関ジャニ∞・丸山隆平、冠番組で「こういう村上くんを、横山くんが嫌い」と暴露!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が7月4日深夜に放送され、ゲストに女優・酒井美紀が登場。関ジャニ∞メンバーと、自らが脚本と主演を務めるアドリブドラマに挑戦した。

 今回のドラマのタイトルは、「霊媒師の真の顔」。酒井演じる霊媒師が、弟子(安田章大)とともに、「部屋に幽霊が出る」という一人暮らしの真面目なサラリーマン(横山裕)の家に除霊に行く。しかし、その様子を密着していた心霊番組の女性レポーター(村上信五)は2人に疑いの目を向け……というストーリーだ。

 物語は、心霊番組の収録前日、横山の家に霊媒師の2人が訪れ、インチキ霊媒師であることを告白。収録が成功するよう横山に協力をお願いする場面からスタートしたため、村上は、今回出演しない丸山隆平と共に別室で3人の様子をモニタリングしながら、出番まで待機することに。まだ自分の役がわかっていない村上は、「俺、お化けなのか?」と予想していた。

 その後、ブレイクタイムで酒井が自ら指名した演出家・山田能範氏とストーリーを真剣に練り直す姿を見た丸山は、「新しいバラエティやな」としみじみとコメント。村上も、「コンテンツ作ってる感じがしますよ」と手応えを感じている様子。また、「頭の中を見せていただいてる感じ」とゲストにも言及し、「ここに来る方はみんな好きになるわ」とつぶやいていた。

 2015年から約7年間放送された冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(同、後に『関ジャニ∞クロニクルF』に改題)が終了し、今年5月9日から始まった同番組。これまで、女優の黒木瞳、木村多江、俳優の光石研、勝地涼がゲストとして登場しており、今回の酒井で5人目となる。関ジャニ∞メンバーは、「即興劇」という初めての試みに最初は緊張していた様子を見せていたが、回を重ねるごとに楽しんでいるようだ。

 そうしてドラマの撮影が再開すると、自らの役が心霊番組の女性レポーターだと理解した村上は、すっかり役になりきり、ハイテンションな演技を披露。その姿に横山が苦笑いを浮かべると、丸山は「こういう村上くんをね、横山くんが嫌いなんですよ」と笑いながら暴露していた。

 その後、物語は番組収録の途中で酒井が村上にインチキ霊媒師だと明かして協力を仰いだが、ラストで酒井にインチキ霊媒師の霊が取り憑いていたことが発覚。安田が除霊して本物の霊媒師である酒井が目を覚ますという意外な結末を迎えた。

 この放送にネット上では、「張り切る村上くんが苦手な横山くんの構図が面白かった(笑)」「まるちゃんの解説が楽しい」「メンバーだからこそできる裏解説で良かった」「ヤスくん、役をつかんで入るのいつも思うけど早すぎでは?」という声が上がることに。

 なお、フジテレビ公式YouTubeでは、「【クリエイターと対談】演劇界の超大御所が関ジャニ∞の芝居を語る!即興に必要なのは秘秘舞台裏では勝地涼さんが超弱気に!?」という動画を7月1日に配信。前回、勝地の脚本に協力をした劇作家で演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下、ケラ)氏と村上の対談が実現した。

 ケラ氏から対談相手に指名されたことを知った村上が、「なんで僕なんですか?」と驚きながら質問すると、ケラは「あんまり理由ないんだけどね」「なんとなくお話してみたくて……」と正直に告白。

 ケラ氏は第1回目の黒木と木村の出演回を見たと語り、「どんどんみんなが学んでいってる感じがあって……」と回を追うごとに関ジャニ∞メンバーが進化しているとコメント。勝地の回では、「間をちゃんと怖がらずにとっているところとか」「間があるからこそできる空気ってあるじゃないですか。『エチュードって即興なのに、こんなことができるんだ、すごいな』って思って見ていました」と、それぞれの演技を称賛した。

 これに村上は、「ミステリー要素多かったですから、どうなるかわからない息を呑む瞬間っていう、セリフのないところの一体感は、ちょっと気持ち良かったりしますしね」と、演技を楽しんでいる模様。

 また、ケラ氏は「久しぶりに即興やってみようかなって。触発されましたよ」と番組に感化されたとも語り、おもむろに「舞台やらないの? 舞台やりましょうよ!」と村上を誘う場面も。

 村上が「そんなアレですか? なんか……」とうれしそうに期待を寄せると、ケラ氏は「いやいや、そんなアレでもないんだけど……」と否定し、村上は「そうでしょ?」と爆笑。ケラ氏は「いやいやそんなことない」と慌てて発言を撤回し、村上は「ご迷惑をおかけしますよ。俺みたいなんが……」とまんざらでもなさそうな様子だった。

 この対談には、「演劇界の鬼才ケラさんが村上さんをご指名とは。なんて光栄なこと」「演劇好きにはたまらないものがあります」「村上くんの舞台期待してます!」などの反響が寄せられていた。

関ジャニ∞・村上信五は「天才」!  Aぇ!group・正門良規も「かっこええ」と感嘆のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月3日放送分は先週に引き続き、タレント・森脇健児がゲストとして登場。森脇が『まいジャニ』メンバーへ芸能界の頂点に立つ立派な男性になるための極意を指導する「森脇熱血男塾2022」企画が行われた。

 この日はまず、Boys beメンバーが「楽屋あいさつの極意」を森脇から学ぶことに。「先輩の楽屋にあいさつに行く、これめちゃめちゃ大事ですよ!」とこの日も熱く切り出した森脇は、「ジャニーズでね、これ(楽屋あいさつ)の天才は、今までいろんな人見てきたけど、関ジャニの村上くんは天才でしたね!」と、関西ジャニーズの先輩である関ジャニ∞・村上信五の名前を挙げた。

 そして、「すっと入ってきて、楽屋でパパっとひと笑い、ふた笑いしてからすっと帰っていった」と村上の様子を語り、この日の司会進行を務めたAぇ!group・正門良規は「かっこええなあ~すげえ……」と思わず感嘆していた。

 その後、Boys beメンバーが楽屋挨拶に挑戦することとなり、森脇からの指名でまずは先輩の正門が実演してみせると、森脇は正門が終始笑顔であいさつしたことや、低姿勢ぶりを称賛。

 このお手本を踏まえて、いよいよBoys beメンバーの順番となり、まず、角紳太郎が「今日めっちゃ暑かったですね~! これは森脇さんが熱いからからもしれませんね!」と小話を織り交ぜると、自称「Boys beの熱き走る男」の岩倉司はシャドーボクシングを見せて森脇を圧倒した。

 また、先週、特技のインドネシア語を生かせていないと森脇から厳しいダメ出しを受け、涙目になってしまった千田藍生は、しっかりインドネシア語を披露しながら自己紹介。それぞれが先週の放送で学んだ自分のアピールポイントを交えながら代わるがわるあいさつしていき、森脇は喜んでいる様子だった。

 そして、「面白かったです! 5人やってもらったけど、一番『キツイな』と思ったのは、お手本で見せた正門君やったなあ」「よかったわ! Boys be! 好かれるで、先輩たちに。これなら、うん。大丈夫、大丈夫!」とBoys beを大絶賛。対して、厳しい評価を受けた正門は、「逆に勉強させてもらいましたわ」と苦笑いを浮かべていた。

 森脇は最後に、Boys beメンバーへ「東京より世界だ」という格言と共に、「東京なんかちっちゃい目標は(ダメ)! 世界へ行け!」と熱くアドバイス。Boys beメンバーは真剣に聞き入っていた。

 さらにこの日は、2021年11月に入所したばかりのフレッシュな関西ジャニーズJr.の面々も「森脇熱血男塾」を受講。森脇はルーキーたちを前に、「こういう彼らがあと10年したらすっごい大スターになってるからね! この時から僕は知ってるよと、この時に僕はいろんなこと教えたよというのを今日は叩き込みますから! 売れろよ!」と熱く激励。

 しかし、ルーキーたちは森脇のテンションの高さに戸惑いを隠せず、11歳の大田蒼空がとなんとも言えない表情で森脇を見つめていたことに気づいた正門は、「何ちゅう顔して聞いてるん!? 『なんやこのおじさん』って思ってるの?」とツッコんでいた。

 その後、森脇はルーキーたちに「ビビらず大物に質問する」「先輩の立ち居振る舞いを盗み見る」といった具体的なアドバイスを送り、これには正門も共感。「わかります! 確かに、先輩の立ち居振る舞いを見て、『あ、それ素敵やな。やってみよう』って勉強させてもらったりとか、マネしてるところもあるので。逆に後輩にそういう面を見せていかないといけない立場なんかって、僕も引き締まりましたね」とコメントした。

 ほかにも森脇は、大田からの「芸能界に入って大切にしていることは」という質問に、「絶対に大事なのは、時間を守る(こと)!」と回答。「『アイツ絶対遅刻しないで』『アイツ絶対に時間より早く来るで』これが大事! そこで信用を買う。時間より早く来たら笑う人はおっても、怒る人はいないから」「(現場)入りは早く、終わったらはよ帰る」とアドバイスを送った。

 すると正門は、「わかります」「たぶん、村上くんもそうやと思うんですよ」と発言。正門いわく、村上はどうやら現場入りするのも早いようで、関西Jr.にとって村上は芸能界でのお手本的存在であることがあらためて明かされることに。

 その後は、ルーキーたちが初々しい「楽屋あいさつ」を順番に披露。森脇は「デビューした時のことを思い出した」と語り、初心を思い出させてくれた彼らに「ありがとう」「もういっぺん僕らも、『よし、売れたろう!』っていうあの時の気持ちになった」と感謝を伝えたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「村上くんの名前よく出る、さすがの先輩なんだな」「森脇塾長めっちゃいいこと言うじゃん」「校長先生が森脇健司さんで、担任の先生が正門くんで生徒たちが関ジュ少年たちによる素晴らしい学校生活を見せてもらってる気がしたよ」「授業参観のようだった」といった反響の声が寄せられた。

「関ジャニ∞、まだまだやれる!」横山裕を自信づけた、俳優とジャニーズ後輩とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月27日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・勝地涼とのアドリブドラマ「5人の同窓会」を全員で振り返りながらトークを行った。

 勝地が主演・監督・脚本を担当した同作は、不良の安田章大に、ナルシストの村上信五、ムードメーカーの丸山隆平、ジャニーズ事務所所属タレントとなった勝地の4人による同窓会が舞台。4人のもとに死んだはずの横山裕から「復讐のため一人ひとり殺していく」とメッセージが届く、密室サスペンスだ。

 今回、勝地は自身をジャニーズタレントという設定にした理由について、12歳の頃にジャニーズのオーディションを受け、「書類審査を通って、ジャニーさんにもお会いして」「『やる気がある子は一番前で踊るんだよ』って言われて、一番前で踊ったら落ちました」と告白。「なので、“みなさん落ちて、僕だけ受かった”っていう夢の設定だけはどうしてもやりたかった」と明かし、横山は「そういう経歴があったんや。俺知らんかったわ!」と驚がく。

 なお、ドラマの結末は、横山の指示によるデスゲームで村上、丸山、安田が次々に命を落とし、勝地も銃で撃たれてしまうが、実は勝地以外の3人は生きており、「結局、死ぬのはお前だけだよ」と横山からメールが届くというオチ。勝地は「関ジャニ∞さんとお芝居させてもらえるんだったら、全員と絡みたい」と番組スタッフに熱望し、別室で4人の演技をモニタリングしていた横山もストーリーに組み込んだそう。この演出を村上は「いや素晴らしいプラン!」と大絶賛した。

 そんな中、勝地はドラマの設定を考える時に、親友であるNEWS・加藤シゲアキに相談したことも打ち明けた。「それこそ最初、『宇宙の話とか突拍子もないほうがいいんじゃないか』とか、『全然知らない人よりも、知ってる仲のほうがいい』とか……」などと、加藤はさまざまな案を一緒に考えてくれたという。

 さらに、加藤が「モニタリング(担当)に村上さんとか横山さんは面白くなるのはわかるんだけど、村上さんをお芝居のほうに置いたほうが見てみたい」と言っていたことにも触れ、村上が「ほんとに? 先生、ありがとうございます。わざわざ」と、加藤に向けてカメラ目線でお礼を述べる場面も。

 勝地は、「関ジャニ∞さんはすごく演劇の匂いがするグループだなって思っていたので、普通のバラエティでトークしたよりも、すごく近づけた感じがして、うれしかったです」「やっぱり憧れの方たちと絆深まったんじゃないですか」など、最後まで関ジャニ∞との共演に喜びを爆発させていた。

 また、横山も「演じてる関ジャニ∞の3人もいい顔してたのよ。素晴らしかったね」「あの顔を引き出していただいたのは、ありがたいというか」と勝地への感謝を語り、「『関ジャニ∞、まだまだやれるな!』って思いましたね」と、今後の活動にも自信がついた様子。

 この日の放送に、ネット上では、「オーディション、一番前で張り切って踊った勝地くんと、後ろで寝っ転がってたヨコさまの合否結果よ」「関ジャニ∞のことよく知ってるな〜と思ってたら、加藤シゲちゃんという参謀がいたんだ」「シゲちゃん、村上さんを演者に推してくれてありがとう」「勝地さんの関ジャニ∞に対する“演劇の匂いがするグループ”っていう感想うれしいね」「勝地さんの関ジャニ∞に対する愛が深くてめっちゃうれしかったな」「横山さんが5人の可能性をさらに感じてるのがすごくいい……」などの反響が寄せられていた。