村上佳菜子、「羽生結弦ナルシスト」発言に続き、今度は安藤美姫の恋愛……“暴露タレント”に転身で生き残る?

 元フィギュアスケートの村上佳菜子が、3月1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。フィギュアスケート選手とコーチの恋愛事情について赤裸々に語った。

 この日はMCのダウンタウンのほか、フリーアナウンサーの田中みな実と一緒に出演した村上。3人が来る前から酒を飲んでいたようで、顔は真っ赤な上、すでに酔いが回っているのか、終始ハイテンションの様子。

 そんな中、話は恋愛の話に。松本人志がフィギュアスケート選手とコーチの恋は競技の支障にならないのかと、質問したところ、村上は「表現の競技なので、恋愛をしたほうが、苦しいとかという表現がうまくできる」と説明。すると松本は、スケート前にコーチと2人で目を見つめ合っているが、恋愛感情はないのか、とさらに質問。村上は「まあ、ある人も、いましたね」と苦笑してみせると、すかさず浜田雅功が、付き合っているのが見ていてわかるのかと質問。それに対し、村上は「私の知ってる人は、目に見えて分かるというか、わかりやすかった」と笑いながら答えていた。

 放送では人名は明かさず、「私の知っている人」と濁していた村上。しかし、これがネットでは、「あの人しかいない!」と放送直後から話題となっていたようだ。

「放送直後から、この人物は安藤美姫とネットでは特定。まあ、ニコライ・モロゾフコーチとの関係は週刊誌で大きく報道されていましたからね。あっさりバレていましたよ(笑)」(週刊誌ライター)

 安藤とモロゾフコーチとの関係は周知の事実であり、村上としても濁したつもりはないのかもしれない。

 そんな声が上がる一方で、村上の今回の暴露に、「この子はちょっとお口チャックした方が良いかも」「一応先輩だし、村上より実力は上の人のことをバラすのはダメだろ」といった批判の声も多く上がっている。

「先日、羽生結弦選手のことを『ナルシスト』と発言し、ゆづファンから総攻撃を受けていた村上さんですが、今回またも、スケート選手の裏側を暴露したために、批判が殺到。そんな彼女に対し『暴露芸人化』と揶揄する声も聞こえています。昨年は『2018年上半期ブレイクタレントランキング』(ニホンモニター調べ)で1位を獲得し、バラエティ番組に引っ張りだこ。ですが、そんな状態もすぐ終わるのが芸能界。本人もそれを危惧しているのか、選手の裏を暴露する織田信成さんのマネをして、少しでも面白いことを言おうと思っているのかも。ただ、織田さんは現役時代にちゃんと成績を残しており、好感度もある。それに比べて、村上さんは良い成績はあまりなく注目も少なかった。正直ブレイクはしていますが、好感度は低いままですからね。このままだと、厳しいかも」(同)

 村上の暴露はネットでたびたび話題になるだけに、重宝はされそうだが……。このまま“暴露タレント”として生き残っていくつもりなのだろうか。

羽生ゆずれないの次は村上佳菜子に大激怒! 過剰反応しすぎて孤立していくゆづファンたち……

 2月15日放送の『中居正広のキンスマスペシャル 村上佳菜子大ブレイクの真相!』(TBS系)にて、プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子が、フィギュアスケート選手の羽生結弦に対し“ナルシスト”と表現。これが、一部羽生ファンの怒りを買っているという。

 村上と羽生は同い年で、ジュニア時代からの友人。MCの中居正広が村上に「どんな子だったんですか、羽生くんは?」と質問したところ、村上は「昔はナルシストだと思ってました」とぶっちゃけ。続けて「滑ってるとき、“俺を見て”って感じをすごい演技から感じてて」「アピールする気持ちだったり、誰かに勝ちたいっていう気持ちが誰よりも強かったと思いますね」と発言。さらにそういった羽生ゆえに、有言実行で結果を残してきて今があると、リスペクトしていることを明かしていた。

 放送後、この“ナルシスト”という表現に一部羽生ファンが激怒。Twitterでは「羽生結弦くんはスポーツ選手というより芸術家の域。ナルシストなんて失礼でしょ」「ナルシストなんて陳腐な言葉で羽生さんを語らないでください」「羽生選手馬鹿にするのもいいかげんにしなよ」と反発の声が上がった。

 しかし、ネット上では「ファンが怖いから大きな声では言えないだけで、みんな同じこと思ってるはず」「うまく最後まとめてるし、でも事実を伝えてるのに、批判殺到ってやっぱりゆづオタ? 怖いわ」「メディアでの姿しか知らんような人よりよっぽど村上佳菜子の言葉の方が説得力あるわ」「ナルシストって言葉に過剰反応してキーッ! ってなるからフィギュアファン怖いって言われちゃうんだよね」と村上を擁護する声も続出。羽生ファンの過剰反応では、という声が上がっている。

「一部の羽生ファンがかなり怖いというのは、最近の“羽生ゆずれない改名騒動”でも話題に上っていましたね」と苦笑するのはスポーツ雑誌記者。

 2月16日、羽生選手のものまねタレントの「羽生ゆずれない」が自身のSNSで改名の意向を発表。昨年12月、ゆずれないが元フィギュアスケート選手の小塚崇彦とホテルで美女2人と過ごしたことが報じられ、そのことに激怒した羽生ファンが改名を訴えていた騒動があったが、今回の改名はそういったファンの声を踏まえてのものだといわれている。

「1人のタレントの名前を変更させるぐらいの苦情を入れたということですから、執拗に改名を迫ったのでしょうね。ファンのこういった暴走行為は羽生選手のイメージを落とすだけですから、本来ファンならば腹が立つことがあってもおとなしく飲み込むのが正しい姿だと思いますけどね」(同)

 村上やゆずれないの件などで、すっかりミソをつけてしまった“ゆづファン”。当の本人である羽生選手も、実はファンの度を超した熱心さに困惑していたりして!?

元フィギュア・村上佳菜子“キャスター業”は成功する? 一方、浅田舞は露出激減で……

 ソチ五輪代表で元女子フィギュア選手の村上佳菜子が、1月から地元・愛知でニュースキャスター業に挑戦している。これまでバラエティ番組などで存在感を発揮した彼女は、成功を収められるのか?

 1月からフジ系列、東海テレビの報道番組にレギュラー出演。さっそく、プロ野球・中日ドラゴンズの新人合同自主トレを取材、与田剛監督へのインタビューをこなした村上。

「本人はかなりの人見知りで、思った以上に緊張していた。それ以上に、新たなジャンルの仕事をやらせている番組スタッフがピリピリムードでしたね」(名古屋のメディア関係者)

 五輪代表選手として有名な村上だが、ここまでブレークできたのは、やはりバラエティ番組への出演だろう。

「一昨年10月からトーク番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にMCとしてレギュラー出演。持ち味を発揮し、人気者です。そして、それをきっかけに、ほかの番組にも次々と呼ばれている」(芸能関係者)

 だが、キャスターとして成功するかどうかは別だ。

「『メレンゲ』の場合は、やはり久本雅美という大御所タレントが横にいるのが大きいですよ。スベっても、失敗しても、それをフォローできますから。スポーツ現場は本人も経験しているのは強みである半面、ガチンコさが半端ないですから。何かあったときにひとりで対応できるかどうかで、使える、使えないがはっきりするでしょうね」(同)

 村上の進出に反比例するように、最近では「同じ女子フィギュア出身の浅田舞の露出が激減した」(同)というだけに、アスリート出身といえども浮き沈みが激しい。村上は、この波に、うまく乗っていけるだろうか?

村上佳菜子が「上半期で最もブレーク」! 丸山桂里奈との“女子アスリート枠”で生き残るのはどちら?

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が恒例の「2018年上半期番組出演本数ランキング」を発表。2014年から17年まで4年連続で「年間番組出演本数ランキング」でトップに立っている、TOKIO・国分太一が今年上半期も延べ362本で、2位のバナナマン・設楽統の312本に大差をつけて首位をキープした。

 そんな中、異変とも思える事態が起きているのが、「2018年上半期ブレークタレントランキング」だ。これは、昨年同期と比較して番組出演本数が増加したタレントをランキング化したもので、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子が119本増(出演本数124本)で、並み居る本職のタレントを押しのけて首位に立った。また、元女子サッカー選手で、11年の『FIFA女子ワールド杯 ドイツ大会』を制した、なでしこジャパンのメンバーの一人である丸山桂里奈が69本増(同81本)で5位にランクインし、2人の元女子アスリートが上位に名を連ねた。

 村上は14年のソチ五輪に出場し、結果は12位と振るわなかったが、女子のトップフィギュアスケーターとして活躍。17年3月で引退し、プロスケーターに転身すると共に、芸能界に進出した。昨年10月には、日本テレビ系のトークバラエティ番組『メレンゲの気持ち』のメインキャスターに就任するなど、“天然キャラ”全開で人気を博している。

 一方、丸山はワールド杯ドイツ大会では、フォワードのスーパーサブとして活躍し、準決勝でゴールを決めるなど、優勝に大きく貢献。なでしこジャパンのメンバーとして、国民栄誉賞も受賞。03年ワールド杯アメリカ大会、04年アテネ五輪、08年北京五輪、12年ロンドン五輪にも代表に選出されている。当時のなでしこ随一の美人で男性ファンも多かったが、16年シーズン限りで現役を引退。その後、芸能界に身を投じた。バラエティに進出してからは、“ぶっちゃけキャラ”でブレークした。

 しかし、最近では、『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)のロケで、「オシッコちびっちゃった!」と発言。『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、サッカーワールド杯ロシア大会における日本代表の1次リーグの成績予想が外れた場合、「お尻出します!」と宣言したりで、その問題発言ぶりが物議を醸している。

「今のところ、2人とも、仕事に事欠きませんが、バラエティの中で、“女子アスリート枠”はいくつもいりません。ともに“おバカキャラ”路線だけに、いずれどちらかが淘汰されるのではないでしょうか? 仕事がある今のうちに、タレントしての実力を身につけることが求められそう。半年後には、どちらかが消えているかもしれませんね」(テレビ関係者)

 現状では、業界大手のホリプロに所属する丸山が有利にも思えるが、“危険な発言”が目立つだけに、テレビ局側が起用を控えたり、「共演NG」を出すタレントも出てきそうで、先行きは不透明。“好感度”では、村上の方がはるかに上なだけに、案外こちらがしぶとく生き残るかもしれない。

 果たして、半年後、1年後、この2人が芸能界で、どのようなポジションにいるか注目されるところ。
(文=田中七男)

平昌五輪に向けて、フィギュア系タレント戦争が勃発! 村上佳菜子が一歩リード、モー娘。も参戦か?

 平昌オリンピックに派遣する日本代表選手も決定し、いよいよ盛り上がり始めた今シーズンのフィギュアスケート。テレビ界では、“フィギュア系タレント”の激しいバトルが勃発しそうだという。

「オリンピックの中継だけでなく、各局がスポーツ番組やワイドショーで特集を組みます。その時に必要なのがコメンテーターとして出演するフィギュアスケートの専門家。基本的には元選手が呼ばれるわけですが、ライバルが多く、少ない席の争奪戦になりそうです」(スポーツ番組関係者)

 フィギュアスケートの中継で解説やレポーターをする元選手といえば、荒川静香、高橋大輔、織田信成、村上佳菜子、安藤美姫、村主章枝、小塚崇彦、浅田舞など。

「元選手をランク付けするなら、金メダリストの荒川静香やフジテレビの五輪中継キャスターに起用された高橋大輔はAランク。安藤美姫、村主章枝、織田信成などはBランクです。村上佳菜子はまだ若く現役選手との交流もあるので、選手に近いリポーターにはもってこいということで、今ならAに近いBランクといったところでしょうか。ちなみに、特Aとなるのは浅田真央。どの局も出てほしいと思っているはずですが、ただトークがイマイチで使い方が難しいんですよね……」(同)

 そしてテレビ業界が注目するのは、これらの元選手から次なるバラエティ番組のスターが登場するかどうかだという。

「今は村上佳菜子がバラエティ番組での露出も増え、明るいキャラクターが人気です。お茶の間の受けもよく、平昌以降もいろんな番組に呼ばれそうですね。もう少しテレビ慣れしてくれば、体を張るようなロケをやらせても面白いという意見はよく聞きます。あとは本田真凜の妹の本田望結を使いたいという番組も多かったようですが、本田真凜が代表に選ばれなかったので、ちょっと厳しい感じです」(放送作家)

 また、フィギュア系タレントのダークホースとして注目されているのが、モーニング娘。’17の尾形春水だという。

「大阪出身の尾形春水は中学時代までフィギュアスケート経験者で、平昌でメダルが期待される宮原知子と同じリンクで練習していたんですよ。宮原の若い頃のエピソードを知っている貴重な存在として、フィギュア関連の番組に呼ばれる可能性はあると思います」(同)

 元選手だけでなく、現役モーニング娘。も参戦するフィギュア系タレント戦争。オリンピックと同じくらい熱いものとなりそうだ。

平昌五輪に向けて、フィギュア系タレント戦争が勃発! 村上佳菜子が一歩リード、モー娘。も参戦か?

 平昌オリンピックに派遣する日本代表選手も決定し、いよいよ盛り上がり始めた今シーズンのフィギュアスケート。テレビ界では、“フィギュア系タレント”の激しいバトルが勃発しそうだという。

「オリンピックの中継だけでなく、各局がスポーツ番組やワイドショーで特集を組みます。その時に必要なのがコメンテーターとして出演するフィギュアスケートの専門家。基本的には元選手が呼ばれるわけですが、ライバルが多く、少ない席の争奪戦になりそうです」(スポーツ番組関係者)

 フィギュアスケートの中継で解説やレポーターをする元選手といえば、荒川静香、高橋大輔、織田信成、村上佳菜子、安藤美姫、村主章枝、小塚崇彦、浅田舞など。

「元選手をランク付けするなら、金メダリストの荒川静香やフジテレビの五輪中継キャスターに起用された高橋大輔はAランク。安藤美姫、村主章枝、織田信成などはBランクです。村上佳菜子はまだ若く現役選手との交流もあるので、選手に近いリポーターにはもってこいということで、今ならAに近いBランクといったところでしょうか。ちなみに、特Aとなるのは浅田真央。どの局も出てほしいと思っているはずですが、ただトークがイマイチで使い方が難しいんですよね……」(同)

 そしてテレビ業界が注目するのは、これらの元選手から次なるバラエティ番組のスターが登場するかどうかだという。

「今は村上佳菜子がバラエティ番組での露出も増え、明るいキャラクターが人気です。お茶の間の受けもよく、平昌以降もいろんな番組に呼ばれそうですね。もう少しテレビ慣れしてくれば、体を張るようなロケをやらせても面白いという意見はよく聞きます。あとは本田真凜の妹の本田望結を使いたいという番組も多かったようですが、本田真凜が代表に選ばれなかったので、ちょっと厳しい感じです」(放送作家)

 また、フィギュア系タレントのダークホースとして注目されているのが、モーニング娘。’17の尾形春水だという。

「大阪出身の尾形春水は中学時代までフィギュアスケート経験者で、平昌でメダルが期待される宮原知子と同じリンクで練習していたんですよ。宮原の若い頃のエピソードを知っている貴重な存在として、フィギュア関連の番組に呼ばれる可能性はあると思います」(同)

 元選手だけでなく、現役モーニング娘。も参戦するフィギュア系タレント戦争。オリンピックと同じくらい熱いものとなりそうだ。