AKB48ファンの囲い込みに利用された!? 滝川クリステル年内結婚報道の裏側

koisururiyuu.jpg
『恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方』/講談社

 10日付の日刊スポーツの一面で、突如報じられた人気フリーアナウンサー・滝川クリステルと、世界的に活躍する指揮者・小澤征爾の息子で俳優の小澤征悦の「年内結婚」報道。しかし、すぐさま滝クリの事務所が「そのような報告はまったく受けていませんし、予定もございません」と否定した。

 そもそもこの話題、今回の報道が初めてではない。結婚報道こそ初めてであるものの、いわゆるスクープでもなければ、特ダネでもない。

滝クリと杏を行ったり来たりなのに、小澤征悦が“浮気二股男”と揶揄されない謎

<p> 週末放映された『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)は、なんと4時間以上もの長時間放映。ずっと見ていた筆者もイカれてると思うが、視聴率は19.3%だって。すごいぞダディ。すごいなテレ朝。でもって今週の「週女」の表紙にビッグダディ登場! 主婦と生活社からダディ本を出すからってずいぶんと思い切った。さらに前妻・美奈子も本を出すらしい。『ハダカの美奈子』。これまた凄いタイトル。版元は講談社。どうなってるんだか、日本のメディア界――。</p>

SMAP・香取慎吾、「調子乗ってる」キスマイ・北山宏光との食事会を熱望!?

katorisingo06.jpg
次こそは慎吾の「黒歴史」にならない
ように……

 4月9日スタートの連続ドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)で、SMAP・香取慎吾が中学校の数学教師・神山暁役を演じる。同ドラマは、香取が杏演じる元教師の地縛霊・アカネとコンビを組み、中学校で起こるさまざまな問題を解決していく学園ラブコメディだ。

 香取は昨秋に放送された『MONSTERS』(TBS系)でジャニーズ事務所の後輩・山下智久と共演したことが話題となったが、今作ではKis-My-Ft2の北山宏光が登場。ほかにもジャニーズJr.から森本慎太郎、岩橋玄樹、神宮寺勇太が生徒役で出演する。

『妖怪人間ベム』診断! ベム、ベラ、ベロ、怪しい男、共感するのは誰?

【ハピズムより】

re-bemu1214.jpg
映画『妖怪人間ベム』公式HPより

 昨年放送された人気ドラマ『妖怪人間ベム』が映画化され、12月15日に公開になります。妖怪人間とは、何者かが人間として生み出そうとしたものの、人間にはならなかった「人造生物」。困っている人間を見ると醜い妖怪に姿を変え、超人的な力で悪者を倒し人間を救います。ただ、その善意は受け入れられず、むしろ醜い容姿ゆえ、人間に嫌われます。主題歌に「早く人間になりたい!」とあるように、いつか人間になることを切望する妖怪人間ベム(亀梨和也)、ベラ(杏)、ベロ(鈴木福)。ドラマの、妖怪人間として、「悪」を持って生まれた名前の無い男(柄本明)を探し、人間になる方法を探し、最終話では、人間になる方法がわかりましたが、妖怪のままで人間を守って生きていく道を選んだ3人。果たして、映画では人間になれるのでしょうか?

 今回は、この映画にちなんだ性格診断を紹介します。以下の妖怪人間の中で、あなたが最も共感するキャラクターは誰ですか?


A:若い男性風妖怪人間・ベム
B:若い女性風妖怪人間・ベラ
C:子ども風妖怪人間・ベロ
D:妖怪人間として悪を持って生まれた・名前の無い男


 醜い妖怪に投影されるのは、あなたの内面に潜む暗い感情やネガティブな思い。この答えで、そうしたマイナスの感情と、あなたがどう折り合いをつけていくといいのかがわかります。

 さっそく答えを見てみましょう!

続きを読む

「カラオケ店で録音した歌声」エピソードが語る、華原朋美の切なさ

「週刊女性」12月11日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第153回(11/27発売号より)

 相次いで事件を起こしている在日兵に異例の禁酒例が発令された。横須賀基地と佐世保基地がその対象らしい。最も問題の根深い沖縄でも、従来の夜間外出禁止が続行中だ。だが沖縄で外出禁止が起きた後にも、これを破り事件は続いていることから、小手先ばかりの禁酒令もどれだけ効力があるのかは疑問である。それにしてもまるで修学旅行中の高校生への指導のような内容に失笑してしまう。彼らは未成年並みのレベルなのか。それとも日本人を同じ人間と思わずに愚弄しているのか。アメリカにとって日本は相変わらず植民地だ。

1位「のりピー 専門家が緊急提言!環境の変化で忍び寄る薬物再使用『スリップ』の魔の手」(「週刊女性」12月11日号)
2位「独占!直撃インタビュー 華原朋美『しぶといですか? あんなことを起こしておいて…でも、歌いたい!』(「女性自身」12月11日号)
3位「杏 愕然!“カレ”姉マル秘“披露宴”の隣席は…なんと“恋敵”滝クリだった!!」(「女性自身」12月11日号)
※女性セブンは合併号のためお休み

檀れいが大河現場で一流気どり!? 松田聖子や杏にダメ出し

danrei.jpg
『八日目の蝉』/NHKエンタープラ
イズ

 女優・檀れいがNHK大河ドラマ『平清盛』の撮影現場で共演者の女優陣にダメ出しを連発していると「女性自身」(光文社)が報じている。

 檀といえば、宝塚出身で芝居はもちろん歌唱力、ダンスにおいてもレッスンを積み重ねてきた実力派女優。そのためか、彼女はすべてにおいて自分が一番だと自負しているようで、スタッフも檀の扱いには困り果てているのだとか。またプライベートでは2011年7月、及川光博と電撃結婚したことも話題に。

 同誌によると、檀はスケジュールが優先されるなど現場で"超VIP待遇"されている松田聖子にライバル意識を燃やしており、松田の演技について「あれでも練習したんですかね」などと陰でダメ出しをしていたという。

 松田演じる「祇園女御」は、歌舞音曲の名手で踊りや生歌のシーンもあることが放映前から話題となっていた役だ。しかし、この役はキャスティングの段階では檀の名前が挙がっていたのにふたを開けてみたら松田に決定していたという経緯があり、そのことに檀が納得していないそうだ。

檀れいが大河現場で一流気どり!? 松田聖子や杏にダメ出し

danrei.jpg
『八日目の蝉』/NHKエンタープラ
イズ

 女優・壇れいがNHK大河ドラマ『平清盛』の撮影現場で共演者の女優陣にダメ出しを連発していると「女性自身」(光文社)が報じている。

 壇といえば、宝塚出身で芝居はもちろん歌唱力、ダンスにおいてもレッスンを積み重ねてきた実力派女優。そのためか、彼女はすべてにおいて自分が一番だと自負しているようで、スタッフも壇の扱いには困り果てているのだとか。またプライベートでは2011年7月、及川光博と電撃結婚したことも話題に。

 同誌によると、壇はスケジュールが優先されるなど現場で"超VIP待遇"されている松田聖子にライバル意識を燃やしており、松田の演技について「あれでも練習したんですかね」などと陰でダメ出しをしていたという。

 松田演じる「祇園女御」は、歌舞音曲の名手で踊りや生歌のシーンもあることが放映前から話題となっていた役だ。しかし、この役はキャスティングの段階では壇の名前が挙がっていたのにふたを開けてみたら松田に決定していたという経緯があり、そのことに壇が納得していないそうだ。