杏、復帰ドラマ『偽装不倫』で“艶シーンNG”となった裏事情って!?

 水曜午後10時台のラブストーリーなだけに、濃厚な艶シーンを期待したいところだが……。

 女優の杏が7月期の主演ドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)で、4年ぶりに連ドラ復帰する。

 同ドラマは32歳で独身の派遣社員役を演じる杏が、一人旅の途中、飛行機の中で出会い、好きになったイケメン男性に既婚者と嘘をついてしまったため、“偽装不倫”の恋愛を続けざるを得なくなったというストーリー。

「杏は今作への出演に際し、『間違いなく私にとって大事な、大きな山。登り切って降りてきたい』と意気込んでいる。原作では艶シーンも盛り込まれているだけに、激しい濡れ場までは難しいとしても、大胆なキスシーンで話題性を狙おうと、日テレサイドは高視聴率を皮算用していた。ところが、杏サイドから、艶シーンは完全NGを通達されているのだといいます」(テレビ誌ライター)

 その舞台裏をテレビ関係者が明かす。

「実は、日テレは杏の代表作となった高視聴率ドラマ『花咲舞が黙ってない』の第3弾をオファーし、了承を得ていた。しかし、発表前に女性週刊誌にそのことを書かれてしまったため、へそを曲げられてしまった。すでに『花咲舞~』のスタッフを集結させて準備に入っていただけに、日テレ側が渋々、作品の変更を提示した背景があり、艶シーンについても強く申し入れることができなかったようです」

 杏の人妻フェロモンを堪能したかったが……。

杏、7月ドラマ復帰の裏で『花咲舞が黙ってない』第3弾がお蔵入りになっていた!?

 日本テレビとしては「これじゃなかった」という思いだろうか。

 女優の杏が7月期の日テレ系ドラマ『偽装不倫』で4年ぶりに連ドラ主演を果たすことが決まった。2015年1月に結婚した東出昌大との間に3児をもうけていたが、子育てもひと段落。東出が5月に公開される映画『コンフィデンスマンJP』をもって育休に入り、バトンタッチとなるようだ。

「同ドラマは東村アキコのLINEマンガが原作。杏は1人旅の途中、飛行機の中で出会い、好きになったイケメン男性に既婚者と嘘をついてしまったため、“偽装不倫”の恋愛を続けざるを得なくなった32歳、派遣社員の独身女性を演じます。彼女は13年のNHK朝ドラ『ごちそうさん』でヒロインを務め人気となり、14年の『花咲舞が黙ってない』で視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、15年の続編で14.5%と、高視聴率女優の仲間入りを果たしている。日テレは『花咲舞~』のスタッフを集結させ、7月期ドラマの目玉と位置付けらています」(テレビ誌ライター)

 しかし、日テレがのどから手が出るほど熱望していたのが、高視聴率確実の『花咲舞~』第3弾だったという。

「実は、杏も『花咲舞~』の出演を一度はOKし、それで話が進められていた。ところが、今年1月発売の『女性自身』(光文社)にそのことを報じられてしまい、情報が漏れていたことに杏サイドは大激怒、この話は白紙になってしまった。それでも日テレとしては人気女優である杏のキャスティングは手放せないため、別の作品で再度話がまとまったようです」(テレビ関係者)

 こうなった以上、日テレとしては『花咲舞~』以上の結果となるのを期待するしかなさそうだ。

杏、待望の復帰ドラマ『偽装不倫』に暗雲!? 相手役次第でコケる可能性も……

 4月11日、女優の杏が東村アキコ漫画原作のドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)の主演を務めることが発表された。

 杏といえば2015年に俳優の東出昌大と結婚し、16年に双子の女児、17年に男児に恵まれ、現在は3児の母。ドラマの主演は15年の『花咲舞が黙ってない』(同)以来、4年ぶりとなる。

 ドラマのあらすじは、主人公の独身女性である濱鐘子(はま・しょうこ)が、旅先で出会った韓国人男性のジョバンヒにひょんなことから既婚であるとウソをついてしまったところ、不倫を持ちかけられ、期間限定の恋を始めてしまう……というラブストーリー。

 杏は「連続ドラマ出演は4年ぶりということで、いろいろと迷う部分もありましたが、その中で大好きな東村アキコ先生原作の『偽装不倫』を出してもらい、これを全力でやってみたいという思いがふつふつと湧いてきました」とコメント。また、原作の東村氏も「新しいチャレンジで始めたこの連載がこんなに早くドラマ化されるとは、本当にうれしいです。しかも主人公の鐘子役を私の大好きな杏ちゃんがやってくれると聞いてビックリしました」と喜びのコメントを出すなどし、相思相愛状態であることが判明している。

 このニュースにネット上では「面白そう! 杏ちゃん久しぶりだね」「ドラマ化するんだ! 鐘子のイメージに杏さんがぴったり」「偽装不倫、ってテーマが面白そう。見ようかな」と期待の声が続々。しかし、テーマが偽装不倫ということで「既婚者だってわかってて声かけてくる不倫OKな男とウソから始まる純愛ってなんなのさ」「ウソにウソを重ねて、ウソしかない漫画なので、ずっとモヤモヤする展開。主要な登場人物に魅力が感じられず、共感もできない」といった批判的な声も上がっている。

「現在ネットでは、”誰が相手役か?”ということで盛り上がっています」と語るのはテレビ局関係者。

「原作通り、韓国人の俳優が相手役となるのか否か。韓国人俳優ではチャン・グンソクや東方神起のジェジュンの名前などが上がっています。また、日本人だと現在、髪を伸ばしている山崎賢人さんや、韓国語が話せる大谷亮平さんでは? という声も。また、韓国でもロケを行ったりすることになりそうなので、どれだけ原作に忠実になるのかも注目されています」(同)

 人気女優の復帰作だけあり、絶対にコケられないであろう本作。相手役の俳優が誰かによってガラッと印象や内容が変わってしまいそうなだけに、続報を期待したいところだ。

“高視聴率女優”杏が4年ぶりに連ドラ主演! 不振の日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になるか?

 2015年1月に東出昌大と結婚し、3児をもうけた杏が4年ぶりに連ドラ主演することが決まり、ファンから歓喜の声が上がっている。

 杏は16年5月に双子女児、17年11月に男児を出産。子どもが生まれてからはナレーション、イベント出演、アニメ映画の吹き替えなどをこなしていたが、ドラマ出演は15年7月期に主演した『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(日本テレビ系)以来とあって、ファンの期待感も膨らんでいるようだ。

 来る7月期に杏が主演するのは、『花咲舞』と同じ、日テレ「水曜ドラマ」枠で、タイトルは『偽装不倫』。同作は『東京タラレバ娘』『海月姫』などで知られる東村アキコ氏の同名漫画が原作。杏が演じる主人公・濱鐘子は派遣社員で32歳、独身、彼氏なしの“おひとり様女子”。一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンと出会い、“既婚者”とウソをついて、“偽装不倫”へと発展するラブストーリーだ。

 13年後期のNHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』でヒロインを務めた杏は、同作をきっかけに大ブレーク。その後、主演した連ドラは、14年4月期の『花咲舞』第1シリーズが平均16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、15年1月期『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が12.5%、同7月期『花咲舞』第2シリーズが14.5%と高視聴率を連発。同2月に放送された単発ドラマ『クロハ~機捜の女性捜査官~』(テレビ朝日系)も2ケタを獲得するなど、すべての主演ドラマで結果を出し、各局からオファーが殺到していた。しかし、第1子・第2子の妊娠を機に、ドラマ出演を控えていた。

 4年ぶりとなる杏の連ドラ主演に、ネット上でも「杏が主演というだけで、ドラマを見ようという気になる」「シリアスからコメディまで幅広く演じられる杏のドラマは楽しみ」「原作もおもしろいし、杏が演じてくれるなら見たいけど、相手役が気になる」などとして、期待の声が多数聞かれる。

 二世タレントながら、父・渡辺謙の名を利用せず、実力でのし上がってきた杏だけに、“親の七光”のイメージはなく、好感度も高い。

 かつて、日テレの「水曜ドラマ」は“看板ドラマ”枠として、高い数字をマークしていたが、昨年は広瀬すず、吉高由里子、石原さとみ、新垣結衣といったそうそうたるメンバーを主演に据えながら、全ドラマとも1ケタ台で爆死。1月期の北川景子主演『家売るオンナの逆襲』こそ、人気ドラマの続編とあって、11.5%を記録したが、今期の『白衣の戦士!』(中条あやみ、水川あさみ主演)は初回2ケタ発進も苦戦を強いられそうな気配。同枠が不振を極めているだけに、同局の杏への期待は高い。

「日テレは16年にも、『花咲舞』第3シリーズの放送をプランしていましたが、杏の妊娠、出産で流れてしまいました。今回、『花咲舞』続編も議題には上がったようですが、主人公の父親役だった大杉漣さんが亡くなってしまったこともあり、回避したようです。いずれ、父親役を代えて、第3シリーズのオンエアもあるかもしれません。東村作品は人気がありますが、『海月姫』のように映画もドラマもコケたケースもありますので、視聴率を取れるかどうかは脚本、キャストによるでしょう。脚本は波瑠が主演した『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)の衛藤凛氏ですが、近年ヒット作が出ていないのが不安点ですね」(テレビ誌関係者)

 4年ぶりの杏主演作とあって、ドラマファンの期待値はかなり高いようだが、果たして、杏は低迷する日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になれるだろうか?
(文=田中七男)

“高視聴率女優”杏が4年ぶりに連ドラ主演! 不振の日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になるか?

 2015年1月に東出昌大と結婚し、3児をもうけた杏が4年ぶりに連ドラ主演することが決まり、ファンから歓喜の声が上がっている。

 杏は16年5月に双子女児、17年11月に男児を出産。子どもが生まれてからはナレーション、イベント出演、アニメ映画の吹き替えなどをこなしていたが、ドラマ出演は15年7月期に主演した『花咲舞が黙ってない』第2シリーズ(日本テレビ系)以来とあって、ファンの期待感も膨らんでいるようだ。

 来る7月期に杏が主演するのは、『花咲舞』と同じ、日テレ「水曜ドラマ」枠で、タイトルは『偽装不倫』。同作は『東京タラレバ娘』『海月姫』などで知られる東村アキコ氏の同名漫画が原作。杏が演じる主人公・濱鐘子は派遣社員で32歳、独身、彼氏なしの“おひとり様女子”。一人旅に出かけた飛行機の中で、年下のイケメンと出会い、“既婚者”とウソをついて、“偽装不倫”へと発展するラブストーリーだ。

 13年後期のNHK連続ドラマ小説『ごちそうさん』でヒロインを務めた杏は、同作をきっかけに大ブレーク。その後、主演した連ドラは、14年4月期の『花咲舞』第1シリーズが平均16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、15年1月期『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が12.5%、同7月期『花咲舞』第2シリーズが14.5%と高視聴率を連発。同2月に放送された単発ドラマ『クロハ~機捜の女性捜査官~』(テレビ朝日系)も2ケタを獲得するなど、すべての主演ドラマで結果を出し、各局からオファーが殺到していた。しかし、第1子・第2子の妊娠を機に、ドラマ出演を控えていた。

 4年ぶりとなる杏の連ドラ主演に、ネット上でも「杏が主演というだけで、ドラマを見ようという気になる」「シリアスからコメディまで幅広く演じられる杏のドラマは楽しみ」「原作もおもしろいし、杏が演じてくれるなら見たいけど、相手役が気になる」などとして、期待の声が多数聞かれる。

 二世タレントながら、父・渡辺謙の名を利用せず、実力でのし上がってきた杏だけに、“親の七光”のイメージはなく、好感度も高い。

 かつて、日テレの「水曜ドラマ」は“看板ドラマ”枠として、高い数字をマークしていたが、昨年は広瀬すず、吉高由里子、石原さとみ、新垣結衣といったそうそうたるメンバーを主演に据えながら、全ドラマとも1ケタ台で爆死。1月期の北川景子主演『家売るオンナの逆襲』こそ、人気ドラマの続編とあって、11.5%を記録したが、今期の『白衣の戦士!』(中条あやみ、水川あさみ主演)は初回2ケタ発進も苦戦を強いられそうな気配。同枠が不振を極めているだけに、同局の杏への期待は高い。

「日テレは16年にも、『花咲舞』第3シリーズの放送をプランしていましたが、杏の妊娠、出産で流れてしまいました。今回、『花咲舞』続編も議題には上がったようですが、主人公の父親役だった大杉漣さんが亡くなってしまったこともあり、回避したようです。いずれ、父親役を代えて、第3シリーズのオンエアもあるかもしれません。東村作品は人気がありますが、『海月姫』のように映画もドラマもコケたケースもありますので、視聴率を取れるかどうかは脚本、キャストによるでしょう。脚本は波瑠が主演した『サバイバル・ウェディング』(日テレ系)の衛藤凛氏ですが、近年ヒット作が出ていないのが不安点ですね」(テレビ誌関係者)

 4年ぶりの杏主演作とあって、ドラマファンの期待値はかなり高いようだが、果たして、杏は低迷する日テレ「水曜ドラマ」枠の救世主になれるだろうか?
(文=田中七男)

「どうやって入り込んだ?」東出昌大&杏夫妻の挙式に参列した“意外なタレント”

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東出昌大公式プロフィールより

 元日に結婚した俳優・東出昌大と女優・杏夫妻が、今月4日に都内の愛宕神社で挙式を行った。参列者には杏の父親・渡辺謙とその妻・南果歩をはじめ、杏の兄で俳優の渡辺大ら、杏の家族が揃い踏み。対する東出の方は、南海キャンディーズの山里亮太らが出席したという。

しかし、東出と山里という2人にミスマッチを感じるネットユーザーは多かったようで、「山里はどうやって入り込んだんだ?」「参列者に山里がいて笑った」「山ちゃん、超意外!」といった声が上がった。

『デート』主演の杏、“高視聴率神話”崩壊!? マスコミも「取材する意味なし」と冷めた声

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『デート~恋とはどういうものかしら~』(フジテレビ系)公式サイトより

 今年元旦、東出昌大との結婚が話題となった杏が主演する月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)が、意外なほどの苦戦を強いられている。一時期は「確実に高視聴率」と期待されていた“杏神話”だが、早くも崩壊しようとしているようだ。

 “恋愛力ゼロ”“恋愛感情ゼロ”の超エリート公務員という奇抜な設定で、「月9の歴史を塗り替える」といわれた『デート』。初回から視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調な滑り出しに見えたものの、第2話13.6%、第3話は11.0%まで数字を落とし、その後も11%台をウロウロし続けている。

「責任者すぐ呼んで!」杏への“結婚質問”に所属事務所大激怒! 一般客も騒然の修羅場に

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トップコート公式サイトより

 元日に東出昌大と結婚した杏が16日、都内で行われた米映画『エクソダス:神と王』(30日公開)の上映記念イベントに出席した。

 これまで杏は、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組でのみ結婚について簡単に報告していたが、マスコミが集まる公の場ではノーコメントを貫いてきた。12日に行われた主演月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(フジテレビ系)の完成披露会見でも、杏の所属事務所・トップコートは、フジテレビ側に「会見で結婚には触れないでほしい」と要請。集まった記者にもプライベートの質問を禁止していた。

 しかし、今回のイベントでは、プライベートトークを一気に解禁。女性司会者から「結婚おめでとうございます」と祝福されると、少々面食らいながらも「ありがとうございます」と応えた。さらに、「結婚後すぐに戦に出てしまう主人公についてどう思いますか?」「結婚してから作品に対する思いに変化は?」などと“追撃”され、「主人公の妻が、妻から母になって家族や子どもを守る中でどんどん強くなっていく姿は、ぜひ参考にしたいと思いました」と回答。これにはトップコート側による“結婚ネタ解禁”の意向が働いた……かと思われたが、実際は違ったようだ。

月9・杏が『DOCTORS3』抑えトップ、観月ありさ6.5%でワースト入り!冬ドラマ初回視聴率ランク

<p> 2015年1~3月放送の全ての冬ドラマ(午後8~10時台)第1話が放送された。初回視聴率トップに輝いたのは、杏主演の月9ドラマ『デート~恋とはどういうものかしら~』(フジテレビ系)で、1月19日に放送された第1話は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。今期ドラマでは最も遅いスタートを切った『デート』が、最終的にトップを奪う結果となったが、その他作品はどんな数字を記録したのだろうか? ベスト&ワースト視聴率3作品を中心に振り返る。<br /> </p>

杏“小澤征悦めぐる三角関係はガセ”、東出昌大“浮いた話なし”! 理想の夫婦の懸念事項

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『連続テレビ小説 ごちそうさん Part1』(NHK出版)

 26日に東出昌大との元日結婚を報じられた杏が、同日連名で「私事では御座いますが、皆様にご報告させていただきます。私達 東出昌大と杏は2015年1月1日に入籍いたします」と、報道を認めるコメントを発表した。

 2013年から今春まで放送された、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の共演がきっかけで交際をスタートさせた2人。今年1月には、お正月に東出の実家に杏が訪れた様子を「女性セブン」(小学館)がスクープし、世間を驚かせた。