フジ“月9”せっかく回復傾向だったのに……4月期、窪田正孝&本田翼コンビで好調ストップか?

 一時はドン底に落ち、枠自体の廃止すら取りざたされたフジテレビの看板ドラマ枠“月9”。昨年7月期以降、回復傾向で、いいムードになってきたが、それも4月期の『ラジエーションハウス』で好調ぶりにストップがかかりそうな雲行きになってきた。

 かつては、我が世の春を謳歌した“月9”だが、2016年1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純、高良健吾主演)が平均9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で1ケタに転落すると、以後、長い低迷が続いた。17年7月期『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(山下智久主演)こそ、人気ドラマシリーズの第3弾とあって、14.8%の高視聴率をマークしたが、よかったのはこのドラマだけで、同10月期から再び1ケタ台に逆戻りした。

 流れが変わったのは、昨年7月期『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(沢村一樹主演)から。同ドラマは上戸彩が主演し、好評だったドラマの第3シリーズ。同作で、上戸は脇役に回ったが、過去シリーズの人気と沢村の好演で10.6%を獲得し、1年ぶりに2ケタを記録。

 続く、同10月期の『SUITS/スーツ』(織田裕二主演)も10.8%で、2クール連続で2ケタに乗せた。そして、前評判は決して高くなかった今クールの『トレース~科捜研の男~』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)も、ここまでの平均視聴率で2ケタをキープしており、いい流れが戻ってきた。それだけに、4月期は非常に重要なクールとなりそうだが、不安が尽きない。同期にオンエアされる『ラジエーションハウス』は、主演・窪田正孝、ヒロイン・本田翼による若手コンビに託される。

 原作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画(原作・横幕智裕、作画・モリタイシ)。脚本は、昨年7月期に『グッド・ドクター』(山崎賢人主演/フジテレビ系)をヒットに導いた大北はるか氏が担当する。

 窪田が演じるのは、凄腕の放射線技師・五十嵐唯織役で、病の写真家として、患者の“視えない病”を発見し、命を救っていく物語。本田は、窪田が勤務する甘春総合病院の放射線科医・甘春杏役。

 民放ゴールデン帯の連ドラで窪田が主演するのは、17年7月期『僕たちがやりました』(同)以来となるが、同作は平均6.0%と惨敗を喫している。ただ、その演技力は高く評価されており、昨年7月期に深夜帯で主演した『ヒモメン』(テレビ朝日系)でもインパクトを残した。

「窪田の演技力はともかく、ゴールデン帯での主演には、まだ不安がよぎります。さらに、サポート役が“棒読み”で定評のある本田では、役不足感が否めません。『絶対零度』でもヒロインを務めた本田ですが、これはキャリアある沢村に救われた感があり、視聴者の本田評はかなり手厳しいものがありました。『ラジエーションハウス』でも、窪田の足を引っ張りかねません。それに、本田が医者役というのは、なんともリアリティがないですね。視聴者が感情移入できるかどうか甚だ疑問です」(テレビ関係者)

 近年の“月9”では、若手コンビで高視聴率が取れたことがないだけに、『ラジエーションハウス』も、1ケタ台に終わってしまう可能性がありそう。なんとか、下馬評の低さを覆して、高視聴率を上げられれば、「“月9”は復活した!」といってもよさそうだが……。
(文=田中七男)

フジ“月9”せっかく回復傾向だったのに……4月期、窪田正孝&本田翼コンビで好調ストップか?

 一時はドン底に落ち、枠自体の廃止すら取りざたされたフジテレビの看板ドラマ枠“月9”。昨年7月期以降、回復傾向で、いいムードになってきたが、それも4月期の『ラジエーションハウス』で好調ぶりにストップがかかりそうな雲行きになってきた。

 かつては、我が世の春を謳歌した“月9”だが、2016年1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純、高良健吾主演)が平均9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で1ケタに転落すると、以後、長い低迷が続いた。17年7月期『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(山下智久主演)こそ、人気ドラマシリーズの第3弾とあって、14.8%の高視聴率をマークしたが、よかったのはこのドラマだけで、同10月期から再び1ケタ台に逆戻りした。

 流れが変わったのは、昨年7月期『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(沢村一樹主演)から。同ドラマは上戸彩が主演し、好評だったドラマの第3シリーズ。同作で、上戸は脇役に回ったが、過去シリーズの人気と沢村の好演で10.6%を獲得し、1年ぶりに2ケタを記録。

 続く、同10月期の『SUITS/スーツ』(織田裕二主演)も10.8%で、2クール連続で2ケタに乗せた。そして、前評判は決して高くなかった今クールの『トレース~科捜研の男~』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)も、ここまでの平均視聴率で2ケタをキープしており、いい流れが戻ってきた。それだけに、4月期は非常に重要なクールとなりそうだが、不安が尽きない。同期にオンエアされる『ラジエーションハウス』は、主演・窪田正孝、ヒロイン・本田翼による若手コンビに託される。

 原作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名漫画(原作・横幕智裕、作画・モリタイシ)。脚本は、昨年7月期に『グッド・ドクター』(山崎賢人主演/フジテレビ系)をヒットに導いた大北はるか氏が担当する。

 窪田が演じるのは、凄腕の放射線技師・五十嵐唯織役で、病の写真家として、患者の“視えない病”を発見し、命を救っていく物語。本田は、窪田が勤務する甘春総合病院の放射線科医・甘春杏役。

 民放ゴールデン帯の連ドラで窪田が主演するのは、17年7月期『僕たちがやりました』(同)以来となるが、同作は平均6.0%と惨敗を喫している。ただ、その演技力は高く評価されており、昨年7月期に深夜帯で主演した『ヒモメン』(テレビ朝日系)でもインパクトを残した。

「窪田の演技力はともかく、ゴールデン帯での主演には、まだ不安がよぎります。さらに、サポート役が“棒読み”で定評のある本田では、役不足感が否めません。『絶対零度』でもヒロインを務めた本田ですが、これはキャリアある沢村に救われた感があり、視聴者の本田評はかなり手厳しいものがありました。『ラジエーションハウス』でも、窪田の足を引っ張りかねません。それに、本田が医者役というのは、なんともリアリティがないですね。視聴者が感情移入できるかどうか甚だ疑問です」(テレビ関係者)

 近年の“月9”では、若手コンビで高視聴率が取れたことがないだけに、『ラジエーションハウス』も、1ケタ台に終わってしまう可能性がありそう。なんとか、下馬評の低さを覆して、高視聴率を上げられれば、「“月9”は復活した!」といってもよさそうだが……。
(文=田中七男)

本田翼、月9『ラジエーションハウス』でヒロイン抜てきも「大根役者」「萎える」の声

 4月期のフジテレビ系「月9」枠で放送される連続ドラマ『ラジエーションハウス』の情報が、2月15日に解禁された。俳優の窪田正孝が主演を務め、ヒロイン役には本田翼を起用。放射線技師にスポットを当てた“医療ドラマ”だが、ネット上では早くもブーイングが続出している。

「漫画雑誌『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化した本作は、診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)と放射線科医・甘春杏(本田)が、“視えない病”を抱える患者たちを救っていく物語。窪田の月9主演は初めてですが、ネット上では『原作読んでるけど、窪田くんならイメージにピッタリ!』『窪田くんは演技うまいから期待できる』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 しかし、ヒロイン役の本田には「かわいいんだけど、演技は全然ダメだよね」「なんで平成最後の月9ヒロインが、大根役者の本田なの?」「おもしろそうだけど、本田の演技で萎えるわ……」などと厳しい意見が噴出。

「とはいえ、本田が初めて月9ヒロインを務めた『恋仲』(15年7月期)は、全話平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを達成。また、18年7月期の月9『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』でも本田はヒロインを演じ、こちらも全話平均10.6%を記録していました」(同)

 一方で、窪田が17年に火曜午後9時枠で主演したドラマ『僕たちがやりました』(同)は、各話5~7%台の低視聴率を連発し、全話平均6.1%と大コケ。演技力には定評があり、ネット上での人気も高い窪田だが、数字の面では不安が付きまとう。

「長らく視聴率不振が取り沙汰されているフジですが、月9は昨年7月期の『絶対零度』が健闘して以降、同10月期の『SUITS/スーツ』も全話平均10.8%と、2期連続で2ケタを獲得。現在の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』も、放送された第6話までで1ケタになったのは一度のみ。3期連続で全話平均2ケタを達成する可能性も高いでしょう。そのバトンを受け継ぐ『ラジエーションハウス』には、大きなプレッシャーがかかってきます」(同)

 一方で、『トレース』から『ラジエーションハウス』と、月9枠で“医療ドラマ”が続くことについても、ネット上では不満の声が。

「90年代には数々のトレンディドラマをヒットさせ、視聴者から根強い支持を集めてきた月9枠も、近年は医療や刑事、弁護士などを題材にすることが増え、恋愛モノが減っています。しかし、『平成最後の月9は恋愛モノが見たかった』『医療ドラマ続きで飽きる』『窪田くん主演で、ベタなラブストーリーが見たかった』と、ネット上では“月9らしいドラマ”を求める書き込みも少なくありません」(同)

 フジが平成最後に月9の路線変更に打って出たことが、吉と出るか凶と出るか……。

本田翼、月9『ラジエーションハウス』でヒロイン抜てきも「大根役者」「萎える」の声

 4月期のフジテレビ系「月9」枠で放送される連続ドラマ『ラジエーションハウス』の情報が、2月15日に解禁された。俳優の窪田正孝が主演を務め、ヒロイン役には本田翼を起用。放射線技師にスポットを当てた“医療ドラマ”だが、ネット上では早くもブーイングが続出している。

「漫画雑誌『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化した本作は、診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田)と放射線科医・甘春杏(本田)が、“視えない病”を抱える患者たちを救っていく物語。窪田の月9主演は初めてですが、ネット上では『原作読んでるけど、窪田くんならイメージにピッタリ!』『窪田くんは演技うまいから期待できる』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 しかし、ヒロイン役の本田には「かわいいんだけど、演技は全然ダメだよね」「なんで平成最後の月9ヒロインが、大根役者の本田なの?」「おもしろそうだけど、本田の演技で萎えるわ……」などと厳しい意見が噴出。

「とはいえ、本田が初めて月9ヒロインを務めた『恋仲』(15年7月期)は、全話平均視聴率10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを達成。また、18年7月期の月9『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』でも本田はヒロインを演じ、こちらも全話平均10.6%を記録していました」(同)

 一方で、窪田が17年に火曜午後9時枠で主演したドラマ『僕たちがやりました』(同)は、各話5~7%台の低視聴率を連発し、全話平均6.1%と大コケ。演技力には定評があり、ネット上での人気も高い窪田だが、数字の面では不安が付きまとう。

「長らく視聴率不振が取り沙汰されているフジですが、月9は昨年7月期の『絶対零度』が健闘して以降、同10月期の『SUITS/スーツ』も全話平均10.8%と、2期連続で2ケタを獲得。現在の関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』も、放送された第6話までで1ケタになったのは一度のみ。3期連続で全話平均2ケタを達成する可能性も高いでしょう。そのバトンを受け継ぐ『ラジエーションハウス』には、大きなプレッシャーがかかってきます」(同)

 一方で、『トレース』から『ラジエーションハウス』と、月9枠で“医療ドラマ”が続くことについても、ネット上では不満の声が。

「90年代には数々のトレンディドラマをヒットさせ、視聴者から根強い支持を集めてきた月9枠も、近年は医療や刑事、弁護士などを題材にすることが増え、恋愛モノが減っています。しかし、『平成最後の月9は恋愛モノが見たかった』『医療ドラマ続きで飽きる』『窪田くん主演で、ベタなラブストーリーが見たかった』と、ネット上では“月9らしいドラマ”を求める書き込みも少なくありません」(同)

 フジが平成最後に月9の路線変更に打って出たことが、吉と出るか凶と出るか……。

松嶋菜々子にいつ絡まれるかと冷や汗……スタッフが「二度と仕事したくない」人気女優たち

 誰もが知る美人女優たち。しかし、中には態度の悪さで「二度と仕事をしたくない」とスタッフに言われてしまう者も多いという。

「こういった話になると、やはり名前が出てきてしまうのは松嶋菜々子さんと吉瀬美智子さんですね。2人とも既婚者ですが、スタッフのみならず夫にも厳しいというエピソードが出てきて、思わず納得してしまいます」

 と語るのはテレビ局関係者だ。この2人は業界の中でも“2大こわい女優”といわれ、かなり取り扱い注意の存在として悪名高いという。

 たしかに松嶋といえば、2019年4月から始まるNHK朝ドラ『なつぞら』にて娘と義母という関係で共演する広瀬すずとの初顔合わせの際、広瀬に向かって「ちゃんと台本読んできてね」と先制パンチをお見舞いし、その場を凍りつかせたということが週刊誌に報道されるなど、そういった“気の強い”エピソードに枚挙の暇がない人物。反対に夫である反町隆史はスタッフに礼儀正しく親切と芸能界で評判が良いため、かなり同情を買っているという。

「というのも、松嶋さんはかなり短気で、夫の反町隆史さんと一緒にいる際も周囲に人がいるにもかかわらずイラついた態度を隠そうとせず、そんな松嶋さんに抵抗しない反町さんが気の毒だという声が出ているとか」(芸能事務所勤務)

 また、吉瀬も夫に対する驚愕の態度をバラエティ番組で明かしたとこがある。18年3月27日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演した際は、夫と別に寝ていることを明かし、理由を夫のいびきがうるさいからと暴露。それだけならまだしも「殺したくなる時ありません?」と笑顔で言い放ち、「何度枕で、顔を押さえつけようと……」と物騒なことを言い出し、司会の笑福亭鶴瓶を驚かせている。

「吉瀬さんは過去、週刊誌に学生の頃の茶髪ワンレン&ロングスカートという“スケ番時代”をすっぱ抜かれたことがある人物。つまり、根がヤンキー気質なんですよね。だからスタッフにも言いたいことは言うし、怒ると語気が強まったり舌打ちが出たりするとか」(テレビ局勤務)

 そして、愛らしい顔からは想像もつかないやる気のなさでスタッフをがっかりさせているのが本田翼。本田は今年7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、あまりのやる気のさを司会の明石家さんまに指摘され、ネットで話題に。過去には13年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際、江角マキコやベッキーに、台本をちゃんと読まずNGを出しまくっていたことや、休憩中に漫画ばかり読んでいたことを暴露されたことも。

「人見知りで漫画やゲームが大好きという今時のタイプなので、コミュニケーションが取りづらい女優として知られています。演技がさほど上手いわけでもないのに現場で頑張ろうとする様子も見せない、と評判はあまり良くないですね」(テレビ局勤務)

 テレビからは伝わってこない人気女優の裏の顔。あまりのギャップに驚きを隠せない人も多いのでは?

今田美桜「祝」を読めず……「台本もカンペもルビだらけ!」漢字が苦手な芸能人たち

 25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)スペシャルに女優の今田美桜が出演し、漢字が苦手なエピソードを披露した。

 今田はくす玉の中にある「祝」の文字を「しゅく」ではなく「いわ」とばかり思っていたようだ。最近、くす玉を割る仕事があり、その場でも「いわ」と言ってしまい、恥ずかしい思いをしたようだ。

 10代の早いうちから活躍している芸能人は、学校の勉強がおろそかになる場合も多く、実は漢字が苦手という人物が少なくない。

「女優の佐々木希は元ヤンで高校中退といった経歴のためか、実は漢字が苦手なようですね。長いセリフが覚えられなかったため、2013年放送のドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)では、目の前のカンペを読み上げることで難を逃れようとしましたが、そこに書かれた漢字も読めなかったといわれています。モデル出身のスレンダーな体形で人気の本田翼も勉強は苦手なようで、台本はルビ(ふりがな)だらけといわれています。19年1月スタートの新ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(TBS系)では主演に挑戦しますが、いろいろと不安は残りますね」(芸能ライター)

 また、今をときめくあの有名人たちも、もともと漢字が苦手ではあった。

「女優の篠原涼子は、もともとはアイドルグループの東京パフォーマンスドール出身で1990年代に出演していた『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)ではアホキャラとしてイジられていました。あるゲームでは『野球』の文字が書けなかったことがあります。TOKIOの長瀬智也も10代だった時に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に出演しましたが、そこで読み上げた視聴者からのファックスには、スタッフの手によって簡単な漢字にもすべてふりがながつけられていたそうです」(同)

「漢字が苦手な芸能人」は、どの時代にも一定数いるのかもしれない。

(文=平田宏利)

本田翼、“ヤル気ない”ダルそうな態度に批判殺到!“不真面目さ”に苦言する江角マキコが消えて無双状態!?

 6月27日に26歳の誕生日を迎えた女優・本田翼。7月9日に始まったドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査』(フジテレビ系)ではドSな女刑事を熱演。男性犯罪者の股間を蹴りあげるといったアクションを見せ、新たな魅力を振りまいている。

 そんな本田だが、番宣のために出演したバラエティ番組での態度の悪さがネットで騒がれている。

 その番組とは7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(同)で、この日のテーマは「日本の問題点これで解決SP」。内容は日本で起こるさまざまな問題を解決するための最新技術を紹介するというものだったが、本田翼は番組に出ている間中、ずっと浮かない顔。それを見かねた司会の明石家さんまが「興味ないやろ、あんまり」と質問すると、本田はなんと「はい」と返答。驚いたさんまが「『はい』じゃないねん。『心配です』とか言わなあかんねん。事務所にどう言われて来たか知らんけど」と注意すると、本田は「そうですよね……」と反省した顔を見せた。

 しかしその後、新しい話題になった際にさんまが「こんな話、興味ないやろ?」と尋ねると、本田は「いや、ありますよぉ」とダルそうに返事をしたり、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでも良いです」と言うなど、終始元気のない様子を見せていたのだった。

 これに対し、ネットでは「いつもじゃん。ゲームとか漫画しか興味ないんだよ」「芸能人の自覚ないのか……、それともデカイ顔してるだけなのか……残念な子」「この人、態度良くないこと多いよね」といった声が寄せられており、番組での態度に疑問を持つ人が多いことがわかった。

 本田の“やる気のなさ”については共演者からも証言が出ており、2013年放送のドラマ『ショムニ2013』(同)の制作発表では、けがで挫折した陸上部員を演じた本田が棒高跳びのシーンについて「その日は死ぬほど練習しました」と話した際に、共演の江角マキコに「私としては、台本は手に渡っていたはずなので1カ月前から練習して欲しかった」と苦言を呈されている。江角はさらに「その結果肉離れになってお医者さんに通っている」とも明かしており、共演者にスケジュール等で迷惑をかけた可能性があることを示唆している。

「さらに本田さんは、このショムニメンバーで出演した13年の『SMAP×SMAP』(同)でも、江角さんやベッキーに、台本をちゃんと読んでこないのでセリフをよく忘れてNGを出しまくっていたことや、休憩中に共演者と話さず漫画ばかり読んでいたことを暴露されています」(芸能事務所勤務)

 視聴者にはわからない収録裏だけではなく、収録時にもヤル気のなさを見せたのは、苦言する江角が芸能界を去ったことで、安心したからなのだろうか。もしかしたら、江角の引退発表に、一番ホッとしたのは実は本田なのかもしれない。

本田翼、“ヤル気ない”ダルそうな態度に批判殺到!“不真面目さ”に苦言する江角マキコが消えて無双状態!?

 6月27日に26歳の誕生日を迎えた女優・本田翼。7月9日に始まったドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査』(フジテレビ系)ではドSな女刑事を熱演。男性犯罪者の股間を蹴りあげるといったアクションを見せ、新たな魅力を振りまいている。

 そんな本田だが、番宣のために出演したバラエティ番組での態度の悪さがネットで騒がれている。

 その番組とは7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(同)で、この日のテーマは「日本の問題点これで解決SP」。内容は日本で起こるさまざまな問題を解決するための最新技術を紹介するというものだったが、本田翼は番組に出ている間中、ずっと浮かない顔。それを見かねた司会の明石家さんまが「興味ないやろ、あんまり」と質問すると、本田はなんと「はい」と返答。驚いたさんまが「『はい』じゃないねん。『心配です』とか言わなあかんねん。事務所にどう言われて来たか知らんけど」と注意すると、本田は「そうですよね……」と反省した顔を見せた。

 しかしその後、新しい話題になった際にさんまが「こんな話、興味ないやろ?」と尋ねると、本田は「いや、ありますよぉ」とダルそうに返事をしたり、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでも良いです」と言うなど、終始元気のない様子を見せていたのだった。

 これに対し、ネットでは「いつもじゃん。ゲームとか漫画しか興味ないんだよ」「芸能人の自覚ないのか……、それともデカイ顔してるだけなのか……残念な子」「この人、態度良くないこと多いよね」といった声が寄せられており、番組での態度に疑問を持つ人が多いことがわかった。

 本田の“やる気のなさ”については共演者からも証言が出ており、2013年放送のドラマ『ショムニ2013』(同)の制作発表では、けがで挫折した陸上部員を演じた本田が棒高跳びのシーンについて「その日は死ぬほど練習しました」と話した際に、共演の江角マキコに「私としては、台本は手に渡っていたはずなので1カ月前から練習して欲しかった」と苦言を呈されている。江角はさらに「その結果肉離れになってお医者さんに通っている」とも明かしており、共演者にスケジュール等で迷惑をかけた可能性があることを示唆している。

「さらに本田さんは、このショムニメンバーで出演した13年の『SMAP×SMAP』(同)でも、江角さんやベッキーに、台本をちゃんと読んでこないのでセリフをよく忘れてNGを出しまくっていたことや、休憩中に共演者と話さず漫画ばかり読んでいたことを暴露されています」(芸能事務所勤務)

 視聴者にはわからない収録裏だけではなく、収録時にもヤル気のなさを見せたのは、苦言する江角が芸能界を去ったことで、安心したからなのだろうか。もしかしたら、江角の引退発表に、一番ホッとしたのは実は本田なのかもしれない。

Amazonプライム『チェイス』だけじゃない! やったもん勝ち状態“パクリドラマ”の闇

 いつの時代も「パクリ」はなくならないようだ。Amazonプライムビデオで昨年12月から配信されている本田翼、大谷亮平のW主演のオリジナルドラマ『チェイス 第1章』に新潮社から物言いがついた。

 ドラマの内容が、同社が発行する『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』と酷似しており、「ストーリー展開や情景描写、セリフなどに共通点が多かった」ことから配信中止を申し入れたという。

「このまま配信が中止されれば二度と見られなくなってしまうとあって、“パクリ疑惑”が報じられて以降、急激に同ドラマの視聴者数が伸びています。『殺人犯~』はノンフィクションながら『日本推理作家協会賞』を受賞するほどの名作ですから、パクったらすぐにバレると思わなかったのでしょうか?」(テレビ関係者)

『チェイス』以外にも、パクリ容疑がかけられたドラマは過去にもある。そのひとつが、2012年に放送されたオダギリジョー主演の『家族のうた』(フジテレビ系)だ。

「同ドラマで、オダギリは人気絶頂時に遊びまくっていたミュージシャン役で、落ちこぼれたところに突然、娘を名乗る子どもが3人も現れるという設定でした。しかし、これが1987年に田村正和が主演した『パパはニュースキャスター』(TBS系)に酷似していると、脚本家が指摘。抗議を受けてフジは盗作を否定するも、設定変更を約束。撮影現場は台本の書き直しなどで大混乱に陥り、制作発表会見も行われないありさま。ケチがついたことで第4話の視聴率がゴールデンで3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、打ち切りとなりました」(テレビ誌ライター)

 さらに、95年には瀬戸朝香が夫のV6・井ノ原快彦と出会った初主演ドラマ『終わらない夏』(日本テレビ系)は、今もソフト化はおろか再放送も許されていない。

「紡木たくの名作コミック『ホットロード』と露骨すぎるほど酷似していたとことで、熱狂的な原作ファンから抗議が殺到したのが原因です。日テレも脚本家も放送中はいっさい非を認めなかったものの、終了後に一転、謝罪するハメに。その日テレが14年に『ホットロード』を能年玲奈主演で製作したのには驚きましたね(笑)」(同)

『チェイス』を見た視聴者からは「本田のプリケツが素晴らしい」との声も出ているだけに、彼女の美尻が黒歴史化するのであればなんとも忍びない。

Amazonプライム『チェイス』だけじゃない! やったもん勝ち状態“パクリドラマ”の闇

 いつの時代も「パクリ」はなくならないようだ。Amazonプライムビデオで昨年12月から配信されている本田翼、大谷亮平のW主演のオリジナルドラマ『チェイス 第1章』に新潮社から物言いがついた。

 ドラマの内容が、同社が発行する『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』と酷似しており、「ストーリー展開や情景描写、セリフなどに共通点が多かった」ことから配信中止を申し入れたという。

「このまま配信が中止されれば二度と見られなくなってしまうとあって、“パクリ疑惑”が報じられて以降、急激に同ドラマの視聴者数が伸びています。『殺人犯~』はノンフィクションながら『日本推理作家協会賞』を受賞するほどの名作ですから、パクったらすぐにバレると思わなかったのでしょうか?」(テレビ関係者)

『チェイス』以外にも、パクリ容疑がかけられたドラマは過去にもある。そのひとつが、2012年に放送されたオダギリジョー主演の『家族のうた』(フジテレビ系)だ。

「同ドラマで、オダギリは人気絶頂時に遊びまくっていたミュージシャン役で、落ちこぼれたところに突然、娘を名乗る子どもが3人も現れるという設定でした。しかし、これが1987年に田村正和が主演した『パパはニュースキャスター』(TBS系)に酷似していると、脚本家が指摘。抗議を受けてフジは盗作を否定するも、設定変更を約束。撮影現場は台本の書き直しなどで大混乱に陥り、制作発表会見も行われないありさま。ケチがついたことで第4話の視聴率がゴールデンで3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、打ち切りとなりました」(テレビ誌ライター)

 さらに、95年には瀬戸朝香が夫のV6・井ノ原快彦と出会った初主演ドラマ『終わらない夏』(日本テレビ系)は、今もソフト化はおろか再放送も許されていない。

「紡木たくの名作コミック『ホットロード』と露骨すぎるほど酷似していたとことで、熱狂的な原作ファンから抗議が殺到したのが原因です。日テレも脚本家も放送中はいっさい非を認めなかったものの、終了後に一転、謝罪するハメに。その日テレが14年に『ホットロード』を能年玲奈主演で製作したのには驚きましたね(笑)」(同)

『チェイス』を見た視聴者からは「本田のプリケツが素晴らしい」との声も出ているだけに、彼女の美尻が黒歴史化するのであればなんとも忍びない。