フジテレビ・杉原千尋アナ、あの超大物お笑い芸人の寵愛を受けて“戦力外”から脱出なるか?

 戦力外の危機から一転、ブレイクのチャンス到来か⁉

 フジテレビの杉原千尋アナウンサーがバラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』でいい味を出していると評判だ。

“大人のノスタルジー”というコンセプトで始まった同番組は、一時は視聴率が2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込み、打ち切り危機が叫ばれる事態に。しかし、4月のリニューアルで“ノスタルジー縛り”を廃止し、レギュラーのミッツ・マングローブを降板させると、視聴率は5%台にまで回復している。

「リニューアル後は、週替わりで女子アナが起用されており、とりわけ石橋のお気に入りは、パッチリした目が特徴の杉原アナです。石橋からは犬に似ているという理由で『パグパン』というあだ名を付けられ、イジられまくっているのですが、それを上手に切り返してくるため、石橋がやりとりを楽しんでいるのがわかる。視聴者からも杉原アナのレギュラー起用を希望する声が多い」(テレビ誌ライター)

 杉原アナは国立音楽大学出身で、特技はオペラを歌うこと。声量を生かした歌いっぷりを何度か披露してもいる。しかし、2年目にして早くも崖っぷちに立たされているという。

「同じ音大卒とあって“カトパン2世”の触れ込みで入社するも“戦力外”の烙印を押されてしまっている。現在は昼の情報番組『ノンストップ!』に週1で出ているくらいで、メインはBSとCS放送。フジが将来の主力とは考えていないことがうかがえます。石橋といえば、杉原アナの先輩・久代萌美アナにも『ブスパン』というあだ名をつけて話題に。しかしそれ以降、バラエティでは芸人などに見た目をディスられることが増え、時にイジメのような構図に見えたことから、久代アナをブレイクさせるまでには至らなかった。とはいえ、『バグパン』ならギリセーフですから、杉原アナにはこのチャンスを生かして人気アナになってもらいたいですね」(芸能記者)

 杉原アナは、かつての『うたばん』(TBS系)における、石橋と保田圭のような関係を目指してみてはどうか。

フジ期待の新人アナ・杉原千尋、「好きな女子アナランキング」に入らず……“あの人似”と残念評価

 12月7日にオリコンが発表した、年末恒例企画「第15回 好きな女性アナウンサーランキング」。日本テレビ・水卜麻美アナが殿堂入りを果たしたことで、有働由美子アナが初の1位に輝いたが、衝撃的だったのは、フジテレビの女子アナの名前が、トップ10に一人もなかったことだろう。

「かつては“女子アナ帝国”とも“アイドルアナ王国”とも言われ、間違いなく女子アナ界のトップを走ってきたフジですが、3位にOGの加藤綾子が入っているのみで、現役の局アナが一人も入りませんでした。カトパン以降、人気者を輩出できていないことが、改めて浮き彫りとなりましたね」(女子アナウォッチャー)

 そんな中、今度こそと期待されていたのが、18年入社の杉原千尋アナである。だが、「されていた」と早速、過去形になってしまっていることでも分かるように、その前途はなかなか難しそうだ。

「カトパンと同じ国立音大の出身という、女子アナにあって非常に珍しい経歴の持ち主。明らかにカトパンを意識した採用だったことでしょう。10月から、『ノンストップ』のレギュラーが決まり、本格的に始動したばかりですが、11月19日に出演した『ネプリーグ』の「局対抗アナウンサー対決SP」で、【観客】を英語で〈モニタリング〉と答えたり、【正義】を〈ヒーロー〉と答えたりと、一般教養のなさを露呈して、評価が急降下してしまいました」(同)

 ファンや視聴者の評価だけでなく、その配属先からも、フジの残念な評価が透けて見える。

「学生時代、日本テレビ系『NEWS ZERO』のお天気キャスターを務めていた同期の井上清華アナの方は、出世コースの『めざましテレビ』の月曜レギュラーですから、いきなり差をつけられています」(番組関係者)

 そんな杉原アナに、ネット上では残念なこんな評価も。

「目が大きく、明るい性格が表情から、そのルックスは、『高橋真麻に似てないか?』とネットで話題になっているんです」(前出・女子アナウォッチャー)

 真麻は「フリーアナ冬の時代」と言われる現在にあって、数少ない勝ち組フリーアナの一人だけど……ポスト・カトパンを期待するのは、ちょっと酷かもしれない。

フジ期待の新人アナ・杉原千尋、「好きな女子アナランキング」に入らず……“あの人似”と残念評価

 12月7日にオリコンが発表した、年末恒例企画「第15回 好きな女性アナウンサーランキング」。日本テレビ・水卜麻美アナが殿堂入りを果たしたことで、有働由美子アナが初の1位に輝いたが、衝撃的だったのは、フジテレビの女子アナの名前が、トップ10に一人もなかったことだろう。

「かつては“女子アナ帝国”とも“アイドルアナ王国”とも言われ、間違いなく女子アナ界のトップを走ってきたフジですが、3位にOGの加藤綾子が入っているのみで、現役の局アナが一人も入りませんでした。カトパン以降、人気者を輩出できていないことが、改めて浮き彫りとなりましたね」(女子アナウォッチャー)

 そんな中、今度こそと期待されていたのが、18年入社の杉原千尋アナである。だが、「されていた」と早速、過去形になってしまっていることでも分かるように、その前途はなかなか難しそうだ。

「カトパンと同じ国立音大の出身という、女子アナにあって非常に珍しい経歴の持ち主。明らかにカトパンを意識した採用だったことでしょう。10月から、『ノンストップ』のレギュラーが決まり、本格的に始動したばかりですが、11月19日に出演した『ネプリーグ』の「局対抗アナウンサー対決SP」で、【観客】を英語で〈モニタリング〉と答えたり、【正義】を〈ヒーロー〉と答えたりと、一般教養のなさを露呈して、評価が急降下してしまいました」(同)

 ファンや視聴者の評価だけでなく、その配属先からも、フジの残念な評価が透けて見える。

「学生時代、日本テレビ系『NEWS ZERO』のお天気キャスターを務めていた同期の井上清華アナの方は、出世コースの『めざましテレビ』の月曜レギュラーですから、いきなり差をつけられています」(番組関係者)

 そんな杉原アナに、ネット上では残念なこんな評価も。

「目が大きく、明るい性格が表情から、そのルックスは、『高橋真麻に似てないか?』とネットで話題になっているんです」(前出・女子アナウォッチャー)

 真麻は「フリーアナ冬の時代」と言われる現在にあって、数少ない勝ち組フリーアナの一人だけど……ポスト・カトパンを期待するのは、ちょっと酷かもしれない。