましたが、乃木坂が国民的アイドルとなったのは、冠番組でMCを務める彼らの手腕が大きかった。また、バカリズムも『アイドリング!!!』から菊地亜美、朝日奈央らをバラエティタレントとして育成し、今も2人から“師匠”と慕われています。最近ではオードリーが『けやき坂46』メンバーの魅力を引き出し、人気が急上昇となっています。しかし、村本はAKBメンバーをブレークさせられないばかりか、自身にアンチが多いせいでファンからは疫病神扱いされてしまっている。最近はスポンサーを怒らせるような発言もしており、いつ司会交代となってもおかしくない。そうなればテレビから完全に消えることになるかもしれません」(週刊誌記者)

 AKB48の人気低迷の一端は、村本の不人気ぶりにも原因があるのかも?

第2の“M-1騒動”勃発!? ウーマン・村本大輔「先輩批判」の無神経ぶり

「いっそのこと政治家にでもなってくれ……」うんざりした様子でそう語るのは吉本興業関係者だ。

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔が9日、Twitterで吉本芸人批判を展開した。

 村本は「よしもとの芸人は他ジャンルに自分目線のコメントしまくるくせに自分が同じ芸人から批判されると劣化の如く怒る」とした上で「勝手な仲間、身内意識からきてる。村意識。吉本入ったからと言ってお前をリスペクトしてると勘違いしてるアホ多し」とツイート。さらに「会社は尊敬してる芸人がいるから入ったのではなく、劇場の数とか、そういう計算のほうが強い。それなのに入った瞬間からタバコ買いに行かされる謎。そもそも、お前になら勝てると思って入ったんだが。。」と切り捨てた。

 ネット上では「仰る通り」「よく言った」と同意する声も多いが、一方で村本がディスった先輩芸人の推測が盛り上がり、情報番組に出演するダウンタウン・松本人志や小藪千豊、千原ジュニアらの名前が上がっている。

 これに村本は10日、Twitterで「いやもっと僕に近しい人です。なんなら同期です。後輩への先輩面した態度です」と釈明したが……。前出吉本関係者の話。

「否定すればいいというわけではない。Twitterで一方的につぶやいたせいで、期せずして松本さんらの名前が上がり、騒動となったことが問題なんです。やってることは、昨年の“M-1騒動”と同じ」

 昨年12月のM-1終了後、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智が居酒屋でインスタライブを配信。その中で“関西テレビ界の女帝”と呼ばれる上沼恵美子を批判したことは記憶に新しい。

「先輩の悪口を言うのはいいが、それを欠席裁判でやるのがまずかった。吉本興業は火消しに追われ、久保田と武智は仕事が一気になくなった。その後、吉本は若手芸人を集めてコンプライアンス講習を開催。その矢先に村本がSNSで不用意な発言をしたのですから、上層部は顔をしかめていますよ。村本はひねくれているので、事務所が注意しても反論してきますしね」(同)

 吉本社内の村本“政治家転向論”は、こうした経緯から上がっているという。村本はどこへ向かうのか……。

ウーマン・村本大輔の“高須クリニック批判”は「吉本契約解除」案件に!?

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔と美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長の場外バトルが勃発した。

 コトの発端は、多数のCMに出演するローラが、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事中止を求める署名を呼び掛ける「政治発言」をしたこと。この件について高須氏は25日のTwitterで「僕なら降ろします」と発言していたのだが、これに噛みついたのが村本。同日のTwitterで「おれはそもそも高須さんのその考えは好きではないので高須クリニックがスポンサーの番組一生出なくていい。断る。仕事と思想を絡めるやつの怖さ」「スポンサーの頭が高い。稼がせてやってんだから対等だろ」と私見を交えて批判したのだ。

「村本の発言を受け、高須氏も即座に反応。『スポンサーが選ぶ側です。逆はありません』と強調したことで、ネット上では議論となっています」(芸能ライター)

 とはいえ、ネット掲示板のコメントを見ると「村本の発言こそ、仕事と思想を絡めていてブーメラン」「とうとうコイツ、スポンサーに喧嘩売っちゃったね。テレビ出せないだろ」「対等?タレントの意向でスポンサーを降ろしたとか聞いたことない」「CM0本の村本が言っても説得力がない」とのコメントが並び、村本の劣勢は明らかだ。

 広告代理店関係者も憤慨してこう語る。

「一生、NHKにしか出ないならともかく、テレビ出演のギャラはスポンサーから出ており、世界的な大スターでもない限り、対等なわけがない。今回の発言は全スポンサーを敵に回したのと同じことです。高須クリニックは少なくとも『ワイドナショー』『ダウンタウンなう』(共にフジテレビ系)、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)のスポンサーをしていますから、村本に関係なくても吉本は会社として謝罪が必要な案件だと思います。でないと、吉本興業という会社自体、スポンサーに対して同じスタンスということになってしまいますよ。場合によっては、村本の吉本契約解除や民放追放もありえる話です」

『M-1』で上沼恵美子に暴言を吐いたとろサーモンに苦言を呈した松本人志だが、自身のスポンサーを批判した村本についても、なんらかのコメントを出すかもしれない。